「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(1〜10)
ウソツキNEW!まな加

断ち切れない未練と、離れなければいけないとわかっている葛藤を描いた、シンガーソングライターのまな加さんの楽曲。
別れを受け入れる直前の苦しさが痛切に伝わってくる失恋ソングです。
相手を責めるだけでなく、ごまかしてしまう自分自身の弱さにも向き合っているような心情が胸に刺さりますよね。
本作は2025年5月に公開されたシングルで、作詞と作曲もご本人が手がけています。
どこか懐かしさを覚える80年代風のロックサウンドと、親しみやすいメロディが感情をより引き立てています。
互いに傷つけ合う関係を終わらせたいけれど、まだ相手を思ってしまうという方に、つらい現実に寄り添い、前に進むための涙を流させてくれる1曲です。
ULTRANEW!Hiromitsu Kitayama

アイドルグループでの長年の活躍を経て、現在はソロのアーティストとして多彩な表現を広げ続けている北山宏光さん。
ご自身が作詞を担当された話題の新曲は、大切な相手の存在をまっすぐに肯定する温度の高いラブソングです。
派手な愛の言葉を並べるよりも、何気ない日常の尊さをやさしく歌い上げるメロディーが、聴く人の心を静かに温めてくれますよね。
2026年4月に発売された本作は、新レーベルからの第1弾となる通算4枚目のシングル作品で、明確なタイアップを持たないからこそ、等身大のメッセージが際立っています。
大切な人と一緒に過ごす穏やかな時間に、そっと寄り添ってくれるハートフルなポップチューンです。
ウソノウタヒメNEW!原口沙輔

原口沙輔さんが手がけた『ウソノウタヒメ』は2026年4月に公開。
「もし2010年に自分がボカロPとして始動していたら」という仮想の設定のもと制作されました。
ネット音楽黎明期の空気を、現代的な音作りで再構築。
UTAUテトの声質や曲調を聴いて、懐かしい思いを抱く方は多いんじゃないでしょうか。
ボカロ文化の歴史や、嘘から本当へと変わる過程にぜひ思いをはせてみてください。
歌えなかったラヴ・ソングNEW!織田裕二

俳優としても輝かしいキャリアを持ち、歌手としても数々のヒットを飛ばしてきた織田裕二さん。
今回紹介するのは、スズキ「セルボ・モード」のCMソングに起用され、1991年2月に発売されたシングルです。
アルバム『ON THE ROAD』などにも収録されている本作は、青春時代の終わりや言葉にできなかった思いを描いたドラマチックなロックナンバーとなっています。
飾らないストレートな歌声が、不器用な若者の心情と見事にリンクして心に響きますよね。
オリコン週間ランキングで最高2位を記録し、約57万枚を売り上げた大ヒット作でもあります。
かつての思い出を振り返りながら、気の置けない仲間たちとカラオケで熱唱すれば、きっと最高に盛り上がれますよ!
We on FireNEW!&TEAM

日本発のグローバルグループとして、多様な世界を結びつける活動を展開する&TEAM。
2026年4月に発売されたEP『We on Fire』のリードトラックは、グループの熱量と推進力を感じさせる1曲です。
HYBEオリジナルストーリー『DARK MOON』と連動したコンセプトを持ち、物語性のある映像表現も話題を呼んでいます。
躍動感あふれるサウンドと一体感のあるパフォーマンスが特徴的で、新たな一歩を踏み出したいときや、気分を盛り上げたいシチュエーションにピッタリ。
疾走感のあるビートが心地よいポップチューンを、ぜひチェックしてみてくださいね。
うるせぇよNEW!GINTA & WAKI

日常で感じる理不尽な評価や押し付けがましい意見に、思わず反発したくなることはありませんか。
そんないらだちを痛快に吹き飛ばしてくれるのが、GINTA & WAKIによる楽曲です。
ネット社会特有の匿名での批判や、他人の失敗を楽しむような空気への強い反感が込められており、ポップパンク風の疾走感あふれるサウンドに乗せて、うんざりした感情をストレートに表現しています。
2025年4月に公開された本作。
短い時間で強烈なメッセージをたたき込む構成は、SNS社会で生きる現代人のうっぷんを晴らすのにピッタリです。
周囲の雑音に疲れてしまったとき、スカッとしたい人はぜひ聴いてみてください。
嘘つきNEW!阿部真央

去っていった人の匂いや癖がまだからだに残っている切なさを、かざらない言葉で生々しく描き出す失恋バラードです。
阿部真央さんの等身大の感情表現が胸に刺さるこの楽曲は、怒りと未練が同居する複雑な心情を見事に歌い上げています。
『それぞれ歩き出そう』のカップリング曲として、2014年10月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
のちに発売されたアルバム『おっぱじめ!』にも収録されるなど、長きにわたりファンに愛されている本作。
愛していた人への思いを捨てきれず、忘れられない人がいて立ち止まっている方に、そっと寄り添ってくれるような1曲です。



