「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(1〜10)
嘘じゃないよNEW!Mrs. GREEN APPLE

誰もが胸の奥にしまっている、言えなかった本音や消えない痛みにそっと寄り添ってくれるバラードです。
Mrs. GREEN APPLEといえば、華やかなサウンドが魅力ですが、内面を静かに見つめる切ないラブソングも秀逸。
失恋の生々しい感情と、自らに言い聞かせるような諦めが交じる世界観は、静かな熱で悲しみを伝えてくれます。
本作は、2019年10月当時に発売された名盤『Attitude』に収録されたオリジナル曲。
孤独な夜に喪失感で胸が苦しくなったときに聴けば、やり場のない思いを優しく包み込んでくれるはずです。
鱗NEW!秦基博

自己防衛の殻を破り、怖さを抱えながらも愛する人のもとへ向かう決意を描いた、心が震えるほどの感動ソングです。
秦基博さんの透明感ある歌声と、ピアノやストリングスが織りなす壮大なメロディが、切ない感情をストレートに心へ響かせます。
2007年6月に発売された本作は、のちにアルバム『コントラスト』にも収録され、初期の代表作として長く愛されています。
2016年には連続ドラマ『はぴまり~HappyMarriage!?~』のエンディングテーマに起用されたことでも話題に。
恋愛で傷つくことを恐れているときや、前に進む勇気がほしいときに聴いてみてください。
そっと背中を押してくれて、思わず涙があふれてくるはずです。
Where the Blue-Moon Weed GrowsNEW!Evan Call

TVアニメ『葬送のフリーレン』の挿入曲として書き下ろされたこの楽曲。
作中の大切なモチーフである蒼月草をテーマにした、静かな優しさと追憶の感情が込められたメロディーが心を揺さぶります。
作曲を担当したEvan Callさんの豊かな表現力が光る本作は、2024年4月に発売された全70曲を収録する2枚組のアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack』に収録されました。
オーケストラと民族音楽のような素朴な音色が交ざり合い、3分2秒の時間のなかで失われた時間への哀惜を見事に描き出しています。
ふと過去の思い出を振り返りたい時や、静かな空間で心を落ち着かせたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Wherever you areNEW!ONE OK ROCK

愛する人への深く純粋なおもいをストレートに歌い上げた、珠玉のラブソングです。
相手がどのような場所にいても必ず笑顔にすると誓い、ともに歩む未来への強い決意が描かれています。
ふたりが出会った日を最初の記念日としていつまでも大切にする主人公の願いが、ボーカルTakaさんの感情豊かな歌声を通してまっすぐに胸へ響きますね。
ONE OK ROCKが2010年6月当時にリリースしたアルバム『Nicheシンドローム』に収録されているこの楽曲。
心あたたまるNTTドコモのCMソング「“家族”篇」にも起用され、多くの世代から愛されています。
結婚式などの特別な日はもちろん、大切なパートナーとの絆をあらためて再確認したいときにぜひ聴いてほしい本作です。
Won’t Forget You (Feat. SaKy)NEW!やまだ豊

アニメの劇伴として圧倒的な存在感を放つ、やまだ豊さんが手がけたボーカルナンバーです。
2018年12月に発売されたアルバム『東京喰種トーキョーグール:re Original Soundtrack』に収録されています。
TVアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』の劇中で、記憶や喪失という重厚なテーマを美しく彩ったタイアップ曲でもあります。
ボーカリストのSaKyさんの透明感あふれる歌声が重なり、忘れたくても手放せない大切な人への思いが痛いほど伝わってきますね。
この楽曲は、切なさと決意がせめぎ合うようなメロディーが胸を打ちます。
過去の思い出をそっと抱きしめながら、静かに前を向きたい夜にぜひ聴いてほしい、本作ならではの心に寄り添う名曲です。
WOKE UPNEW!XG

常識や境界線を打ち破るという強烈なメッセージが込められた、XGの楽曲です。
グループ初となる全員がラップに挑戦した意欲作で、重厚なビートにアジア特有のミステリアスなサウンドを織り込んだ型破りなトラックに、思わず耳を奪われますよね。
本作は、2024年5月に5枚目のシングルとしてリリースされた作品です。
のちに2024年11月に発売されたミニアルバム『AWE』へとつながる、表現領域を大きく広げた中継点となっています。
次々と飛び出すエッジの効いたラップが絡み合うスリリングな展開は、気分を上げて自分を奮い立たせたいときにうってつけと言えるでしょう。
既存の枠にとらわれない新しい音楽を探している方は、ぜひ一度聴いてみてください。
ウ”ィ”エ”NEW!バーバパパ

奇妙でシュールな3DCG映像と、ロシアンハードベース由来の力強い四つ打ちビートが見事に融合した中毒性の高い一曲です。
意味を持たないような過剰なフレーズとリズムの圧力が押し寄せ、気がつけば何度もリピートしてしまう不思議な魅力を持っています。
バーバパパさんが手がけたこの楽曲は、2020年7月に公開された作品です。
本人がわずか2、3日で作り上げたという驚きのエピソードも語られています。
テレビ番組などとのタイアップはありませんが、2021年8月にはHIKAKINさんがオマージュ動画を公開したことで爆発的に広まりました。
退屈な日常に強烈な刺激が欲しい時や、頭を空っぽにして音楽と映像の奇妙な世界観にどっぷりと浸かりたい方にぴったりです。
上を向いて歩こうNEW!坂本九

日本が誇る永遠のスタンダードナンバーといえば、坂本九さんが歌うこの楽曲ですよね。
孤独と希望が入り混じった情景を優しく歌い上げ、悲しみをこらえながら前を向く心情を描いた本作は、口笛の穏やかなメロディラインも魅力的で、どんな時代にも心に寄り添ってくれます。
1961年10月に発売されたシングルで、当時のテレビ番組「夢であいましょう」や、1962年公開の日活映画、さらには2011年公開のアニメーション映画「コクリコ坂から」など、数多くの作品とタイアップして大ヒットを記録しました。
1963年には全米チャートで1位を獲得するなど、海外でも広く親しまれています。
落ち込んでいるときや、そっと背中を押してほしい人にぜひ聴いていただきたい1曲ですよね。
運命NEW!Tani Yuuki

自らの選択の連続で未来を切りひらいていくという、熱いメッセージが込められた、Tani Yuukiさんのナンバー。
歓声、厳しい言葉もすべて自分の糧にして前へ進もうとする姿勢が描かれていて、夢を追う人の背中を押してくれます。
もともとは片寄涼太さんに提供され、ドラマ『運命警察』の挿入歌として2022年8月にリリース。
2023年3月にセルフカバー版が発表、アルバム『多面態』に収録。
自分の選んだ道を突き進むための勇気を与えてくれますよ。
ウニNEW!Adeliae

軽快なギターサウンドが心地いい、さわやかなポップロックナンバーです。
『フワライドウ』などの楽曲でも知られているAdeliaeさんの作品で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏エキシビジョン参加曲でした。
SNSで流行した文章ネタ「うに構文を題材にした遊び心のある歌詞と、前向きなメッセージが合わさったナンバーです。
雨衣のリズミカルな歌声がかわいくてステキなんですよね。
この曲を聴けば、へたった心が癒されるかも。



