「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(1〜10)
うたえばんばんNEW!作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純

歌うことの楽しさが体いっぱいに広がる『うたえばんばん』。
1971年1月放送のNHK正月特番のテーマソングとして制作され、1972年8月にシングル盤に収録された楽曲です。
作詞を阪田寛夫さんが、作曲を山本直純さんが手がけており、長年にわたって教科書にも掲載されてきました。
大きな声を出して歌えば、心の中のモヤモヤも晴れて、誰かの心とつながることができるという前向きなメッセージが込められています。
発表会でみんなと声を合わせて歌えば、その温かい絆と希望が会場全体を包み込んでくれるはず。
5歳児さんの特別な一日にぴったりの1曲です!
うつくしじごくNEW!REOL

重厚なエレクトロニックサウンドと劇伴のようなスケール感がたまらない一曲はいかがでしょうか。
この楽曲は、Reolさんが手がけた新作ゲーム『地獄楽 パラダイスバトル』の主題歌です。
2025年11月に先行配信され、2026年1月に発売されたアルバム『美辞学』の1曲目として収録されています。
美しさと凄惨さが入りまじるような独特の世界観が表現されており、苦難を越えて立ち上がる強さや祈りが込められた本作。
重低音とエッジの効いたサウンドが脳内を支配し、思わずリピートしたくなる魅力があります。
困難な壁にぶつかったときや、自分を奮い立たせたいシチュエーションにぴったり。
強烈なビートでエネルギーをチャージしたい方へおすすめのナンバーです!
ウテナNEW!REOL

研ぎ澄まされたエッジと圧倒的な存在感でリスナーを魅了するReolさん。
そんな彼女の数ある楽曲のなかでも、脳内を支配するサウンドとしてオススメしたいのが『ウテナ』です。
本作は2019年3月に発売されたEP『文明EP』のリードトラックで、リクルートのプロジェクト「Follow Your Heart & Music」への参加楽曲として制作されました。
低音の効いたトラップビートの上を、滑らかかつ鋭いフロウで駆け抜けるボーカルがたまりません!
抽象的な言葉で人間の果てしない欲望を描いた歌詞も秀逸です。
挑戦する背中を押してくれるようなエネルギーに満ちているので、気合を入れたい時や、モチベーションを高く持ちたい時にぜひ聴いてみてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(11〜20)
嘘吐姫。NEW!アメリカ民謡研究会

童話のような可憐さと、どこか不穏な空気が交差する奥深い世界観に引き込まれる作品です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2026年4月に公開。
まるで舞台を眺めているような気分になる、歌と語りの境界を行き来する独自の世界を作り出しています。
自作イラストと3DCGを組み合わせたアーティスティックなMVも特徴。
今までにない実験的な表現に出会いたい方にぴったりです。
美しいほど落ちこぼれNEW!ryo

普通の家庭で育ち、特別な物語を持たないことにコンプレックスを抱える心の葛藤を描いたこの楽曲。
劇的な過去がないゆえの焦りや、平凡であることの苦しさをそっと包み込んでくれるようなナンバーです。
RYOさんが2025年にリリースしたシングルで、作詞からプロデュースまで全てご自身で手がけています。
SNSなどで他人の華やかな姿を目にして、なんだか息苦しいと感じてしまうことってありますよね。
特別な存在になれなくても大丈夫だと背中をなでてくれるような、心に沁みる本作。
無理に元気を出そうとせず、温かいメロディーに身をゆだねて少しだけ休んでみませんか。
鱗NEW!秦基博

切ない恋心を描いた初夏のサマーチューン。
秦さん自身で作詞作曲を手掛け、ファンから根強い人気を誇る代表的なバラードです。
秦さん特有の力強く温かみのあるチェストボイスとやわらかいミックスボイスを駆使した名曲ですね。
AメロBメロは比較的やわらかく歌っていて、サビの高音に上がる部分で力強く歌われているのが特徴です。
歌うときは基本的に前に声を出すように歌うとよさそうですね。
ブレスをしっかりし、AメロBメロは置くように前へ、サビは勢いをつけて前へ、意識して歌ってみてください。
海雪ジェロ

ジェロさんのデビューシングル。
2008年2月20日にビクターエンタテインメントから発売された、作詞が秋元康さん、作曲が宇崎竜童さんによる、2008年の大ヒット演歌です。
日本海を舞台に、届かぬ愛を切なく歌い上げた名曲で、『第50回日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞し、当時からするとかなり印象深い曲ですね。
曲自体はギターサウンドのため、演歌に抵抗がある方も聴きやすいかもしれません。
ラスサビでは転調し音域が少しだけ上がっているため、張り上げないように気をつけましょう。
語尾を止める部分は流さないようにしっかり止めると、かっこよく決まりますね。


