「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(51〜60)
ウンタカダンスウンタカ!ドラドラ団

国民的アニメ映画を盛り上げるために結成された、異色ユニットのナンバーはどうでしょうか。
ウンタカ ! ドラドラ団による本作は、原始時代をイメージした掛け声や反復フレーズが絶妙にシュールでおもしろいんです!
屈強なプロレスラーや芸人さんたちが参加しており、にぎやかで明るい空気がたまらないんですよね。
2016年2月に発売されたシングルで、『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』の応援ソングや、テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングとして親しまれました。
カラオケでみんなでワイワイ盛り上がりたい方にオススメです。
一緒に歌って踊れば、その場にいる全員が笑顔になれること間違いなしの1曲と言っても過言ではないでしょう。
WELCOME BACK凍傷のエト

冷たさとはかなさが交差するエレクトロニカです。
凍傷のエトさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
ナースロボ_タイプTの無機質な歌声が、記憶の断片を描いた歌詞と調和した作品です。
夢と現実の境界を表現したような音像に、誰もいない施設をさまよう感覚を与えられるんですよね。
内省的な気分のとき、静寂の中で1人、この音の世界へ没入してみてください。
うるわしUNISON SQUARE GARDEN

アニメ『うるわしの宵の月』のオープニングテーマとして起用された、UNISON SQUARE GARDENの楽曲。
2026年1月に発売されたシングルです。
都会的なギターカッティングとジャジーなグルーヴが印象的。
また、ボーカル斎藤宏介さんの色気ある歌声が、芽生える恋心を描いた歌詞とマッチしています。
キャッチーで緻密なロックサウンドを楽しんでみてください。
ウサギの唄az_uki
愛らしさと切なさが交差する、不思議なナンバーです。
az_ukiさんによる楽曲『ウサギの唄』は、2026年3月に公開されました。
幼さを感じさせるボーカルが、童話のような親しみやすさを演出。
しかし歌詞には、1匹のウサギの切ないストーリーが落とし込まれており、聴くほどに引き込まれます。
ぜひ世界観やシチュエーションを頭の中に思い浮かべながら、耳を傾けてみてください。
Willive

2024年リリースの約11カ月ぶりとなる日本オリジナル曲で、IVE初の本格的なアニメタイアップです。
テレビアニメ『ポケットモンスター』に寄り添った、ワクワクやキラキラ感、IVEらしい「自己愛」や「強さ」を詰め込んだポップな一曲ですね。
ところどころに英歌詞も登場しますが、決して難しくはなく、コーラスも多めなので曲にノリやすい構成に仕上がっていますよ。
歌うときは地声でガッツリ歌うのではなく、裏声の雰囲気で軽く歌う方がいいと思います。
We Are Never Ever Getting Back Together (MACO Japanese Cover)MACO

テイラー・スウィフトさんの世界的ヒット曲を、独自の日本語詞でカバーした1曲です。
原曲のポップで明るい雰囲気を残しつつ、失恋後の強がりや未練を断ち切ろうとする切実な感情が、やわらかな言葉で表現されています。
2014年5月に発売された作品で、同年7月のミニアルバム『23』や同年11月のアルバム『23 plus』にも収録された本作。
原曲がテレビ番組『テラスハウス』の主題歌として親しまれていたこともあり、MACOさんの透明感ある歌声と共感を呼ぶ言葉選びで大きな話題を集めました。
傷ついた心を抱えながらも、もう前を向いて歩き出したい時にぴったりの応援ソングです。
きっぱりと別れを受け入れて、新しい自分に出会いたい方はぜひ、聴いてみてくださいね。
嘘つきな僕ZELE

相手への気持ちがわからなくて素直になれない、そんなモヤモヤした感情を抱えているときに聴きたい切ない恋愛ソングです。
強がりや不器用さゆえに本音を隠してしまう心の弱さが、エモーショナルなメロディに乗せて切実に描かれています。
この楽曲は、ZELEさんがK.E.Iさんを客演に迎えて、2023年8月に公開されたアルバム『TIME』に収録されている作品です。
SNSを通じてたくさんの共感を呼び、のちにお二人が開催したツーマンライブでも披露されるなど、愛され続けています。
友情か愛情か自分の気持ちに迷い、恋の答えを探している方にオススメです。
本作を聴いて、心の奥にある本当の思いと向き合ってみてはいかがでしょうか。
Wait&See ~リスク~宇多田ヒカル

2000年4月に発売された『Wait&See ~リスク~』は、宇多田ヒカルさんの初期キャリアを代表する大ヒット曲です。
海外の世界的プロデューサーチームであるジャム&ルイスが制作に関わり、当時の音楽チャートに衝撃を与えました。
近未来的な乗り物で都市を疾走する映像も強烈な印象を残しています。
失敗や迷いを恐れず、自分の感覚で未来を選び取る姿勢を描いた言葉の数々は、自立へのメッセージとして今も色褪せません。
軽快なテンポで展開されるスタイリッシュなサウンドは、同世代の女性が集まるカラオケで歌えば、当時の空気感がよみがえり、自然と熱気を帯びるはずです。
ウソノウタヒメ原口沙輔

原口沙輔さんが手がけた『ウソノウタヒメ』は2026年4月に公開。
「もし2010年に自分がボカロPとして始動していたら」という仮想の設定のもと制作されました。
ネット音楽黎明期の空気を、現代的な音作りで再構築。
UTAUテトの声質や曲調を聴いて、懐かしい思いを抱く方は多いんじゃないでしょうか。
ボカロ文化の歴史や、嘘から本当へと変わる過程にぜひ思いをはせてみてください。
歌えなかったラヴ・ソング織田裕二

俳優としても輝かしいキャリアを持ち、歌手としても数々のヒットを飛ばしてきた織田裕二さん。
今回紹介するのは、スズキ「セルボ・モード」のCMソングに起用され、1991年2月に発売されたシングルです。
アルバム『ON THE ROAD』などにも収録されている本作は、青春時代の終わりや言葉にできなかった思いを描いたドラマチックなロックナンバーとなっています。
飾らないストレートな歌声が、不器用な若者の心情と見事にリンクして心に響きますよね。
オリコン週間ランキングで最高2位を記録し、約57万枚を売り上げた大ヒット作でもあります。
かつての思い出を振り返りながら、気の置けない仲間たちとカラオケで熱唱すれば、きっと最高に盛り上がれますよ!


