「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(71〜80)
UZAAKB48

いつものアイドルらしいイメージを一新するような、クールで刺激的なダンスナンバーを探しているならAKB48の本作を聴いてみてはどうでしょうか。
鋭いビートと攻撃的なシンセサウンドが絡み合い、日常のいら立ちや緊張感を描いた歌詞が心に刺さる1曲。
AKB48史上最高難度とも評される激しいダンスパフォーマンスも大きな話題となりましたよね。
2012年10月に発売された28枚目のシングルで、アサヒ飲料「WONDA モーニングショット」のCMソングなど数多くのメディアで使用されています。
ダークでシリアスな世界観は、いつもの明るいアイドルソングとはひと味違う魅力を放っています。
むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたい時や、かっこいいパフォーマンスに浸りたい時におすすめのナンバーですよ!
ウィマーマ・サーガしぐれうい

イラストレーター兼VTuberとして、多彩な才能で多くのファンを魅了し続けているしぐれういさん。
2026年1月に配信された本作は、9歳と16歳の自身が対決するというユニークなコンセプトのもと制作されました。
IOSYSが手がけた中毒性の高いビートと激しいかけ合いがせめぎ合いながら展開。
一度聴けば頭から離れなくなってしまいます。
気分を上げたいシーンにぴったりなナンバーです。
鶯便り山本謙司

津軽や南部の民謡をルーツに持ち、津軽独特の訛りと節回しで聴く人を魅了するベテラン歌手、山本謙司さん。
民謡界の第一人者でありながら、演歌の分野でも「津軽慕情」などのヒットで知られています。
そんな彼の注目作が、こちらの『鶯便り』。
実は2022年5月に発売されたシングル『津軽のワルツ』のカップリング曲として収録されていた作品で、ファンからの熱い支持を受けて2026年1月にシングル化されました。
嫁いだ娘からの手紙を読み、故郷の父が温かい眼差しを向ける心情が、民謡仕込みの味わい深い歌声とともに深く心に響きます。
遠く離れた家族のことを思いながら聴いてみては。
うるわしUNISON SQUARE GARDEN

高い演奏力と独自のポップセンスでロックシーンを走り続ける3ピースバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
通算21枚目のシングルとして2026年1月に発売された本作は、TVアニメ『うるわしの宵の月』のオープニング主題歌として書き下ろされた話題作です。
バンドならではの疾走感を基盤にしつつ、作品世界の「麗しさ」や透明感を反映させたサウンドは、聴く人の心を爽やかに駆け抜けるのではないでしょうか。
同アニメのエンディング曲『アザレアの風』とともに収録された両A面仕様で、作詞作曲を手がけた田淵智也が物語といかに向き合うか熟考した旋律は、繊細かつドラマチックに響きますよね。
新たな物語の幕開けを飾る、華やかなロックチューンです。
ウォーアイニー水曜日のカンパネラ

テレビアニメ『らんま1/2』第2期のオープニングテーマとして起用された、水曜日のカンパネラの楽曲です。
2025年9月に発売されたEP『可愛女子』に収録さ。
歌詞には麻雀用語や中華料理のモチーフがちりばめられており、恋愛を賭けに例えたユニークな世界観が展開されていきます。
作詞作曲を手がけたケンモチヒデフミさんは、少年時代に原作アニメを観ていた思い入れから、J-POPにアジアのイメージを折り込む工夫を凝らしたそう。
アップテンポでハイテンションな仕上がりは、余興のダンスナンバーとしてぴったりです。
うっせぇわAdo

ひずんだギターと攻撃的なビートが印象的で、Adoさんの代名詞ともいえる変幻自在な歌声の魅力が詰まっていますよね。
社会への不満を代弁する歌詞が強烈なインパクトを残し、がなり声からウィスパーまで使い分ける表現力には圧倒されるばかりです。
2020年10月に公開された本作は、ボカロPのsyudouさんが作詞作曲を手掛けたメジャーデビュー曲。
音域が広くリズムも速いため歌いこなすのは至難の業ですが、モヤモヤした気分を吹き飛ばしたい時や、カラオケで思い切り叫んでストレスを発散したい時には、これ以上ない一曲といえるでしょう。
ウタカタララバイAdo

社会現象を巻き起こした映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として制作され、圧倒的な中毒性で話題を呼んだ本作。
スウィングジャズとラップが融合したサウンドは、聴くたびにテンションを上げてくれますよね。
2022年8月に発売されたアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』に収録されています。
原作者である尾田栄一郎さんからの「洗脳するような曲を」というオーダーに応えて作られたというエピソードも有名ですね。
マシンガンのように繰り出されるAdoさんの変幻自在で高速なラップはまさに圧巻の一言。
集中力を高めて作業に没頭したいときには、このエネルギッシュなナンバーが背中を押してくれますよ!
梅は咲いたか 桜はまだかいなMetis

シンガーソングライターMetisさんのメジャーデビュー曲『梅は咲いたか 桜はまだかいな』です。
2007年1月に発売された本作は、富山テレビ『bbt music selection』のオープニングテーマなどに起用されました。
江戸端唄をモチーフにしたタイトルと、和のテイストを取り入れたサウンドが特徴的な1曲。
春の訪れを待ちわびる歌詞が、受験や卒業といった人生の節目に立つ心情と重なります。
勇気をもらいたい方へオススメしたい応援歌です。
馬と鹿米津玄師

5thアルバム『STRAY SHEEP』にも収録されている、重厚なストリングスと土着的なビートが絡み合う壮大なナンバーです。
逆境の中で泥臭く前へ進もうとする意志を感じさせるサウンドが、聴く人の心を震わせますよね。
2019年9月にシングルとして発売された本作は、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として書き下ろされました。
傷つきながらも闘い続ける姿を描いた歌詞は、スポーツシーンだけでなく、日々の生活で踏ん張るすべての人に寄り添う普遍的な力を持っています。
自分を奮い立たせたいときや、絶対に負けられない瞬間に聴けば、背中を強く押してくれることまちがいなしです。
米津玄師さんのエモーショナルな歌声が胸に響く、魂を揺さぶる一曲といえるでしょう。
We are 鬼!ONIGAWARA

スーパーJ-POPユニットを自称するONIGAWARAによる、ライブ会場での熱狂をそのままパッケージしたようなアッパーチューンです。
2018年6月に発売されたアルバム『GAWARA!』の最後を飾ったこの曲は、同年2月に配信された作品にも収録。
タイトル通り「鬼」をモチーフにしながら、そこに集う観客すべてを全肯定する底抜けに明るいメッセージが歌われています。
歌詞にはかけ声や手拍子を誘う仕掛けが満載で、聴くだけで体が自然と動き出してしまいそう。
豆まきのBGMとしてはもちろん、とにかく元気を出して盛り上がりたいときにぴったりです!


