「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(31〜40)
嘘と噂オフコース

大人の関係の亀裂や都会的な孤独を描いた、静かな緊張感と翳りを帯びたポップスです。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、透明感のあるメロディに大貫妙子さんの抑制されたボーカルが重なることで、不穏さと痛みが柔らかく浮かび上がってきますよね。
1987年3月に発売されたアルバム『as close as possible』の締めくくりとして収録された楽曲で、キーボードには坂本龍一さんも参加しています。
本作はシングルカットやタイアップはありませんが、バンドの枠を超えた貴重なコラボレーションが楽しめる名曲です。
洗練されたサウンドに身を委ねながら、静かな夜に1人きりの時間でじっくりと聞き込んでみてください。
生まれ来る子供たちのためにオフコース

過ちを抱えた人間が未来へ何を残せるのか、そんな深い問いかけが心に響く1曲です。
本作は、アルバム『Three and Two』の最後を飾るメッセージソングとして1979年10月当時に発売され、1980年3月にはシングルカットもされた名作です。
小田和正さんの澄んだボーカルと穏やかなサウンドが重なり、次世代への強い祈りが感じられます。
後年の小田和正さんのソロ版では、映画『グスコーブドリの伝記』の主題歌や報道番組のエンディングにも起用されました。
社会の行方や環境への不安を感じたとき、子供たちへ思いをはせたい人にぜひ聴いてほしいですね。
温かい気持ちとともに、前へ進む勇気をもらえることでしょう。
憂き世にオフコース
鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけた、穏やかなアコースティックサウンドが心にしみる一曲です。
自然の喪失や都市化していく社会に対する静かな嘆きを、透明感あふれるコーラスワークとともに歌いあげています。
恋愛にとどまらない深いメッセージ性がありながらも、説教くささを感じさせない洗練されたアレンジが見事ですね。
1975年12月当時に発売された名盤『ワインの匂い』に収録されている作品で、グループの新しい方向性を感じ取ることができます。
少し立ち止まって世の中を見つめ直したい時や、1人で物思いにふけりたい夜に、ぜひじっくりと聞き込んでみてください。
ふとした瞬間に身を委ねたくなるような、優しさに満ちたナンバーです。
歌を捧げてオフコース
静かな祈りのように心へ響く、フォークとポップスの中間にあるような懐かしさがこみあげるバラード曲のご紹介です。
本作は1976年11月に発売されたアルバム『SONG IS LOVE』に収録されている作品です。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけており、語りかけるようなボーカルと心地よいコーラスワークが最大の魅力ですよね。
派手なシングル曲ではないものの、歌うことそのものの純度が高く、当時のオフコースの音楽的な転換期を感じさせる奥深い仕上がりになっています。
小田和正さんの旋律感覚が前面に出ているので、休日の午後にひとりでゆっくりと音楽の世界へ浸りたい方へおすすめしたいです。
あたたかいお茶を片手に、ぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
海を見つめてオフコース

穏やかな波の音を連想させるような、ミディアムテンポのバラードです。
この楽曲は1975年12月に発売された名盤『ワインの匂い』に収録され、その後1978年7月にシングルのカップリングとして再リリースされた作品です。
鈴木康博さんの端正なメロディと美しいコーラスワークが重なり、過ぎ去った恋の記憶を静かに見つめ直す情景が描かれていますよね。
海辺の景色を通して心の揺れが表現された本作は、派手さを抑えた丁寧なアレンジが胸に迫ってくるのではないでしょうか。
ふと1人で海を眺めながら、過去の思い出にじっくりと浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
静かで心地よい余韻が、傷ついた心を優しく包み込んでくれますよ。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(41〜50)
美しい世界オフコース
初期のあたたかいハーモニーが心に響く、1971年10月に発売されたシングルのB面に収録されていた作品です。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけたオリジナルナンバーで、過ぎゆく季節や人の心の移ろいを静かなメロディで描いています。
派手な展開を抑えながらも、透明感のあるコーラスワークが美しく、どこか淡い喪失感を伴う情景を浮かび上がらせてくれますよね。
長くアルバムには未収録でしたが、のちに発売された5枚組アルバム『コンプリート・シングル・コレクション』などで聴くことができます。
少し感傷的な気分に浸りたい夜や、ふと若かりし頃の思い出を振り返りたいときにぴったりな本作。
素朴で繊細な味わいを、1人の時間にぜひじっくりと聞き込んでみてください。
美しい思い出にオフコース
穏やかなメロディとコーラスが心地よい、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけたラブソングです。
派手な装飾を抑え、愛を美しい記憶として残そうとする情感豊かなテーマが、聴く人の胸に優しく響きます。
この楽曲は1978年10月に発売されたアルバム『FAIRWAY』に収録されたのち、1979年1月に発売されたシングル『愛を止めないで』のカップリングとして流通した作品です。
単独での主要なタイアップはみあたりませんが、同シングルのA面曲が2016年のテレビドラマ『OUR HOUSE』の主題歌に起用されたことにともない、本作も再び注目を集めました。
静かな夜長や、過去の記憶にそっと寄り添いたい気分のときに聴くのがおすすめの1曲です。
UCHIDA1 (nuts Remix)ANGE,CHIPITAN,MAAMI,REON

SNSで大流行したクセの強いパーティーチューン。
高速のダンスビートに乗せて、ギャルモデルたちが自己紹介やバズフレーズを連発するノリノリのナンバーです。
意味よりも勢いを重視したおふざけ感満載の内容で、カラオケの空気を一気に変えてくれますよ。
2024年10月に公開された作品で、ホスト求人サイトとのコラボ実績も持っています。
ANGEさん、CHIPITANさん、MAAMIさん、REONさんによる強烈な個性が重なり、ショート動画で注目を集めました。
細かいことは考えず、みんなでワイワイ騒ぎたいときにピッタリ。
コールに合わせて元気よく歌って、フロアを沸かせてみてください!
We Are The OneSAY

力強いメッセージと美しいメロディが融合した、SAYさんの『WE ARE THE ONE feat. AK-69』。
2011年8月にリリースされた本作は、客演にAK-69さんを迎え、クラブ系配信チャートなどで1位を獲得した作品です。
SAYさんの優しく寄り添うような歌声と、AK-69さんの熱いラップのコントラストが印象的な仕上がり。
歌詞では、困難な状況でも「1人ではない」という温かいきずなを感じさせてくれます。
恋人や仲間など、大切な人と一緒に聴きたくなる、心温まるナンバーです。
海のリビング鈴木鈴木

友人同士のドライブや夏の海辺に向かう道中のワクワク感を切り取ったような、明るく開放的なポップナンバーです。
実兄弟ボーカルユニットの鈴木鈴木が手掛けたこの楽曲は、キャッチーなメロディと心地よいハーモニーが魅力を放ちます。
2021年8月に配信された作品で、アルバム『313』にも収録されました。
軽快なビートで口ずさみやすいフレーズが続くため、カラオケでも仲間と盛り上がりながら楽しく歌える、涼しい室内でも夏気分を存分に味わいたい方にピッタリのサマーチューンです。






