「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(51〜60)
WISH嵐

松本潤さんが主演を務めた大ヒットドラマ『花より男子』の主題歌として、多くの人々の記憶に残っている1曲です。
2005年11月に発売された嵐の通算15枚目のシングルで、初週の売上は約17.8万枚を記録し、週間チャートで見事1位を獲得しました。
鐘の音が響くイントロから始まるキラキラとしたサウンドは、冬の寒さを吹き飛ばすような温かさと高揚感にあふれていますよね。
キャッチーで親しみやすいメロディーラインは、まさに王道のポップソングといった趣で、聴いているだけで自然と心が弾んでくるはずです。
クリスマスパーティーや忘年会など、みんなで盛り上がりたい冬のシチュエーションにはうってつけのナンバーですよ。
Winter Snow Magic平井大

心温まる愛のメッセージが凍える体を優しく包み込んでくれる、平井大さんのウィンターバラード。
夏や海のイメージが強い平井大さんが、あえて冬をテーマに制作した本作は、ストリングスをフィーチャーした壮大なアレンジが印象的です。
2013年12月に先行配信され、その後2014年1月に発売されたアルバム『The Light』に収録されると、自身初の冬ソングとして話題を呼び、今なお冬の定番として親しまれています。
歌詞には、降り積もる雪のように純粋な愛の誓いが描かれており、聴いているだけで幸せな気持ちになれますよ。
ロマンチックなムード満点の本作は、恋人と一緒にリフトに乗っているときや、ナイターでゆったりと滑るシーンのBGMにピッタリですね。
運命は記憶に刻まれたDreaming Bunny
疾走感あふれるビートに乗せて、運命と記憶の不思議な巡り合わせを描いた、アニメ主題歌のような熱いロックナンバーです。
出会う前から相手を知っていたかのような感覚、その切なさと高揚感がたまりません!
音楽生成プラットフォーム「Suno」にてフォロワー数1,000人以上を記録しているクリエイター、Dreaming Bunnyさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
「Weaver of Moments」名義での活動を経て生み出される、物語性豊かなサウンドが魅力。
過去と未来が交差するような世界観には、聴けば聴くほど引き込まれてしまいますね。
SFチックな恋の物語に浸りたい時や、自分の運命を信じたくなった時にぴったりの一曲ですよ!
WINTER WITHOUT YOUXG

独自の音楽スタイルで世界的な注目を集めるXGのウィンターソングです。
これまでのエッジの効いたラップパフォーマンスとは一味違い、温かいエレクトリックピアノの音色と甘いハーモニーが際立つR&Bナンバーとなっています。
2023年12月に公開されたシングルで、『THE FIRST TAKE』での一発撮りパフォーマンスも話題になりましたね。
歌詞では、クリスマスやホリデーシーズンに遠く離れた大切な人を思う切ない感情が描かれています。
いつものパワフルな姿とは異なる感性的な一面が見られる本作。
しっとりとしたバラード調なので、冬の夜に部屋でゆっくり聴くのはもちろん、カラオケで友達と声を重ねて美しいハーモニーを楽しむのもステキ!
Winner中島美嘉

2001年のデビュー以来、深い歌声と演技力で唯一無二の存在感を放ち続けている中島美嘉さん。
パンクとゴシックが融合した重厚なサウンドが響く本作は、「勝者」の裏側にある孤独や葛藤を鋭く描いたリリックが印象的ですよね。
Lori Fineさんが作曲を手がけたスリリングな旋律は、聴いているだけで壮大な脳内ミュージカルの世界へと誘われるのではないでしょうか。
2026年1月28日に発売されたコンセプトアルバム『STAGE -THE MUSICAL IN MY HEAD-』の「ソワレ盤」に収録された一曲です。
逆風の中で懸命に戦うすべての人の背中を押してくれるような、自分自身の弱さと静かに向き合いたい夜にオススメのナンバーです。
うぐいす作詞:林柳波/作曲:井上武士

春の訪れを告げる鳥として親しまれている、あの愛らしい鳴き声を題材にした唱歌をご存じでしょうか。
林柳波さんが作詞、井上武士さんが作曲を手がけた本作は、1941年3月に発行された国定教科書『ウタノホン 上』に掲載された楽曲です。
梅の小枝や雪の残る山から里へ降りてくる様子が目に浮かびますよね。
あの独特な鳴き声をそのままメロディーにしたような軽やかな旋律は、一度聴いたら忘れられない楽しさがあります。
戦時期の教科書に載っていた歌ですが、穏やかな春の景色を思い出させてくれる優しい作品です。
暖かい日差しの下で口ずさめば、幼いころの教室や懐かしい風景がよみがえり、きっと心も晴れやかになりますよ。
うそつきマカロン暴飲暴食P

甘さと狂気が混ざり合う重音テトソングです!
ボカロP、暴飲暴食Pさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
「好きな人の好みに合わせたい」と願うあまり本当の自分を塗りつぶしてしまう、そんな恋の危うさを描いた本作。
どこかアンニュイな雰囲気ただようエレクトロニックサウンドが、歌詞の空気感にぴったりなんですよね。
恋愛に悩んだ時、承認欲求に押しつぶされそうになっている時に聴いてみては。
We’ll go togetherSnow Man

アクロバットを取り入れたダンスや舞台での活動など、多方面でエンターテインメントを届けるアイドルグループのSnow Man。
メンバーの渡辺翔太さんが単独初主演を務めたドラマ『先生さようなら』の主題歌として、2024年2月にリリースされたシングル『LOVE TRIGGER / We’ll go together』に収録されているのが本作です。
葛藤がありながらも未来へ進もうとする前向きな歌詞と明るいサウンドは、冬の澄んだ空気にぴったりですよね。
愛する人や仲間とともに歩む喜びを歌ったポップなミディアムチューンで、聴いているだけで心が温まることでしょう。
後に「2024さっぽろホワイトイルミネーション」のコラボレーションソングとして起用されたこともあり、冬の定番曲としても親しまれているこの曲を大切な人と過ごす冬のひとときを彩るBGMとして、ぜひ聴いてみてくださいね!
うしろめたい雨良

ふとした瞬間に襲ってくる自己嫌悪や焦燥感、誰にも言えない感情を描き出したテト曲です。
2024年10月に公開された作品で、スタイリッシュな和風EDMサウンドが特徴。
また重音テトの感情的な歌声が、言葉の鋭さをより際立たせていますね。
語りの要素、リズムの心地よさが生む中毒性は、聴くほどに深みにはまっていくよう思えます。
自分自身の内面と向き合いたい時、きっと心の奥底に響くはずですよ。
ウワバミ雨良

大蛇をモチーフにしたダークで和風な世界観に、思わず引き込まれてしまいます。
本作は2025年8月に公開された作品で、AI歌声合成ソフト「ACE Studio」とのコラボレーション曲。
日本語ライブラリ、柊雪をボーカルに起用しています。
スタイリッシュなエレクトロニックサウンドに和楽器の音色が絡み合う、独特な中毒性を持つ1曲です。
刺激的な音楽を求めている夜にぴったりだと思います。


