「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(31〜40)
ウォーアイニー水曜日のカンパネラ

テレビアニメ『らんま1/2』第2期のオープニングテーマとして起用された、水曜日のカンパネラの楽曲です。
2025年9月に発売されたEP『可愛女子』に収録さ。
歌詞には麻雀用語や中華料理のモチーフがちりばめられており、恋愛を賭けに例えたユニークな世界観が展開されていきます。
作詞作曲を手がけたケンモチヒデフミさんは、少年時代に原作アニメを観ていた思い入れから、J-POPにアジアのイメージを折り込む工夫を凝らしたそう。
アップテンポでハイテンションな仕上がりは、余興のダンスナンバーとしてぴったりです。
うまぴょい伝説スペシャルウィーク(CV:和氣あず未)サイレンススズカ(CV:高野麻里佳)トウカイテイオー(CV:Machico)

ゲームやアニメとして一大ムーブメントを巻き起こした『ウマ娘 プリティーダービー』を象徴する1曲です。
アニメに出演している声優さんたちが歌う本作は、2016年に初登場。
2022年12月にはストリーミング再生5,000万回を突破し、ゴールド認定を獲得しています。
高速で畳みかけるメロディと賑やかな掛け合い、そして合いの手が次々と押し寄せてくる構成は、聴く者のテンションをぐんぐん引き上げてくれます。
アニメ各作の最終話エンディングに起用されるなど、勝利と祝祭の象徴として愛されてきました。
ライブで盛り上がりたいとき、気持ちを高めたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
うつろかずら一二三

他人の都合に飲み込まれていく息苦しさを突きつけてくる1曲です。
一二三さんが2025年12月にリリースしたこの曲は、初音ミクをボーカルに起用、イラスト動画をまりやすさんが担当しています。
真面目に生きようとするほど「狡さ」が「賢さ」とされる環境に削られていく感覚、救われたいと願いながらも虚無に絡め取られていく心情が描かれています。
タイトルが示すつる性植物うつぼかずらのイメージは、抜け出しにくい閉塞感そのもの。
答えを出さないまま宙吊りにされる結末が、胸に残るんです。
聴けば自分と向き合いたくなる作品だと思います。
歌ってごめんAKASAKI

NECのPCブランド「LAVIE」のテレビCMソングとして、2025年11月に配信リリースされた楽曲です。
TikTok発のシンガーソングライター、AKASAKIさんにとって18枚目のシングルで、フラメンコを思わせる情熱的なアコースティックギターサウンドが印象的。
歌詞では、右も左も分からないまま突き進む少年の姿が描かれ、迷いながらも歌うことをやめられない主人公の葛藤と決意が胸に迫ります。
錆びついた才能への焦りや、大切な人とのすれ違いを抱えながらも、それでも声を上げずにはいられない衝動。
新しいことに踏み出す勇気がほしいとき、背中を押してくれる熱いナンバーです。
ウィーゴー!〜HIKAKIN & SEIKIN with ルフィver.〜HIKAKIN & SEIKIN with ルフィ

YouTuber兄弟と国民的アニメキャラクターが手を組んだ夢のコラボレーションとして話題を呼んでいるのが、HIKAKIN & SEIKIN with ルフィによるスペシャルバージョンです。
原曲は2011年にリリースされた『ONE PIECE』新世界編のオープニングテーマで、作詞を藤林聖子さん、作曲を田中公平さんが担当した冒険への号令ともいえる一曲。
本作は2025年1月からフジテレビ系で放送中の「SPECIAL EDITED VERSION『ONE PIECE』魚人島編」のオープニング主題歌として起用されています。
BPM176という疾走感あふれるテンポと、サビでの大合唱を誘う開放的なメロディは、余興や出し物にぴったり。
複数人で声を合わせれば会場全体がひとつになれる高揚感を味わえます。
アニメファンはもちろん、動画文化に親しんだ層にも響く本作で、宴の場を熱く盛り上げてみてはいかがでしょうか!
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(41〜50)
Watch me!YOASOBI

ポップでコミカルな世界観が弾ける、聴くだけで自然と笑顔になれるアニソンです。
YOASOBIの16作目のデジタルシングル曲。
テレビアニメ『ウィッチウォッチ』のオープニングテーマに起用された楽曲で、原作者の篠原健太さんが書き下ろした短編小説『心コロロン』をもとに制作されました。
主人公の天真爛漫なキャラクター性や、幼馴染への純粋な恋心を描いたリリックが、ikuraさんの透明感のあるキュートな歌声と相まって、物語の魅力を存分に引き立てています。
元気をもらいたい朝にぴったりの1曲です。
UMA WITH A MISSION四星球

産まれたての子馬が立ち上がる様子をみんなで応援するという、なんとも突飛な発想から生まれた、四星球のナンバー。
2023年2月にリリース、2024年発売のアルバム『音時計』に収録されました。
元気のいい曲調なので自然と笑顔になれます。
宴会で披露すれば、ふざけた設定なのに最後はなぜかグッとくる、そんな空気を作れること間違いなし!
全員で声を出して盛り上がりたい方にオススメです。


