「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(71〜80)
wishasmi

かわいい声質が印象的な大阪出身の女性シンガーソングライター、asmiさん。
10代や20代前半の女性にとっては定番の女性アーティストですよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『wish』。
終始、かわいらしいハイトーンで歌われている本作ですが、そこまで音域が広いわけではないため、案外サックリと歌えてしまいます。
ファルセットが多いと感じることもあるでしょうが、キーを1つ下げるだけで、一般的な声域の女性であれば、十分に地声で歌い切れるので、高音が苦手な方はぜひ試してみてください。
歌え!クリスマス ~ジングルベル~7人の麦わらの一味

クリスマスの定番曲『ジングルベル』を、麦わらの一味がワンピースらしく大冒険仕立てにアレンジした楽しいナンバーです。
船で海を渡る冒険の様子とクリスマスのワクワク感がミックスされていて、まるで海賊と一緒にお祭り騒ぎしているような気分を味わえますよ。
ルフィさんたちキャラクター7人の声で歌われるので、ワンピースファンの小学生なら大興奮まちがいなし!
2005年にリリースされ、アルバム『ONE PIECE キャラソンカーニバル!!』などに収録されている本作は、アニメ『ONE PIECE』のイメージソングです。
クリスマスパーティーで友達みんなと元気いっぱい歌えば、カラオケが盛り上がりますよ!
We wish you a Merry Christmasハチワレ

大人気アニメ『ちいかわ』のハチワレが歌う、クリスマスの定番ソング。
小学生なら誰もが知っているメロディーに、かわいらしいハチワレの声が加わって、カラオケで盛り上がること間違いなしです。
歌詞もシンプルで覚えやすく、みんなで一緒に歌えば楽しいクリスマス気分を味わえますよ。
ちいかわファンのお子さんはもちろん、アニメをあまり見ていなくても楽しめる作品です。
友達同士のクリスマスパーティーや家族でのカラオケで、ぜひ歌ってみてくださいね!
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(81〜90)
Winter Story岡村孝子

1996年にリリースされた岡村孝子さんの冬の名曲『Winter Story』。
テレビ朝日系『キンキンのとことん好奇心』のエンディングテーマとして起用され、アルバム『BRAND-NEW』にも収録されました。
賑やかなアレンジと温もりあふれる歌詞が魅力です。
粉雪舞う冬の街で、言葉にできない思いを手の温もりで伝え合う恋人たちの姿が描かれています。
岡村孝子さんの透明感ある歌声を真似て、懐かしい気持ちにひたりながら歌ってみてください。
ウィンター・ガーデン松田聖子

1980年リリースのアルバム『North Wind』に収録された珠玉のクリスマスソング。
松田聖子さんの初期ならではの伸びやかで艶やかな高音が、冬の空気感とマッチして心に染み入ります。
待ち合わせの街角で白い息を吐きながら、遅刻してくる彼を待つドキドキと不安な気持ち。
二度目の冬を迎えた恋人への想いが、かわいらしくも切ない歌詞で綴られています。
アルバムは初のオリコン1位を記録した作品で、ストリングスやギターの温かみあるアレンジが冬の情景を美しく彩ります。
街中で流れてきたら、かつての甘酸っぱい恋を思い出してしまう、懐かしくも新鮮なウィンターソングです。
Winter Wonderland西村知美

1970年生まれの山口県出身で、1986年に歌手デビューを果たしてから数々のヒット曲を送り出してきた西村知美さん。
1987年12月に発売されたアルバム『ウィンター・ワンダーランド』から、同名のタイトル曲が収録されています。
エレクトリックなアレンジと温かみのあるポップサウンドが冬の季節感を演出し、キラキラとしたシンセサイザーの音色がロマンチックな情景を描き出していますよね。
収録曲には松本隆さんと筒美京平さんという名コンビによる楽曲も含まれ、豪華な制作陣による丁寧な作り込みが感じられるのではないでしょうか。
冬の夜にゆったりと聴きたい、昭和アイドル歌謡の魅力が詰まったウィンターソングです。
winter again4s4ki

独自の感性とサウンドで若年層から支持を集める4s4kiさん。
2023年12月にリリースしたこの楽曲は、彼女初のクリスマスソングとして3ヶ月連続配信リリース企画の第2弾となりました。
倦怠期を迎えた恋人たちの揺れ動く心情を描いたこの曲は、華やかなクリスマスのイメージとは対照的な孤独や寂しさが表現されています。
冬のしんしんとした静けさを感じさせるサウンドに、彼女のリアルな歌声が重なり、繊細な感情が伝わってきます。
従来のクリスマスソングに馴染めない人や、恋愛の切なさを経験している中学生の方におすすめ。
友達とのカラオケで、後ろ向きな気持ちも安心して歌える一曲です。


