「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(111〜120)
羨ましいな夜未アガリ

『羨ましいな』はボカロP、夜未アガリさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。
リリースカットピアノと小気味いいギターフレーズが印象的なオシャレなナンバー。
ゆったりとしたリズムなので自然と体が揺れてしまいます。
歌詞には、インスタントなエンタテイメントや二番煎じなアイデアに踊らされる人々に対するシニカルなメッセージが。
約1分30秒という短い時間でノれて、ハマれて、考えさせられる初音ミク曲です。
ういデビルki-you

「かわいい悪魔」を自称する主人公の、あざとさにやられます。
ki-youさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。
VoiSona音源の雨衣をフィーチャーした、エレクトロスウィング調の作品です。
小悪魔を演じつつ、好きな相手の前ではうまく振る舞えない二面性が描かれていて、胸がキュンとしてしまいます。
ハロウィンやスイーツの比喩がちりばめられているのも特徴。
恋する気持ちを素直に出せないときに聴いてみてください、共感できるはず!
ウーニャカ夏色まつり

ホロライブ1期生として活動する夏色まつりさんが2025年11月に配信リリースしたこの楽曲は、かいりきベアさんが作詞作曲を手がけた、エレクトロニックポップです。
リリックでは、甘えたい気持ちと独占欲が交錯する恋心を描いていて、かわいさの中に少し危うさを感じさせる世界観になっています。
また高速テンポで畳みかけるメロディーと夏色まつりさんの明朗なボーカルが絶妙にマッチ。
聴いているだけで自然と体が動き出しそうな中毒性があります。
ポップかつダークな魅力が詰まったナンバーです。
ウイスキーが、お好きでしょ石川さゆり

夜のバーでゆっくりとグラスを傾けながら、静かな時間を過ごす大人の情景が浮かぶ石川さゆりさんの楽曲。
1991年に石川さんがSAYURI名義でリリースした本作は、サントリーのウイスキー「クレスト 12年」のCMソングとして制作され、演歌歌手のイメージから一転、ジャズやムード歌謡のテイストを全面に出した異色の一曲となりました。
作曲は杉真理さんが担当し、こぶしを封印した歌唱とストリングスが織りなす洗練された雰囲気は、バーのカウンターで語りかけるような歌詞の世界観とみごとに調和しています。
2007年以降は角瓶のCMソングとしてリバイバル起用され、ゴスペラーズやハナレグミなど多くのアーティストにカバーされ続けています。
演歌とはまた違った難しさがありますが、しゃれた楽曲の雰囲気に身を委ねながら、気持ち良く歌ってみてはいかがでしょうか。
嘘つきあたらよ

恋愛でのすれ違いから生まれたウソを歌にしたのが、あたらよが2021年10月に公開したこの楽曲です。
本作は『10月無口な君を忘れる』の男性目線で描かれたアンサーソング。
心が離れていく恋人への後悔と未練が、ひとみさんのエモーショナルな歌声で表現されていて、胸が締めつけられます。
またラストで『10月無口な君を忘れる』のメロディーが重なる仕掛けも、2人の物語を想像させ、涙を誘うんです。
海辺の電話ボックスMIMI

透明感のある作風で人気を集めるボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2025年10月にリリースされました。
音街ウナSVの透き通った歌声が、波の音まで聴こえてきそうなピアノの上を漂います。
遠く離れた大切な人へ思いを馳せる歌詞世界は、ノスタルジックで少しだけ寂しげ。
でもどこか希望も感じられる温度感が、MIMIさんらしいんですよね。
誰かを思う気持ちに素直になりたい夜、そっと耳を傾けてみてください。
WINNER!ゴジュウジャー!Wienners

スーパー戦隊シリーズ50周年記念作品のオープニングテーマとして、Wiennersが手がけた本作。
彼らが掲げるする銀河系パンクの血統そのままに、パンクとエレクトロを融合させた疾走感あふれるロックナンバーです。
玉屋2060%さんが幼少期に親しんだ歴代戦隊主題歌の記憶を一気に呼び覚まし、わずか一日で完成させたというエピソードからも、作り手の熱量が伝わってきますよね。
2025年2月から放送が始まったこの記念作にふさわしく、勝利と唯一無二をテーマにした歌詞が力強く響き、聴くだけで自然とテンションが上がってくる1曲です。
朝から元気をもらいたいとき、あるいは何かに挑戦する勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。
生まれた意味などなかった。まふまふ

自分の存在価値を見失い、生きる意味を問い続ける心の叫びをつづった、まふまふさんの代表作です。
2019年10月発売のアルバム『神楽色アーティファクト』に収録されています。
捨てられた命の価値、他人に無関心な社会、そして何者にもなれるはずなのに何も救えない無力さ。
歌詞は絶望的な問いかけに満ちていますが、最後には生きなくちゃいけないという強い意志が響きます。
生きづらさを感じている人、自分の価値がわからなくなった人に寄り添ってくれる1曲です。
We are the ONE 〜僕らはひとつ〜串田アキラ

2003年の『爆竜戦隊アバレンジャー』を締めくくったエンディングテーマは、串田アキラさんと森の木児童合唱団が明るく歌い上げる、まさにチームワークをたたえた歌です。
勇気や希望という言葉を繰り返しながら、仲間が一緒だからこそ困難に立ち向かえるというメッセージが力強く響きます。
戦隊名や掛け声が次々と挿入され、子供たちが自然と一緒に口ずさんでしまう工夫も魅力的。
作詞は吉元由美さん、作曲は小杉保夫さん、編曲は京田誠一さんが担当し、番組本編の挿入歌としても使われました。
日本コロムビアから同年3月にシングルが発売され、ベストアルバム『BEST -I am the ONE-』にも収録されています。
親子で戦隊シリーズを楽しむ時間にピッタリで、みんなで歌えば一体感が生まれる1曲です。
WUNACOOLe5

ボカロ文化や邦ロックに影響を受けた新世代アーティスト、e5さん。
オートチューンを駆使したメロディックな歌唱が特徴です。
そんな彼女の楽曲のなかでもチルなドライブにぴったりなのは、2025年7月にリリースされた一曲。
ハイパーポップを感じさせる疾走感のあるトラックが印象的です。
この楽曲は「ひと夏の刹那」をテーマに、どこにでも行けるようでどこにも行けない、期待と不安が入り混じる心理を描いています。
本作は制作中のアルバム『MODE POP』からの先行シングル。
夏の終わりのような切なさと爽快感が同居するサウンドは、夕暮れの海岸線を走る時や、一人で物思いにふける夜に寄りそってくれることでしょう。


