「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(71〜80)
Welcome To Our Show TonightTravis Japan

まるで1950年代のブロードウェイにタイムスリップしたような、華やかで高揚感あふれるスウィング・ジャズが魅力です!
Travis Japanの3rdアルバム『’s travelers』に収録された本作は、ショーの幕開けを告げる招待状のようなナンバーです。
2025年12月に公開された楽曲で、北欧の作家陣と日本人クリエイターの共作による洗練されたサウンドが光りますね。
英語と日本語が混ざり合う歌詞やシアターショーを意識した構成は、まさにエンターテイナーである彼らの真骨頂といえるでしょう。
クラシカルなスーツ姿のメンバーが見せるジャズダンスを取り入れたパフォーマンスも必見です。
日常を忘れて夢のような時間を過ごしたい時、心踊るひとときを約束してくれますよ。
Would You Like One?Travis Japan

キレのあるダンスとボーカルワークで世界を魅了し、グローバルな活動を展開しているTravis Japan。
2025年5月に公開された映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の主題歌として制作された本作は、どんな困難も楽しんで乗り越えようというポジティブなメッセージが込められています。
「いただきます!」といった食にまつわるフレーズや、思わず体が動き出すファンキーなビートは、聴く人の心を明るく照らしてくれますよね。
メンバーの松田元太さんが声優を務めたことでも話題になり、2025年4月の配信時にはダウンロードチャートで首位を獲得した人気曲です。
レトロなラーメン店を舞台にしたMVもユニークで、元気を出したい時やみんなで盛り上がりたいシチュエーションにぴったりのナンバーです。
WATCHERhya

背後から誰かに見つめられているような緊張感が走る、ダークなナンバーです。
ホラーテイストな世界観で支持を集めるボカロP、hyaさんが2026年2月に公開した作品。
重厚なビート、不穏なメロディーが絡み合い、聴く人を恐怖と高揚の渦に巻き込んでいきます。
ボーカルにはVoiSonaの雨衣を起用、そのあどけない歌声が曲の不気味さを際立たせています。
没入感のある音楽体験をしたい人にぴったりだと思います。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(81〜90)
ウィークエンダーHey! Say! JUMP

2014年9月に発売された、Hey! Say! JUMPの両A面シングルのひとつです。
山田涼介さんと有岡大貴さんが出演したドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』の主題歌に起用された楽曲なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
土曜の夜という時間帯とドラマのミステリー要素を掛け合わせ、恋の謎解きをテーマにしたファンキーなディスコミュージックに仕上げられていますね。
聴くだけで自然と体が動き出すようなハイテンションなリズムと、コミカルかつキャッチーなメロディがとても魅力的ですよね。
オリコン週間ランキングで1位を獲得し、初週で18.5万枚を記録したヒット作でもあります。
週末に向けて気分を最高潮に盛り上げたい時や、カラオケでみんなとワチャワチャ盛り上がりたい時にぴったりな1曲としておすすめです。
う、ふ、ふ、ふEPO

春の予感とともに心が浮き立つような、1980年代の輝きを詰め込んだポップチューンです。
EPOさんが歌う本作は、1983年2月に発売されたシングルで、資生堂の春のキャンペーンソングとしてテレビから流れ、大きな話題となりました。
イントロの軽やかなリズムを聴くだけで、当時の華やいだ街の空気がよみがえってくる方も多いのではないでしょうか。
清水信之さんによる洗練されたアレンジは今も新鮮に響き、名盤『VITAMIN E・P・O』にも収録されています。
歌詞に描かれた高揚感は、いくつになっても色あせないものです。
春の日差しの中、あの日と同じように心を弾ませてみてはいかがでしょうか。
WISH嵐

松本潤さんが主演を務めた大ヒットドラマ『花より男子』の主題歌として、多くの人々の記憶に残っている1曲です。
2005年11月に発売された嵐の通算15枚目のシングルで、初週の売上は約17.8万枚を記録し、週間チャートで見事1位を獲得しました。
鐘の音が響くイントロから始まるキラキラとしたサウンドは、冬の寒さを吹き飛ばすような温かさと高揚感にあふれていますよね。
キャッチーで親しみやすいメロディーラインは、まさに王道のポップソングといった趣で、聴いているだけで自然と心が弾んでくるはずです。
クリスマスパーティーや忘年会など、みんなで盛り上がりたい冬のシチュエーションにはうってつけのナンバーですよ。
Winter Snow Magic平井大

心温まる愛のメッセージが凍える体を優しく包み込んでくれる、平井大さんのウィンターバラード。
夏や海のイメージが強い平井大さんが、あえて冬をテーマに制作した本作は、ストリングスをフィーチャーした壮大なアレンジが印象的です。
2013年12月に先行配信され、その後2014年1月に発売されたアルバム『The Light』に収録されると、自身初の冬ソングとして話題を呼び、今なお冬の定番として親しまれています。
歌詞には、降り積もる雪のように純粋な愛の誓いが描かれており、聴いているだけで幸せな気持ちになれますよ。
ロマンチックなムード満点の本作は、恋人と一緒にリフトに乗っているときや、ナイターでゆったりと滑るシーンのBGMにピッタリですね。


