「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(121〜130)
うブMrs. GREEN APPLE

インディーズ時代から演奏されていた、彼らの初期の勢いと純粋な衝動が詰まったロックナンバー。
第1期ミセスの雰囲気を強く残す、ファンからも根強い人気がある楽曲です。
疾走感のあるサウンドと、未熟さや衝動を感じさせる歌詞が特徴ですね。
歌が機械音っぽくなっていて音程がわかりづらいかもしれないので、カラオケの音程バーをつけて練習してみるのもいいですね。
ところどころ切るようなリズムが出てくるため、焦らず歌詞を追ってみてください!
Way to Love~最後の恋~ (feat.唐沢美帆)SoulJa

青山テルマさんとのコラボレーションで知られるラッパー、SoulJaさん。
アルバム『Letters』にも収録されている、2010年1月に発売されたシングルです。
2001年にドラマ挿入歌としてヒットした唐沢美帆さんの名曲『Way to Love』を、本人を迎え大胆に再構築したことでも話題となりました。
かつて愛した人への消えない想いや、これが最後だと感じるほどの深い愛情を描いたリリックは、切なさの中にも温かさを感じさせますよね。
テレビ東京系『モヤモヤさまぁ~ず2』エンディングテーマに起用され、30万ダウンロードを超えるヒットを記録しました。
美しい旋律とラップが交錯する本作は、忘れられない恋の記憶に浸りたい夜に聴きたくなる、エモーショナルなナンバーです。
WINTER KISS ~冬がくれたラブストーリー~Sweet Licious

2010年にアルバム『Sweet Licious』でメジャーデビューした、SakurakoさんとKaedeさんからなるガールズ・ボーカルユニット、Sweet Licious。
2011年11月に発売された1stシングルに収録されている本作は、スキーやスノーボード用品販売イベント「冬スポ!!」のCMソングとして起用されたナンバーです。
キラキラしたシンセと軽快なビートが、ゲレンデへ向かうワクワク感を高めてくれますよね。
寒ささえも温かさに変えてしまうような恋の始まりをイメージさせるリリックは、気になる相手との距離を一気に縮めたいと願う方の背中を押してくれるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディと2人のハーモニーが心地いい、直球のウィンターラブソングです。
Winter Song 防衛隊パンダドラゴン

冬のゲレンデを一気ににぎやかにしてくれそうなのが、MeseMoa.の弟分として知られるパンダドラゴンが歌う戦隊ヒーロー風のウィンターチューンです。
コミカルな世界観で「冬の歌を守る」防衛隊になりきる姿がユニークですよね。
2025年12月に発売されたシングル表題曲である本作は、オリコン週間シングルランキングで自身初の首位を獲得するなど大きな話題となりました。
星部ショウさんが手がけたキャッチーなメロディと歌詞は、リフトの上で仲間と一緒に口ずさみたくなります。
寒さを忘れてはしゃぎたい時や、スノボで滑り出す前の気合入れにぴったり!
底抜けに明るいサウンドが、白銀の世界を楽しいパーティー会場に変えてくれるはずです。
梅に鶯r-906

「美しい調和」という言葉はこういう作品にぴったり合う言葉なんじゃないでしょうか。
ボカロP、r-906さんによる作品で、2024年2月に公開されました。
花札や和歌をモチーフに、冷たい雪の中で春の訪れをじっと待つ、切なくも美しい情景が描かれています。
また琴葉茜、葵の歌声は、まるで鳥のさえずりのような心地よさ。
新しい季節への期待と不安が入り混じる4月、静かに気持ちを整えたい夜にぜひ聴いてみてください。
薄ら氷心中椎名林檎

2016年2月リリースの林原めぐみさんによるシングルで、椎名林檎さんがプロデュース、書き下ろしを手掛けた名曲です。
アニメ『昭和元禄落語心中』のオープニングテーマ曲で、和テイスト×色気×ドラマ性が強い一曲です。
2017年には椎名さんのセルフカバー盤『逆輸入 〜航空局〜』にも収録されました。
歌うときは声を張り上げすぎず、息を漏らすように歌うと一気に雰囲気が出ますね。
声をハキハキせず、ボソボソと話す感じでもよさそうです。
喉をつかわないように気持ちテンション上げめで歌うとピッチが下がらずに楽に声が出ますよ。
息をたくさん使うので腹式呼吸でリラックスして最後まで歌いましょう。
ウチらForeverKOGYARU

小学生ギャルという斬新なコンセプトで注目を集め、本格的なラップスキルでファンを魅了している音楽プロジェクト、KOGYARU。
2026年2月に公開された9作目のオリジナル楽曲『ウチらForever』は、プロデューサーのYayoi Daimonさんが作詞を手掛けたエモーショナルなナンバーです。
グループを卒業するメンバーへの思いを込めて制作されており、これまでの活動の軌跡や思い出を振り返るリリックは、別々の道に進んでも絆は消えないという強いメッセージにあふれていますよね。
メンバー総勢14名によるコーラスが重なる終盤の展開は、聴く人の涙腺を刺激するのではないでしょうか。
寂しさを乗り越えて新しい未来へ踏み出す背中を押してくれる、温かい卒業ソングです。
Welcome To Our Show TonightTravis Japan

まるで1950年代のブロードウェイにタイムスリップしたような、華やかで高揚感あふれるスウィング・ジャズが魅力です!
Travis Japanの3rdアルバム『’s travelers』に収録された本作は、ショーの幕開けを告げる招待状のようなナンバーです。
2025年12月に公開された楽曲で、北欧の作家陣と日本人クリエイターの共作による洗練されたサウンドが光りますね。
英語と日本語が混ざり合う歌詞やシアターショーを意識した構成は、まさにエンターテイナーである彼らの真骨頂といえるでしょう。
クラシカルなスーツ姿のメンバーが見せるジャズダンスを取り入れたパフォーマンスも必見です。
日常を忘れて夢のような時間を過ごしたい時、心踊るひとときを約束してくれますよ。
Would You Like One?Travis Japan

キレのあるダンスとボーカルワークで世界を魅了し、グローバルな活動を展開しているTravis Japan。
2025年5月に公開された映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の主題歌として制作された本作は、どんな困難も楽しんで乗り越えようというポジティブなメッセージが込められています。
「いただきます!」といった食にまつわるフレーズや、思わず体が動き出すファンキーなビートは、聴く人の心を明るく照らしてくれますよね。
メンバーの松田元太さんが声優を務めたことでも話題になり、2025年4月の配信時にはダウンロードチャートで首位を獲得した人気曲です。
レトロなラーメン店を舞台にしたMVもユニークで、元気を出したい時やみんなで盛り上がりたいシチュエーションにぴったりのナンバーです。
WATCHERhya

背後から誰かに見つめられているような緊張感が走る、ダークなナンバーです。
ホラーテイストな世界観で支持を集めるボカロP、hyaさんが2026年2月に公開した作品。
重厚なビート、不穏なメロディーが絡み合い、聴く人を恐怖と高揚の渦に巻き込んでいきます。
ボーカルにはVoiSonaの雨衣を起用、そのあどけない歌声が曲の不気味さを際立たせています。
没入感のある音楽体験をしたい人にぴったりだと思います。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(131〜140)
う、ふ、ふ、ふEPO

春の予感とともに心が浮き立つような、1980年代の輝きを詰め込んだポップチューンです。
EPOさんが歌う本作は、1983年2月に発売されたシングルで、資生堂の春のキャンペーンソングとしてテレビから流れ、大きな話題となりました。
イントロの軽やかなリズムを聴くだけで、当時の華やいだ街の空気がよみがえってくる方も多いのではないでしょうか。
清水信之さんによる洗練されたアレンジは今も新鮮に響き、名盤『VITAMIN E・P・O』にも収録されています。
歌詞に描かれた高揚感は、いくつになっても色あせないものです。
春の日差しの中、あの日と同じように心を弾ませてみてはいかがでしょうか。
WISH嵐

松本潤さんが主演を務めた大ヒットドラマ『花より男子』の主題歌として、多くの人々の記憶に残っている1曲です。
2005年11月に発売された嵐の通算15枚目のシングルで、初週の売上は約17.8万枚を記録し、週間チャートで見事1位を獲得しました。
鐘の音が響くイントロから始まるキラキラとしたサウンドは、冬の寒さを吹き飛ばすような温かさと高揚感にあふれていますよね。
キャッチーで親しみやすいメロディーラインは、まさに王道のポップソングといった趣で、聴いているだけで自然と心が弾んでくるはずです。
クリスマスパーティーや忘年会など、みんなで盛り上がりたい冬のシチュエーションにはうってつけのナンバーですよ。
ウィークエンダーHey! Say! JUMP

2014年9月に発売された、Hey! Say! JUMPの両A面シングルのひとつです。
山田涼介さんと有岡大貴さんが出演したドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』の主題歌に起用された楽曲なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
土曜の夜という時間帯とドラマのミステリー要素を掛け合わせ、恋の謎解きをテーマにしたファンキーなディスコミュージックに仕上げられていますね。
聴くだけで自然と体が動き出すようなハイテンションなリズムと、コミカルかつキャッチーなメロディがとても魅力的ですよね。
オリコン週間ランキングで1位を獲得し、初週で18.5万枚を記録したヒット作でもあります。
週末に向けて気分を最高潮に盛り上げたい時や、カラオケでみんなとワチャワチャ盛り上がりたい時にぴったりな1曲としておすすめです。
Winter Snow Magic平井大

心温まる愛のメッセージが凍える体を優しく包み込んでくれる、平井大さんのウィンターバラード。
夏や海のイメージが強い平井大さんが、あえて冬をテーマに制作した本作は、ストリングスをフィーチャーした壮大なアレンジが印象的です。
2013年12月に先行配信され、その後2014年1月に発売されたアルバム『The Light』に収録されると、自身初の冬ソングとして話題を呼び、今なお冬の定番として親しまれています。
歌詞には、降り積もる雪のように純粋な愛の誓いが描かれており、聴いているだけで幸せな気持ちになれますよ。
ロマンチックなムード満点の本作は、恋人と一緒にリフトに乗っているときや、ナイターでゆったりと滑るシーンのBGMにピッタリですね。
運命は記憶に刻まれたDreaming Bunny
疾走感あふれるビートに乗せて、運命と記憶の不思議な巡り合わせを描いた、アニメ主題歌のような熱いロックナンバーです。
出会う前から相手を知っていたかのような感覚、その切なさと高揚感がたまりません!
音楽生成プラットフォーム「Suno」にてフォロワー数1,000人以上を記録しているクリエイター、Dreaming Bunnyさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
「Weaver of Moments」名義での活動を経て生み出される、物語性豊かなサウンドが魅力。
過去と未来が交差するような世界観には、聴けば聴くほど引き込まれてしまいますね。
SFチックな恋の物語に浸りたい時や、自分の運命を信じたくなった時にぴったりの一曲ですよ!
WINTER WITHOUT YOUXG

独自の音楽スタイルで世界的な注目を集めるXGのウィンターソングです。
これまでのエッジの効いたラップパフォーマンスとは一味違い、温かいエレクトリックピアノの音色と甘いハーモニーが際立つR&Bナンバーとなっています。
2023年12月に公開されたシングルで、『THE FIRST TAKE』での一発撮りパフォーマンスも話題になりましたね。
歌詞では、クリスマスやホリデーシーズンに遠く離れた大切な人を思う切ない感情が描かれています。
いつものパワフルな姿とは異なる感性的な一面が見られる本作。
しっとりとしたバラード調なので、冬の夜に部屋でゆっくり聴くのはもちろん、カラオケで友達と声を重ねて美しいハーモニーを楽しむのもステキ!
Winner中島美嘉

2001年のデビュー以来、深い歌声と演技力で唯一無二の存在感を放ち続けている中島美嘉さん。
パンクとゴシックが融合した重厚なサウンドが響く本作は、「勝者」の裏側にある孤独や葛藤を鋭く描いたリリックが印象的ですよね。
Lori Fineさんが作曲を手がけたスリリングな旋律は、聴いているだけで壮大な脳内ミュージカルの世界へと誘われるのではないでしょうか。
2026年1月28日に発売されたコンセプトアルバム『STAGE -THE MUSICAL IN MY HEAD-』の「ソワレ盤」に収録された一曲です。
逆風の中で懸命に戦うすべての人の背中を押してくれるような、自分自身の弱さと静かに向き合いたい夜にオススメのナンバーです。
うぐいす作詞:林柳波/作曲:井上武士

春の訪れを告げる鳥として親しまれている、あの愛らしい鳴き声を題材にした唱歌をご存じでしょうか。
林柳波さんが作詞、井上武士さんが作曲を手がけた本作は、1941年3月に発行された国定教科書『ウタノホン 上』に掲載された楽曲です。
梅の小枝や雪の残る山から里へ降りてくる様子が目に浮かびますよね。
あの独特な鳴き声をそのままメロディーにしたような軽やかな旋律は、一度聴いたら忘れられない楽しさがあります。
戦時期の教科書に載っていた歌ですが、穏やかな春の景色を思い出させてくれる優しい作品です。
暖かい日差しの下で口ずさめば、幼いころの教室や懐かしい風景がよみがえり、きっと心も晴れやかになりますよ。
うそつきマカロン暴飲暴食P

甘さと狂気が混ざり合う重音テトソングです!
ボカロP、暴飲暴食Pさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
「好きな人の好みに合わせたい」と願うあまり本当の自分を塗りつぶしてしまう、そんな恋の危うさを描いた本作。
どこかアンニュイな雰囲気ただようエレクトロニックサウンドが、歌詞の空気感にぴったりなんですよね。
恋愛に悩んだ時、承認欲求に押しつぶされそうになっている時に聴いてみては。
We’ll go togetherSnow Man

アクロバットを取り入れたダンスや舞台での活動など、多方面でエンターテインメントを届けるアイドルグループのSnow Man。
メンバーの渡辺翔太さんが単独初主演を務めたドラマ『先生さようなら』の主題歌として、2024年2月にリリースされたシングル『LOVE TRIGGER / We’ll go together』に収録されているのが本作です。
葛藤がありながらも未来へ進もうとする前向きな歌詞と明るいサウンドは、冬の澄んだ空気にぴったりですよね。
愛する人や仲間とともに歩む喜びを歌ったポップなミディアムチューンで、聴いているだけで心が温まることでしょう。
後に「2024さっぽろホワイトイルミネーション」のコラボレーションソングとして起用されたこともあり、冬の定番曲としても親しまれているこの曲を大切な人と過ごす冬のひとときを彩るBGMとして、ぜひ聴いてみてくださいね!


