「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(11〜20)
Wink Wind WindowNEW!金井政人

BIGMAMAのボーカルとして、クラシック音楽とロックを融合させた独自の音楽性で支持を集めている金井政人さん。
2026年6月に公開された初のソロ名義となるEPの1曲目に収録されている本作は、力強いバンドサウンドから一転して、心地よいバイオリンの響きと抜け感のあるアレンジが絶妙ですよね。
窓から吹き込む風のように軽やかなメロディーに乗せて、声や言葉の輪郭を丁寧に紡ぎ出した世界観は、日々の生活でふと一息つきたい方にとって心地よい時間になるのではないでしょうか。
現時点で映画やテレビとのタイアップは発表されていませんが、余白を生かした表現が印象的な、アコースティックに寄ったポップナンバーです。
海の幽霊NEW!米津玄師

幻想的な世界観に飲まれてしまいます。
日本を代表するシンガーソングライター、米津玄師さんによる楽曲で、2019年6月にリリースされた作品です。
アニメーション映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされました。
本作から伝わってくるのは、海の広さや神秘性、そして目に見えない気配や命の循環といった壮大なテーマです。
静かな導入から始まり、サビで一気に開放されるダイナミックな構成は、まるで海の底から水面へ浮上するような感覚を味わえます。
日常から離れて、見えないものの存在を身近に感じたいときや、夜の静寂のなかで深く音楽に浸りたい方におすすめの一曲です。
嘘と噂NEW!オフコース

大人の関係の亀裂や都会的な孤独を描いた、静かな緊張感と翳りを帯びたポップスです。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、透明感のあるメロディに大貫妙子さんの抑制されたボーカルが重なることで、不穏さと痛みが柔らかく浮かび上がってきますよね。
1987年3月に発売されたアルバム『as close as possible』の締めくくりとして収録された楽曲で、キーボードには坂本龍一さんも参加しています。
本作はシングルカットやタイアップはありませんが、バンドの枠を超えた貴重なコラボレーションが楽しめる名曲です。
洗練されたサウンドに身を委ねながら、静かな夜に1人きりの時間でじっくりと聞き込んでみてください。
海を見つめてNEW!オフコース

穏やかな波の音を連想させるような、ミディアムテンポのバラードです。
この楽曲は1975年12月に発売された名盤『ワインの匂い』に収録され、その後1978年7月にシングルのカップリングとして再リリースされた作品です。
鈴木康博さんの端正なメロディと美しいコーラスワークが重なり、過ぎ去った恋の記憶を静かに見つめ直す情景が描かれていますよね。
海辺の景色を通して心の揺れが表現された本作は、派手さを抑えた丁寧なアレンジが胸に迫ってくるのではないでしょうか。
ふと1人で海を眺めながら、過去の思い出にじっくりと浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
静かで心地よい余韻が、傷ついた心を優しく包み込んでくれますよ。
生まれ来る子供たちのためにNEW!オフコース

過ちを抱えた人間が未来へ何を残せるのか、そんな深い問いかけが心に響く1曲です。
本作は、アルバム『Three and Two』の最後を飾るメッセージソングとして1979年10月当時に発売され、1980年3月にはシングルカットもされた名作です。
小田和正さんの澄んだボーカルと穏やかなサウンドが重なり、次世代への強い祈りが感じられます。
後年の小田和正さんのソロ版では、映画『グスコーブドリの伝記』の主題歌や報道番組のエンディングにも起用されました。
社会の行方や環境への不安を感じたとき、子供たちへ思いをはせたい人にぜひ聴いてほしいですね。
温かい気持ちとともに、前へ進む勇気をもらえることでしょう。
憂き世にNEW!オフコース
鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけた、穏やかなアコースティックサウンドが心にしみる一曲です。
自然の喪失や都市化していく社会に対する静かな嘆きを、透明感あふれるコーラスワークとともに歌いあげています。
恋愛にとどまらない深いメッセージ性がありながらも、説教くささを感じさせない洗練されたアレンジが見事ですね。
1975年12月当時に発売された名盤『ワインの匂い』に収録されている作品で、グループの新しい方向性を感じ取ることができます。
少し立ち止まって世の中を見つめ直したい時や、1人で物思いにふけりたい夜に、ぜひじっくりと聞き込んでみてください。
ふとした瞬間に身を委ねたくなるような、優しさに満ちたナンバーです。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)
歌を捧げてNEW!オフコース
静かな祈りのように心へ響く、フォークとポップスの中間にあるような懐かしさがこみあげるバラード曲のご紹介です。
本作は1976年11月に発売されたアルバム『SONG IS LOVE』に収録されている作品です。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけており、語りかけるようなボーカルと心地よいコーラスワークが最大の魅力ですよね。
派手なシングル曲ではないものの、歌うことそのものの純度が高く、当時のオフコースの音楽的な転換期を感じさせる奥深い仕上がりになっています。
小田和正さんの旋律感覚が前面に出ているので、休日の午後にひとりでゆっくりと音楽の世界へ浸りたい方へおすすめしたいです。
あたたかいお茶を片手に、ぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。




