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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!

「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。

時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)

We’re All In This TogetherNEW!High School Musical

High School Musical Cast – We’re All In This Together (From “High School Musical”)
We're All In This TogetherNEW!High School Musical

2006年にディズニー・チャンネルで放送され、世界中で社会現象を巻き起こしたテレビ映画『High School Musical』の劇中歌です。

トロイやガブリエラたちイースト高校の生徒が、対立を乗り越えて一つになる感動的なフィナーレで歌われます。

アルバム『High School Musical』に収録された『We’re All In This Together』は、2006年2月に全米チャートで34位を記録するなど、テレビ映画発の楽曲として異例のヒットとなりました。

キャスト全員が体育館で踊るダンスも有名ですよね。

仲間との絆を感じられるハッピーなナンバーである本作を、パーティの締めくくりや、みんなで盛り上がりたい時に歌ってみてはいかがでしょうか?

宇宙の詩~Higher and Higher~NEW!LUNA SEA

LUNA SEA – 「宇宙の詩 〜Higher and Higher〜」MV
宇宙の詩~Higher and Higher~NEW!LUNA SEA

結成30周年を迎えた2019年5月に発売されたシングルで、バンドの新たな進化を感じさせる壮大なナンバーです。

世界的プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイトさんと作り上げた音像は、宇宙のような広がりとロックの躍動感が融合し、聴いていて心が震えますよね。

TVアニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』のオープニングテーマとして書き下ろされた曲でもあります。

のちにアルバム『CROSS』にも収録された本作は、RYUICHIさんの伸びやかな歌声と重厚な演奏が絡み合い、ドラマチックな展開に引き込まれること間違いなし。

未来へ進む力強いメッセージは、挑戦する人の背中を優しく押してくれるはず。

LUNA SEAの美学が凝縮された名曲ではないでしょうか。

ウン・ポコ・ロコNEW!石橋陽彩、藤木直人

石橋陽彩、藤木直人 – ウン・ポコ・ロコ(From『リメンバー・ミー』)
ウン・ポコ・ロコNEW!石橋陽彩、藤木直人

死者の国に迷い込んだ少年ミゲルと、陽気な骸骨ヘクターが披露する、ディズニー/ピクサー映画『リメンバー・ミー』の劇中歌。

2018年3月に公開された映画の中で、ミゲル役の石橋陽彩さんとヘクター役の藤木直人さんが息の合った掛け合いを見せる、ラテンのリズムが心地よいナンバーです。

ミゲルが音楽の楽しさに目覚め、会場を巻き込んでいく高揚感は、聴いているだけで自然と体が動き出してしまうほど。

アルバム『リメンバー・ミー[オリジナル・サウンドトラック/日本語版]』に収録されている本作は、まさにカラオケで盛り上がるのにぴったり!

複雑なリズムも、お二人のように楽しみながら歌えば怖くありません。

友達とパート分けをして、陽気な祝祭気分で歌うのがオススメです!

うちょうてんNEW!奥田民生

奥田民生「うちょうてん」Official Music Video
うちょうてんNEW!奥田民生

どこか懐かしいシンセサイザーの音色が耳を引く、職人気質あふれるロックナンバーです。

鵜飼いの匠の姿にインスパイアされたという世界観は、仕事への没頭と誇りを感じさせます。

ユーモアと熱量が絶妙に混ざり合う、まさに「民生節」全開の1曲といえるでしょう。

奥田民生さんのEP『あまりもの』の1曲目として、2026年1月に発売された楽曲です。

発売に先駆けて2025年12月に公開されたミュージックビデオでは、ひたすらものづくりに打ち込む真剣な姿が映し出され、本作の魅力を視覚的にも楽しめます。

何か一つのことに集中したいときや、自分の専門分野を極めたい気分のときにピッタリです!

うブMrs. GREEN APPLE

インディーズ時代から演奏されていた、彼らの初期の勢いと純粋な衝動が詰まったロックナンバー。

第1期ミセスの雰囲気を強く残す、ファンからも根強い人気がある楽曲です。

疾走感のあるサウンドと、未熟さや衝動を感じさせる歌詞が特徴ですね。

歌が機械音っぽくなっていて音程がわかりづらいかもしれないので、カラオケの音程バーをつけて練習してみるのもいいですね。

ところどころ切るようなリズムが出てくるため、焦らず歌詞を追ってみてください!

馬→ウマ→UMA!?NEW!nogi

馬→ウマ→UMA!? / 初音ミク・洛天依・雨衣
馬→ウマ→UMA!?NEW!nogi

早口言葉や言葉遊びを幾重にも重ねた、中毒性の高い世界観が広がるボカロ曲です。

ボカロP、nogiさんが手がけた作品で2026年2月に公開。

哔哩哔哩拜年纪2026の参加曲でした。

ミク、洛天依、雨衣という3つの歌声がめまぐるしく飛び交うのですが、サウンドアレンジなどはしっかりまとまっていて、情報量が多いのにめちゃくちゃ聴きやすいんです。

あなたも一緒になって歌ってみては?

ウーロンハイと春にNEW!osage

多様なジャンルを融合させた音楽性で人気を集めているロックバンド、osageの代表曲です。

未来の約束や仲間との再会をテーマにした歌詞は、別れの切なさを抱えつつも前向きな気持ちにさせてくれます。

ボーカルの感情豊かな歌声が胸に刺さる、春の季節感にリンクするナンバーです。

2018年に自主制作盤に収録されていた本作ですが、ライブの定番として愛され続け、2020年9月に新たなアレンジで再録してリリース。

その後、2021年1月に発売されたミニアルバム『root(s)』にも収録されています。

たいせつな友人との思い出をまとめたリール動画のBGMにオススメですよ。

うるたーるNEW!藤原ハガネ

うるたーる😹🐈😻重音テトSV・雨衣
うるたーるNEW!藤原ハガネ

『ふぁんぶる!』の大ヒットでも知られているボカロP、藤原ハガネさんが手がけた楽曲で、2025年11月発売のアルバム『黄金郷(偽)』に収録、2026年2月にMV公開された作品です。

ボカコレ2026冬TOP100参加曲で31位を記録しました。

重音テトと雨衣のデュエット編成で、リズミカルで反復性の高いフックのおかげで、体が勝手にリズムを取ってしまう仕上がり。

また、『ウルタールの猫』をテーマにした世界観も特徴の一つです。

動画から小説へつながる仕掛けもああるので、考察が好きな方は刺さるものがあるんじゃないでしょうか。

Whiskey & Water (ft. Cade Winslow)Cain Walker

Whiskey & Water ft. Cade Winslow (Official Lyric Video)
Whiskey & Water (ft. Cade Winslow)Cain Walker

生成AIの進化によりカントリー界隈で異彩を放つ存在といえば、こちらのプロジェクトではないでしょうか?

AI生成されたボーカルと演奏を軸に活動するCain Walkerさん。

2025年に公開されたアルバム『Don’t Tread On Me』が話題を呼び、チャートを賑わせましたね。

そんな彼がCade Winslowさんを迎えた作品が、こちらの新曲。

荒々しいアウトロー・カントリーの響きと、現代的なミックスが混ざり合ったダークなナンバーに仕上がっています。

2026年2月に公開された本作は、ウイスキー片手に夜の静けさを楽しみたい方にぴったりの1曲と言えるでしょう。

AIが生み出す泥臭いブルースの味わいを、ぜひご自身の耳で確かめてみてください。

Will You Help Me Still BelieveDEADLUVE

重厚なギターのリフと切実な歌声が胸を締め付ける、エモーショナルなロックチューンです。

正体不明のプロジェクト、DEADLUVEによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

中心人物とされるLiam Parkerさんが作詞作曲から制作まですべてを統括する体制や、短期間で次々と新曲をドロップするそのスピード感から、ちまたでは「生成AIによるバンドではないか?」との議論も巻き起こっています。

しかし、本作に込められた「信じたい」「救ってほしい」という悲痛な叫びは、聴く人の感情を強く揺さぶるはず。

BPM78のゆったりとしたテンポで沈み込むような重低音と、キャッチーなメロディの対比が印象的です。

作り手が人間かAIかという議論を超えて、純粋にサウンドの強度に浸りたい方におすすめの一曲です。