「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(81〜90)
ウテナREOL

研ぎ澄まされたエッジと圧倒的な存在感でリスナーを魅了するReolさん。
そんな彼女の数ある楽曲のなかでも、脳内を支配するサウンドとしてオススメしたいのが『ウテナ』です。
本作は2019年3月に発売されたEP『文明EP』のリードトラックで、リクルートのプロジェクト「Follow Your Heart & Music」への参加楽曲として制作されました。
低音の効いたトラップビートの上を、滑らかかつ鋭いフロウで駆け抜けるボーカルがたまりません!
抽象的な言葉で人間の果てしない欲望を描いた歌詞も秀逸です。
挑戦する背中を押してくれるようなエネルギーに満ちているので、気合を入れたい時や、モチベーションを高く持ちたい時にぜひ聴いてみてください。
嘘吐姫。アメリカ民謡研究会

童話のような可憐さと、どこか不穏な空気が交差する奥深い世界観に引き込まれる作品です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2026年4月に公開。
まるで舞台を眺めているような気分になる、歌と語りの境界を行き来する独自の世界を作り出しています。
自作イラストと3DCGを組み合わせたアーティスティックなMVも特徴。
今までにない実験的な表現に出会いたい方にぴったりです。
美しいほど落ちこぼれryo

普通の家庭で育ち、特別な物語を持たないことにコンプレックスを抱える心の葛藤を描いたこの楽曲。
劇的な過去がないゆえの焦りや、平凡であることの苦しさをそっと包み込んでくれるようなナンバーです。
RYOさんが2025年にリリースしたシングルで、作詞からプロデュースまで全てご自身で手がけています。
SNSなどで他人の華やかな姿を目にして、なんだか息苦しいと感じてしまうことってありますよね。
特別な存在になれなくても大丈夫だと背中をなでてくれるような、心に沁みる本作。
無理に元気を出そうとせず、温かいメロディーに身をゆだねて少しだけ休んでみませんか。
海雪ジェロ

ジェロさんのデビューシングル。
2008年2月20日にビクターエンタテインメントから発売された、作詞が秋元康さん、作曲が宇崎竜童さんによる、2008年の大ヒット演歌です。
日本海を舞台に、届かぬ愛を切なく歌い上げた名曲で、『第50回日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞し、当時からするとかなり印象深い曲ですね。
曲自体はギターサウンドのため、演歌に抵抗がある方も聴きやすいかもしれません。
ラスサビでは転調し音域が少しだけ上がっているため、張り上げないように気をつけましょう。
語尾を止める部分は流さないようにしっかり止めると、かっこよく決まりますね。
WanteD!!WanteD!Mrs. GREEN APPLE

疾走感とエッジの効いたビートで運動会のフラッグダンスをかっこよく決めたい方にぴったりなナンバーです。
2017年8月に発売され、カンテレ・フジテレビ系ドラマ「僕たちがやりました」のオープニング曲に起用された5作目のシングルです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけており、大森元貴さんが描く、若者の焦燥感と高揚感が入り混じった世界観が魅力といえます。
この楽曲は、ダンスミュージックのエッセンスを取り入れたダンサブルなサウンドが特徴。
フラッグを力強く振ったり、鋭く止めるようなダイナミックな振り付けが映えますよ。
本作のリズムに合わせて息を合わせれば、会場全体の熱気も最高潮に達するでしょう!
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(91〜100)
USOTSUKISTARGLOW

オーディションプロジェクトから結成され、多彩な個性と高い表現力で注目を集めるグループ、STARGLOW。
2026年3月に先行配信された2ndシングルの表題曲は、ヴァセリン「グルタヒア ボディローション」の新WEB CM「主役は、この“白玉水光肌”」篇のタイアップソングに起用されています。
SKY-HIさんが作詞とプロデュースを手がけたこの楽曲は、跳ねるような軽快なビートとはうらはらに、失った関係への後悔や未練を切なく描いたラブソング。
画面越しのすれ違いなど、日々のコミュニケーションに悩む人の心にやさしく寄りそってくれます。
春のさわやかな空気を感じながら、ほろ苦い思い出を振り返りたいときにピッタリのポップチューンです。
浮気されたけどまだ好きって曲。りりあ。

TikTokやYouTubeで弾き語り動画を投稿し、その透き通る歌声で多くの若者を虜にしているシンガーソングライターのりりあ。さん。
彼女にとって初のオリジナル曲である『浮気されたけどまだ好きって曲。』は、2020年5月に配信リリースされました。
タイトル通り、浮気されて傷つきながらも相手への未練が断ち切れないという複雑な女心が、飾り気のないストレートな言葉でつづられています。
「匂わせ」やスマホを前に悩む姿など、今時の恋愛模様がリアルに描かれていて、思わず自分の体験を重ねてしまう方も多いはず。
ギターの温かな音色と感情豊かなボーカルが絶妙にマッチした本作は、失恋の痛みを抱える夜や、共感できる曲を探している時にぜひ聴いてほしい一曲です。
ウォーアイニー水曜日のカンパネラ

アップテンポでエネルギッシュなリズムに思わず体が動き出します!
水曜日のカンパネラによる作品で、2025年9月に発売されたアルバム『可愛女子』に収録。
同年10月に放送が始まったアニメ『らんま1/2』第2期のオープニングテーマに起用された楽曲です。
中華サウンドと、展開に合わせて表情を変えるボーカルが見事に融合、圧倒的な高揚感を生み出しています。
この曲で会場全体を盛り上げてみてください。
嘘だよ鈴木愛理

J-POPシーンで幅広く活躍し、モデルや俳優としても高い人気を誇るシンガー、鈴木愛理さん。
2026年4月に配信された「嘘だよ」は、wacciの橋口洋平さんが作詞・作曲を手がけたバラードです。
鈴木さんのメモをもとに制作され、約3年という時間をかけて温められてきた本作。
嘘を口にするたびにこぼれていく本音をテーマにしたリリックは、切なさの中に人肌の温もりを感じさせます。
wacciのメンバーによる繊細なバンドアンサンブルと、ストリングスの重厚なアレンジが胸を打つ、心に寄り添うようなナンバーです。
うまれたてのわたしEO

ボカロP、EOさんの楽曲で、2025年5月に公開されました。
ドラムンベースなビートとエレピ、シンセの透明感のある音色が特徴。
また、雨衣の優しい歌声が曲調によく合っているんですよね。
歌われているのは、雨の日の景色と生まれたての感情。
それがスピード感あるサウンドアレンジと相まって、どんどんふくらんでいくよう感じられます。
梅雨の時期、ぜひ温かい飲みものと一緒にどうぞ。
雨天決行エモすぎてメロンパン

疾走感が心地よい、チームエモすぎてメロンパンによる『雨天決行』。
ボカデュオ2025参加曲として生まれた本作は、重音テトの歌声が響く青春エモロックです。
じめじめした季節の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれる、力強いメッセージが込められています。
雨の日の通学や通勤など、少し足取りが重いときに聴けば、背中を押してくれるはずですよ。
ぜひ音量を上げて聴いてみてください。
うたたね心療内科ヌ羊

命の意味について考えてしまっているとき、とくに刺さるかもしれません。
ボカロP、ヌ羊さんによる『うたたね心療内科』は2026年4月に公開されました。
チップチューンのエッセンスが取り入れられたドリーミーなサウンドアレンジが印象的。
思考がどんどんあふれ出してくるような歌詞も特徴で、UTAU音源デフォ子、足立レイ特有の機械的なボーカルワークとよく合っています。
深く思考を巡らせるときのおともに、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
WASTEBRAHMAN

通算7作目のアルバム『viraha』のラストを締めくくった楽曲。
TOSHI-LOWさんと細美武士さんが歌詞を共作、そして細美さんがコーラスとしても参加していることでも話題になりました。
ハードコア色の強いストレートなサウンドが、バンドの歴史と衝動を感じさせます。
彼らの熱量が圧縮されていますので、ぜひそのパワーをご自身で体感してみてください。
ういこうせんしぐれうい

しぐれういさんの2ndフルアルバム『fiction』に収録されている『ういこうせん』は、フロアを沸かせる熱狂的なダンスチューンとして注目を集めています。
2024年9月に発売された本作は、90年代のユーロビートを感じさせる四つ打ちのサウンドと、インターネット文化を色濃く反映した言葉遊びが絶妙に絡み合っています。
2025年5月には、生誕を記念した3Dライブの直後にミュージックビデオがサプライズ公開され、ファンのあいだで大きな話題を呼びました。
日常から少し離れて、何も考えずにただ音楽の波に身を任せたい気分のときにぴったりな一曲です。
思わず体を揺らしたくなるような、不思議な高揚感を味わってみてはいかがでしょうか。
ウィマーマ・サーガしぐれうい

個性的な世界観と中毒性の高い掛け合いがたまらない、しぐれういさんの楽曲です。
2026年1月に配信リリースされた本作は、9歳と16歳という二つの年齢のキャラクターが対峙する設定がとてもユニーク。
アップテンポなビートと繰り返されるコールが耳に残り、一度聴くとつい口ずさんでしまうような仕上がりになっています。
音楽制作チームIOSYSのまろんさんとD.wattさんが手掛けた、遊び心あふれる展開に引き込まれますね。
気分を上げたい時や、作業中のBGMとしてテンションを保ちたい時にぴったり。
ミュージックビデオと一緒に楽しめば、より深く作品の魅力を味わえるはずですよ!


