「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(81〜90)
ULTRAHiromitsu Kitayama

Kis-My-Ft2の元メンバー、北山宏光さん。
バラエティなどで現在も活躍されていますが、歌手活動も続けています。
そんな北山宏光さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ULTRA』。
平成らしさを非常に感じさせる作品で、爽やかなロックナンバーに仕上げられています。
ややV系らしさも感じさせる歌いまわしですが、V系のように音域は広くありません。
アップテンポですが、サビのメイン音域は中低音~中音域なので、誰でも無理なく歌えるでしょう。
個人的にはJAM Projectのようにアニソンっぽく歌ってみるのも良いと思うので、ぜひそちらでの歌い方も試してみてください!
噂My Hair is Bad

My Hair is Badが2017年に発売したアルバム『mothers』に収録された短いロックチューン。
約46秒というアルバム内でもっとも短い尺ながら、ハードコアパンクらしい2ビートの演奏が耳に残ります。
歌詞は、行き先を告げずに消えた2人がいつしか美しい噂になるという物語が描かれており、情感深い印象。
サウンドと対比の効いた物語性に、ぜひ耳を傾けてみてください!
WANTEDrerin

重厚なビートが、ダークな世界観へと一気に引き込みます。
2026年5月に公開されたrerinさんによる楽曲『WANTED』は、正義の曖昧さをモチーフにしたんナンバー。
ダウナーなシンセサウンドとサイドチェーンの効いたベースラインが特徴的で、サビでは可不の鋭い高音が突き刺さります。
また歌詞は社会への鋭い眼差しが感じられる仕上がりで、共感性が高い上にかっこいいです。
ハードなサウンドをボリューム大きめで体験してみてください!
We’re timelesztimelesz

個性豊かなメンバーの魅力がぎゅっと詰まった、祝祭感あふれるメンバー紹介ナンバーです。
ヒップホップ調の軽快なビートにのせて、一人ひとりの親しみやすい人柄や少し天然な一面まで、ユーモアたっぷりに描かれています。
過去の歩みを大切に引き継ぎながら、未知なる未来へ向かってともに駆け上がろうとする強い覚悟が胸を打ちますよね。
2025年6月に発売された名盤『FAM』に収録されたこの楽曲は、8人体制となったtimeleszの新しい名刺代わりともいえる一曲。
新体制の始まりを告げる本作は、これから彼らを深く知りたいという方にとって、最高の入門編になるのではないでしょうか。
ライブで一体となって盛り上がりたい時に、ぜひ聴いていただきたいポップソングです。
雨天Hilcrhyme

新潟県出身の音楽ユニット、Hilcrhymeの『雨天』は、2010年1月に発売された1stアルバム『リサイタル』に収録されている楽曲です。
大ヒットを記録したシングルを経てリリースされた本作は、梅雨の空気感をまとったミドルテンポのラップナンバー。
雨の日特有の憂鬱さだけでなく、相合傘や雨上がりの虹といったポジティブなモチーフもちりばめられ、沈んだ気持ちのなかにある希望を優しく描いています。
日常の風景を感覚的に思い浮かべやすい歌詞は、雨の日に聴きたくなる温かさを持っています。
しとしと降る雨音をバックに、カラオケでゆったりと歌い上げたい、そんな気分にぴったりの1曲です。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(91〜100)
うざって〜な…sabio

感情のトゲやいらだち、そして「好きにやるべきだ」という思いをストレートに描き出した作品です。
ボカロP、sabioさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
重音テトと鏡音レンによるデュエットソングです。
何を発信してもとやかく言われる現代社会。
そこに対する反骨心が歌詞に込められているよう思えます。
周囲の声に振り回されたくないとき、この曲があなたの気持ちを代弁してくれるはずです。
ウンタカダンスウンタカ!ドラドラ団

国民的アニメ映画を盛り上げるために結成された、異色ユニットのナンバーはどうでしょうか。
ウンタカ ! ドラドラ団による本作は、原始時代をイメージした掛け声や反復フレーズが絶妙にシュールでおもしろいんです!
屈強なプロレスラーや芸人さんたちが参加しており、にぎやかで明るい空気がたまらないんですよね。
2016年2月に発売されたシングルで、『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』の応援ソングや、テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングとして親しまれました。
カラオケでみんなでワイワイ盛り上がりたい方にオススメです。
一緒に歌って踊れば、その場にいる全員が笑顔になれること間違いなしの1曲と言っても過言ではないでしょう。
WELCOME BACK凍傷のエト

冷たさとはかなさが交差するエレクトロニカです。
凍傷のエトさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
ナースロボ_タイプTの無機質な歌声が、記憶の断片を描いた歌詞と調和した作品です。
夢と現実の境界を表現したような音像に、誰もいない施設をさまよう感覚を与えられるんですよね。
内省的な気分のとき、静寂の中で1人、この音の世界へ没入してみてください。
うるわしUNISON SQUARE GARDEN

アニメ『うるわしの宵の月』のオープニングテーマとして起用された、UNISON SQUARE GARDENの楽曲。
2026年1月に発売されたシングルです。
都会的なギターカッティングとジャジーなグルーヴが印象的。
また、ボーカル斎藤宏介さんの色気ある歌声が、芽生える恋心を描いた歌詞とマッチしています。
キャッチーで緻密なロックサウンドを楽しんでみてください。
Willive

2024年リリースの約11カ月ぶりとなる日本オリジナル曲で、IVE初の本格的なアニメタイアップです。
テレビアニメ『ポケットモンスター』に寄り添った、ワクワクやキラキラ感、IVEらしい「自己愛」や「強さ」を詰め込んだポップな一曲ですね。
ところどころに英歌詞も登場しますが、決して難しくはなく、コーラスも多めなので曲にノリやすい構成に仕上がっていますよ。
歌うときは地声でガッツリ歌うのではなく、裏声の雰囲気で軽く歌う方がいいと思います。
We Are Never Ever Getting Back Together (MACO Japanese Cover)MACO

テイラー・スウィフトさんの世界的ヒット曲を、独自の日本語詞でカバーした1曲です。
原曲のポップで明るい雰囲気を残しつつ、失恋後の強がりや未練を断ち切ろうとする切実な感情が、やわらかな言葉で表現されています。
2014年5月に発売された作品で、同年7月のミニアルバム『23』や同年11月のアルバム『23 plus』にも収録された本作。
原曲がテレビ番組『テラスハウス』の主題歌として親しまれていたこともあり、MACOさんの透明感ある歌声と共感を呼ぶ言葉選びで大きな話題を集めました。
傷ついた心を抱えながらも、もう前を向いて歩き出したい時にぴったりの応援ソングです。
きっぱりと別れを受け入れて、新しい自分に出会いたい方はぜひ、聴いてみてくださいね。
嘘つきな僕ZELE

相手への気持ちがわからなくて素直になれない、そんなモヤモヤした感情を抱えているときに聴きたい切ない恋愛ソングです。
強がりや不器用さゆえに本音を隠してしまう心の弱さが、エモーショナルなメロディに乗せて切実に描かれています。
この楽曲は、ZELEさんがK.E.Iさんを客演に迎えて、2023年8月に公開されたアルバム『TIME』に収録されている作品です。
SNSを通じてたくさんの共感を呼び、のちにお二人が開催したツーマンライブでも披露されるなど、愛され続けています。
友情か愛情か自分の気持ちに迷い、恋の答えを探している方にオススメです。
本作を聴いて、心の奥にある本当の思いと向き合ってみてはいかがでしょうか。
Wait&See ~リスク~宇多田ヒカル

2000年4月に発売された『Wait&See ~リスク~』は、宇多田ヒカルさんの初期キャリアを代表する大ヒット曲です。
海外の世界的プロデューサーチームであるジャム&ルイスが制作に関わり、当時の音楽チャートに衝撃を与えました。
近未来的な乗り物で都市を疾走する映像も強烈な印象を残しています。
失敗や迷いを恐れず、自分の感覚で未来を選び取る姿勢を描いた言葉の数々は、自立へのメッセージとして今も色褪せません。
軽快なテンポで展開されるスタイリッシュなサウンドは、同世代の女性が集まるカラオケで歌えば、当時の空気感がよみがえり、自然と熱気を帯びるはずです。
ウソノウタヒメ原口沙輔

原口沙輔さんが手がけた『ウソノウタヒメ』は2026年4月に公開。
「もし2010年に自分がボカロPとして始動していたら」という仮想の設定のもと制作されました。
ネット音楽黎明期の空気を、現代的な音作りで再構築。
UTAUテトの声質や曲調を聴いて、懐かしい思いを抱く方は多いんじゃないでしょうか。
ボカロ文化の歴史や、嘘から本当へと変わる過程にぜひ思いをはせてみてください。
歌えなかったラヴ・ソング織田裕二

俳優としても輝かしいキャリアを持ち、歌手としても数々のヒットを飛ばしてきた織田裕二さん。
今回紹介するのは、スズキ「セルボ・モード」のCMソングに起用され、1991年2月に発売されたシングルです。
アルバム『ON THE ROAD』などにも収録されている本作は、青春時代の終わりや言葉にできなかった思いを描いたドラマチックなロックナンバーとなっています。
飾らないストレートな歌声が、不器用な若者の心情と見事にリンクして心に響きますよね。
オリコン週間ランキングで最高2位を記録し、約57万枚を売り上げた大ヒット作でもあります。
かつての思い出を振り返りながら、気の置けない仲間たちとカラオケで熱唱すれば、きっと最高に盛り上がれますよ!


