「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(101〜110)
ウチら○人事件ぴーなた

この一度聴いたら耳から離れない強烈なタイトルの楽曲、きっとSNSなどで目にしたことがある方もいるのではないでしょうか?
ボカロPとして活動するぴーなたさんが手がけ、2024年12月に公開された『ウチら○人事件』です。
過激な言葉選びとは裏腹に、過ぎ去る季節や夢の中での再会を願うような、胸を締め付ける切ない想いが込められています。
ポップでダンサブルなビートに乗せて初音ミクが歌うメロディは、聴けば聴くほどクセになる不思議な魅力がありますね。
動画サイトのランキングでも話題になった本作は、内面のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、少しセンチメンタルな気分の時にぴったりな1曲です。
リピートするたびに深まる世界観を、ぜひ体験してみてください。
運命論GLAY

日常で交わされる挨拶や感謝の言葉をテーマに、人と人とのつながりの尊さを歌いあげる心温まるヒューマンバラードです。
JIROさんが作曲を、TAKUROさんが作詞を担当した本作は、2012年12月に47枚目のシングルとして発売されました。
日本テレビ系『スッキリ!!』の2013年1月度テーマソングなどに起用され、凛として時雨のピエール中野さんがドラムで参加していることでも話題になったナンバーです。
後にアルバム『JUSTICE』にも収録された、こちらの楽曲。
壮大なストリングスとバンドサウンドが融合し、スタジアムに響き渡るようなスケール感を持っています。
当たり前の日々がいかに大切かを感じさせてくれるので、家族や友人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
宇宙の詩~Higher and Higher~LUNA SEA

結成30周年を迎えた2019年5月に発売されたシングルで、バンドの新たな進化を感じさせる壮大なナンバーです。
世界的プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイトさんと作り上げた音像は、宇宙のような広がりとロックの躍動感が融合し、聴いていて心が震えますよね。
TVアニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』のオープニングテーマとして書き下ろされた曲でもあります。
のちにアルバム『CROSS』にも収録された本作は、RYUICHIさんの伸びやかな歌声と重厚な演奏が絡み合い、ドラマチックな展開に引き込まれること間違いなし。
未来へ進む力強いメッセージは、挑戦する人の背中を優しく押してくれるはず。
LUNA SEAの美学が凝縮された名曲ではないでしょうか。
We’re All In This TogetherHigh School Musical

2006年にディズニー・チャンネルで放送され、世界中で社会現象を巻き起こしたテレビ映画『High School Musical』の劇中歌です。
トロイやガブリエラたちイースト高校の生徒が、対立を乗り越えて一つになる感動的なフィナーレで歌われます。
アルバム『High School Musical』に収録された『We’re All In This Together』は、2006年2月に全米チャートで34位を記録するなど、テレビ映画発の楽曲として異例のヒットとなりました。
キャスト全員が体育館で踊るダンスも有名ですよね。
仲間との絆を感じられるハッピーなナンバーである本作を、パーティの締めくくりや、みんなで盛り上がりたい時に歌ってみてはいかがでしょうか?
ウン・ポコ・ロコ石橋陽彩、藤木直人

死者の国に迷い込んだ少年ミゲルと、陽気な骸骨ヘクターが披露する、ディズニー/ピクサー映画『リメンバー・ミー』の劇中歌。
2018年3月に公開された映画の中で、ミゲル役の石橋陽彩さんとヘクター役の藤木直人さんが息の合った掛け合いを見せる、ラテンのリズムが心地よいナンバーです。
ミゲルが音楽の楽しさに目覚め、会場を巻き込んでいく高揚感は、聴いているだけで自然と体が動き出してしまうほど。
アルバム『リメンバー・ミー[オリジナル・サウンドトラック/日本語版]』に収録されている本作は、まさにカラオケで盛り上がるのにぴったり!
複雑なリズムも、お二人のように楽しみながら歌えば怖くありません。
友達とパート分けをして、陽気な祝祭気分で歌うのがオススメです!
うちょうてん奥田民生

どこか懐かしいシンセサイザーの音色が耳を引く、職人気質あふれるロックナンバーです。
鵜飼いの匠の姿にインスパイアされたという世界観は、仕事への没頭と誇りを感じさせます。
ユーモアと熱量が絶妙に混ざり合う、まさに「民生節」全開の1曲といえるでしょう。
奥田民生さんのEP『あまりもの』の1曲目として、2026年1月に発売された楽曲です。
発売に先駆けて2025年12月に公開されたミュージックビデオでは、ひたすらものづくりに打ち込む真剣な姿が映し出され、本作の魅力を視覚的にも楽しめます。
何か一つのことに集中したいときや、自分の専門分野を極めたい気分のときにピッタリです!
馬→ウマ→UMA!?nogi

早口言葉や言葉遊びを幾重にも重ねた、中毒性の高い世界観が広がるボカロ曲です。
ボカロP、nogiさんが手がけた作品で2026年2月に公開。
哔哩哔哩拜年纪2026の参加曲でした。
ミク、洛天依、雨衣という3つの歌声がめまぐるしく飛び交うのですが、サウンドアレンジなどはしっかりまとまっていて、情報量が多いのにめちゃくちゃ聴きやすいんです。
あなたも一緒になって歌ってみては?
ウーロンハイと春にosage

多様なジャンルを融合させた音楽性で人気を集めているロックバンド、osageの代表曲です。
未来の約束や仲間との再会をテーマにした歌詞は、別れの切なさを抱えつつも前向きな気持ちにさせてくれます。
ボーカルの感情豊かな歌声が胸に刺さる、春の季節感にリンクするナンバーです。
2018年に自主制作盤に収録されていた本作ですが、ライブの定番として愛され続け、2020年9月に新たなアレンジで再録してリリース。
その後、2021年1月に発売されたミニアルバム『root(s)』にも収録されています。
たいせつな友人との思い出をまとめたリール動画のBGMにオススメですよ。
うるたーる藤原ハガネ

『ふぁんぶる!』の大ヒットでも知られているボカロP、藤原ハガネさんが手がけた楽曲で、2025年11月発売のアルバム『黄金郷(偽)』に収録、2026年2月にMV公開された作品です。
ボカコレ2026冬TOP100参加曲で31位を記録しました。
重音テトと雨衣のデュエット編成で、リズミカルで反復性の高いフックのおかげで、体が勝手にリズムを取ってしまう仕上がり。
また、『ウルタールの猫』をテーマにした世界観も特徴の一つです。
動画から小説へつながる仕掛けもああるので、考察が好きな方は刺さるものがあるんじゃないでしょうか。
Whiskey & Water (ft. Cade Winslow)Cain Walker

生成AIの進化によりカントリー界隈で異彩を放つ存在といえば、こちらのプロジェクトではないでしょうか?
AI生成されたボーカルと演奏を軸に活動するCain Walkerさん。
2025年に公開されたアルバム『Don’t Tread On Me』が話題を呼び、チャートを賑わせましたね。
そんな彼がCade Winslowさんを迎えた作品が、こちらの新曲。
荒々しいアウトロー・カントリーの響きと、現代的なミックスが混ざり合ったダークなナンバーに仕上がっています。
2026年2月に公開された本作は、ウイスキー片手に夜の静けさを楽しみたい方にぴったりの1曲と言えるでしょう。
AIが生み出す泥臭いブルースの味わいを、ぜひご自身の耳で確かめてみてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(111〜120)
Will You Help Me Still BelieveDEADLUVE

重厚なギターのリフと切実な歌声が胸を締め付ける、エモーショナルなロックチューンです。
正体不明のプロジェクト、DEADLUVEによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
中心人物とされるLiam Parkerさんが作詞作曲から制作まですべてを統括する体制や、短期間で次々と新曲をドロップするそのスピード感から、ちまたでは「生成AIによるバンドではないか?」との議論も巻き起こっています。
しかし、本作に込められた「信じたい」「救ってほしい」という悲痛な叫びは、聴く人の感情を強く揺さぶるはず。
BPM78のゆったりとしたテンポで沈み込むような重低音と、キャッチーなメロディの対比が印象的です。
作り手が人間かAIかという議論を超えて、純粋にサウンドの強度に浸りたい方におすすめの一曲です。
When I Was YoungMikhail Bennett & SPALEXMA

ふとした瞬間に過去の情景がよみがえるような、深く渋いブルースの響き。
Mikhail BennettさんとSPALEXMAによる本作は、若かりし日の記憶や喪失感をテーマにした、哀愁たっぷりのナンバーです。
生成AIの技術が用いられているとされるプロジェクトですが、ボーカルの質感やメロディの運びはとても人間らしく、どこか温かい懐かしさを感じさせますね。
2026年1月にアルバム『I Will See You Again』の一部として公開された本作は、英国のオフィシャル・ダウンロード・チャートにも名を連ねるなど、リスナーの間でじわじわと話題になりました。
救済や祈りをコンセプトにしたアルバムの中でも、ひときわノスタルジックな空気をまとっています。
静かな夜、グラスを傾けながら1人でゆったりと過ごしたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
Walkin’ In My Lanemilet

理不尽な出来事や人間関係に心が折れそうな時、自分のペースで歩き続けたいと願う人が聴けば、孤独さえも味方につけて前へ進む勇気をもらえるかもしれません。
2021年に開催された東京オリンピックの閉会式での歌唱も話題となったシンガーソングライター、miletさん。
自身初のCDシングルとして2022年5月に発売された本作は、ドラマ『やんごとなき一族』の主題歌として起用されました。
どんな状況でも自分の人生を自分の足でしっかりと進んでいくという強い意志を込めたメッセージは、日々を懸命に生きる人の背中をそっと支えてくれますよね。
爽やかでポップなサウンドの中に切ない余韻が漂う、miletさんの歌声が胸に響く素敵なナンバーです。
雲丹と栗ずっと真夜中でいいのに。

おいしいものがあふれる秋は「食欲の秋」とも呼ばれ、ついつい食欲が増してしまいますよね。
秋の味覚である2つの食材が並び、思わずおなかが空いてしまいそうなこちらの曲は、ずっと真夜中でいいのに。の『雲丹と栗』です。
2018年11月に発売されたミニアルバム『正しい偽りからの起床』に収録されています。
トゲトゲした殻の中にやわらかい実を持つという共通点から、他者との距離感や自分の内面を守る姿が描かれているんです。
ACAねさんが好きな季節を歌った本作は、100回嘔吐さんが編曲を手がけた心地よいポップチューンで、ライブでは調理器具を叩く演出でも親しまれています。
秋の夜長、自分らしく過ごしたいときにぴったりの1曲です。
With幾田りら

2023年10月に公開された映画『アナログ』のインスパイアソングとして書き下ろされた本作。
当たり前のように会えることの喜びや尊さを丁寧につづったリリックは、劇伴も担当したandropの内澤崇仁さんが手掛けた編曲とも相まって、温かくも切ない空気感を作り出していますよね。
幾田りらさんの透明感ある歌声が、派手な展開に頼らずとも日常の風景に優しく寄り添うようで胸を締めつけます。
言葉の一つひとつを大切に届ける構成のため、ゆったりとした夜に大切な人を思い浮かべながら静かに聴き入りたい時にぴったりですよ。
映画の世界観とリンクしながらも、聴く人それぞれの思い出に重なるであろう、心温まるナンバーです。
We Are Charlie KirkSpalexma

SNSを中心に、生成AIによる制作が疑われながらも爆発的な拡散を見せた謎多きアーティスト、Spalexmaさん。
80年代のパワー・バラードを彷彿とさせる大仰なサウンドでありながら、信仰や殉教をテーマにした重厚な世界観に仕上げられています。
アルバム『Charlie Kirk Forever Alive』に収録されている本作は、2025年9月に公開された作品です。
TikTokなどのSNSでは、政治的な文脈や追悼動画のBGMとして二次利用され、瞬く間にバイラル現象を巻き起こしました。
その不自然さとキャッチーさが話題を呼んでいるので、友人との会話のネタとして聴いてみれば、その異質なクオリティに驚かされるでしょう。
海を見ていた午後荒井由実

横浜の海が見えるレストランを舞台に、グラス越しに映る景色と過ぎ去った恋を重ね合わせる情景描写が胸に響きます。
ユーミンこと松任谷由実さんが荒井由実名義で手がけ、1974年10月に発売された名盤『MISSLIM』に収録されている楽曲です。
歌詞に登場する山手の「ドルフィン」は実在するお店で、今もファンの聖地として親しまれていることをご存じでしょうか。
ハイ・ファイ・セットなど多くのアーティストにもカバーされてきました。
本作は派手な展開こそありませんが、静かなピアノの音色が心に優しく寄り添ってくれる気がします。
懐かしい思い出に浸りたい時や、ひとりで静かに過ごす午後のティータイムにおすすめしたい1曲です。
海のトリトンヒデ夕樹・杉並児童合唱団

1972年放送のテレビアニメ『海のトリトン』の主題歌として、ヒデ夕樹さんと杉並児童合唱団が歌唱を担ったこの楽曲。
作曲編曲はジャズやフュージョンの分野で高く評価される鈴木宏昌さんが手がけており、短い導入から一気にサビへ跳ね上がる構成が痛快です。
また、ジャズ由来の都会的な和声が、単なるマーチにとどまらない奥行きを与えています。
シングルは1972年5月に日本コロムビアから発売され、1977年12月には再発盤も流通しました。
吹奏楽譜が早くからリリースされたこともあり、ブラス編成で映えるテンポ感やコール&レスポンスの構造が高校野球の応援歌として定番化。
WISHINI

アコースティックR&Bの心地よいリズムと温かいサウンドに、イントロから包み込まれる一曲です。
メンバーの尾崎匠海さんが作詞に参加したことでも話題になりましたよね!
11人組である彼らにちなんだ「11個の願い」が込められていて、聴いているだけで優しい気持ちになれます。
自分だけでなく周りの幸せも願うような歌詞には、胸が熱くなりますね。
本作は2025年11月に発売されたシングル『THE WINTER MAGIC』に収録されています。
同年12月にはキャンドルの灯りの中で歌う映像も公開され、その幻想的な雰囲気には引き込まれてしまいます。
静かな冬の夜に一人で聴くのもいいですし、大切な人と過ごす時間に流すのもぴったりですよ!
心に寄り添ってくれる名曲だと思います。
winterlustLaura day romance

2017年に結成され、文学的な歌詞と心地いいメロディーが魅力の3人組バンド、Laura day romance。
2026年1月に公開された本作は、「JR SKISKI 2025-2026」のCMソングとして書き下ろされたナンバーです。
雪を踏みしめる感触や体温を感じさせる描写と、疾走感のあるバンドサウンドが融合していて爽やかですよね。
「せーの」で音を鳴らすような勢いがあり、聴いているだけでワクワクしてくるのではないでしょうか。
日常から離れた雪山の高揚感とポップな曲調が、ゲレンデでの時間をより楽しくしてくれます!
リフトの上で景色を眺めるときや、スキー場へ向かう車内のBGMとしてもぴったりだと思います。
冬の思い出を鮮やかに彩ってくれるステキな一曲です。


