「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(71〜80)
うブMrs. GREEN APPLE

インディーズ時代から演奏されていた、彼らの初期の勢いと純粋な衝動が詰まったロックナンバー。
第1期ミセスの雰囲気を強く残す、ファンからも根強い人気がある楽曲です。
疾走感のあるサウンドと、未熟さや衝動を感じさせる歌詞が特徴ですね。
歌が機械音っぽくなっていて音程がわかりづらいかもしれないので、カラオケの音程バーをつけて練習してみるのもいいですね。
ところどころ切るようなリズムが出てくるため、焦らず歌詞を追ってみてください!
Way to Love~最後の恋~ (feat.唐沢美帆)SoulJa

青山テルマさんとのコラボレーションで知られるラッパー、SoulJaさん。
アルバム『Letters』にも収録されている、2010年1月に発売されたシングルです。
2001年にドラマ挿入歌としてヒットした唐沢美帆さんの名曲『Way to Love』を、本人を迎え大胆に再構築したことでも話題となりました。
かつて愛した人への消えない想いや、これが最後だと感じるほどの深い愛情を描いたリリックは、切なさの中にも温かさを感じさせますよね。
テレビ東京系『モヤモヤさまぁ~ず2』エンディングテーマに起用され、30万ダウンロードを超えるヒットを記録しました。
美しい旋律とラップが交錯する本作は、忘れられない恋の記憶に浸りたい夜に聴きたくなる、エモーショナルなナンバーです。
WINTER KISS ~冬がくれたラブストーリー~Sweet Licious

2010年にアルバム『Sweet Licious』でメジャーデビューした、SakurakoさんとKaedeさんからなるガールズ・ボーカルユニット、Sweet Licious。
2011年11月に発売された1stシングルに収録されている本作は、スキーやスノーボード用品販売イベント「冬スポ!!」のCMソングとして起用されたナンバーです。
キラキラしたシンセと軽快なビートが、ゲレンデへ向かうワクワク感を高めてくれますよね。
寒ささえも温かさに変えてしまうような恋の始まりをイメージさせるリリックは、気になる相手との距離を一気に縮めたいと願う方の背中を押してくれるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディと2人のハーモニーが心地いい、直球のウィンターラブソングです。
Winter Song 防衛隊パンダドラゴン

冬のゲレンデを一気ににぎやかにしてくれそうなのが、MeseMoa.の弟分として知られるパンダドラゴンが歌う戦隊ヒーロー風のウィンターチューンです。
コミカルな世界観で「冬の歌を守る」防衛隊になりきる姿がユニークですよね。
2025年12月に発売されたシングル表題曲である本作は、オリコン週間シングルランキングで自身初の首位を獲得するなど大きな話題となりました。
星部ショウさんが手がけたキャッチーなメロディと歌詞は、リフトの上で仲間と一緒に口ずさみたくなります。
寒さを忘れてはしゃぎたい時や、スノボで滑り出す前の気合入れにぴったり!
底抜けに明るいサウンドが、白銀の世界を楽しいパーティー会場に変えてくれるはずです。
梅に鶯r-906

「美しい調和」という言葉はこういう作品にぴったり合う言葉なんじゃないでしょうか。
ボカロP、r-906さんによる作品で、2024年2月に公開されました。
花札や和歌をモチーフに、冷たい雪の中で春の訪れをじっと待つ、切なくも美しい情景が描かれています。
また琴葉茜、葵の歌声は、まるで鳥のさえずりのような心地よさ。
新しい季節への期待と不安が入り混じる4月、静かに気持ちを整えたい夜にぜひ聴いてみてください。
薄ら氷心中椎名林檎

2016年2月リリースの林原めぐみさんによるシングルで、椎名林檎さんがプロデュース、書き下ろしを手掛けた名曲です。
アニメ『昭和元禄落語心中』のオープニングテーマ曲で、和テイスト×色気×ドラマ性が強い一曲です。
2017年には椎名さんのセルフカバー盤『逆輸入 〜航空局〜』にも収録されました。
歌うときは声を張り上げすぎず、息を漏らすように歌うと一気に雰囲気が出ますね。
声をハキハキせず、ボソボソと話す感じでもよさそうです。
喉をつかわないように気持ちテンション上げめで歌うとピッチが下がらずに楽に声が出ますよ。
息をたくさん使うので腹式呼吸でリラックスして最後まで歌いましょう。
ウチらForeverKOGYARU

小学生ギャルという斬新なコンセプトで注目を集め、本格的なラップスキルでファンを魅了している音楽プロジェクト、KOGYARU。
2026年2月に公開された9作目のオリジナル楽曲『ウチらForever』は、プロデューサーのYayoi Daimonさんが作詞を手掛けたエモーショナルなナンバーです。
グループを卒業するメンバーへの思いを込めて制作されており、これまでの活動の軌跡や思い出を振り返るリリックは、別々の道に進んでも絆は消えないという強いメッセージにあふれていますよね。
メンバー総勢14名によるコーラスが重なる終盤の展開は、聴く人の涙腺を刺激するのではないでしょうか。
寂しさを乗り越えて新しい未来へ踏み出す背中を押してくれる、温かい卒業ソングです。


