「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)
泡沫の夜nqrse

2021年7月に発表されたのが『泡沫の夜』です。
ポリスピカデリーさんが手がけた都会的で滑らかなトラックと、nqrseさんの低音寄りのラップ、ボーカルが見事に融合、メロウな音像を展開していきます。
そして、夜更けに感情の輪郭が曖昧になっていく瞬間を描いた歌詞は、つかめそうでつかめない感情や一夜のはかなさを象徴。
都会の喧騒から離れて心を落ち着かせたい方にぴったりの1曲です。
上を向いて歩こう坂本九

悲しみを感じながらも空を見上げて歩む情景を描いた本作は、孤独のなかにも前を向く希望が込められた温かい一曲です。
坂本九さんの優しく包み込むような歌声が、心にしみじみと響きますよね。
1961年10月に発売されたシングルで、人気テレビ番組の企画をきっかけに広く親しまれました。
翌年には本作と同タイトルの映画も公開されています。
さらに1963年には全米チャートで首位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
日々を重ねていくなかで、ふと気分が沈んでしまうことはありませんか。
そんな心が疲れた時に、そっと優しく寄り添ってくれる音楽です。
星空を見上げながらじっくりと聴いて、ほっと一息ついてみてくださいませ。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(31〜40)
Walking with youNovelbright

Novelbrightのキャリアを語る上で欠かせない代表曲です。
2016年の自主制作盤に収録されていた楽曲で、2018年10月に発売されたミニアルバム『SKYWALK』のリード曲として、より洗練されたアレンジで全国に届きました。
AbemaTVの恋愛リアリティ番組『恋する❤︎週末ホームステイ 2020春』の挿入歌にも起用され、揺れ動く恋心とまっすぐな歌詞が見事にリンクし、大きな話題を呼びました。
2019年7月の仙台での路上ライブ動画が拡散され、ストリーミング再生数が3億回を突破するほどの特大ヒットを記録。
ボーカル竹中雄大さんの突き抜けるようなハイトーンボイスと疾走感あふれるバンドサウンドが魅力で、カラオケで思い切り声を張り上げて爽快感を味わいたい方にピッタリなロックナンバーです。
WINNER仲村宗悟

あの激闘のあとに流れるメロディに胸が熱くなった方は多いんじゃないでしょうか!
アニメ『ブルーロック』第1期前半クールのエンディング主題歌に起用された、仲村宗悟さん自身が作詞と作曲を手がけたナンバーです。
2022年11月に発売された6thシングルで、熱狂の裏側にある静かな闘志や勝利への執着が表現されています。
この楽曲はミディアムテンポで心地よく、サビを強く歌い上げすぎない洗練されたサウンドがかっこよかったですよね!
激しい競争のあとで心を落ち着かせたいシチュエーションや、目標に向かって静かに覚悟を決めたい方にぴったりの作品です。
本作を通して、キャラクターたちの揺れ動く内面に寄り添うような深い余韻を味わうことができますよ!
うたかた花火supercell

ryoさんを中心とするクリエイターチーム、supercellによる楽曲で、2010年8月に発売されたメジャー3枚目のシングルに収録されています。
テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマとして起用され、当時話題を呼びました。
nagiさんの透明感ある歌声が、夏祭りの雑踏や花火の一瞬の輝き、そして恋のはかなさを見事に表現しています。
ピアノの旋律とともに、過ぎ去る時間への切なさが胸に迫るバラードナンバーです。
夏の終わりの涼やかな風を感じながら、夜空を見上げるときに聴きたい、余韻たっぷりの作品ですね。
うたをうたおう大事MANブラザーズバンド

日常の中にある小さな希望、歌うことの楽しさを温かく伝えてくれる1曲です親しみやすいポップなメロディーとやわらかなコーラスワークが特徴的。
1992年4月に発売されたシングルで、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の初代エンディングテーマに起用されめあした。
お世話になった先生へ感謝を伝える離任式で、みんなで合唱するサプライズにいいと思います。
WANT ME, WANT ME安室奈美恵

激しいダンスと、息つく暇もない高速リリックが特徴。
セクシーさをスタイリッシュに表現した強い安室奈美恵さんが全面に出た楽曲です。
ファンからの人気も非常に高いクールな一曲ですね。
この曲のサビはわたしも印象的で聴いたことある方も多いはずですし、リズムに乗れれば歌えると思うので、ぜひかっこつけて歌ってほしい一曲ですね。
低音が意外に目立つ曲なので、喉で歌わないように気をつけましょう。
低音も高音も同じ場所を響かせるように、すべてこめかみから声を出す感覚で歌うのがオススメですよ。


