「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(41〜50)
WINTER KISS ~冬がくれたラブストーリー~Sweet Licious

2010年にアルバム『Sweet Licious』でメジャーデビューした、SakurakoさんとKaedeさんからなるガールズ・ボーカルユニット、Sweet Licious。
2011年11月に発売された1stシングルに収録されている本作は、スキーやスノーボード用品販売イベント「冬スポ!!」のCMソングとして起用されたナンバーです。
キラキラしたシンセと軽快なビートが、ゲレンデへ向かうワクワク感を高めてくれますよね。
寒ささえも温かさに変えてしまうような恋の始まりをイメージさせるリリックは、気になる相手との距離を一気に縮めたいと願う方の背中を押してくれるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディと2人のハーモニーが心地いい、直球のウィンターラブソングです。
Winter Song 防衛隊パンダドラゴン

冬のゲレンデを一気ににぎやかにしてくれそうなのが、MeseMoa.の弟分として知られるパンダドラゴンが歌う戦隊ヒーロー風のウィンターチューンです。
コミカルな世界観で「冬の歌を守る」防衛隊になりきる姿がユニークですよね。
2025年12月に発売されたシングル表題曲である本作は、オリコン週間シングルランキングで自身初の首位を獲得するなど大きな話題となりました。
星部ショウさんが手がけたキャッチーなメロディと歌詞は、リフトの上で仲間と一緒に口ずさみたくなります。
寒さを忘れてはしゃぎたい時や、スノボで滑り出す前の気合入れにぴったり!
底抜けに明るいサウンドが、白銀の世界を楽しいパーティー会場に変えてくれるはずです。
梅に鶯r-906

「美しい調和」という言葉はこういう作品にぴったり合う言葉なんじゃないでしょうか。
ボカロP、r-906さんによる作品で、2024年2月に公開されました。
花札や和歌をモチーフに、冷たい雪の中で春の訪れをじっと待つ、切なくも美しい情景が描かれています。
また琴葉茜、葵の歌声は、まるで鳥のさえずりのような心地よさ。
新しい季節への期待と不安が入り混じる4月、静かに気持ちを整えたい夜にぜひ聴いてみてください。
薄ら氷心中椎名林檎

2016年2月リリースの林原めぐみさんによるシングルで、椎名林檎さんがプロデュース、書き下ろしを手掛けた名曲です。
アニメ『昭和元禄落語心中』のオープニングテーマ曲で、和テイスト×色気×ドラマ性が強い一曲です。
2017年には椎名さんのセルフカバー盤『逆輸入 〜航空局〜』にも収録されました。
歌うときは声を張り上げすぎず、息を漏らすように歌うと一気に雰囲気が出ますね。
声をハキハキせず、ボソボソと話す感じでもよさそうです。
喉をつかわないように気持ちテンション上げめで歌うとピッチが下がらずに楽に声が出ますよ。
息をたくさん使うので腹式呼吸でリラックスして最後まで歌いましょう。
ウィークエンダーHey! Say! JUMP

2014年9月に発売された、Hey! Say! JUMPの両A面シングルのひとつです。
山田涼介さんと有岡大貴さんが出演したドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』の主題歌に起用された楽曲なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
土曜の夜という時間帯とドラマのミステリー要素を掛け合わせ、恋の謎解きをテーマにしたファンキーなディスコミュージックに仕上げられていますね。
聴くだけで自然と体が動き出すようなハイテンションなリズムと、コミカルかつキャッチーなメロディがとても魅力的ですよね。
オリコン週間ランキングで1位を獲得し、初週で18.5万枚を記録したヒット作でもあります。
週末に向けて気分を最高潮に盛り上げたい時や、カラオケでみんなとワチャワチャ盛り上がりたい時にぴったりな1曲としておすすめです。
ウチらForeverKOGYARU

小学生ギャルという斬新なコンセプトで注目を集め、本格的なラップスキルでファンを魅了している音楽プロジェクト、KOGYARU。
2026年2月に公開された9作目のオリジナル楽曲『ウチらForever』は、プロデューサーのYayoi Daimonさんが作詞を手掛けたエモーショナルなナンバーです。
グループを卒業するメンバーへの思いを込めて制作されており、これまでの活動の軌跡や思い出を振り返るリリックは、別々の道に進んでも絆は消えないという強いメッセージにあふれていますよね。
メンバー総勢14名によるコーラスが重なる終盤の展開は、聴く人の涙腺を刺激するのではないでしょうか。
寂しさを乗り越えて新しい未来へ踏み出す背中を押してくれる、温かい卒業ソングです。
Welcome To Our Show TonightTravis Japan

まるで1950年代のブロードウェイにタイムスリップしたような、華やかで高揚感あふれるスウィング・ジャズが魅力です!
Travis Japanの3rdアルバム『’s travelers』に収録された本作は、ショーの幕開けを告げる招待状のようなナンバーです。
2025年12月に公開された楽曲で、北欧の作家陣と日本人クリエイターの共作による洗練されたサウンドが光りますね。
英語と日本語が混ざり合う歌詞やシアターショーを意識した構成は、まさにエンターテイナーである彼らの真骨頂といえるでしょう。
クラシカルなスーツ姿のメンバーが見せるジャズダンスを取り入れたパフォーマンスも必見です。
日常を忘れて夢のような時間を過ごしたい時、心踊るひとときを約束してくれますよ。
Would You Like One?Travis Japan

キレのあるダンスとボーカルワークで世界を魅了し、グローバルな活動を展開しているTravis Japan。
2025年5月に公開された映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の主題歌として制作された本作は、どんな困難も楽しんで乗り越えようというポジティブなメッセージが込められています。
「いただきます!」といった食にまつわるフレーズや、思わず体が動き出すファンキーなビートは、聴く人の心を明るく照らしてくれますよね。
メンバーの松田元太さんが声優を務めたことでも話題になり、2025年4月の配信時にはダウンロードチャートで首位を獲得した人気曲です。
レトロなラーメン店を舞台にしたMVもユニークで、元気を出したい時やみんなで盛り上がりたいシチュエーションにぴったりのナンバーです。
WATCHERhya

背後から誰かに見つめられているような緊張感が走る、ダークなナンバーです。
ホラーテイストな世界観で支持を集めるボカロP、hyaさんが2026年2月に公開した作品。
重厚なビート、不穏なメロディーが絡み合い、聴く人を恐怖と高揚の渦に巻き込んでいきます。
ボーカルにはVoiSonaの雨衣を起用、そのあどけない歌声が曲の不気味さを際立たせています。
没入感のある音楽体験をしたい人にぴったりだと思います。
う、ふ、ふ、ふEPO

春の予感とともに心が浮き立つような、1980年代の輝きを詰め込んだポップチューンです。
EPOさんが歌う本作は、1983年2月に発売されたシングルで、資生堂の春のキャンペーンソングとしてテレビから流れ、大きな話題となりました。
イントロの軽やかなリズムを聴くだけで、当時の華やいだ街の空気がよみがえってくる方も多いのではないでしょうか。
清水信之さんによる洗練されたアレンジは今も新鮮に響き、名盤『VITAMIN E・P・O』にも収録されています。
歌詞に描かれた高揚感は、いくつになっても色あせないものです。
春の日差しの中、あの日と同じように心を弾ませてみてはいかがでしょうか。


