「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)
Wake Me Up!NEW!SPEED

1997年8月に発売されたSPEEDの4枚目のシングルは、夏の朝にぴったりな爽快感あふれるナンバーです。
ロート製薬「ロートZi:リセ」のCMソングとして起用されていた本作は、オリコン週間シングルチャートで最高2位を記録しました。
アルバム『RISE』にも収録されており、今も根強い人気があります。
明るいダンスビートと伸びやかなハイトーンボイスが、眠気やもやもやとした気持ちを吹き飛ばし、前向きなパワーをくれますよね。
日常の焦りや不安を乗り越えて、自分を前へ進めたいという等身大のメッセージが込められています。
夏の太陽を浴びて走り出したいときや、朝の目覚まし代わりとして聴いてほしいサマーチューンです。
WetNEW!yonige

日常のふとした瞬間に感じる、言葉にできない違和感や乾ききらない記憶に寄り添ってくれる……そんな音楽に触れてみませんか?
大阪府寝屋川市出身のバンド、yonigeによるナンバーで、2026年5月にリリースされたシングル『芽吹くとき』に収録されています。
本作は、TVアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』の第8話挿入歌として書き下ろされた完全新曲です。
牛丸ありささんが手がける等身大な言葉と、ざらつきのあるバンドサウンドが、心の奥に沈む感情の湿り気を浮かび上がらせてくれるんですよね。
過度な装飾のない素朴な音像は、ひとりで静かに過去と向き合いたい夜にぴったり。
彼女たちの音楽が持つ切実な温度感を知る入り口として、ぜひじっくり聴き込んでみてください!
Wake up!NEW!AAA

平成の時代から現代にかけて活動を続ける男女ダンスボーカルグループAAA。
そんな彼らの楽曲の中でも、アニメ『ワンピース』の主題歌にもなったこちらの楽曲はダンスの振付も取り組みやすい1曲です。
手の動きを基本とした振付はとてもキャッチーで初心者の方でも覚えやすい1曲なのではないでしょうか?
ポイントとしては腕を伸ばすところやしっかりとピンと伸ばし、手首のくるっと回す動きの感覚しっかりとつかめれば本人たちのようにキレのあるダンスがきっとできるはずですよ!
うるさAyase

2026年5月に配信された『うるさ』は、全曲オールセルフプロデュースのEP『dialogue』からの導入曲として位置づけられています。
ダンサブルなサウンドの中で、SNS社会における言葉の暴力やコミュニケーションのゆがみを鋭く突くリリックが印象的。
他者との距離感に悩む方にとって、胸の奥のモヤモヤを代弁してくれるのではないでしょうか。
怒りの中に少しの希望を忍ばせた、攻撃的でありながらも洗練されたナンバーです。
宇宙の季節Lanndo feat.Eve,suis (from ヨルシカ)

豪華なコラボレーションが話題に!
LanndoことボカロPのぬゆりさんが、Eveさんとヨルシカのボーカリストであるsuisさんをゲストに迎えた作品です。
スケールの大きな星空の広がりを感じさせつつも、過ぎゆく時間の切なさや淡い痛みを繊細に描き出しています。
2021年7月にリリースされた本作は、スマートフォン向けRPG『白夜極光』の夏イベントタイアップソングやテレビCMに起用されました。
のちにアルバム『ULTRAPANIC』にも収録されています。
疾走感のあるビートに透明度の高い2人の歌声が交差するエモーショナルなサウンドは必聴。
夜空を見上げながら、ロマンチックな余韻にたっぷりと浸りたいときにおすすめです。
宇宙に行ったライオンSUPER EIGHT

アイドルでありながら本格的なバンドサウンドを熱くかき鳴らす関西出身のグループ、SUPER EIGHT。
2011年11月に発売された名盤『FIGHT』の2曲目に収録された本作は、現状を突破して未知の世界へ飛び出すような衝動を描いたスケールの大きいロックナンバーです。
藍坊主の藤森真一さんが手がけた物語性あふれる世界観と、彼らの力強いバンドアンサンブルがピタリとはまっていてどんどん引き込まれていきます。
檻を壊して果てしない宇宙へ向かうような情景は、とてもロマンチックで胸が熱くなりますね。
現状に行き詰まりを感じていて、新たな一歩を踏み出したい人の背中を力強く押してくれる、ライブでも大定番の1曲です!
宇宙で息をしてaiko

日常から遠く離れた空間をタイトルに冠しながら、恋の終わりと時間の経過による心の変化を描いたaikoさんの名曲。
喪失感から少しずつ解き放たれる繊細な感情が、胸の奥で揺れるメロディーとともにじんわり染みわたりますね。
過度に壮大にならず、浮遊感を感じさせるOSTER projectさんのアレンジもステキです。
2018年6月当時に発売されたアルバム『湿った夏の始まり』に収録されたこの楽曲は、公式のタイアップはないものの、2024年2月のアリーナ公演で披露されるなどファンに長く愛されています。
つらい思い出が和らいできたときや、静かな夜にひとりで物思いにふけりたい人に、優しく寄り添ってくれる本作ではないでしょうか。
ultra魂ずっと真夜中でいいのに。

2026年3月に発売されたフルアルバム『形藻土』に収録された『ultra魂』は、ゲーム音楽のようなピコピコ感とアニメオープニングのような熱い展開が合わさったハイテンションポップロックです!
ボーカルACAねさんのキレのある歌声と、めまぐるしく変わる細かいリズムが合わさり、聴いているだけで心拍数が上がっていくような興奮を覚えます。
日常を遊びに変えてくれるような遊び心が満載です。
宇宙図書館松任谷由実

記憶や喪失、そして希望といった感情を、宇宙に漂う壮大な空間というメタファーで包み込んだスケールの大きなポップスです。
透明感のあるサウンドとシンフォニックな広がりが特徴的で、聴く人を時空を超えた幻想的な旅へと導いてくれます。
松任谷由実さんが2016年11月に発売した38枚目のオリジナルアルバムの冒頭を飾る表題曲です。
本作にタイアップ情報はありませんが、アルバム全体のコンセプトを美しく凝縮した序章のような役割を果たしています。
静かな夜に星空を見上げながら、自分自身の深い内面とゆっくり向き合いたいときにぜひ聴いてみてください。
過去の大切な思い出とともに、未来へ進む温かい勇気をもらえるはずです。
宇宙ドライブ超特急

圧倒的なエンターテインメント性で唯一無二のステージを見せるダンスボーカルグループ、超特急。
本作は、未知の世界へ突入するスピード感と非日常感があふれるハイテンションなダンスチューンです。
笑いと勢いで日常のモヤモヤを吹き飛ばすパワーがあり、聴く人をワクワクさせてくれます!
2022年10月に発売された作品で、メンバーが出演したテレビ東京系ドラマ『超特急、地球を救え。』の主題歌にも起用されました。
同年から9人体制となった彼らの新たな魅力がたっぷりと詰まっており、のちにアルバム『B9』にも収録されています。
気分をすっきりさせたい時や、元気を出して新しいことに挑戦したい方にぴったりのナンバーです。


