曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(1〜10)
Into The AbyssNEW!Do As Infinity

芯のある歌声と躍動するギターでシーンに独自の地位を築いてきたロックバンド、Do As Infinity。
喪失や後悔を抱えながらも明日へ向かおうとする切迫した感情を歌うこの楽曲は、陰影の濃いエモーショナルなサウンドが印象的ですよね。
2026年7月に映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』の挿入歌として公開された作品で、アルバム『Reborn』に続く注目のナンバーです。
深く考え込みたい夜に聴くBGMとしてピッタリですよね。
映像作品のファンはもちろん、心に寄り添う音楽を探している方にも響くであろうロックチューンです。
一途な女の子。NEW!『ユイカ』

まっすぐな恋心の裏に隠れた嫉妬や焦燥感を、軽快で開けたメロディに乗せて爽快に描いたポップチューンです。
振り向いてくれない相手への切実な思いを、勢いのある言葉で歌い上げるシンガーソングライターの『ユイカ』さん。
本作は2025年4月に公開された作品で、彼女が高校生時代に書き留めていた感情をそのまま音源化したものです。
特定の映画やドラマとのタイアップを持たず、楽曲そのものが持つ物語性と魅力的なキャラクター造形だけで勝負しています。
いちずに誰かを思い続けているけれど、なかなか気持ちが届かずにひとりで悩んでいる人にぜひ聴いてほしい1曲です。
イチジク煙NEW!ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのにの名曲『イチジク煙』。
本作のサビはとんでもなく高いというより、かなり高いパートが連続するといった感じで、高音の持久力が求められる楽曲といえます。
ただ、この高音の持久力をどのように再現したらいいか分かりませんよね?
最初はキーを下げてもいいので、高音でアゴを引きながら歌えるようにしましょう。
少しずつ本来の適正キーに戻しつつ、アゴを意識していれば、すんなりと高音が出せるようになっているはずです。
ぜひ実践してみてください。
陰謀論NEW!カラスヤサボウ

現実の不条理から逃れて別の物語に没入したくなる心理を描き出した、高揚感あふれるナンバーです。
カラスヤサボウさんが手がけた作品で、2026年7月に公開されました。
世界の終わりを見つめながら踊り明かそう、そんな刹那的なメッセージが印象的。
また人間らしい息遣いと硬質さを持った重音テトSVの歌声と、和田たけあきさんによる鋭いギターアレンジがぴたりとハマっています。
退屈な日常を忘れて、ただリズムに身を任せて踊りたい気分の人に刺さるはずです。
いけないことしちゃおNEW!でんの子P

「自分もやりたいようにやりたい!」そう思わせてくれる楽曲です。
でんの子Pさんによる『いけないことしちゃお』は2026年7月に公開されました。
ヒップホップ、ジャズ、ロックを横断しながら展開していく独創的な曲調は、でんの子Pさんならでは。
そして歌詞の、自分の気持ちを曲げるのをやめよう、そんなメッセージに共感してしまいます。
ちょっとした失敗した時、嫌なことがあった日に聴けば、元気になれるかもしれませんよ。
いちご Got itNEW!水曜日のカンパネラ feat. ピーナッツくん

「いちご狩り」をテーマに、思わず口ずさみたくなる言葉遊びから生まれたようなタイトルがキャッチーな楽曲。
2026年7月にリリースされた本作は、水曜日のカンパネラがバーチャルYouTuberのピーナッツくんさんをゲストに迎えた初のコラボレーションナンバーです。
疾走感あふれるダンスビートと、詩羽さんの弾むようなボーカル、そしてコミカルかつ鋭いラップが絶妙に絡み合っていますよね。
真夏のレジャーへ向かう道中や、日常から少し離れた不思議な気分を味わいたい人に聴いてほしいポップチューンです。
Yet to ComeNEW!Nao Yoshioka feat. Keyon Harrold

自己受容と未来への希望を歌った、Nao YoshiokaさんとKeyon Harroldさんが手掛けた、ゆったりと落ち着いた気分になれる1曲ですね。
自分自身の弱さを抱えたまま、未来を信じて少しずつでも前に進もうとするポジティブな気持ちが込められているように感じられます。
本作は、2026年7月に発売されたアルバム『self』に収録された作品です。
きっと今の自分自身に満足しておらず、不安を抱えている方って多いと思います。
そんな方にこそ聴いてもらいたい、優しく背中を押してくれる応援ソングです。








