曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲
- TikTokで話題の歌詞動画に使われる人気曲
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
- 「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
- 「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「け」から始まるタイトルの曲
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(91〜100)
いとこだったら feat. Momさとうもか

冬の澄んだ空気に溶け込むような切なさと温かさがあるのが、さとうもかさんのナンバーです。
2021年に発売されたアルバム『WOOLLY』に収録されている本作は、シンガーソングライターのMomさんを客演に迎えて共同制作されました。
歌詞には、恋人ではなく血縁関係であれば関係が変わらずにいられるのに、という複雑な心境が描かれています。
関係が壊れるのを恐れて踏み込めない二人の心情が、男女それぞれの視点から歌われているのが印象的ですね。
切ないけれどハートウォーミングな曲調は、リフトの上で凍える手を温めるような優しさを感じさせます。
友達以上恋人未満の相手とスキー場へ行くなら、この曲を聴いて距離を縮めてみてはいかがでしょうか!
It’s myselfシャイトープ

等身大の歌詞が共感を呼ぶシャイトープが奏でる、自分自身とまっすぐ向き合うための力強いロックナンバーです。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、弱さや迷いを抱えながらも前へ進む意志が歌われています。
自分を鼓舞するような熱いメッセージが、聴く人の心に火をつけてくれるはずですよ!
TVアニメ『WIND BREAKER Season 2』のエンディングテーマとして書き下ろされ、2025年4月に配信、5月にCDシングルとして発売された楽曲です。
バンドにとって初のアニメタイアップとなり、物語の世界観に寄り添いつつも彼ららしさが全開の仕上がりです。
春は環境が変わって不安になることも多いですが、変わりたいと願うすべての人に聴いてほしい本作。
きっと勇気が湧いてきますよ。
十六夜涙吉岡亜衣加

アニメ『薄桜鬼』のオープニングテーマです。
春の夜空に浮かぶ月のような、はかなくも力強いメロディが心に響きますね。
和の情緒を感じさせる激しいロックサウンドと、吉岡亜衣加さんの凛とした歌声が見事に重なり合い、聴く人を幕末の動乱へといざなってくれます。
2010年04月に発売されたシングルで、オリコンデイリーチャートでも最高11位を記録するなど、長きにわたって愛され続けてきました。
アルバム『夢花車』にも収録されている本作。
大切な人を守り抜こうとする切実な想いが込められていて、出会いと別れが交錯する今の季節にぴったりです。
桜が舞い散る夜、ひとりで静かに物思いにふけりたいとき、熱い情熱が胸を打つかもしれませんよ。
今、恋がはじまれ。 feat. 望月あずきHONEY WORKS

『告白実行委員会~新シリーズ~』に登場するキャラクター、望月あずきが歌う楽曲で、片思いの切なさや葛藤を描いた、初恋の終わりを告げるような歌詞が特徴です。
2025年8月29日ごろに公開配信され、望月あずきの歌唱動画も公開されている、新シリーズの重要な一曲です!
曲全体の音域はG3~E5で高そうな曲ですが、平均音はG4あたりと歌いやすい音域にまとまっています。
リラックスして歌えば、体が固まらずに楽に声を出せると思います。
表情筋はずっと上げっぱなしで、軽く声を出すようにしましょう。
今を踊ろうMEGA SHINNOSUKE

モータウン風の軽快なリズムとホーンの音色が、気持ちを明るくしてくれます。
2025年9月公開の「キャリアチケット就職」WEBCMソングとして制作された作品で、同年10月に発売されたシングル『ごはん食べヨ』やアルバム『天使様†』に収録。
不確かな未来より今この瞬間を楽しもうというメッセージが、がんばるあなたの心強い味方になってくれます。
ぜひMega Shinnosukeさんの思いに触れてみてください!
YESHALCALI

ヒップホップとJ-POPの架け橋として活躍するm-floのVERBALさんをプロデューサーに迎えた、HALCALIの隠れた名曲。
2010年1月に発売されたシングル『ENDLESS NIGHT』のカップリング曲で、後にアルバム『TOKYO GROOVE』にも収録されたアッパーなダンスチューンです。
印象的なピアノのリフレインと高揚感あふれるビートが、聴く人の心を一気にピークタイムへと連れて行ってくれますね。
英語と日本語をスムーズに行き来するリリックは、強気な駆け引きの中にふと見え隠れする切なさが絶妙なバランス。
フロアを意識したサウンドメイクでありながら、ポップな歌心がしっかりと感じられる仕上がりになっています。
夜のドライブや、とにかくテンションを上げたい時にぴったりな一曲ではないでしょうか。
EVOLONE N’ ONLY

ラテンの熱気を感じさせる情熱的なビートが印象的ではないでしょうか。
スターダストプロモーション所属のダンス&ボーカルグループ、ONE N’ ONLYによる本作は、2023年8月に発売されたシングルです。
「進化」を意味するタイトルが示すとおり、グループの新たな挑戦を感じさせるアグレッシブなトラックですよね。
重厚なベースラインとキャッチーなフックの融合は、まさに彼らが掲げる「JK-POP」の真骨頂といえるでしょう。
サビで反復されるフレーズは中毒性が高く、ライブ会場での一体感も抜群です。
アルバム『Departure』を経ての作品として、彼らの勢いを象徴するような仕上がりになっています。
気分を上げたい朝や、ドライブのお供として聴いてみてはいかがでしょうか。


