曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(161〜170)
YESHALCALI

ヒップホップとJ-POPの架け橋として活躍するm-floのVERBALさんをプロデューサーに迎えた、HALCALIの隠れた名曲。
2010年1月に発売されたシングル『ENDLESS NIGHT』のカップリング曲で、後にアルバム『TOKYO GROOVE』にも収録されたアッパーなダンスチューンです。
印象的なピアノのリフレインと高揚感あふれるビートが、聴く人の心を一気にピークタイムへと連れて行ってくれますね。
英語と日本語をスムーズに行き来するリリックは、強気な駆け引きの中にふと見え隠れする切なさが絶妙なバランス。
フロアを意識したサウンドメイクでありながら、ポップな歌心がしっかりと感じられる仕上がりになっています。
夜のドライブや、とにかくテンションを上げたい時にぴったりな一曲ではないでしょうか。
EVOLONE N’ ONLY

ラテンの熱気を感じさせる情熱的なビートが印象的ではないでしょうか。
スターダストプロモーション所属のダンス&ボーカルグループ、ONE N’ ONLYによる本作は、2023年8月に発売されたシングルです。
「進化」を意味するタイトルが示すとおり、グループの新たな挑戦を感じさせるアグレッシブなトラックですよね。
重厚なベースラインとキャッチーなフックの融合は、まさに彼らが掲げる「JK-POP」の真骨頂といえるでしょう。
サビで反復されるフレーズは中毒性が高く、ライブ会場での一体感も抜群です。
アルバム『Departure』を経ての作品として、彼らの勢いを象徴するような仕上がりになっています。
気分を上げたい朝や、ドライブのお供として聴いてみてはいかがでしょうか。
命あるもの傘村トータ

生きることの重たさと尊さを静かに問いかけるバラードです。
ボカロP、傘村トータさんが2026年2月に公開した作品です。
GUMIの歌声とピアノのみで紡がれるシンプルな構成だからこそ、言葉の一つひとつが真っすぐに届く仕上がり。
人生や自分自身を小さな存在として描きながら、だからこそ感じるささやかな幸せの大切さを説いています。
孤独を感じてしまう夜や、自分を肯定できずに苦しいときに、本作が優しく寄り添ってくれるでしょう。
イヱスマン煮ル果実

スタイリッシュな陰影と乾いたグルーヴが最高にかっこいいボカロックです!
『トラフィック・ジャム』などで知られるボカロP、煮ル果実さんの作品で、2020年6月に公開されました。
v flowerと初音ミクによるデュエットが、同調や保身にまみれた心情を鋭くえぐるようでしんぼうなりません!
蜂屋ななしさんを共同編曲に迎えて制作された本作は、2020年7月に発売のアルバム『SHIMNEY』にも収録されており、ボカロファンからの評価も非常に高いんです。
歌詞に込められた毒気と、サビで繰り返されるフレーズの爆発力がすごいんですよね!
聴いていると思わず体を動かしてしまいたくなります。
社会の空気に少し疲れてしまった時、皮肉たっぷりのこの世界観に浸ってみるのはどうでしょうか。
色・ホワイトブレンド中山美穂

春の陽気に誘われて、思わずステップを踏みたくなるような明るいポップチューンです。
竹内まりやさんが作詞・作曲を手がけた本作は、1986年2月に発売されたシングルで、自身初の売上20万枚を突破したヒット作でもあります。
資生堂の春のキャンペーンソングとしてお茶の間に流れ、ブラウン管の向こうで輝く中山美穂さんの姿に心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
清水信之さんによる都会的で洗練されたアレンジが、季節の変わり目の高揚感を鮮やかに演出していますよね。
竹内さん自身もアルバム『REQUEST』でセルフカバーされているので、それぞれの魅力を味わえます。
恋の予感に胸をときめかせたい時や、晴れた日のドライブで窓を開けて聴きたくなる一曲ですよ!
even if平井堅

日本のR&Bシーンをけん引し、その彫りの深い顔立ちと甘くソウルフルな歌声で多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター、平井堅さん。
そんな平井さんが自身のライフワークとするコンセプトライブ「Ken’s Bar」のテーマソングとして大切に歌い継いできた名バラードをご存じでしょうか。
バーのカウンターでグラスを傾けながら、ほかに好きな人がいる相手への断ち切れない想いを独白するような歌詞は、まるで一本の恋愛映画をみているような切なさに満ちていますよね。
もともとはライブのみで披露されていた幻の楽曲でしたが、ファンの熱い要望に応える形で2000年12月に期間限定のシングルとして発売された作品です。
許されない恋心を描いた世界観に、胸を締め付けられた経験がある方もいるかもしれません。
しっとりとした雰囲気で、過去の恋を振り返りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
イルミネーションSEKAI NO OWARI

冬の光輝く景色を独自の色彩感覚で描いた楽曲。
赤や青といった強い色ではなく、混ざり合って残るグレーのような美しさを肯定してくれる優しさが心に染みますよね。
Fukaseさんの温かな歌声と、冬らしいきらびやかなストリングスの音色が、冷えた心をそっと包み込んでくれますよ。
2018年10月に公開された本作は、テレビ朝日系ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』の主題歌として制作され、後にアルバム『Lip』にも収録されました。
強さと優しさが同居する歌詞は、大切な人のありのままを愛したいときにピッタリ。
寒い季節に誰かのぬくもりを感じながら、じっくりと聴き入りたくなる1曲です。
インカメラwacci

日常の風景を情感豊かに描くwacciが歌う、心温まるラブソング。
スマホのなかに残る何気ないふたりの写真をテーマにしており、特別なイベントではなく、日々の暮らしにある幸せを再確認させてくれます。
うまく撮れていない写真さえも愛おしく思えるような歌詞の世界観は、寒い冬に恋人のぬくもりを求めたくなる気持ちと重なりますね。
本作は、2025年1月に発売されたアルバム『Dressing』に収録されたナンバー。
MVにスマホで撮影した映像が使われていることでも話題になりました。
飾らない日常の尊さを感じながら、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
いいのにsumika

ボーカル片岡健太さんが、寒いのが苦手なことから自身が聴きたい温かい曲として制作されました!
ポップで明るい曲調とは少しだけ変わりますが、身近な人への愛情が感じられて、ファンにも人気な曲です。
速すぎないテンポなので、落ち着いて歌詞を追いたい方にオススメですよ!
サビの何度も繰り返されるフレーズは一番伝えたいところですね。
一発目からアクセント強めでしっかり発音しましょう!
表情筋をしっかり上げて、伝えたい方に向かって声をぶつけるイメージで歌ってみてください。
イコールsumika

作詞作曲はボーカルの片岡健太さんが担当。
テレビアニメ『MIX』のオープニングテーマとして起用されていて、原作であるあだち充さん作品へのリスペクトとして、作品名の「タッチ」や「ミックス」といったワードが歌詞に盛り込まれています。
私の生徒さんも実際にボイトレで練習していて、全体の滑舌とCメロの音域が上がる部分に、苦戦していました。
淡々と歌ってしまうとメリハリ感がなくなり滑舌も悪くなってしまいますね。
大げさにリズムを取るくらいがちょうどよく、4拍子でリズムを取っていたら1拍目を思いっきりアクセントするとよさそうです!
その調子でCメロ部分もいけると、勢いづいて地声も楽に出せますよ。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(171〜180)
イノチケズリGero

歌い手としての活動だけでなく、YouTuberとしても人気を博すGeroさん。
2026年1月にリリースされた本作は、西畑大吾さんが主演を務めるMBS/TBSドラマイズム『マトリと狂犬』のエンディング主題歌として書き下ろされました。
正義と悪の狭間で揺れるスリリングな歌詞世界と、辻村有記さんらが手がけた疾走感あふれるロックサウンドが絶妙に絡み合い、聴く者の心を強く揺さぶりますよね。
より鬼気迫る表現を求めて全てのテイクを歌い直したというGeroさんの圧倒的なボーカルは、物語の張り詰めた緊張感をさらに高めてくれるのではないでしょうか。
白黒つかない現実に立ち向かう勇気が欲しい時に聴いてほしい、力強いナンバーです。
Ex-Otogibanashiryo (supercell) & 月見ヤチヨ(早見沙織)

Netflix映画『超かぐや姫!』の主題歌として書き下ろされた、ryo (supercell)さんと声優の早見沙織さんによる楽曲。
ネオン輝く仮想空間「ツクヨミ」を舞台にした世界観どおり、和の情緒と近未来的なデジタルサウンドが融合した音像を作り出しています。
ryoさんならではの物語性豊かなメロディと、早見さんが演じるキャラクター・月見ヤチヨとしての気品ある澄んだ歌声が重なり、聴く人を幻想的な物語へと誘ってくれますね。
ryo (supercell)名義ではシングル『タクト』以来、約3年9カ月ぶりとなる2026年1月発売の作品です。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、ドラマチックな音楽体験を求めている方にもぜひ聴いてほしい一曲です。
一途な女の子。『ユイカ』

大好きなのに振り向いてくれない……そんなもどかしくもまっすぐな恋心を歌ったラブソングです。
Z世代を中心に共感を呼んでいるシンガーソングライター、『ユイカ』さん。
本作は、ご自身が高校生の時期に制作した楽曲を正式に音源化したもので、2025年4月にシングルとして公開されました。
ポップで明るいサウンドとは裏腹に、切実な思いが詰まった歌詞が胸に刺さりますよね。
いちずな恋の熱量をそのまま閉じ込めたような歌声は、バレンタインの季節にピッタリではないでしょうか。
チョコを準備する時間はもちろん、勇気を出して告白する直前に聴けば、まっすぐなパワーがあなたの背中を強く押してくれるはずですよ。
IN_MY_HEADなとり

激しいバンドサウンドとダンスビートが融合した、なとりさんの新境地ともいえるロックチューンです。
内面の葛藤や抑圧からの解放をテーマにしたリリックは、周囲の目を気にせず自分らしくありたいという衝動を呼び覚ますのではないでしょうか。
2024年10月のワンマンライブで初披露され、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
2024年11月に配信された本作は、2025年のZeppツアーや2026年2月に控える日本武道館公演へと続く、彼のさらなる進化を象徴する意欲作といえるでしょう。
脳内をかき乱すようなエネルギッシュなサウンドは、日常のストレスを忘れて思い切り踊りたい時や、自分自身を解き放ちたい気分の夜にぴったりな中毒性の高いナンバーです。
糸電話なとり

TikTokへの動画投稿から注目を集め、独自の音楽センスで若者を中心に支持を広げているシンガーソングライター、なとりさん。
2024年9月に配信された本作は、映画『傲慢と善良』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが参加したサウンドは、なとりさんの持つアンニュイな歌声の魅力を引き立て、聴くたびに胸が締め付けられるような切なさを感じさせますよね。
相手とのもろい関係性を糸になぞらえた歌詞は、映画の物語ともリンクし、聴き手の感情を揺さぶるのではないでしょうか。
2026年発売のアルバム『深海』にも収録されている本作。
眠れない夜に一人で静かに聴き込みたくなる、エモーショナルな一曲です。
いつかはねスーパー登山部

寒さが深まるとふと心細くなる、そんな冬の繊細な感情に寄り添ってくれるのがスーパー登山部のナンバー。
冬特有の寂しさと、それでも誰かとつながっていたいという温かな願いがテーマになっています。
Hinaさんの透き通るような歌声に加え、ストリングスや管楽器を取り入れた豊かなアンサンブルが、冷たくも美しい冬の空気を表現していますよね!
2025年11月に配信された通算11枚目のシングルです。
彼らは「山」と「音楽」をコンセプトに活動するユニークなバンドで、本作も季節感を大切にした丁寧な音作りが印象的ですよね。
ひとり静かに冬の夜を過ごすときや、大切な人を想いながら聴くのにぴったりですよ!
心に染み入るようなメロディーが、冷えた心を優しく包み込んでくれるでしょう。
いつわりの日々浜田省吾

浜田省吾さんが作詞に行き詰まっていた時期に書かれた曲で、重厚で深みのある歌詞と浜田さんらしい世界観が特徴の楽曲です。
ライブでも歌い継がれる名曲で、人生の虚しさや真実を探求するようなメッセージが『いつわりの日々』に込められています。
メロディラインはわかりやすい構成ですが、少しだけ高音かもしれませんね……。
一発目からハッキリと発音するように声を出すと、メロディラインの流れ方がとてもスムーズです。
また、低音でも息をつかうため、一々息を吸うところがポイントです。
吸った息は迷わずしっかり吐ききりましょう!
家路浜田省吾

1987年リリースのアルバム『Home Bound』に収録された楽曲で、アルバムのテーマである「帰る場所」「故郷」「家族」への思いを象徴する、温かくも切ないバラードです。
具体的な歌詞の内容は、過ぎ去った時間や家族への感謝、そして故郷への郷愁を歌い上げており、多くのファンが共感する名曲とされています。
曲自体は6分を超えていて長めですが、バンド感があるのでとてもカラオケ向きだと思います!
最後の方は、みんなで合唱したくなるような雰囲気ですよね。
バンド演奏とピアノだけになったときで声量を使い分けるとメリハリ感が出て聴きやすく歌いやすいと思いますよ!
バンドのときは遠くへしっかりと、ピアノのときは声を張らずに近場に向かって歌うのがオススメです。
愛しい人へ浜田省吾

浜田省吾さんの楽曲としては珍しく、ストレートで分かりやすい優しさ全振りのラブバラード。
『愛しい人へ』は、自然に生まれた曲と語られています。
テンポもゆったりとしていて、メロディラインも落ち着いていますね。
しっとり聴かせるタイプなので、感情的にバラードを歌いたい方にオススメですよ!
サビ出だしの高音はスムーズに出せるようにしましょう。
「い」のときに、音がちゃんと上へいく意識で、手でサポートしながら頭の上へ手を掲げて同時に声を出すようにしてみてください。
脱力も必須なので身ぶり手ぶりは大きくやると、力が抜けて、より歌いやすくなります!
ハッキリ発音したいときにもオススメです。
1月の雨を忘れないTHE ALFEE

冷たい雨が雪へ変わる冬の情景が浮かぶ、叙情的なイントロに心をつかまれます。
1988年1月に発売されたシングルで、アルバム『U.K. Breakfast』からのリカット作品。
リードボーカルを務める桜井さんの深みのある低音ボイスがかっこいい!
終わってしまった恋の切なさを淡々と、しかしリアルに描いた世界観が胸に響きます。
THE ALFEEらしい美しいコーラスも健在で、派手な曲とは一味違う大人のロックバラードとしてじっくり聴き入りたくなりますね。
カップリング曲がフジテレビ系ドラマ『桃色学園都市宣言!!』の主題歌だったことも懐かしいポイント。
静かな冬の夜、一人思い出に浸りながら聴くのがおすすめです。


