曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(81〜90)
It’s myselfシャイトープ

夜の静寂のなかで、自分の心と向き合いたいときにぴったりなのが、シャイトープの『It’s myself』。
2025年4月に配信された本作は、アニメ『WIND BREAKER Season 2』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
疾走しすぎないミドルテンポのロックサウンドが、迷いや弱さを抱えながらも前へ進もうとする気持ちにそっと寄り添ってくれます。
自分自身を肯定し、少しずつ変わっていこうとする温かな意志が込められたメロディーは、聴く人の背中をやさしく押してくれるはず。
日々の生活でふと立ち止まりたくなった夜、一人でじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
IMMACULATEVISXGE

不穏な空気感をまとう重低音と、カウベルの硬質な響き。
動画サイトなどで耳にして、あのクセになるビートの正体が気になっていませんか?
ウクライナを拠点に活動するプロデューサーのVISXGEさんが手がけた本作は、まさにその魅力を凝縮したような作品です。
2022年5月に公開されたこの楽曲は、約2分という短い時間のなかに強烈なフックを詰め込み、聴く者の身体感覚を瞬時に支配します。
のちに速度や残響を変えた派生版も多数展開され、なかにはレーシングゲーム「Asphalt」シリーズと連動したプロモーション映像も制作されました。
疾走感や硬質な低音がストリートレースの空気感と絶妙にマッチしており、車載映像やアグレッシブな編集動画が好きな方にはたまらない仕上がりです。
思わず体が揺れてしまうような刺激的なトラックで、ディープな音の渦へダイブしてみましょう。
イヤホンロマンス宝鐘マリン

東方Projectの二次創作文化とバーチャルタレントの個性がみごとに融合した、ポップで甘酸っぱい雰囲気がただよう1曲です。
宝鐘マリンさんのしなやかで艶やかな歌声が、耳元でささやきかけるような親密さを感じさせてくれますね。
2020年7月に発売されたアルバム『#幻想郷ホロイズム』に収録された楽曲で、複数の東方原曲のメロディを巧みに織り交ぜたアレンジがすばらしい仕上がり。
同年9月にはゲーム『東方スペルバブル』の追加コンテンツとして展開されるなど、音楽ゲームの分野でも幅広く親しまれています。
日常を忘れて非日常の景色を楽しみたい時や、ロマンチックな気持ちに浸りたい方へおすすめしたいポップチューンです。
イントゥ・ザ・フレンジー東京ディズニーランド

妖しくもゴージャスなヴィランズの魅力が詰まった、エネルギーあふれるダンス曲です。
ハロウィーン・パーティーをテーマにしており、ラップや現代的なビートを取り入れたクールな構成が特徴。
リズムに合わせて体を動かしやすく、参加型の楽しさを存分に味わえます。
2024年10月に公開された作品で、東京ディズニーランドで開催されたスペシャルイベントのパレードそのものがタイアップとなっており、アルバム『ディズニー・ハロウィーン 2024』に収録されています。
運動会やレクリエーションで取り入れれば、いつもとは違うスリリングな雰囲気で会場が盛り上がること間違いなしです。
マントなどの小物を合わせてヴィランになりきって踊りたい場面にオススメのナンバーです。
生きてるだけでえらいよReoNa

うまくいかない毎日に涙している方、そっと寄り添ってくれる一曲はいかがでしょうか。
「絶望系アニソンシンガー」として知られるReoNaさんが歌う本作は、2021年5月に発売されたシングル『ないない』に収録されています。
ボカロP、傘村トータさんが作詞作曲を手がけた本作は、日記を読むようなリアルな心情が表現されています。
ピアノの音色とともに紡がれるウィスパーボイスは、聴く人の心に深く響きます。
レコーディングではピアノと同時に歌を録るというライブに近い手法がとられ、生々しい呼吸感が胸を打ちます。
日々頑張りすぎて息苦しさを感じている方に、肩の力を抜いて思いきり泣いてほしい一曲です。
いらないサカナクション

2026年2月11日にリリースされた配信限定シングル。
ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌であり、ミュージックビデオでは加藤浩次さんが監督を務め、不可思議な世界観と二人羽織の演出が話題となっています。
否定から欲望の自白へ至る歌詞が特徴的な一曲ですね。
ボーカル山口さんはハキハキとした歌唱をされるので、マネするように歌うと地声が鍛えられると思いますよ。
とくにサビの出だしから音域が上がるため、体がブレないように意識し、お腹を動かすようにアクセント気味で声を出してみてください。
『いちご白書』をもう一度バンバン

学生時代の恋人とすごした日々や青春の終わりを静かに見つめる叙情性が魅力の作品です。
ばんばひろふみさんが率いたフォークグループ、バンバンの代表曲で、作詞作曲は荒井由実さんが手がけています。
都会的な感性が光るメロディーラインは、年齢を重ねた大人の方の心を優しく解きほぐしてくれるはずです。
1975年8月に発売されたシングルで、オリコン最高1位を記録する大ヒットとなり、のちのテレビドラマ『金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?』の挿入歌としても起用されました。
アルバム『季節風』などにも収録され、長く親しまれています。
毎日をがんばりすぎて少し心が疲れたとき、温かいお茶を片手に、あのころの記憶へそっと思いをはせたい方へおすすめしたいナンバーです。
糸中島みゆき

人と人との温かなつながりを感じさせる中島みゆきさんの『糸』。
1992年に発売されたアルバム『EAST ASIA』の収録曲として世に出たのち、1998年のドラマ『聖者の行進』の主題歌起用をきっかけに両A面シングルとして広く親しまれるようになりました。
人生や出会いを縦と横の織物に例えた普遍的な歌詞は、聴く人の心に寄り添うような温もりを持っています。
この楽曲は2017年のJASRAC賞で金賞を受賞するなど、長きにわたり愛されてきました。
日々の重圧に疲れたとき、そっと張り詰めた気持ちをほどいてくれるような、優しさに満ちた名曲です。
ゆっくりと一人で過ごす夜にぜひ聴いてみてください。
It’s MeFluffy

大阪府出身で2005年生まれのシンガーソングライター、Fluffyさん。
J-POPをベースにフォークやロック、さらに90年代から2000年代の洋楽ポップスを感じさせるメロディーが魅力的です。
2023年の高校最後の夏休みに活動をスタートさせ、同年に初音源を配信しました。
代表曲の『プレイリスト』や『I’m Not Your Baby』などコンスタントに楽曲を制作しています。
大きな受賞歴よりも、2023年11月から地元関西のFMラジオで準レギュラーをつとめるなど、現場での地道な活動で評価を集めていますよ。
弾き語りからバンド編成までこなす柔軟なプレイスタイルと、みずみずしい歌声がステキですね。
新しいポップスを探している方にもおすすめのアーティストです!
ichibanKing&Prince

運動会の熱気をさらに引き上げる、ヒップホップと和のサウンドが融合したKing & Princeの力強いナンバーをご紹介します。
2022年6月に発売されたアルバム『Made in』の表題曲として知られる本作。
作詞作曲から編曲までをKREVAさんが手がけており、自己肯定や先頭を突き進む覚悟を感じるテーマが魅力的です。
ショート動画界隈でもダンスが大きく話題となりましたね。
運動会の応援合戦では、歯切れのよいラップのリズムに乗せてチームの士気を高めるのにぴったりです。
強気な姿勢を見せたい場面や、ダンスが得意なメンバーと一緒に体を動かしながら盛り上がりたい時にオススメですよ。
替え歌にするなら、掛け声の部分をクラスの目標に変えて力強く叫んでみてくださいね!
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(91〜100)
イチリンソウ山本彩

アイドルグループの初代キャプテンをつとめ、シンガーソングライターとして活躍する大阪府出身のアーティスト。
山本彩さんはポップスやロックなど多彩なジャンルを横断しています。
2010年結成のNMB48で活動し、2016年10月にアルバム『Rainbow』でソロデビューをはたしました。
グループのデビュー作がオリコン週間1位を獲得し、ソロのアルバム『α』もウィークリー5位に輝くなど実績も十分です。
企業のCMタイアップ曲でも話題を集めましたよね。
ギターをかき鳴らすストイックな姿と、人懐っこいキャラクターのギャップが魅力的!
2018年11月の卒業後も自分らしいサウンドを追求し続けています。
等身大の言葉に勇気をもらいたい方へおすすめのアーティストです!
無花果CLAN QUEEN

音楽から映像まで世界観を総合的に設計する3人組アートロックユニット、CLAN QUEEN。
彼らのメジャー第1弾シングル『Secret Empire』に収録されている『無花果』は、2026年4月に先行配信されたナンバーです。
本作は、オルタナティブロックとポップスが同居するような、儚くも力強いサウンドが印象的ですよね。
初の生ストリングスを取り入れたアレンジによって、埋まらない心の空白や喪失感を抱きながらも前に進もうとする感情が、美しく表現されています。
メディアでも広く推薦されており、ラジオ38局でパワープレイに選ばれるなど、新たなステージへの勢いを感じさせます。
深いテーマを持ったロックをじっくりと味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
ignited -イグナイテッド-T.M.Revolution

歌声に芯があり、ロングトーンのイメージがあるのが、西川貴教さん。
今回はT.M.Revolutionの『ignited -イグナイテッド-』に注目しましょう。
曲全体の音域はG#3~B4と意外にも広すぎないため、一般男性でも歌いやすいと思いますよ。
しかし、声量がある部分では西川さんのすごいところなので、すべてのフレーズをハキハキ歌うように意識すると、地声がハッキリしていいかもしれません。
ロングトーンはサビの語尾にあるため、そこに向かってブレスをしっかりし、最後に出し切りましょう。
いつかゆず

平成生まれの方にとって、ハモる楽曲といえば、ゆずの作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
多くのハモリ曲をリリースしてきたゆずですが、その中でも特に綺麗さや美しさを感じる作品としてオススメしたいのがこちらの『いつか』。
冬の夕暮れを感じさせる淡いメロディーが特徴で、サビ部分をファルセットでハモるのが特徴です。
高さこそありますが、テンポの遅い作品ではあるので、ハモリに慣れていない方が取り組む作品としてもオススメです。
急がばチル☆宇田川とまれ(CV:羊宮妃那)

情報量たっぷりでテンポの良い、デジタル世代のポップソングを聴いてみませんか!
音楽プロジェクト『M学園』のキャラクター、宇田川とまれ(CV:羊宮妃那)さんの楽曲で、2026年4月1日に配信開始されたデジタルシングルです。
本作は、作詞作曲を担当する彼女の個性を押し出した自己表明的なナンバー。
ネットカルチャーを思わせる言葉遊びと、賢く立ち回る愛嬌がスピーディーなサウンドにマッチしていますね。
2026年4月に発売されるアルバム『M学園インブランケット』にも収録されており、同プロジェクトのイベントと連動して展開されています。
2分31秒の短い尺のなかでめまぐるしく展開するメロディーは、忙しい朝や気分を明るくしたい時にオススメです!
一歩前へINFINITY16 Welcomez WARSAN

立ち止まりそうなときでも、少しずつ進もうとする勇気をもらえる応援歌です。
日本のレゲエシーンを引っ張るINFINITY16が、客演にシンガーのWARSANさんを迎え、2023年1月に発売された作品です。
力強いビートとまっすぐなメッセージが重なり合い、青春のエネルギーを感じさせてくれます。
本作は2024年に和歌山南陵高校の校歌として採用されたことでも話題を呼びました。
文化祭や学園祭のステージで仲間と一緒に肩を組んで歌えば、きっと胸が熱くなるはずです。
壁にぶつかったり、新しいことに挑戦したりする学生の背中を力強く押してくれるでしょう。
みんなで声をあわせて、かけがえのない思い出を作ってみてくださいね。
Yes I amONE OK ROCK

日本のみならず海外でも目覚ましい活躍を見せるロックバンド、ONE OK ROCK。
2010年6月に発売された名盤『Nicheシンドローム』に収録されている本作は、疾走感あふれるエモーショナルなサウンドが胸を熱くする隠れた名曲です。
英語と日本語を巧みに織り交ぜた言葉選びや、ダイナミックな展開を見せるメロディは、新しい体制で前へ進もうとするバンドの初期衝動を感じさせますね。
タイアップを持たないアルバム曲でありながら、2018年のオーケストラ公演でも演奏されるなど、長年ファンに愛されています。
学園祭のステージで演奏すれば、会場全体が一体となって盛り上がることまちがいなしの熱い1曲です。
It’s just a burning memoryThe Caretaker

得体のしれない不安感に包まれるような、不穏な空気が漂う本作。
一人プロジェクトであるThe Caretakerさんによって、2016年9月当時に公開されたアルバム『Everywhere at the end of time』の冒頭を飾る作品です。
インターネット上の動画などで拡散され話題を呼んだことでも知られるこの楽曲、過去のダンス音楽を下敷きにしており、ノイズやかすれた音色が、記憶が朽ちていくような独特の恐怖と美しさを表現しています。
穏やかなメロディの奥に潜む不気味な世界観に浸ってみたい人や、非日常のひんやりとした気分を味わいたい人におすすめです。
イレヴンスポリスピカデリー

きらびやかなステージの裏側にある不安や覚悟を繊細に描き出した、ポリスピカデリーさんによる1曲です。
2025年5月に公開された作品で、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』内のユニット、MORE MORE JUMP!
への書き下ろし曲として実装されました。
誠実さ、芯の強さというテーマが、洗練されたエレクトロポップサウンドに乗せて響き渡ります。
6月の空の下、静かに決意を固めたいときや、自分を見つめ直したいときのBGMにぴったり。
EtherAve Mujica

ダークファンタジーの壮大な世界へと引き込まれるような感覚を味わえる1曲。
本作は、作詞をDiggy-MO’さん、作曲を長谷川大介さんとDiggy-MO’さんがてがけており、極限まで壮大で光につつまれるかのようなサウンドが魅力です。
観念的な言葉えらびが、重厚なバンドサウンドと見事に融合しています。
2024年8月に発売されたのち、ミニアルバム『ELEMENTS』の最後をかざる重要な作品として収録されました。
個別のテレビや映画とのタイアップはありませんが、5カ月連続企画の着地点として大きな役割をはたしています。
日常から離れて神秘的な雰囲気にひたりたいときや、気持ちをたかぶらせたい人にぴったりな構成に仕上げられています。


