曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲
- TikTokで話題の歌詞動画に使われる人気曲
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 【2026年7月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
- 「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- 「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「け」から始まるタイトルの曲
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(81〜90)
AeonsCornelius & Sean Ono Lennon

日本の音楽シーンを牽引してきた小山田圭吾さんことCorneliusさんと、マルチに活躍するアメリカの音楽家Sean Ono Lennonさんがコラボレーションしたシングル曲『Aeons』は、2026年5月に配信リリースされました。
両者の長年の交流が結実した本作は、2026年8月発売予定のアルバム『Refractions』に収録される先行曲としても話題となっています。
Corneliusさんの精密で洗練された音響設計と、Sean Ono Lennonさんの浮遊感あるボーカルが見事に調和し、サイケデリックでドリーミーな世界観を作り上げています。
移りゆく時間や連続性を思わせるようなサウンドは、ゆったりと音楽に浸りたい時にぴったりですね。
IGNITIONNatural Lag

Da-iCEのボーカルである花村想太さんが中心となり結成されたバンド、Natural Lag。
2026年5月に配信されたEP『IGNNNITION』の1曲目を飾るのが本作です。
同年6月から開幕する全国ホールツアーに向けたテーマソング的な位置づけでもあり、停滞した状況に火をつけ前へ進む強い思いが込められています。
花村想太さんの伸びやかなボーカルと、ロックバンドならではの熱量が融合したエネルギッシュなサウンドは、聴く人の心を鼓舞してくれるはず。
ライブのオープニングを思わせる高揚感にあふれ、新しい挑戦を控えているときや、気持ちを切り替えて一歩を踏み出したいときにオススメです!
言うに暮れないmtrika

昔、隣にいた懐かしい顔を思い出したくなる、ボカロ曲です。
音数を抑えたピアノの美しい響きと透明感のある歌声が、言葉にならない寂しさを見事に描き出しています。
記憶の輪郭が少しずつぼやけていくような感覚にひたれる仕上がり。
ボカロP、mtrikaさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
夕暮れの海辺をゆったりと散歩しながら、聴いてみてはいかがでしょうか。
Ignis -イグニス-西川貴教

西川貴教さんが歌う『Ignis -イグニス-』は、ヒリヒリとした緊張感と情熱が同居する激しいナンバーです。
アニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールのオープニングテーマとして、2026年2月にリリースされたシングルに収録されています。
TeddyLoidさんとTOPHAMHAT-KYOさんという豪華な制作陣が手がけており、絶望と希望の両極を未来へ切りひらくような力強いメッセージが込められています。
西川さんのするどい歌声とデジタルロックのサウンドが組みあわさることで、圧倒的なエネルギーを生み出しています。
イライラやモヤモヤした感情を、炎のように燃やしつくしてスカッとしたい方にぴったりの一曲です。
一瞬Bialystocks

映画監督でもあるボーカルの甫木元空さんと、マルチプレイヤーの菊池剛さんによる2人組バンド、Bialystocks。
2026年5月にリリースされたデジタルシングル『一瞬』は、テレビ朝日系報道番組『サタデーステーション』のテーマソングとして書き下ろされました。
ニュース番組のテーマでありながら壮大になりすぎず、柔らかなバンドアンサンブルが心地いいですよね。
日々の疲れや揺らぎをすくい上げるような歌詞は、週末の夜に少し立ち止まるための余白を作ってくれるのではないでしょうか。
日常の忙しさから距離を置き、リラックスしたい時にぴったりなポップチューンです。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(91〜100)
一秒SixTONES

音楽活動のみならず、俳優やバラエティなど幅広いフィールドで個性を発揮し続けているSixTONES。
2026年2月に開幕する国際的なスポーツ大会に向けた、日本テレビ系の2026アスリート応援ソングとして起用されたのが本作です。
勝敗を分ける瞬間の重みや、そこへ至るまでの地道な積み重ねを肯定するようなテーマが込められており、選手の取材を通して集められたリアルな感情が制作の土台になっています。
彼らならではの厚みのあるコーラスワークと推進力のあるサウンドが、目標に向かって挑む人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
勉強や仕事など、苦しいときにそっと寄り添い勇気をくれる、エモーショナルな応援歌です。
イエナイSoala

どうしてこんなに好きなのに、思いを伝えることができないのでしょうか。
Soalaさんが歌う本作は、胸の奥に秘めた恋心の苦しさを丁寧に描いたラブソングです。
相手を求めてしまうどうしようもない感情が、短い尺のなかで切なく表現されています。
この楽曲は2022年8月に公開された作品で、ミニアルバム『LOVE』に収録されたのち、2024年11月にはベストアルバム『Tale』にも収められました。
好きな人に恋人がいて思いを告げられない方や、いまの関係が壊れるのを恐れて本心を打ち明けられない方の心に深く寄り添う1曲です。
いらないものキタニタツヤ✕なとり

迷いながらも進む決意を描いたこの楽曲。
キタニタツヤさんとなとりさんという、豪華コラボレーション作品です。
2024年10月にリリースされた本作は、テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱』のオープニングテーマに起用されました。
洗練されたサウンドとしなやかなリズムを聴いているだけで、物語の世界へ深く引き込まれてしまいます。
そして異なる魅力を持つボーカルが重なり合う展開が、たまらなくかっこいい!
男性同士のデュエットソングにぜひ挑戦!
It’s a beautiful storyルールーシー=ルー(CV.下地紫野)&ティア(CV.洲崎綾)

穏やかな日常を優しく歌い上げるデュエットソング。
アニメ『異世界のんびり農家2』のオープニングテーマに起用され、2026年4月に配信リリースされた作品です。
2人の親しみやすい歌声の重なりと、軽快で明るいメロディーに心が癒やされます。
また歌詞の、自分のペースで歩いていくことを肯定してくれるメッセージも魅力的。
日々を一緒に過ごす仲のよい友達とカラオケで歌うのにピッタリですよ!
命に嫌われている。カンザキイオリ

死生観をテーマに、生への執着やエゴを剥き出しに描いた歌詞が若者を中心に熱狂的な支持を受け、世界総再生数億回を超える代表作です。
2026年には同名で小説化も決定しており、文学的評価も高いボカロの名曲ですね。
まふまふさんのカバーもとても有名ですが、音域が非常に高いため、原曲がオススメです。
出だし~サビまでは、語りかけるような雰囲気で静かに歌っていますが、サビ前からは感情が爆発するように激しい声で歌っています。
ここでのメリハリ感を意識すると曲がまとまっていい雰囲気で歌えますね。
盛り上がるところは、ハキハキと歌ってみてください。
インターネットやめろういにゃん

ユーモアとメタ的な視点が交差する、ネットカルチャー特有の空気感を持ったミームソングです。
ういにゃんさんによる楽曲は、2026年5月に公開。
VTuberの周央サンゴさんがサンバのリズムに乗せて歌った「インターネットやめろ」をそのまま曲にしています。
短いフレーズのくり返しがクセになって、頭から離れなくなるんですよね。
ぜひこのシュールな音楽を体感してみてください。
いだいなぼくらのしるしみずたまりクラフト

さわやかなギターサウンドに乗せて等身大の自分を肯定する、温かいボカロポップです。
4名のクリエイターがコラボした作品で、みずたまりクラフト名義でリリース。
2026年4月にイベントで頒布されたアルバム『みずたまりコレクト』に収録されました。
明るくて軽快な曲調と、自分自身の弱さや不器用さを抱えたまま生きた足跡を残していく、というテーマが特徴。
少し後ろ向きな気分になってしまったとき、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
生きる (feat. guca owl, NANJAMAN & SUNADEMUS)Jin Dogg

Jin Doggさんのアルバム『Pain Makes You Better』の収録曲として2025年8月にリリースされ、2026年5月にMVが公開された話題作。
guca owlさん、NANJAMANさん、SUNADEMUSさんという多彩なゲストを迎えた本作は、重く沈むようなビートに乗せて、日々の苦しさや人生の不条理に向き合う姿を描いています。
世代やスタイルの異なる声が交差し、生々しい言葉で「生きる」ことの重圧と前を向く意思を表現したリリックは、聴く人の心を強く揺さぶるのではないでしょうか。
困難な状況でも自分の足で進もうとするすべての人に聴いてほしい、リアリティあふれるヒップホップチューンです。
犬が吠える道を行くきのぽっぽ

SNS世代ならではの感性を等身大の言葉で紡ぐシンガーソングライター、きのぽっぽさん。
2026年5月に配信リリースされたシングルは、ご自身で作詞作曲を手がけ、Laffine4名義のクリエイターがアレンジを担当した注目作です。
少しの怖さや不安を抱えながらも、好きな人に早く会うため夜道を進んでいく情景を描いたリリックは、恋する心の揺れ動きを見事に表現していますよね。
日常の生理感覚を取り入れた会話調のフレーズが、インディーポップの軽快なサウンドに乗せて心地よく響きます。
夜の帰り道や、大切な人へ会いに行く時のBGMとしてぜひ聴いてみてください。
イロコイバロック

2002年2月に発売された通常盤のアルバム『東京ストリッパー』の冒頭を飾る本作は、バロックの初期を代表する一曲です。
恋愛を退廃的かつ滑稽に描いた歌詞世界をボーカルの怜さんが演劇的に歌い上げ、ギターの晃さんらによる軽快でジャジーなサウンドと絶妙に絡み合います。
メディアタイアップではなく、ライブや口コミを通じて評価を高めたことからも、当時の彼らが持つストリート感や遊び心の強さがうかがえますよね。
お洒落系とも呼ばれたジャンルレスな音楽性は、のちにベストアルバム『brq 2001-2004』にも収録され、今もなお色褪せない中毒性を放っています。
夜の都会を思わせる猥雑な空気感を楽しみたい方におすすめしたいロックチューンです。


