曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(41〜50)
IMAWANOKIWANEW!いよわ

救いなのか破滅なのかわからない、不穏な疾走感が耳に残って離れなくなります。
2019年11月に公開された作品で、リズム隊とピアノが絶妙にずれたサウンドアレンジは、まるで感情の暴走。
また「最期の時」を意味するタイトル通り、死の淵に引き寄せられるような歌詞の世界観も特徴で、曲調のポップさとギャップがあります。
一度聴けば抜け出せない、いよわワールドです。
一千光年NEW!いよわ

ボカロ文化を愛するすべての人に聴いてほしい、圧倒的な熱量をもった作品です。
2023年3月に公開、ボカコレ2023春のTOP100ランキングで2位に輝きました。
初音ミクをはじめとする総勢11名の歌声合成ソフトがバトンをつなぐ構成は、まさに圧巻のひとこと。
絶え間なく響くロングトーンが、歴史と未来をつなぐ道のように感じられ、胸が熱くなっちゃうんですよね。
アルバム『映画、陽だまり、卒業式』や、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも収録。
異星にいこうねNEW!いよわ

かわいらしさの奥に潜むゾクッとする違和感が、聴くたびにクセになる1曲です。
2022年4月にMV公開され、2023年1月に配信リリースされました。
宇宙人の少女が地球で出会った相手に心を奪われ、自分の星へ連れ出そうとする物語が描かれています。
手を差し伸べたのに怖がられてしまう結末を、あなたはどう受け取るでしょうか。
アルバム『映画、陽だまり、卒業式』に収録。
今ありてNEW!谷村新司

春のセンバツの大会歌として、開会式や閉会式で歌い継がれてきた1曲。
作詞は阿久悠さん、作曲は谷村新司さんという豪華な顔ぶれで、1993年の第65回大会から3代目の大会歌として採用されました。
春の訪れとともに甲子園へ集う球児たちの門出を祝う歌詞が印象的で、勝ち負けだけではなく、今この瞬間を懸命に生きることの尊さを優しく語りかけてくれます。
また、壮大でありながら温かい曲調も魅力です。
長らく音源が一般に流通していませんでしたが、2008年3月にCDシングルとして発売され、同年の第80回記念大会では谷村新司さん本人が甲子園で歌唱したことも話題になりました。
Yesterday & TodayNEW!Do As Infinity

2000年代の音楽シーンで確かな存在感を放ったロックバンド、Do As Infinity。
伴都美子さんの芯のある歌声と、心に響くメロディが魅力ですよね。
本作は2000年2月に発売された4枚目のシングルです。
中山美穂さんと金城武さんが共演したドラマ『二千年の恋』の主題歌としても話題になりました。
過去を抱きしめながら今を生きる、そんな旅人のような切ないメッセージが込められています。
迷いがあるときや、静かに前を向きたいときに聴いてほしい1曲です。


