曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(71〜80)
IS THIS LOVEHINATA

日本と韓国にルーツを持つHINATAさんは、XGのリードボーカリストの一人としてR&Bやヒップホップを基調とした楽曲で世界を魅了しています。
2022年3月に『Tippy Toes』でデビュー。
『MASCARA』などが話題になりましたね。
MTV VMAJ 2022でRising Star賞を受賞し、2025年には米国のフェス「Coachella」への出演も決定。
化粧品ブランドのタイアップにも起用されるなど多方面で注目されています。
「プリンセスダンサー」と称されるしなやかなダンスと、Kehlaniさんらを好む感性が光ります。
世界基準の実力を持つ彼女は、新時代のアイコンを探している方にぴったりですよ!
いえないひらぎ

言いたくても言えない本音を抱えて生きる切なさが詰まった1曲です。
ひらぎさんが2025年8月にリリースした本作は、心情吐露の物語。
オシャレで軽快なサウンド、そして逃げ出したい気持ちを飲み込む歌詞が特徴です。
ついつい自分の生き方に重ねて聴いてしまうんですよね。
弱音を吐けずにがんばり続ける日々に疲れを感じたとき、この曲が寄り添ってくれるはずです。
イレギュラーマンマサラダ

マサラダさんの手がけた重音テトソングです。
敷かれたレールを外れ、自分だけの道を進むことを応援する、パワフルな楽曲。
傷だらけになりながらも「どうにでもなれ」と突き進む主人公の姿が描かれています。
歌詞の力強さとロックとエレクトロニックミュージックが融合した高速サウンドが背中を押してくれるんですよね。
マサラダさんらしい自作MVも見どころ満載。
「普通じゃない生き方」に悩んだとき、この曲が味方になってくれるはずです。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(81〜90)
いとしのフィートサザンオールスターズ

ラーメンや除夜の鐘といった年末年始のワードがちりばめられた、どこかおかしみの漂う1曲ですね。
1978年8月にリリースされたデビューアルバム『熱い胸さわぎ』に収録されています。
タイトルはアメリカのバンド、リトル・フィートへのオマージュとされていて、ニューオーリンズ由来のグルーヴィなサウンドが印象的です。
年の瀬から新年への孤独や酩酊をユーモラスに切り取った歌詞が、跳ねるようなリズムと絶妙にマッチ。
新年会や同窓会で、みんなと一緒に声を出して盛り上がりたいときにぴったりです!
EVEの結末八反安未果

別れた恋人との日々を振り返りながら新しい自分へと歩みだす女性の心情を描いた1曲はいかがでしょうか。
八反安未果さんの楽曲で、1999年9月に発売されたファーストアルバム『Autumn Breeze』に収録されています。
作詞作曲を伊秩弘将さん、編曲を水島康貴さんが手掛けた本作は、過去と決別し今を生きる強さを静かに歌い上げる叙情的なナンバー。
日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した年の作品だけあって、八反さんのクリアな歌声が心に染み入ります。
新年に過去を整理して前を向きたい方にオススメの1曲です。
いのちの歌竹内まりや

2009年にNHKドラマ『開拓者たち』の主題歌として作られた曲で、作詞はMiyabiさんという名義で竹内まりやさんが担当しています。
語り要素がある『いのちの歌』は、音域に無理がなく感情で歌えるようなバラードです。
テンポも136とゆったりしているため、一つひとつ丁寧に歌えるのがいいですね!
特にAメロは言葉をつなげるように、語尾の母音までしっかり発音すると、語り要素が強くなり曲としてよくなると思います。
ラスサビ前に一部高音も登場しますが、張るように歌うと喉をつかってしまうため、軽くハミングするように歌ってみてくださいね!
一緒に・・・MAX

1999年11月に発売されたMAXの15作目のシングルは、冬の冷たい空気の中で感じる温もりを丁寧に描いたミディアムバラードです。
ユーロビートで駆け抜けてきた彼女たちが、本作ではコーラスの柔らかな重なりとストリングスの抱擁感で、じんわりと心に染み入る歌を聴かせてくれます。
白い息を吐きながら街灯の下を歩く情景、肩を寄せ合う静かな決意を平易な言葉で紡ぎ、冬の街の寂しさと「あなたと一緒にいたい」という想いが交差する様子が浮かびます。
本作はNikonのCMソングや日本テレビ系のエンディングテーマに起用され、1999年末には紅白歌合戦でも歌唱。
年末の慌ただしさの中、大切な人と過ごす時間の尊さをあらためて感じさせてくれる1曲です。


