曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲
- TikTokで話題の歌詞動画に使われる人気曲
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
- 「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
- 「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「け」から始まるタイトルの曲
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(71〜80)
イヤな事だらけの世の中でサザンオールスターズ

長年にわたって、邦楽シーンの第一線で活躍を続けるバンド、サザンオールスターズ。
数々の名曲を生み出してきた彼らですが、心に深く響くバラードも魅力的です。
そんなサザンオールスターズの楽曲のなかでも、悩みに寄り添ってくれるのが、アルバム『葡萄』に収録されている『イヤな事だらけの世の中で』。
2015年3月に発売された本作は、TBS系 日曜劇場『流星ワゴン』の主題歌として書き下ろされました。
京都などの情緒ある風景描写とともに、切ない心情が情感豊かに歌われています。
歌謡曲のようなつややかさとバンドサウンドが融合しており、心が疲れたときにそっと寄り添ってくれるでしょう。
生きてることが辛いなら森山直太朗

冒頭の衝撃的な歌い出しに誰もが耳を疑い、そして心をつかまれるバラードです。
独自の視点で世界を切り取る森山直太朗さんが歌う本作は、生きる苦しみと喜びを包み隠さず表現した名曲。
詩人の御徒町凧さんが1997年ごろに書いた詩を、森山さんが偶然目にしたことで楽曲化されました。
2008年8月に16枚目のシングルとして発売され、首都医校、大阪医専、名古屋医専のCMソングとしても話題になりましたよね。
逆説的な言葉で「生きること」を肯定するメッセージは、深い悩みを抱えている人の心にこそ響くはず。
無理に元気を出そうとするのではなく、静かに自分の心と向き合いたい夜に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
It’s more loveベリーグッドマン

美しいハーモニーとラップの融合が魅力的なベリーグッドマン。
本作は、長く連れ添った相手を失う痛みをつづった、ミドルテンポの失恋ソングです。
別れを受け入れようとする葛藤を描いたリリックが、切なさを誘いますね。
2014年4月に発売されたアルバム『SING SING SING』に収録されています。
当初はインディーズ時代の1曲でしたが、ライブでの熱演を通じて支持を広げ、2017年にはリミックス版が音源化されるほどファンの間で育っていきました。
出会いと別れが交差する春、ふと過去の恋を思い出してセンチメンタルな気分になることもあるでしょう。
そんな夜はこの曲を聴いて、未練や思い出と向き合ってみるのはいかがでしょうか。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(81〜90)
inside youmilet

竹内結子さん主演のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』のオープニング・テーマに起用された本作は、miletさんの鮮烈なデビューを飾ったナンバーです。
心の内側に潜るような深い孤独と、そこから光を探そうとする強さが共存しており、聴く人の感情を揺さぶります。
ONE OK ROCKのToruさんがプロデュースした重厚なサウンドと、ハスキーで重みのある歌声が融合した世界観は圧巻ですよね。
2019年3月に発売されたEP『inside you EP』の表題曲で、『東京ドラマアウォード2019』にて主題歌賞を受賞した実績もあります。
英語と日本語を自在に行き来する歌唱は聴きごたえ抜群。
一人静かに自分と向き合いたい夜、深い没入感に浸りたい方におすすめですよ。
イタズラReiko

切ない冬の空気に溶け込むような歌声と、R&Bマナーにのっとったグルーヴ感が魅力的なシンガーソングライター、REIKOさん。
ホリデーギフトとして2023年11月にリリースされた配信シングルで、終わった恋への未練と淡い期待に揺れる心情を描いた、とびきり切ないミディアムバラードです。
プロデューサーのMatt Cabさんらと共作した本作は、2024年12月に発売された1st EP『Debut』にも収録されており、繊細なボーカルワークが際立つ仕上がりに。
甘いだけではないリアルな痛みが胸に迫るリリックは、ひとりの夜にしっとりと聴きたくなるはず。
タガログ語バージョンもMVとともに公開されているので、この機会にぜひ聴いてみてください。
いきどまり星野源

『いきどまり』というタイトルは、ひらがな表記で、「行き止まり、息止まり、生き止まり」といった複数の響きや意味を内包しており、固定されない感情や感覚を表現しているそうです。
2025年11月14日に配信リリースされた映画『平場の月』の主題歌。
ピアノ伴奏に星野源さんの歌声が響いていて、キレイで静かな雰囲気が思い浮かびますね。
曲自体は2分47秒と短め、バラードでゆったりとしているため、全体的に歌いやすそうですし、音程も当てやすいのではないでしょうか?
伴奏が静かな分、テンポ取りが難しいかもしれませんが、しっかり手でリズムを刻みながら歌えば大丈夫だと思いますよ!
IMAWANOKIWAいよわ

救いなのか破滅なのかわからない、不穏な疾走感が耳に残って離れなくなります。
2019年11月に公開された作品で、リズム隊とピアノが絶妙にずれたサウンドアレンジは、まるで感情の暴走。
また「最期の時」を意味するタイトル通り、死の淵に引き寄せられるような歌詞の世界観も特徴で、曲調のポップさとギャップがあります。
一度聴けば抜け出せない、いよわワールドです。


