曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(51〜60)
イノチノマーチザ・クロマニヨンズ

NHK Eテレ『ギョギョッとサカナ★スター』を観た方ならご存じでしょう。
ザ・クロマニヨンズの通算26枚目のシングルです。
2022年12月に発売された作品で、翌年に発表されたアルバム『MOUNTAIN BANANA』にも収録されています。
甲本ヒロトさんの中で以前から温められていたメロディーが、さかなクンとの交流をきっかけに完成した、というエピソードがあります。
生きものの躍動を感じさせる強じんなビートと、前向きな推進力がたまりません。
番組のテーマにも通じる生命のエネルギーがこれでもかと詰まっている、とびきりのロックチューンです。
いとしき日々よ平井堅

15周年を締めくくる10年ぶりの松尾潔さんプロデュースで、切なくも未来への希望を感じさせる極上のバラード、2011年5月4日発売のTBS日曜劇場『JIN-仁- 完結編』の主題歌です。
曲全体の音域はG#2~C5と、とても広い音域、Aメロ~Bメロ~サビとだんだん音域が上がっていくようなわかりやすい構成ですね。
Aメロの低音はなかなかつかわない音だと思うので、声がこもらないように気をつけたいですね。
息をたくさん吸って目の前に押し出すように声を出し、息を流していきましょう。
サビ出だしは裏声が出しやすい発音なので、思いっきり頭を鳴らすように声を出せば問題なく出るはずですよ。
it’s okayLANA

アコースティックなギターの音色が印象的で、過ぎ去る夏の儚さを感じさせるLANAさんの楽曲です。
2024年8月に発売されたシングルで、後にアルバム『20』にも収録されました。
ひと夏の恋とその終わりをテーマにした本作は、切なくも美しいメロディが心に染み渡りますね。
YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での歌唱も大きな話題となり、ストリーミングサービスでは数千万回以上再生されるなど、多くの人の共感を呼んでいることがうかがえます。
夏の終わりの夕暮れ時に、静かに感傷に浸りたいときや、大切な思い出を振り返りたい方にぴったりの一曲ですよ。
ハスキーで温かみのあるLANAさんの歌声が、あなたの心に優しく寄り添ってくれるはずです。
イェイェきゅるりんってしてみて

タイトルからも伝わるような、観客を巻き込む熱狂的なアッパーチューンはいかがでしょうか。
ロックバンド、シネマスタッフの三島想平さんが作詞作曲編曲を手がけた楽曲で、2022年に発売されたアルバム『YEAH!! YEAH!! E.P.』に収録されています。
一瞬のすれ違いから恋が始まってしまう、そんな理屈抜きのときめきを描いた歌詞が印象的。
バンドサウンドの疾走感と、思わず声を上げたくなるようなリズムが絶妙に絡み合いますね。
リリース直前の2022年6月にはサンリオピューロランドでのライブでも会場を沸かせた本作。
理性を飛び越えて心が走り出すような感覚を味わいたい方や、とにかく気分を上げたい時にぴったりの1曲です!
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(61〜70)
いっぽんでもニンジンなぎら健壱

『ひらけ!ポンキッキ』から生まれた、数字と物の数え方をユニークに学べる名曲『いっぽんでもニンジン』です。
歌っているのは、フォークシンガーやタレントとしても活躍するなぎらけんいちさん。
語りかけるような温かい歌声が、コミカルな歌詞と絶妙にマッチしていますよね!
当時番組を見ていた世代には、非常に馴染み深い1曲ではないでしょうか。
1975年に記録的な大ヒットとなったシングル『およげ!たいやきくん』のB面に収録されていました。
イツメン。りりあ。

いつもの仲間と過ごす時間は、何気ないようでいてかけがえのない宝物ですよね。
SNSを中心に絶大な支持を集めるシンガーソングライター、りりあさん。
本作は2022年に配信されたシングルで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「今夜、いつもを抜け出そう。」のCMソングとして起用されました。
2025年に発売されたメジャー1stフルアルバム『軌跡』にも収録されている人気曲です。
青春のきらめきと、少し大人びたサウンドが融合したエモーショナルな友情ソング。
新婦との思い出ムービーのBGMや、友人代表としての余興で使うのにピッタリではないでしょうか。
いぶきyama

新緑がまぶしい季節のカラオケにオススメしたい、yamaさんが歌う爽やかな1曲。
透き通るような歌声が、日常のささいな瞬間に感じる高揚感や、新しい季節への期待をやさしく包み込んでくれます。
2023年4月に配信されたのち、同年5月に発売されたシングル『slash』のカップリングとしても収録された本作は、カンロ「ピュレグミ」のCMソングとして書き下ろされました。
気負わずに歌える心地よいリズムと明るい曲調は、友人たちと集まる5月のカラオケにもピッタリですよ。
爽やかな風を感じながら、前向きな気分で歌ってみてくださいね。


