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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(21〜30)

一体いつからNEW!初星学園

初星学園 「一体いつから」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – Ittai itsukara)
一体いつからNEW!初星学園

自分の弱さや脆さに気づいたとき、つい目を背けてしまうことってありますよね。

そんな胸の痛みを伴う自問自答をテーマにしたのが、シンガーソングライターの大橋ちっぽけさんが作詞作曲を手掛けた本作。

ゲーム『学園アイドルマスター』のシナリオと連動して2026年1月に公開された作品です。

過去の自分を脱ぎ捨て、大切な誰かの手を取って未来へ走り出すような展開は、まさに青春の1ページそのもの!

月村手毬さんのエモーショナルな歌声が、変わりたいと願う心に火をつけてくれるはずです。

2026年4月にはCDとしても発売される予定ですので、じっくり楽しむのもオススメ。

現状を変えたい、一歩踏み出したいという時に聴けば、勇気が湧いてくることまちがいなしです!

East WestNEW!友成空

音楽で世界地図を描くように、国境やジャンルを軽やかに飛び越えていく楽曲です。

和の情緒と洋楽的なビートが交差し、ゲームの場面転換のように次々と景色が変わるサウンドメイクが特徴的。

友成空さんの描く東西の交差点が表現され、瞬時に異国への旅へと誘ってくれますね。

2025年11月にリリースされた1stアルバム『文明開化 – East West』に収録されています。

本作はアルバムの折り返し地点となる8曲目に置かれ、後半へつなぐ重要な役割の一曲。

同アルバムにはTVアニメ『キングダム』第6シリーズのエンディングテーマ『咆哮』も収録されています。

移動中や気分をリフレッシュしたい時にぴったり。

短い時間で非日常を味わいたい人は、この音の旅を楽しんでみてくださいね!

Ignis -イグニス-NEW!西川貴教

西川貴教 – Ignis -イグニス-|Official Music Video (TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールオープニングテーマ)
Ignis -イグニス-NEW!西川貴教

燃え上がるような熱量とデジタルなビートが融合した、魂を揺さぶるロックナンバーです。

TeddyLoidさんが作曲、TOPHAMHAT-KYOさんが作詞を手がけた本作は、絶望と希望が混ざり合う世界を切り拓く力強さにあふれています。

2026年2月に8thシングルとして発売された西川貴教さんの楽曲で、TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールのオープニングテーマに起用されました。

物語のクライマックスにふさわしい激しさと、西川さんの圧倒的な声量が重なり合い、聴いているだけで体温が上がるような感覚を覚えます。

ヒリヒリする緊張感と共に、自分も負けずに進もうという勇気が湧いてくる本当にかっこいい1曲ですよね!

テンションを上げたい時にぴったりです。

いぶきNEW!yama

yama『いぶき』MV(カンロ 『ピュレグミ』 CMソング)
いぶきNEW!yama

新緑がまぶしい季節のカラオケにオススメしたい、yamaさんが歌う爽やかな1曲。

透き通るような歌声が、日常のささいな瞬間に感じる高揚感や、新しい季節への期待をやさしく包み込んでくれます。

2023年4月に配信されたのち、同年5月に発売されたシングル『slash』のカップリングとしても収録された本作は、カンロ「ピュレグミ」のCMソングとして書き下ろされました。

気負わずに歌える心地よいリズムと明るい曲調は、友人たちと集まる5月のカラオケにもピッタリですよ。

爽やかな風を感じながら、前向きな気分で歌ってみてくださいね。

一億年恋してるNEW!いのうつはSA

ポップな曲調の中に実験的な要素が混ざり合う、中毒性の高い1曲です。

『まだいきてるいめーじ』『なんとかシミュレーション』などでも知られるボカロP、いのうつはSAさんによる作品で、2026年2月に公開されました。

ボカコレ2026冬のルーキーランキングで1位を獲得しています。

キャッチーなメロディーと独創的な音像が魅力で、歌詞には「恋」という気持ちを通じての人生観がつづられています。

「一億年」というスケールの言葉選びが、聴く人の心をどこか遠くへ連れ出してくれるんですよね。