曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(21〜30)
いつだってHIGH!DISH//

楽器演奏とダンスを融合させたパフォーマンスで魅了し続ける4人組ダンスロックバンド、DISH//。
日本テレビ系『DayDay.』の「LOVEダン -高校ダンス動画フェス2024-」課題曲として2023年12月に配信された本作は、メンバー自身が作詞作曲を手がけたエネルギッシュなナンバーです。
日常のモヤモヤを吹き飛ばして気分を高めてくれる歌詞が、別れと旅立ちの季節に不安を感じる心に寄り添ってくれます。
新生活への一歩を力強く後押ししてくれる応援歌です。
INDIANA JONESNENE

ゆるふわギャングのメンバーとしても知られ、独自のスタイルで支持を集めるラッパー、NENEさん。
2025年12月に配信開始された本作は、夜の都会を冒険するようなスリルと高揚感を描いた、チルでありながらダンサブルなナンバーです。
有名な冒険家の名前をメタファーにしたリリックは、聴く人をミステリアスな夜の世界へと誘ってくれます。
踊れるけれど激しすぎない、大人の余裕を感じさせる1曲なので、夜のドライブのお供にぴったりです。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(31〜40)
生きがいSUPER BEAVER

心に刺さる言葉と熱いロックサウンドでリスナーを鼓舞する4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
2025年12月に配信された本作は「フジテレビ系2026アスリート応援ソング」として書き下ろされました。
競技に挑むアスリートはもちろん、彼らを支える人々や、目標に向かい日々を重ねるすべての人への応援歌です。
柳沢亮太さんが手がけた歌詞は、結果だけでなくそこに至るまでの軌跡そのものを肯定してくれます。
ぜひこの曲から活力をもらっていってください。
イチバンボシSnow Man

時には弱音を吐きたくなる夜もありますよね。
そんな時にそっと心に寄り添ってくれるのが、Snow Manの本作です。
2022年3月に発売されたシングル『ブラザービート』の通常盤に収録されています。
表題曲は映画『おそ松さん』の主題歌として話題になりましたが、カップリングであるこの曲も、隠れた名曲としてファンの間で大切にされているんですよ!
うまく笑えない自分や涙を流す自分を否定せず、その弱さごと抱きしめてくれるような温かいメッセージが胸に響きます。
メンバー一人ひとりの歌声が重なり合い、まるで隣で励ましてくれているかのような安心感を覚えるはず。
不安を抱えながらも新たな一歩を踏み出す卒業生の皆さんに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
イニミニマイニモ平手友梨奈

聴いていると自然と体が動き出すビートと、人生の選択をゲームのように楽しむ強気な歌詞が印象的な本作は、新たな門出を祝うパーティーにぴったりのダンスチューンです。
平手友梨奈さんが2025年3月にリリースした楽曲で、前作の『ALL I WANT』に続くアッパーなトラックが、聴く人の心を解放してくれますね。
CRE8BOYが担当したキレのある振付は、カメラの前だけでなくフロアでも映えるかっこよさがあり、仲間と一緒に体を動かせば最高の思い出になりますよ!
自分の直感を信じて突き進む強さを描いた世界観は、これから新しい道を選ぶ皆さんの背中を力強く後押ししてくれますよ!
謝恩会のクライマックスで流して、みんなで盛り上がってみてはいかがでしょうか?
インフェルノMrs. GREEN APPLE

音域が広いアーティストやバンドと聞いて、多くの方はまず最初にMrs. GREEN APPLEを思い浮かべるのではないでしょうか?
こちらの『インフェルノ』は、2019年にリリースされた作品で、現在の楽曲に比べてロック色が強いのが特徴です。
そんな本作の難しいポイントはなんといっても、地声とファルセットを何度も繰り返すサビパート。
ビブラートやフェイクといった高等技術はほぼ求められないものの、とにかくピッチコントロールが難しい作品なので、かなり歌い手を選ぶ楽曲と言えるでしょう。
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。
2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。
寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。
大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。


