曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(11〜20)
一生僕ら恋をしようNEW!ねぐせ。

一生をかけて愛する人への素直な思いがあふれる、まっすぐな愛情をつづったラブソングです。
日常の会話や、ずっと一緒に居たいという気持ち。
お互いに欠点はあるけれど、手を離さずこれからも一緒にいようという思いが歌われています。
歌詞からは、小さな幸せを抱えながらやさしさや思いやりをもって生活する恋人たちの姿が浮かびますよね。
ねぐせが2026年2月にリリースした本作は、ギターのなおやさんがシングル曲として初めて作詞と作曲を担当しました。
いつも素直になれず、不安な気持ちを抱える人はぜひプレゼントしてみてください。
奇跡が続くことへの感謝にあふれた恋人たちに聴いてほしい1曲です!
いつまでたってもテイカーNEW!まちーしゃ

ギブアンドテイクが成立しない人間関係のモヤモヤを吹き飛ばす、先鋭的かつポップな重音テトソングです!
『みそまにあ』『DOZY』などの作品でも知られているボカロP、まちーしゃさんによるこの楽曲は、2026年3月に公開。
一方的に奪う相手を皮肉る歌詞の世界観が特徴で、自己犠牲のむなしさに気づき、無謀な賭けに見切りをつける主人公の感情が表現されています。
不公平な恋愛や対人関係にうんざりしているとき、この曲があれば気持ちをスッキリと切り替えられるかも。
幾重NEW!ゆず
東日本大震災の復興への願いを込めて制作された1曲です。
ゆずのおふたりが被災地へ足を運び、そこで重ねてきた思いを歌にしました。
重なりあうようなピアノと弦楽器のメロディで構成されており、包み込むような優しさを感じます。
2026年3月に発売されたアルバム『心音』に収められており、NHK東日本大震災15年震災伝承ソングのタイアップとしてテレビなどで共有された本作。
迷いや不安のなかにいて、前を向くこともこの先について考えることもつらい。
そんな気持ちに寄り添い、明るい未来に向かって歩き出すことの大切さを教えてくれるナンバーです。
糸NEW!中島みゆき

人と人との巡り合わせを紡ぎあげる織物にたとえ、互いに支え合いながら生きる温かさを描いた名曲です。
出会いの不思議さや、つらい経験もいつか誰かを包み込む力に変わるという深いメッセージが、聴く人の心に優しく響きわたるのではないでしょうか。
中島みゆきさんのこの楽曲は、1992年10月に発売された名盤『EAST ASIA』に収録されています。
その後、1998年にドラマ「聖者の行進」の主題歌として使用されたことで広く知られるようになりました。
2020年には本作をモチーフにした映画が公開されるなど、長きにわたり支持されています。
親への感謝の気持ちがあふれる母の日に、高齢者の方と一緒に内容をじっくり味わいながら聴くのにオススメですよ。
イノチノマーチNEW!ザ・クロマニヨンズ

NHK Eテレ『ギョギョッとサカナ★スター』を観た方ならご存じでしょう。
ザ・クロマニヨンズの通算26枚目のシングルです。
2022年12月に発売された作品で、翌年に発表されたアルバム『MOUNTAIN BANANA』にも収録されています。
甲本ヒロトさんの中で以前から温められていたメロディーが、さかなクンとの交流をきっかけに完成した、というエピソードがあります。
生きものの躍動を感じさせる強じんなビートと、前向きな推進力がたまりません。
番組のテーマにも通じる生命のエネルギーがこれでもかと詰まっている、とびきりのロックチューンです。



