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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(11〜20)

一二三NEW!Penthouse

Penthouse – 一二三[Official Music Video]
一二三NEW!Penthouse

ツインボーカルを軸に、都市の空気感をまとったシティソウルを鳴らすバンド、Penthouse。

2026年4月にアニメのタイアップにともなってリリースされた本作は、テレビアニメ『魔入りました!

入間くん』第4シリーズのオープニングテーマとして制作されたナンバーです。

同年3月に初の日本武道館ワンマンライブを成功させた熱気が詰め込まれたような、ファンキーで躍動感あふれるアンサンブルに引き込まれてしまいますよね。

ブラスやピアノが交差する華やかなサウンドは、舞台の幕開けをテーマにした言葉と重なり、気分を引き上げてくれるのではないでしょうか。

思わず踊り出したくなる祝祭感に満ちた、日常を鮮やかに彩るポップチューンです。

色想環モノグラフィーNEW!Twinfield

色想環モノグラフィー/Twinfield feat. 初音ミク
色想環モノグラフィーNEW!Twinfield

壊れゆく世界であっても諦めずに、何度も思いを描き続ける姿を表現した『色想環モノグラフィー』。

ボカロPのTwinfieldさんが、初音ミクをボーカルに迎えて制作、2026年5月に公開しました。

喪失や忘却といった少しシリアスなテーマを含みつつ、透明感のあるシンセサウンドとキャッチーなメロディーが、新しい色で世界を塗り替えていく希望を感じさせます。

自分の好きなものを突き詰めたいと願うときに背中を押してくれるボカロ曲です。

industrial cityNEW!世界電力

industrial city – 初音ミクと重音テト
industrial cityNEW!世界電力

都市の情景と未来の感覚が入り混じる、不思議な魅力を持ったボカロ曲です。

世界電力さんによる作品で、2026年4月にリリースされたコンピレーションアルバム『蛙円盤02 Organic Future』に収録されています。

ヒップホップ的なアプローチを取り入れた言葉の連なりと、初音ミクと重音テトのかけ合いが印象的。

人工物だらけの街並みに、人間の生活の温度や諦念、そしてかすかな希望が重ねています。

平成以降のネット文化や、ショート動画に囲まれた現代の空気を、この曲で感じ取ってみてください。

いっぱいサマー!!NEW!田村直美とヒマワリ合唱団

ワクワクするような夏の楽しさがたっぷりと詰め込まれた、元気いっぱいのアニソンです。

ロックシンガーの田村直美さんとヒマワリ合唱団が歌う本作は、2004年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

アニメ『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』のエンディングテーマに起用されたほか、アルバム『2004年劇場版ポケットモンスター ミュージックコレクション「裂空の訪問者 デオキシス」』に収録されています。

真夏の海辺の休日を思わせる歌詞と、口ずさみたくなる掛け声がステキですね。

田村直美さんのパワフルな歌声と、にぎやかなコーラスが合わさって元気がもらえます。

夏休みのレジャーや、家族みんなでワイワイ盛りあがりたいときにぜひ聴いてみてください。

AeonsNEW!Cornelius & Sean Ono Lennon

Cornelius Aeons feat. Sean Ono Lennon (Official Music Video)
AeonsNEW!Cornelius & Sean Ono Lennon

日本の音楽シーンを牽引してきた小山田圭吾さんことCorneliusさんと、マルチに活躍するアメリカの音楽家Sean Ono Lennonさんがコラボレーションしたシングル曲『Aeons』は、2026年5月に配信リリースされました。

両者の長年の交流が結実した本作は、2026年8月発売予定のアルバム『Refractions』に収録される先行曲としても話題となっています。

Corneliusさんの精密で洗練された音響設計と、Sean Ono Lennonさんの浮遊感あるボーカルが見事に調和し、サイケデリックでドリーミーな世界観を作り上げています。

移りゆく時間や連続性を思わせるようなサウンドは、ゆったりと音楽に浸りたい時にぴったりですね。