曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(41〜50)
いつか星になる城南海

永遠の別れを悲しむ心境から始まり、大切な人への消えることのない愛しさや感謝の気持ちが見事に表現されているバラードです。
奄美大島出身のシンガーソングライター、城南海さんの楽曲で、2016年11月当時にリリースされたアルバム『月下美人』に収録されています。
のちに2019年5月に発売されたベストアルバム『ウタツムギ』にも再収録されるなど、ファンからも長く支持されています。
愛する相手をなくした寂しさを抱えながらも、前を向いて生きてゆく決意が感じ取れます。
思い出を穏やかに振り返りたいときに寄り添ってくれる本作は、人生において大切な1曲になることまちがいなしです。
いえなかったことば〜ありがとう〜CANDY TUNE

大切な人へ感謝の気持ちを伝えるのって、どうしてこうも勇気がいるものなんでしょうか!
明るくもどこか切ないメロディーに乗せて、等身大の思いを描いた感謝ソングです。
作詞と作曲を手がけた早川博隆さんによる温かいサウンドが響きますよね。
この楽曲は、1周年を記念するツアー直前である2024年3月にリリースされた1曲で、ファンとの絆を深めるナンバーとなりました。
アルバム『CANDY TUNE』から快進撃を続けるCANDY TUNEの進化を感じられるのではないでしょうか。
ライブで一体感を味わいたい方はもちろん、身近な仲間に素直な気持ちを伝えたい人にもぴったりのポップチューンです。
エモーショナルな本作をぜひ聴いてみてくださいね!
幾重ゆず

東日本大震災から15年の節目に寄り添って作られたのが、この楽曲。
NHK東日本大震災15年震災伝承ソングとして制作された作品で、2026年3月にリリースされたアルバム『心音』に収録されています。
声や弦楽器、ピアノの響きが折り重なる、スケール感の大きいサウンドが心を震わせます。
そして、そんな荘厳なバラードサウンドが、喪失の痛みや未来へ向かう希望といった感情を優しく包み込んでくれるんです。
過去の記憶と静かに向き合いたいとき、大切な人へ思いをはせたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
1/2の神話中森明菜

大ヒットした『少女A』に続くツッパリロック路線の楽曲です。
作詞に売野雅勇さん、作曲に大沢誉志幸さんを迎え、10代の少女の鋭い心情と捨てゼリフが印象的な、疾走感あふれるロック歌謡の名曲です。
ハードロック調のギターリフとシンセサイザーが融合していて、とてもかっこいいサウンドですね。
サビにかけて盛り上がるような構成で、Aメロはマイクに向かってしっかり声を入れましょう。
サビでは解放するような感覚で思いっきり歌うと気持ちよく歌えると思いますよ。
曲自体も3分20秒と短めなので、ぜひ覚えて歌ってみてくださいね!
IT’S OK (feat. AI)AK-69

包容力のある歌声が特徴的で、多くの人に愛されている1曲ですよね!
メロウなトラックに、AK-69さんの独特なフロウが心地よいです。
自身の孤独や焦燥感をひたすらに真っすぐつづった歌詞には、心を打たれたファンも多いはず。
フィーチャリングとしてAIさんが参加しているこちらの楽曲は、2011年1月にリリースされた名盤『THE RED MAGIC』に収録されており、2026年1月に発売されるベスト盤でリマスターされるなど、長年大切にされています。
戦う日々に疲れてしまったとき、本作を聴いているとこれまでの出来事、たくさんのことを思い出して、大切な居場所に気づけるかもしれません。
it’s okayLANA

現代の日本におけるR&Bシーンを象徴する存在、LANAさん。
恵まれたハスキーボイスと高い歌唱力を武器に、全国的な人気を集めていますよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、オススメしたいのが、こちらの楽曲。
本作はアコースティックギターを軸にしたメロウなサウンドが特徴で、夏の終わりに訪れる切ない恋の別れが描かれています。
2024年8月にリリースされた楽曲で、同年11月にはアルバム『20』にも収録されています。
また、2025年のKDDIによるキャンペーンで起用されていることでも有名ですね。
ボーカルの魅力が強調されているため、カラオケでしっとりと歌い上げたい方にオススメです。
切ない感情を込めて歌うことで、一気に雰囲気が増すので、ぜひ参考にしてみてください。
岩手県民の歌岩手県

1965年3月、岩手県庁の新庁舎竣工を記念して制定された1曲です。
作編曲を手がけたのは、『夏の思い出』などで知られる中田喜直さん。
歌詞は公募で選ばれた田原耕二さんによるもので、岩手の広大な空や歴史ある文化、そして未来への希望を描いています。
明るく力強い旋律は、聴く人の心に郷土への誇りを呼び起こしますね。
制定当時には立川澄人さんと伊藤京子さんの歌唱でビクターからシングル盤も発売されました。
それからときを経た2007年9月には、平泉の世界遺産登録や国体開催に向けた機運を高めるため、再録音版の放送が県庁内で開始されています。
時代が変わっても形を変えながら歌い継がれる、岩手のシンボルといえるでしょう。


