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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(31〜40)

中島みゆき

人生の不可思議な巡り会いを織物に例え、その縁がいつか誰かを温めるかもしれないと歌う、中島みゆきさんの代表的なバラードです。

もともとは1992年10月発売のアルバム『EAST ASIA』の収録曲でしたが、1998年のTBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌としてシングル化され、多くの人々の心をつかみました。

その後もBank Bandなど数多くのアーティストにカバーされ、2020年には本作をモチーフにした映画が公開されるなど、世代を超えて歌い継がれています。

別れと出会いが交錯する卒業シーズン、大切な人との絆を噛みしめたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

優しく力強いメッセージが、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる不朽の名曲です。

イワンのばか大槻ケンヂ

筋肉少女帯/イワンのばか(Official Music Video)
イワンのばか大槻ケンヂ

筋肉少女帯や特撮のフロントマンとしてだけでなく、小説家としても異彩を放つロックミュージシャン、大槻ケンヂさん。

彼は1966年の午年生まれのアーティストです。

1988年にアルバム『仏陀L』でメジャーデビューを果たしました。

代表曲『日本印度化計画』や『踊るダメ人間』など、一度聴いたら忘れられない強烈な世界観を持った楽曲群は圧巻ですよね。

音楽活動と並行して執筆業でも高く評価されており、短編小説で星雲賞を2年連続受賞したという事実は、その多才さを物語っています。

トークイベント「のほほん学校」で見せる話術も魅力的で、多方面からファンを引きつけてやみません。

プログレやハードロックに文学的な物語を融合させた独自のスタイルは、サブカルチャーやアングラな表現を愛する方に深く刺さるはずですよ。

言えないよ郷ひろみ

[official] 郷ひろみ 「言えないよ」 Music Video -サブスク解禁記念-
言えないよ郷ひろみ

しっとり大人の色気で歌えるバラード。

1994年にリリースされ大ヒットしました。

音域自体はあまり高くなく、サビでG4に上がる部分を、アクセントでしっかり捉えられたらいいですね。

ゆったりとした曲なので、音程、ロングトーン、ビブラートで点が稼ぎやすいため、とにかくしっかりとブレスして声を出す必要があります。

曲の構成としては、Aメロ→Bメロ→サビとわかりやすく盛り上がる構成です。

Aメロは語るように、Bメロはサビに向けてだんだんテンション上げていくイメージ、サビで思いっきり感情爆発させましょう!

一瞬星野源

未来へ、走り続ける。| JRA公式
一瞬星野源

JRA創立70周年という節目のタイミングで、ブランドCMのテーマソングとして星野源さんが書き下ろした1曲です。

2024年1月にCM映像とともに初めて世に出たこの楽曲は、レースという短い時間に凝縮されるさまざまな感情を見事に表現しています。

馬、騎手、観客、それぞれの思いが交差する瞬間の高揚感が込められています。

本作はタイアップの枠を超え、積み重ねてきた歴史が未来へと渡されていく感覚を音楽として立ち上げた、普遍的な魅力を持つポップソングに仕上がっています。

競馬ファンはもちろん、何かに向かって走り続けている人にこそ響く1曲ではないでしょうか。

「いちご白書」をもう一度バンバン

作詞作曲は荒井由実さん。

曲名の『いちご白書』は、1970年公開のアメリカ映画を指しているそうです。

青春の甘酸っぱさ、学生運動の余韻、恋の記憶と、時代の空気がそのまま閉じ込められたようなフォークバラードです!

実は私、曲名は知っているものの、ちゃんと聴いたことありませんでした。

これを機にしっかり覚えたいと思います。

まず、メロディラインはとてもシンプルなので、なんとなくハミングをするだけでも、曲を覚えられる、息が使えて歌いやすくなる、という一石二鳥です!

切ない雰囲気のため、張り切りすぎず胸に手を置いて響きが感じながら歌うといいかもしれません。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(41〜50)

いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

いのちの歌(Miyabi 作詞/村松崇継 作曲/田中達也 合唱編曲)
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。

家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。

2009年2月に茉奈佳奈のシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。

2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。

美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!

合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。

in the pocketMr.Children

映画『きみの色』主題歌 Mr.Children「in the pocket」スペシャルムービー
in the pocketMr.Children

卒業は別れではなく、新しい道へ踏み出す瞬間でもあります。

そんな旅立ちの背中をそっと押してくれるのが、Mr.Childrenが2024年8月に手がけた一曲。

山田尚子監督のアニメ映画『きみの色』主題歌として書き下ろされた本作は、過度にドラマティックな展開で押し切るのではなく、柔らかな温もりで聴く人を包み込みます。

編曲には映画の音楽監督である牛尾憲輔さんが参加し、バンドサウンドの手触りを保ちながらも、光や時間の流れを感じさせる繊細な音の配置が印象的です。

自分の気持ちをうまく言葉にできない、そんな揺れ動く心を抱えた人にこそ届いてほしいナンバー。

卒業式の余韻とともに、大切な感情をポケットにしまって持ち帰るような、穏やかな祝福を感じられます。