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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(41〜50)

いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合

昭和の青春時代を彩ったデュエットソングといえば、橋幸夫さんと吉永小百合さんが歌った『いつでも夢を』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

1962年に発売されたこの楽曲は、どんなときも心に夢を持ち続けようという前向きなメッセージが込められています。

やさしく語りかけるようなメロディーは、寒い季節でも胸をじんわりと温めてくれますね。

本作は同年の日本レコード大賞を受賞し、翌年には選抜高校野球の入場行進曲にも採用されました。

2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でも印象的に使われ、世代を超えて愛され続けています。

新年会では男女ペアでデュエットすると、自然と笑顔が広がりますよ。

手拍子を添えながら、新しい一年への希望を込めて歌ってみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(51〜60)

E1evat0rシクフォニ

シクフォニ – E1evat0r ‍‍[Official Music Video]
E1evat0rシクフォニ

2.5次元タレントグループ、シクフォニが、2025年12月にリリースした楽曲です。

本作はメンバーの暇72さんが作詞を手がけており、自己同一性の揺らぎや精神の不安定さを独特な言葉選びで描き出しています。

閉塞感のある重厚なサウンドと、感情を爆発させるようなボーカルワークが融合、タイトル通りエレベーターに閉じ込められた気分になるんです。

ダークな世界観にぜひひたってみてください!

いつかのメリークリスマスB’z

B’zの代表的なクリスマスバラードで、切ない恋愛の情景を描いた名曲。

曲全体の音域は、E3~A4とB’zの中では比較的落ち着いていて歌いやすい音域です。

カラオケで高得点を狙うには、静かなAメロからサビにかけての抑揚と高音の安定感がポイントですね。

サビになると一気にバンドサウンドになり、リズムが走りやすい傾向になるため、丁寧に歌うことが重要。

ラスサビの音が一瞬上がるところが鍵なので、変に構えず軽く音程バーにあてたいですね!

手をつかって、上にくいっと上げながら声を出すとうまく歌えるかもしれません!

イライラしている!じん

イライラしている! / じん【Official MV】
イライラしている!じん

心のモヤモヤを音楽で吹き飛ばしたい人にうってつけのパーティーチューンです!

じんさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。

日常で積もり積もったいらだちを、ポップでキャッチーなサウンドに乗せて思いっきり解放するというテーマが痛快。

また重音テトのボーカルで怒りを歌い上げていく様子が中毒性ばつぐんなんです。

日頃のうっぷんを晴らしたいときにぜひ!

いきどまり星野源

星野源 – いきどまり [Official Video]
いきどまり星野源

ピアノと歌声だけで構成された、静謐なバラードをご紹介します。

2025年11月に配信された星野源さんのこの楽曲は、映画『平場の月』の主題歌として書き下ろされた一曲。

堺雅人さんと井川遥さんがダブル主演を務める大人のラブストーリーに寄り添うように、行き止まりに立たされた心情が繊細につづられています。

装飾を削ぎ落としたミニマルなサウンドは、言葉のひとつひとつを際立たせ、忘れられない誰かへの思いや不器用な優しさが胸に染みわたります。

ファンクやダンスミュージックを取り入れた近年の作風とは異なり、静かに語りかけるような歌声がとても印象的です。

眠れない夜や、ひとりで物思いにふけりたいときにそっと寄り添ってくれる本作。

心がざわつくときに聴くと、不思議と気持ちが落ち着いていきますよ。

いますぐ輪廻なきそ

かわいらしくも不穏な世界観に圧倒されるかも。

ボカロP、なきそさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

輪廻転生をテーマに描かれた、狂気的な愛の物語です。

ポップな雰囲気の奥にある怖さに、いつのまにか引き込まれてしまうんですよね。

ハイセンスなアニメーションMVもまた魅力。

非日常的な刺激を求めるときに聴いてほしい、独自の世界観を持った1曲です。

言えない緑黄色社会

緑黄色社会『言えない』Official Video(今日好き Special ver.) / Ryokuoushoku Shakai – Ienai
言えない緑黄色社会

リョクシャカの愛称で親しまれ、日常に寄り添う感情豊かなサウンドで幅広い層から支持されているバンド、緑黄色社会。

2024年7月にABEMAの恋愛番組『今日、好きになりました。

夏休み編2024』の挿入歌として書き下ろされた本作は、静かなピアノのイントロから徐々に熱を帯びていく展開がドラマチックですよね。

友達関係が壊れるのを恐れて想いを告げられない、そんな繊細な心情をつづったリリックには、思わず共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

片思い中の切ない気持ちをマイクにのせて歌い上げれば、心のつかえもすっきりと取れるはず!