曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(81〜90)
悪戯な天使Snow Man

高いダンス力と多彩な表現で人気を集めるSnow Manが、2025年10月にリリースした楽曲。
5枚目のアルバム『音故知新』に収録され、リーダー岩本照さんの主演ドラマ『恋する警護24時 season2』の主題歌として大きな話題を呼びました。
大人な雰囲気が漂うサウンドが印象的で、守るべき存在への思いと揺れ動く心情を描いた歌詞が胸に響きます。
岩本さん自身が振り付けも担当しており、9人が一体となって表現する世界観は圧巻です。
運命に翻弄されながらも誰かを守り抜こうとする切ない決意が伝わってくる本作は、大切な人への思いを確かめたいときや、冬の夜にしっとりと聴きたい1曲です。
犬とバカ猫セカンドバッカー

SNS発の2人組ロックバンド、セカンドバッカーが2025年7月にリリースした楽曲。
好きな人への想いやすれ違いを描いた切ない恋心を、ポップで聴きやすいバンドサウンドに乗せて届けています。
本作はEP『言えなかったことばっかりだった。』にも収録され、バンド初の全国ツアーでも披露されました。
MVにはインフルエンサーのひかる・ぎるさんが出演し、TikTokでは「肘打ち」というムーブメントとともに若い世代を中心に話題を集めています。
キャッチーなメロディと等身大の歌詞が心に響く一曲なので、若手のメンバーがいる忘年会や新年会で歌えば共感を得られるのではないでしょうか。
イグニッション feat.ゆある&ねんね*Luna

*Lunaさんがゆあるさん、ねんねさんを迎えて作り上げたこの作品は、内なる火を灯し自分を更新する瞬間を描いたアンセムです。
2025年10月にリリースされた作品で、J-POPとEDM、ダンスポップの要素を融合させた躍動感あふれるサウンドが魅力的。
そして2人のボーカリストが織りなすハーモニーとコントラストが「点火から加速へ」という物語を鮮やかに立ち上げます。
胸の内に宿していた思いを燃料に未来のドアをこじ開ける決意が、疾走感のあるメロディーに乗せて届けられるんです。
自分らしく前に進みたいときにぴったりの1曲です。
偉生人Vaundy

NHK大河ドラマ『青天を衝け』のインスパイアソングです。
一万円札に描かれている渋沢栄一の生きざまに触発されて制作された楽曲というのがおもしろいですね。
『偉生人』は、テンポ感のある曲で、音域も男性が歌いやすいキーにまとまっています。
ところどころ語尾などで細かく動く音程もありますが、まずは気にせず真っすぐ歌うのがいいと思いますよ。
音程を合わせるよりも、声帯をつかって正しく発声することで音程も合いやすくなるため、眉毛を上げてしっかり声を出すように意識してみてください!
いきが詰まる佐藤ちなみに

息苦しさの中で溺れていく感覚を、BPM179の疾走感で描き出したデュエット曲です。
佐藤ちなみにさんが初音ミクと重音テトSVを起用したこの楽曲は2025年10月に公開されました。
四つ打ちサウンドに乗せて歌われるのは、外部からの視線や言葉が肉体を侵食していく圧迫感。
周囲が日常を生きる中、1人溺れ続ける主人公の姿が切実に描かれています。
自分の居場所を見失っている時、きっと共感出来ますよ。
イタズラなKISSday after tomorrow

戦国時代を舞台にした壮大なファンタジーアニメ『犬夜叉』には、切ないバラードが多く起用されてきましたが、そんな中でひときわ異彩を放つポップなエンディングテーマがあります!
day after tomorrowが手がけたこの楽曲は、misonoさんの明るく伸びやかな歌声と跳ねるようなビートが印象的。
恋するときめきをストレートに歌った歌詞は、アニメの重厚な物語とのコントラストを生み出しています。
2003年に発売されたシングル『DAY STAR』に収録され、オリコン週間6位を記録しました。
第109話から第127話まで使用され、番組のエンディングに爽やかな風を吹き込んだ1曲です。
明るい気持ちになりたいときや、2000年代のJ-POPを懐かしみたい方にピッタリですよ!
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(91〜100)
IT’S ONLY LOVE/SORRY BABY福山雅治

1994年3月、福山雅治さんにとって記念すべき初のオリコン1位を記録したシングルには、失われた恋の記憶を海辺の風景に重ねたミディアムテンポのロックナンバーが収められています。
ウェストコースト風のサウンドに乗せて、永遠だと信じていた愛が終わりを迎えた後の、静かで深い喪失感が歌われた本作。
張り上げすぎない歌い方で情感を届ける設計により、独白から告白へと移りゆく物語性が生まれていますよね。
『SORRY BABY』との両A面でリリースされ、ダイドーブレンドコーヒーのCMソングとして福山さん自身も出演。
4週連続で首位を守り続け、累計約117万枚を記録したミリオンヒットは、のちの『HELLO』や『桜坂』へとつながる大きな転機となりました。


