曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(1〜10)
命に嫌われている。NEW!カンザキイオリ

死生観をテーマに、生への執着やエゴを剥き出しに描いた歌詞が若者を中心に熱狂的な支持を受け、世界総再生数億回を超える代表作です。
2026年には同名で小説化も決定しており、文学的評価も高いボカロの名曲ですね。
まふまふさんのカバーもとても有名ですが、音域が非常に高いため、原曲がオススメです。
出だし~サビまでは、語りかけるような雰囲気で静かに歌っていますが、サビ前からは感情が爆発するように激しい声で歌っています。
ここでのメリハリ感を意識すると曲がまとまっていい雰囲気で歌えますね。
盛り上がるところは、ハキハキと歌ってみてください。
インフェルノMrs. GREEN APPLE

暗さと疾走感が同居するかっこいいサウンドが特徴的な楽曲。
生のバンドサウンドを前面に押し出し、幅広い音域で歌い上げるボーカルが圧倒的です。
サビへ向かってどんどん前進していく展開に、聴いているとテンションが上がりますね。
2019年7月当時に先行リリースされた本作は、同年10月に発売されたアルバム『Attitude』にも収録されています。
大森元貴さんが原作の大ファンだというTVアニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニング主題歌として起用され、物語とリンクするような力強い仕上がりになっています。
祈りの歌 feat. GeckoNEW!8utterfly

亡くなった大切な命への追想や、ともに歩みたかった未来への切ない思いを歌ったバラードです。
客演として参加しているGeckoさんのせんさいなピアノの音色が、8utterflyさんの感情ゆたかな歌声をやさしく包み込んでいます。
悲しみのなかにも、どこかあたたかい祈りが感じられるでしょう。
2019年2月に発売されたアルバム『engage』に収録されている楽曲で、恋愛ソングを中心に歌ってきた彼女が、自身の変化をへて形にした作品です。
かけがえのない人を突然失い、深い悲しみを抱えている方の心にそっと寄り添ってくれます。
あふれる思いを一人で抱えきれないとき、大切なあの人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
いのちの歌NEW!Miyabi

竹内まりやさんが「Miyabi」というペンネームで作詞を手掛けた『いのちの歌』は、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として2009年2月に茉奈佳奈さんのシングルで発売された楽曲です。
のちに竹内さん自身の歌唱によるセルフカバー版が2012年1月に発売され、同年のNHKドラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されました。
人と人との出会いや支え合い、生かされていることへの感謝が静かに見つめられる歌詞は、心温まるメッセージに溢れています。
やさしい旋律と言葉の響きが美しく、年長さんの発表会やお別れ会といった節目の場で、子供たちが心を重ねて歌う合唱曲としてぴったりな作品です。
一二三NEW!Penthouse

2026年4月に配信限定シングルとしてリリースされたこの曲は、テレビアニメ『魔入りました!
入間くん』第4シリーズのオープニングテーマとして書き下ろされました。
作品のテーマである「音楽祭」に寄り添った、ブラスとピアノが華やかに響き渡るファンキーなアップチューンです。
舞台の幕が上がる瞬間の高揚感や、観客との一体感をぎゅっと詰め込んだ仕上がり。
日々を特別に彩りたい時、気分を盛り上げたい時にぴったりなナンバーです。
生きがいNEW!SUPER BEAVER

かけがえのない仲間と過ごす文化祭や学園祭で、みんなの心を一つにする熱い作品です。
SUPER BEAVERの『生きがい』は、フジテレビ系『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック』に向けたアスリート応援ソングとして2025年12月に配信リリースされました。
大舞台へ向かう高揚感と、そこに至るまでの日常の積み重ねを肯定する力強いロックアンセムで、ボーカルの渋谷龍太さんが歌い上げるまっすぐな言葉が胸を打ちます。
クラスの団結を高めたいときや、本番前の緊張をほぐしたいときに、仲間と一緒に口ずさみたくなるような最高の一曲です。
一秒NEW!SixTONES

目標に向かって頑張る仲間の背中をそっと押してくれるような、力強いメッセージが胸を打つSixTONESのナンバーです。
勝負を分けるほんの一瞬を引き寄せるための、目に見えない努力の積み重ねの尊さがテーマになっています。
日本テレビ系の「2026アスリート応援ソング」として2026年1月に起用が明かされたこの楽曲は、厚みのあるボーカルと推進力のあるサウンドで前へ進む力をみごとに描いています。
本作はスポーツの中継はもちろん、文化祭や学園祭でみんなと力を合わせて一つの作品をつくりあげるような場面にもぴったりですよ。
仲間と過ごすかけがえのない時間を、さらに熱く感動的に彩ってくれるはずです。



