曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(91〜100)
命あるもの傘村トータ

生きることの重たさと尊さを静かに問いかけるバラードです。
ボカロP、傘村トータさんが2026年2月に公開した作品です。
GUMIの歌声とピアノのみで紡がれるシンプルな構成だからこそ、言葉の一つひとつが真っすぐに届く仕上がり。
人生や自分自身を小さな存在として描きながら、だからこそ感じるささやかな幸せの大切さを説いています。
孤独を感じてしまう夜や、自分を肯定できずに苦しいときに、本作が優しく寄り添ってくれるでしょう。
イヱスマン煮ル果実

スタイリッシュな陰影と乾いたグルーヴが最高にかっこいいボカロックです!
『トラフィック・ジャム』などで知られるボカロP、煮ル果実さんの作品で、2020年6月に公開されました。
v flowerと初音ミクによるデュエットが、同調や保身にまみれた心情を鋭くえぐるようでしんぼうなりません!
蜂屋ななしさんを共同編曲に迎えて制作された本作は、2020年7月に発売のアルバム『SHIMNEY』にも収録されており、ボカロファンからの評価も非常に高いんです。
歌詞に込められた毒気と、サビで繰り返されるフレーズの爆発力がすごいんですよね!
聴いていると思わず体を動かしてしまいたくなります。
社会の空気に少し疲れてしまった時、皮肉たっぷりのこの世界観に浸ってみるのはどうでしょうか。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(101〜110)
色・ホワイトブレンド中山美穂

春の陽気に誘われて、思わずステップを踏みたくなるような明るいポップチューンです。
竹内まりやさんが作詞・作曲を手がけた本作は、1986年2月に発売されたシングルで、自身初の売上20万枚を突破したヒット作でもあります。
資生堂の春のキャンペーンソングとしてお茶の間に流れ、ブラウン管の向こうで輝く中山美穂さんの姿に心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
清水信之さんによる都会的で洗練されたアレンジが、季節の変わり目の高揚感を鮮やかに演出していますよね。
竹内さん自身もアルバム『REQUEST』でセルフカバーされているので、それぞれの魅力を味わえます。
恋の予感に胸をときめかせたい時や、晴れた日のドライブで窓を開けて聴きたくなる一曲ですよ!
even if平井堅

日本のR&Bシーンをけん引し、その彫りの深い顔立ちと甘くソウルフルな歌声で多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター、平井堅さん。
そんな平井さんが自身のライフワークとするコンセプトライブ「Ken’s Bar」のテーマソングとして大切に歌い継いできた名バラードをご存じでしょうか。
バーのカウンターでグラスを傾けながら、ほかに好きな人がいる相手への断ち切れない想いを独白するような歌詞は、まるで一本の恋愛映画をみているような切なさに満ちていますよね。
もともとはライブのみで披露されていた幻の楽曲でしたが、ファンの熱い要望に応える形で2000年12月に期間限定のシングルとして発売された作品です。
許されない恋心を描いた世界観に、胸を締め付けられた経験がある方もいるかもしれません。
しっとりとした雰囲気で、過去の恋を振り返りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
イルミネーションSEKAI NO OWARI

冬の光輝く景色を独自の色彩感覚で描いた楽曲。
赤や青といった強い色ではなく、混ざり合って残るグレーのような美しさを肯定してくれる優しさが心に染みますよね。
Fukaseさんの温かな歌声と、冬らしいきらびやかなストリングスの音色が、冷えた心をそっと包み込んでくれますよ。
2018年10月に公開された本作は、テレビ朝日系ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』の主題歌として制作され、後にアルバム『Lip』にも収録されました。
強さと優しさが同居する歌詞は、大切な人のありのままを愛したいときにピッタリ。
寒い季節に誰かのぬくもりを感じながら、じっくりと聴き入りたくなる1曲です。
インカメラwacci

日常の風景を情感豊かに描くwacciが歌う、心温まるラブソング。
スマホのなかに残る何気ないふたりの写真をテーマにしており、特別なイベントではなく、日々の暮らしにある幸せを再確認させてくれます。
うまく撮れていない写真さえも愛おしく思えるような歌詞の世界観は、寒い冬に恋人のぬくもりを求めたくなる気持ちと重なりますね。
本作は、2025年1月に発売されたアルバム『Dressing』に収録されたナンバー。
MVにスマホで撮影した映像が使われていることでも話題になりました。
飾らない日常の尊さを感じながら、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
いいのにsumika

ボーカル片岡健太さんが、寒いのが苦手なことから自身が聴きたい温かい曲として制作されました!
ポップで明るい曲調とは少しだけ変わりますが、身近な人への愛情が感じられて、ファンにも人気な曲です。
速すぎないテンポなので、落ち着いて歌詞を追いたい方にオススメですよ!
サビの何度も繰り返されるフレーズは一番伝えたいところですね。
一発目からアクセント強めでしっかり発音しましょう!
表情筋をしっかり上げて、伝えたい方に向かって声をぶつけるイメージで歌ってみてください。


