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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(91〜100)

インザバックルームsyudou

閉塞感と葛藤が渦巻く、ダークな世界観が印象的な楽曲です。

syudouさんによる作品で、2022年11月に『チェンソーマン』第5話のエンディングテーマに起用されました。

インターネット上の都市伝説「Backrooms」をモチーフに、出口のない空間で感情を曝け出す主人公の内面が描かれています。

アニメ第5話でデンジたちがホテルに閉じ込められる展開とも重なり、作品との親和性が高い仕上がり。

2023年にリリースされたアルバム『露骨』にも収録されています。

内面的な苦悶と向き合いたいとき、じっくりと聴いてみてください。

It Takes TwoCHEMISTRY

CHEMISTRY “It Takes Two” Official Video
It Takes TwoCHEMISTRY

2002年11月に発売されたシングル『It Takes Two/SOLID DREAM/MOVE ON』の表題曲。

R&Bとポップスを融合させた彼ららしいサウンドに、ツインボーカルならではの掛け合いと重厚なハーモニーが魅力のミディアムナンバーです。

タイトルが示すとおり「ふたりだからこそ成し遂げられる」というメッセージが込められた歌詞は、CHEMISTRYというデュオの存在そのものを象徴しています。

本作はドラマ『Double Score』の主題歌に起用され、オリコン週間チャート1位を獲得。

2008年にはファン投票で選ばれて叙情的なアレンジで再収録されるなど、長く愛される楽曲となりました。

堂珍さんと川畑さんの化学反応を存分に味わえる、CHEMISTRYの初期を代表する1曲です。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(101〜110)

イノセントブルーOmoinotake

2025年10月29日にリリースされたOmoinotakeの楽曲『イノセントブルー』。

「ブルボン アルフォートミニチョコレート」のCMソングを通して、本作を聴いたという方も多いのではないでしょうか?

そんな本作の音域はmid1D~hiDと男性曲としては非常に広め。

音程の上下も非常に激しい反面、BPM自体は118とゆったりとしているのですが、その分、ハイトーンでのロングトーンも多いため、間違いなく難易度はA~S級と言えるでしょう。

いのちのパレヱドくじら

テレビアニメ『しゃばけ』ノンクレジットオープニング映像|くじら「いのちのパレヱド」
いのちのパレヱドくじら

江戸の妖たちと暮らす若だんなの優しい物語のオープニングを彩った、くじらさんの楽曲です。

アニメ『しゃばけ』のために書き下ろされた作品で、2025年0月にリリース。

命の循環とはかなさをテーマにしており、誰かを思うことの強さ、目に見えない存在と共に生きる優しさが、叙情的な旋律に乗せて表現されています。

妖怪好きな方にオススメしたい、オシャレなポップスです。

生きている森山直太朗

森山直太朗 /「生きている」Music Video
生きている森山直太朗

森山直太朗さんが2025年10月にリリースした2枚のコンセプトアルバム『弓弦葉』『Yeeeehaaaaw』のうち『弓弦葉』に収録されている本作。

命の根源を見つめる歌です。

ピアノと弦楽器のみで構成されたアンビエントな音像は、日々の揺らぎやはかなさを優しく包み込んでくれるような仕上がり。

そしてフォークをルーツに持つ森山さんならではの深みのある歌声、叙情的なメロディーが胸に響きます。

人生に迷ったときにそっと寄り添ってくれるナンバーです。

いつかはメリークリスマスDISH//

DISH// – いつかはメリークリスマス [Official Video Short ver.]
いつかはメリークリスマスDISH//

4人組のダンスロックバンド、DISH//。

ダンスしながら演奏するバンド形式のアイドルという独特の立ち位置を確立しており、これまでにいくつもの名曲を作り上げてきた彼ら。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『いつかはメリークリスマス』。

わりとテンポの早い曲調ではあるものの、音域自体は狭く、中低音~中音域にまとまっています。

ビブラートやフェイクなども必要としないので、ノリと勢いで十分に楽しめる曲ですね!

十六夜橋こおり健太

「十六夜橋」MV/こおり健太【公式】
十六夜橋こおり健太

演歌の伝統を守りながらも、感情表現に独自のこだわりを見せるこおり健太さん。

2025年10月にリリースされた『十六夜橋』は、やがて欠けていく月の姿に切ない思いを重ねた物語。

作詞の麻こよみさんが満月の夜に願いを込めて書き上げたという本作は、月明かりのなかにただよう別れの気配を繊細に描き出しています。

しっとりとした叙情的なバラードをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。