「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
君と見つけた歌NEW!AYANE

映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌として2026年2月に配信された本作は、作中で主人公の春人と綾音が初めて共作した曲という位置づけの楽曲。
プロデューサーの亀田誠治さんが作詞、作曲、編曲を手がけています。
生きづらさや孤独を抱えたふたりが、互いの欠落を埋め合うように言葉と旋律を紡ぐ過程が表現されたミディアムテンポのバラードです。
大切な人との出会いや共作の喜び、そして自己発見のドラマが詰まった、深い悲しみから立ち直り、新たな一歩を踏み出したいと願う方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
きらいスキップNEW!picco × 夏山よつぎ

ポップでキラキラしたサウンドと、心に刺さる言葉選びが魅力の楽曲です。
ボカロPのpiccoさんと夏山よつぎさんによるコラボ作で、2026年4月にMV公開されました。
高揚感あるエレクトロサウンドと、少しひねくれた歌詞が絶妙にマッチしています。
「好き」と「嫌い」を通して、自分の本当の感情を見つめ直すメッセージ性が印象的なんですよね。
ちょっとシニカルなポップスを楽しんでみてください!
君と僕の挽歌NEW!さかいゆう

テレビアニメ『君と僕2』のエンディングテーマとして起用され、2012年4月に発売されたさかいゆうさんのシングル。
音楽の道を志すきっかけとなった亡き親友へ向けた、あたたかくも切ない思いが込められています。
本作は、悲しみを無理に乗り越えようとするのではなく、大切な人と過ごした記憶を抱きしめたまま前を向こうとする心情が、ピアノの繊細な音色とともに胸に響きます。
過ぎ去った日々の尊さや、もう会えない人への「ありがとう」を伝えたくなったときに、そっと寄り添ってくれるバラードです。
君の住む街の天気が都合のいい空でありますようにNEW!コレサワ

日常のふとした瞬間に、別れたあの人のことを考えてしまうことはありませんか?
空模様という身近なできごとから、遠く離れた元恋人の平穏を祈る切ない気持ちがつづられた楽曲です。
メディアに顔出しせず、等身大の恋愛模様を歌うことで共感を集めるコレサワさんが手がけた本作は、2022年4月に配信で発売されたのち、同年8月にミニアルバム『サマラブ』へ収録されました。
地球と宇宙を隔てる手紙のやり取りを描いたミュージックビデオも話題を集めました。
未練がありつつも相手を思いやるやさしさに満ちており、かなわない恋に心を痛めている夜にそっと寄り添ってくれるはずです。
キャプテンマリンのケツアンカーNEW!宝鐘マリン

ハイテンションでコミカルなメロディが耳から離れなくなる、東方Projectの熱いアレンジナンバーです。
海賊船長という宝鐘マリンさんの痛快な世界観と、電波ソングならではのキャッチーさが絡み合い、聴いているだけでワクワクさせられますね。
セリフ調のパートやめまぐるしく変わるテンポなど、エンターテインメント性にあふれた仕上がりの作品です。
2020年7月当時に発売されたコラボアルバム『#幻想郷ホロイズム』に収録されたこの楽曲は、ゲーム『東方スペルバブル』の追加ダウンロードコンテンツとしてタイアップされたほか、BEMANIシリーズにも収録されています。
最高の航海に出たような気分で、思い切り盛り上がりたい人におすすめしたい痛快なナンバーです!
Kill or KissNEW!平手友梨奈

鋭いビートと妖しげなシンセサイザーの音色が響く、中毒性の高いダンスナンバーです。
平手友梨奈さんの楽曲で、2026年4月に配信リリースされた本作は、アニメ『マリッジトキシン』のオープニングテーマに起用されました。
甘さと毒、誘惑と危険といった相反するものがせめぎ合う世界観に引き込まれます。
また海外のクリエイターフレッド・ボールさんを迎えて制作された洗練されたトラックと、平手さんの冷たさを帯びた歌声も魅力。
常に刺激を求めている人にぴったりです。
君がいないからNEW!玉置浩二

大切な人がもうそばにいない喪失感と、心の奥底でひそかに願う祈りのような気持ちが丁寧に描かれた楽曲です。
日本を代表するシンガーソングライターの玉置浩二さんが手がけた作品で、2012年に発売された安全地帯のアルバム『The Ballad House〜Just Old Fashioned Love Songs〜』の1曲目として公開されました。
静かなピアノの音色から始まり、少しずつバンドの音が重なっていくアレンジが、彼の奥深い歌声の魅力を引き立てています。
単純な別れの枠をこえ、生きることそのものの寂しさや温かさを教えてくれる本作。
つらい気持ちに寄り添ってくれる音楽を探している方に、そっと聴いてほしい1曲です。



