「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)
君がくれた夏家入レオ

夏の風を感じるような、家入レオさんが歌う爽快感あふれるナンバーです。
2015年8月に発売された10枚目のシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『恋仲』の主題歌として制作されました。
青空の下や夕暮れの海辺の風景を切り取ったインスタストーリーにぴったりな、爽やかで切ないメロディーが魅力です。
青春の終わりや成長する過程の痛みと、前へ進む意志を感じさせるテーマが心に響きますよね。
この楽曲は、アルバム『WE』にも収録されています。
きらめく夏の思い出を振り返りたいときや、大切な人と過ごすかけがえのない時間を動画に残したい人へおすすめしたい作品です。
過ぎ去った季節の余韻に浸りながら、特別な一瞬を美しく彩ってくれますよ。
君と夏フェスSHISHAMO

夏の高揚感と甘酸っぱい恋心がぎゅっと詰まった爽快なナンバーといえば『君と夏フェス』。
3ピースロックバンドSHISHAMOが2014年7月に発売した初のシングルで、VIVA LA ROCKとコラボしたミュージックビデオも話題になりました。
大好きな彼と一緒にフェスへ向かう期待や、思わず音楽に夢中になってしまう等身大の気持ちが、軽快なギターロックにのせて描かれています。
本作はポップで親しみやすいメロディーが魅力で、自然と体が動いてしまうはず。
夏のドライブやバーベキューのBGMとして流せば、その場の空気がパッと明るくなりますよ。
好きな人と一緒に夏のイベントを楽しむ前に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
KIDSKID PHENOMENON

LDH最大規模のオーディションから誕生したダンス&ボーカルグループ、KID PHENOMENON。
2ndアルバム『KIDS00’s』からの先行配信として2026年6月にリリースされた本作は、エッジの効いたビートが強烈なインパクトを生み出しています。
同年に開催される単独ツアー「KID PHENOMENON LIVE TOUR 2026 “KIDS00’s”」の世界観と連動しており、ライブの熱気をそのままパッケージングしたような勢いを感じられるんです。
仲間とともに未来へ向かって走り出す衝動が詰まった、エネルギッシュなナンバーです。
きみは天使tokiwa

暗く幻想的な世界観に透き通った声色が響く、不思議な魅力を持った楽曲です。
ボカロP、tokiwaさんによる作品で、2026年4月に開催された同人即売会で頒布されたアルバム『Metaphor』に収録、その後6月にMV公開されました。
冷たい闇の中で天使に誘われるような世界観が胸に迫ります。
この緻密なサウンドアレンジ、イヤホンヘッドホンでじっくり味わうのがオススメですよ。
キュートなキューたいCUTIE STREET

アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクトから誕生したCUTIE STREET。
2026年5月に発売された両A面シングル『キュートなキューたい / ナイスだね』の表題曲である本作は、テレビアニメ『ポケットモンスター』のエンディングテーマに起用されました。
タイトルは球体とキュートを掛け合わせた言葉遊びになっており、ポケモンの世界観に寄り添いつつ、グループのポップで明るいムードを前面に出しています。
冒険や出会いを想起させる音作りと、かわいらしいメロディラインが絶妙にマッチしていますよね。
子供から大人まで楽しめる親しみやすさがあり、ワクワクする気持ちを味わいたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
きゃわぽっぴんどぅーiLiFE!

iLiFE!が2026年5月に公開した楽曲『きゃわぽっぴんどぅー』は、タイトル通り「かわいい」世界観に全振りしたポップチューンです。
恋星はるかさんのサポートメンバーとしてのラスト参加曲という側面も持ち、ファンにとっては特別な意味合いを持つ作品といえるでしょう。
歌詞には「きゃわいさ検定」など遊び心あふれるフレーズがちりばめられ、言葉の意味以上にリズムや響きの中毒性がたまりませんね。
明るく中毒性のあるポップサウンドを聴いていると、一緒に声を出し振付をマネしたくなりますよね。
映画やテレビとの公式タイアップは現時点で確認されていませんが、SNSで切り抜き動画を楽しみたい方や、日常のストレスを忘れてテンションを上げたい方にピッタリなダンスナンバーです。
着こなせ!おとなりにぎんが計画

名古屋発の4人組バンド、おとなりにぎんが計画によって2026年6月に配信された『着こなせ!』は、やわらかな鍵盤の響きと感情の揺れを表現するバンドサウンドが特徴的なナンバーです。
着こなすという言葉をとおして、剥き出しの自分や弱さをそのまま引き受けることをテーマにした歌詞が印象に残りますよね。
日常に寄り添うお守りのようなこの楽曲は、自分の心と静かに向き合いたい夜にぴったりのオルタナティヴポップではないでしょうか。
奇跡じゃないFUNKY MONKEY BΛBY’S × いきものがかり

デビュー20周年を迎えた同期二組によるスペシャルソングで、作詞作曲を両者で共作、いきものがかりのデビュー曲『SAKURA』やファンモンの『あとひとつ』を手掛けた島田昌典さんがアレンジを担当しています。
キャッチーで前向きなメロディに吉岡聖恵さんの伸びやかなボーカル、ファンモンの飾らない真っ直ぐなラップが融合した楽曲、20年の歩みと互いへのリスペクト、ファンへの感謝が込められた楽曲に仕上がっていますよ。
曲調は終始明るい雰囲気なので、とにかく表情筋を上げておけば音程を取りながら歌えそうです。
ご自分が思っているよりも少し高い声で歌うようにすれば、声帯も鳴りますし、声が響いて楽に歌えますよ。
KEEP OUTLuov

2026年6月にリリースされた6枚目のシングル『KEEP OUT』は、他者と境界線を引いて自分の世界へ没入する夜をテーマにしています。
夜に深く潜っていくような激しいトラックと透明感あふれる歌声が重なり合い、独特な緊張感が生み出されています。
夜に自分の心と深く向き合いたい時にぴったりのロックチューンです。
ぜひボリュームは大きめで聴いてみてください。
君とParadisoセブンス・ベガ

夏の夜のときめきや、終わらない時間を願う切実な思いを描いたサマーチューン。
1980年代のポップスやAORのきらびやかなムードを、現代のバンドサウンドで色鮮やかに表現しています。
セブンス・ベガが2025年6月に配信したこの楽曲は、公式のタイアップをもたないもののライブの熱量とともに広がりをみせ、同年10月に発売されたアルバム『PRINCESS』の冒頭を飾りました。
軽やかな16ビートとつややかなギターカッティングがとても心地よく、夏の夜のドライブや、海辺のイベントをにぎやかに楽しみたい人にぴったりですよ。
シブヤカンナさんの生み出す、どこか懐かしくも新しい洗練されたメロディが、あなたの夏をドラマティックに彩ってくれるはずです。
CAT’S EYE杏里

北条司さん原作のテレビアニメ『キャッツ・アイ』のオープニングテーマに起用された曲で、当時の杏里さんのキャリアにはなかった「アニメ主題歌」という新たな挑戦でしたが、彼女の抜群の歌唱力とスタイリッシュなサウンドがアニメの世界観と完璧にマッチし、世代を超えて愛される名曲といわれています。
出だしからサビにかけては低音域なので比較的落ち着いて歌えると思いますが、サビからは気持ちテンション高く歌うようにすれば、しっかり声が出ると思います。
ノリがいい曲なので、とにかくリズムにのって楽しんで歌ってみてくださいね。
ラスサビは同じメロディが何度も続くので、飽きないようにみんなで合唱すれば最後まで楽しめると思います。
Catch The WaveDef Tech

映画『キャッチ ア ウェーブ』の主題歌として2006年4月に発売された、ハワイ育ちのShenさんと東京出身のMicroさんによるユニット、Def Techの楽曲です。
本作は、アルバム『Catch The Wave』の表題曲であり、レゲエやサーフミュージックの心地よいリズムとアコースティックな温もりが融合した、まさに夏を感じる爽やかな1曲です。
波に乗る感覚を人生の挑戦や成長に重ね合わせたポジティブなメッセージが、彼らならではの英語と日本語の軽快な掛け合いとともに胸に響きます。
ドライブや海辺でリラックスしたいとき、前向きな気持ちになりたいときにピッタリな、色あせないサマーチューンです。
KissHugaiko

aikoさんの数ある名バラードのなかでも、夏の終わりにふと聴きたくなるナンバー。
2008年7月に発売されたシングルで、大ヒット映画『花より男子ファイナル』の挿入歌として書き下ろされた楽曲です。
主人公つくしのテーマとして、揺れ動く恋心と切なさを優しく包み込み、多くの人の涙を誘いました。
ピアノとストリングスが織りなす柔らかなサウンドにのせて、出会った日から変わらない深い思いがつづられています。
相手を思うほど胸が苦しくなるような情景が浮かび上がり、聴いていると胸がきゅっと締め付けられますね。
好きな人をいちずに思い続ける、そんな純粋な気持ちに浸りたいときや、夏の夕暮れどきに一人で静かに過ごすシチュエーションにピッタリな1曲です。
キラキラaiko

1990年代末から第一線で活躍を続けるシンガーソングライター、aikoさん。
2005年8月に発売された18枚目のシングルで、ドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌に起用された本作は、2006年に発売されたアルバム『彼女』にも収録されています。
みずみずしいピアノや軽快なリズムが弾むサウンドと、会えない時間の寂しさや相手を待ついちずな思いを描いた言葉が重なり合うポップチューンです。
明るさのなかに胸を締めつけるような切なさが同居するメロディは、過ぎゆく夏の風景と重なって感傷的な気分を誘います。
遠く離れた恋人を思うときや、夏の夕暮れどきにひとりでゆったりと聴きたくなる、時代をこえて愛されるラブソングです。
9:36 ~キミと居た夏~清木場俊介

ソロのロックボーカリストとして確固たる地位を築くシンガーソングライター、清木場俊介さん。
2009年9月に発売されたアルバム『FLYING JET』に収録された本作は、過ぎ去った夏の記憶と失った恋人への未練を描いた切ないロックバラードです。
アコースティックを基調としたシンプルなバンドサウンドに、清木場さんの語りかけるような柔らかな声と熱量が重なり、胸に迫りますよね。
タイアップのないアルバム曲ながら、バラード選集にも再収録されファンに愛され続けています。
海辺で波音を聴きながら、ひと夏の恋の痛みを静かに振り返りたい時にオススメの1曲です。


