「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)
謹賀新年どんぐりず

お正月の雰囲気をユニークなビートで盛り上げたい時にぴったりのナンバー。
どんぐりずが2018年1月のアルバム『愛』で世に送り出した本作は、初詣やおせち料理、年賀状といった定番の年始行事をラップで軽快に並べつつ、親戚への挨拶やお年玉といった身近なあるあるもコミカルに描いています。
英語フレーズと日本語が交錯する歌詞は、祝祭ムードと個人の感情のズレをウィットに富んだ言葉選びで表現していて思わず笑ってしまうはず。
ロックな音像とラップが混ざり合うサウンドは、新年会や同窓会で少し変わった選曲をしたい時にも最適です。
幅広い世代が集まる場で「こんな曲もあるんだ!」と話題になること間違いなしの1曲です。
謹賀新年チャットモンチー

新年の初詣に向かうカップルの姿を温かく描いた、冬ソング。
2011年にリリースされたアルバム『YOU MORE』に収録されたこの楽曲は、屋台の食べ物や人混みといった具体的な情景を通して、お正月の空気感をリアルに切り取っています。
大好きな人とこれから先もずっと一緒にいられるようにと願う、素直で真っすぐな気持ちが歌われていて、恋人同士でカラオケに行くときにぴったり。
聴く人の心をほっこりさせてくれる作品です!
君にTRY AGAINBLUE ANGEL

聴くだけで勇気がわいてくる、そんなポジティブなロカビリーはいかがですか?
4人組バンド、BLUE ANGELの楽曲で、1993年2月に発売されたシングルです。
日本テレビ系バラエティ番組『マジカル頭脳パワー!!』のエンディングテーマに起用され、お茶の間でも話題になりました。
オリコンチャートで最高8位を記録したアルバム『EDEN』にも収録されている、バンドの代表的な1曲です。
挫折しそうになってもあきらめずに再挑戦しよう、そんな強い思いがこめられた歌詞に背中を押されます。
味方がほしいときにこそ聴いてほしい名曲です!
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)
君の傘木村カエラ

映画「すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ」のテーマソングとして2025年10月29日にリリースされた木村カエラさんの楽曲『君の傘』。
本作は木村カエラさんが最も得意とするポップな雰囲気というよりも、ややファンタジックな雰囲気に仕上がっています。
管楽器はどこか民族音楽のようですよね。
そんな本作のボーカルラインはオーソドックスなJ-POPらしく、ミドルテンポで歌いやすいものに仕上がっています。
ただ、サビで低めのファルセットが登場するので、歌いづらい場合はここを中心にキーを調整していくのが良いでしょう。
Kidシンガーズハイ

自称音楽通のマウント合戦、流行歌への皮肉、それでも本当は音楽を純粋に楽しみたい……そんな矛盾した人間臭さを突きつけるロックナンバーです。
シンガーズハイによる楽曲で、2023年2月にリリース。
EP『DOG』とアルバム『SINGER’S HIGH』に収録されています。
ビート重視のサウンドに内山ショートさんの鋭いハイトーンボイスが乗り、音楽シーンへの皮肉と「頭を空っぽにして楽しもう」という呼びかけが同居します。
他者を批判してばかりのリスナーやバンドマンに思い当たる節があるなら、グサリと刺さるはずです。
日本テレビ系『バズリズム02』で4週連続特集され注目を集めました。
CANDYMr.Children

2005年にリリースされた名盤『I♡U』に収録されているMr.Childrenの名曲『CANDY』。
本作はmid1C#~hiBとなかなかに広い音域が特徴で、地声最高音はhiAです。
登場頻度は少ないものの、転調前のサビで1回ずつ登場するので、歌う前はしっかりと腹式呼吸を意識したり、息継ぎを意識しましょう。
声の高さに自信がある方は、転調後のhiBを裏声ではなく、ミックスボイスで歌ってみる挑戦をしてみてもおもしろいのではないでしょうか?
意外とそっちの方が音程は取りやすいかもしれませんね。
奇跡を待ってたってSaucy Dog

若者から絶大な支持を集めるロックバンド、Saucy Dog。
彼らの特徴といえば、なんといってもボーカルの石原慎也さんによるハイトーンボイスですよね。
そんな彼らの名曲であるこちらの『奇跡を待ってたって』は、失恋をテーマにしたドラマティックなメロディーが特徴です。
サビが非常に高い作品で、ミックスボイスとファルセットが何度も登場します。
特にミックスボイス部分はボルテージが高い部分で登場するため、ある程度の厚みや声量が求められます。





