「ぎ」から始まるタイトルの曲
「ぎ」のつくタイトルの曲、と言われて思い浮かぶ曲はありますか?
濁音から始まる楽曲、なかなかないのでは?と思ってしまいますが実はけっこうあるんです。
思いつきやすいものでは「ギター」から始まる楽曲も多く存在するんですよ。
それ以外にも有名曲がたくさんあって、見ると「ああ、この曲も!」となるはず。
この楽曲リストでは「ぎ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介しています。
カラオケやしりとりなどで役に立つことがあるはずです、それではどうぞ!
「ぎ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
GIRI GIRINEW!鈴木雅之 feat. すぅ

恋の駆け引きを楽しむような、スリル満点でファンキーなディスコチューン。
鈴木雅之さんのつややかな低音とすぅさんのキュートな歌声が絶妙にからみ合い、聴いているだけで胸が高鳴ります。
あと一歩が踏み出せないもどかしい心情を描いた世界観は、まさに告白直前の緊張感そのもの。
アニメ『かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-』のオープニングテーマに起用された本作は、2022年6月に発売されたシングルです。
ラブソングの王様とSILENT SIRENのボーカルによるコラボとしても話題になりました。
バレンタインに意中の人へ思いを伝えようとしているなら、このグルーヴ感に身を任せてみては?
きっとあなたの恋を強力に後押ししてくれるはずですよ。
GIFTNEW!Mr.Children

心に染み入るようなやわらかさと、ストリングスが織りなす壮大なスケール感が同居するMr.Childrenの感動的なナンバーですね。
白と黒の間に広がる無限の色や、それぞれが持つ輝きについて問いかけながら、勝敗や優劣を超えた一人ひとりの価値を肯定してくれる歌詞は、桜井和寿さんの温かい眼差しそのものと言えましょう。
2008年7月に発売されたシングルで、アルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収録されている本作は、NHK北京オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして日本中を感動で包み込みました。
また、2012年には資生堂「マキアージュ」のCMソングとしても起用されています。
誰かへの感謝を伝えたいときはもちろん、自分自身を認めてあげたいときにも聴いてほしい、聴く人すべてへの「贈り物」のような名曲です。
逆光 -replica-NEW!Vaundy

映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として大ヒットした提供曲を、Vaundyさん自身がリアレンジした本作。
2023年11月に発売されたアルバム『replica』に収録されており、凛として時雨のTKさんがギターで参加したことでも話題になりました。
原曲の持つ爆発的なエネルギーはそのままに、よりソリッドで攻撃的なバンドサウンドへと進化しています。
ボーカルもエモーショナルで、聴く人の心を揺さぶるような熱量がありますよね。
カラオケでは、細かい音程を気にするよりも、リズムに乗って感情をぶつけるように歌うのがポイントです。
ロック好きな方や、ストレスを発散するように思い切り叫びたい方にとって、最高の選曲になるでしょう。
GIFTNEW!ICEx

レトロトイポップという独自のジャンルを掲げ、フレッシュな魅力で注目を集める8人組ダンス&ボーカルユニット、ICEx。
2024年12月に配信された本作は、大切な人への感謝と、これからも一緒にクリスマスを過ごしたいという願いが込められたウィンターソングです。
同年9月に発売されたアルバム『Retro Toy Pop』の世界観を拡張するような、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しいサウンドが魅力。
miifuuさんが手掛けたメロディとMADLEMONさんによるアレンジが、イルミネーションのように心を躍らせてくれますよ。
リリース当日には舞浜でイベントも開催され、ファンへ手渡された特別な贈り物。
寒い冬に心を温める1曲として、パーティーで流せば盛り上がること間違いなしですよ。
GiftNEW!伊藤美来

声優として数々のアニメ作品でヒロインを演じ、透明感あふれる声で支持を集める伊藤美来さん。
自身が作詞を手がけた本作は、2023年2月に発売されたアルバム『This One’s for You』のリード曲として制作されました。
ブラスを取り入れた華やかなサウンドに乗せて歌われるのは、日々の試練さえも自分への贈り物として受け入れるポジティブなメッセージです。
結婚式場で撮影されたMVのように、聴く人の心を明るく照らす祝祭感に満ちていますよね。
通算6曲目の作詞曲となる本作は、何かにつまずいて落ち込んだときに背中を押してくれる応援歌として、あるいは大切な人の新たな門出を祝いたいときにもぴったりの名曲です。
GIVE ME FIVE !AKB48

「会いに行けるアイドル」として一時代を築き、数々の輝かしい記録を持つAKB48。
2012年2月に発売された本作は、メンバーたちがバンド「Baby Blossom」として楽器演奏に挑んだことでも大きな注目を集めた1曲です。
タイトルに「桜」の文字は含まれていませんが、春の別れと旅立ちをテーマにしており、涙を拭いて笑顔でハイタッチを交わそうという前向きなメッセージが心に響きます。
34分にも及ぶドラマ仕立てのミュージックビデオや、さまざまな広告キャンペーンに起用されたことも話題となりましたね。
しんみりしがちな卒業シーズンですが、新たな世界へ進む背中を押してくれる応援歌として、同窓会のカラオケなどで友人と盛り上がりたい時にイチオシですよ。
ギラギラAdo

容姿へのコンプレックスや孤独を抱えながらも、それを武器に輝こうとする歌詞が鮮烈な印象を残す本作。
ボカロPのてにをはさんが作詞作曲を手掛け、2021年2月のバレンタインデーに配信された楽曲です。
Adoさんの歌声は、冒頭の繊細な低音からサビでの爆発的な高音まで変幻自在で、傷ついた心と反骨精神を見事に演じ分けていますよね。
後に名盤『狂言』にも収録され、初期の代表曲として多くのファンに愛され続けています。
自分に自信が持てないときや、他者の視線が気になってしまう夜に聴けば、Adoさんの痛切かつ力強い叫びがあなたの背中を押し、前を向くための勇気をくれることでしょう。



