「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(1〜10)
ごはん食べヨNEW!MEGA SHINNOSUKE

「MEGA POP」を掲げ、作詞作曲から映像制作まで手がけるマルチクリエイター、Mega Shinnosukeさん。
そんな彼が2025年10月にリリースしたのが、こちらの楽曲です。
テレビアニメ『野原ひろし 昼メシの流儀』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
アコースティックギターの音色とストリングスを絡ませ、温かさを感じられるようなポップチューンに仕上げられています。
おいしいごはんのストーリーや、友人との楽しい食事風景を投稿したいときにぴったり!
5TELLANEW!FLOW

世界規模で熱狂的な支持を集める5人組ミクスチャーロックバンド、FLOW。
2026年1月に配信され、アーケードカードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース WAVECHOES』の主題歌に起用されたのが本作です。
5対5で戦うゲームシステムを反映したツインボーカルによる絶妙な掛け合いは、仲間との共闘を感じさせて胸が熱くなりますよね。
海外ツアーの合間を縫ってシカゴやロンドンなど世界各地で制作されたという背景も驚きで、旅の熱気がそのまま音に込められているかのよう。
シンセサイザーが効いた疾走感あふれるサウンドは、ここ一番の勝負の前に聴けば気持ちを奮い立たせてくれるはず。
戦いに挑むプレイヤーの背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなロックチューンです。
GOATNEW!Number_i

圧倒的なダンススキルと唯一無二の表現力で世界を見すえるボーイズグループ、Number_i。
彼らが2024年1月にグループの幕開けとして配信を開始したデビュー曲は、強烈なヒップホップナンバーです。
重厚な低音ビートに乗せて展開される全編ラップの構成は圧巻で、平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんの3人が放つ気迫に圧倒されますよね。
同年3月にシングル『GOAT』としてCD化もされた本作は、ミュージックビデオの再生回数が1億回を超えるなど、凄まじい反響を呼びました。
自分たちの現在地を高らかに宣言するような力強いリリックは、聴く人の心に火をつけてくれることまちがいなし。
ここぞという勝負の前に聴いて、テンションを上げてみてください。
ごめんねショコラッテNEW!きさら

ボカロP、きさらさんによって2026年1月に公開された本作。
タイトルからはスイーツのような甘い曲を想像してしまいますが、歌詞にはどろっとした感情、心の内面にある苦味が落とし込まれています。
鳴花ヒメと鳴花ミコトのツインボーカルが織りなすユニゾンは心地よい一方で、気持ちに揺れ動きにドキッとさせられるんですよね。
中毒性の高いポップな音像の中に潜む、切実なメッセージをぜひ受け取ってみてください!
God knows…涼宮ハルヒ(平野綾)

『涼宮ハルヒの憂鬱』の劇中歌、文化祭ライブで有名な『God knows…』。
イントロが流れた瞬間から盛り上がり、歌えたらかっこいいアニソン曲ですね!
わかりやすい曲の構成なので、表現力を取るように意識しましょう。
まず、Aメロは静かに落ち着いて歌うように母音をハッキリ発音する感じがいいと思います。
Bメロはサビに向かっていくため、力まずに歌いたいですね。
メロディが変わるときは眉毛を上げて準備です。
その勢いでサビに入りますが、ここで声を張り上げないように注意しましょう。
「叫ぶ」より「遠くに出す」イメージにしてみてください。
ラササビでは転調し音が上がっているので、ここも同じく「さらに遠くに声を出す」意識です!
あとは素直に音程バーを見ていればきっと高得点を狙えますよ!
GO! GO! MANIAC放課後ティータイム

アニメ『けいおん!!』第2期のオープニングテーマ曲で、作中のキャラクターが「放課後ティータイム」というバンド名で歌っている人気曲です。
250超えの高速テンポと情報量の多い歌詞が特徴。
わたしも『けいおん!!』は大好きでカラオケで歌うのですが、『GO! GO! MANIAC』は、ただ聴いているだけの知識ではまったく歌えません……!
初見さんは、曲を聴いただけで「?」になるはず。
まず、テンポが速いので、何を言っているのかわからない、ところどころ英語が出てくる、メロディのどこで切っているのかわからない、一番最後に新しいメロディが出てくる、この辺が注意ポイントですね。
最初から歌詞を見ながら曲を聴いていると少し慣れるかなと思います。
YouTubeで再生速度を落としながら覚えてみてください!
ゴールデンアワーback number

きらびやかなタイトルとは裏腹に、骨太なロックサウンドと歪んだギターが印象的な一曲です。
現状に満足せず、それでもステージに立ち続けるバンドとしての覚悟が込められていますね。
2023年1月に発売された7枚目のアルバム『ユーモア』に収録された楽曲です。
本作には特定のタイアップこそありませんが、アルバム制作の終盤に書かれ、作品全体の芯を通す重要な役割を担っています。
華やかな成功の裏にある葛藤や、自分たちの現在地を冷静に見つめる清水依与吏さんのリリックは、聴く人の心に深く突き刺さるはず。
日々戦う社会人や、何かに挑戦しようとしている方の背中を力強く押してくれるでしょう。
ライブで体感したくなるような、圧倒的な熱量を持ったナンバーですね。



