「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(151〜160)
GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-B’z

ずっしりと重い演奏を重ねることでじっくりと溜めを作り、サビで一気に放出してカタルシスを演出する気持ち良くも憎い一曲。
聴く人を散々焦らして開放までゆっくり導くのが最大のポイントなので、演奏する際はスローテンポをしっかり維持すうよう心がけましょう。
「ご」から始まるタイトルの曲(161〜170)
GOLDB’z

壮大な音楽と力強いメッセージが心を揺さぶる一曲。
B’zが2001年8月に発表したこの楽曲は、『世界水泳福岡2001』大会の公式テーマソングとして起用されました。
松本孝弘さんのギターと稲葉浩志さんのボーカルが見事に融合し、ストリングスを取り入れた深みのあるアレンジが印象的ですね。
本作は、困難に立ち向かいながらも目標を達成し輝きを放つという、スポーツイベントにもぴったりなテーマを持っています。
ベストアルバム『The Ballads 〜Love & B’z〜』にも収録され、長く愛され続けている楽曲です。
自分の信念を貫き、新しい日々に向かって前進したい時に聴きたい一曲ですよ。
ごめんなさいBARBEE BOYS

パンキッシュなサウンドで気分をリセット!
ロックバンド・BARBEE BOYSによる楽曲で、1987年に9枚目のシングルリリースされました。
どうにもできない感情、あふれ出るような気持ちをそのまま描き出した等身大な歌詞が印象的。
そういう、心の内がごちゃごちゃになっちゃうことって、ありますよね。
そういうときは一度立ち止まって、心が静まるまで待ってみるのがいいのかもしれません。
そのきっかけになってくれる作品です。
国道508号線BEGIN

沖縄のミュージシャンといえば忘れてはならないのがBIGIN。
彼らの沖縄愛は凄まじく、日本全国に沖縄音楽や、その文化の素晴らしさを伝えてきたバンドです。
そしてその沖縄限定でリリースされたのがこの『国道508号線』です。
沖縄の方言をかなり色濃く使っており、普段聞きなれない言葉で、しかし彼らにとっては懐かしいであろう言葉で歌われる曲は沖縄の深い魅力を感じるおもしろさがあります。
Go City GoBEYOOOOONDS

東海道新幹線の17駅を歌詞に取り入れつつ575のリズムに乗せて旅情を歌う、BEYOOOOONDSの1曲。
季語や俳句的表現を織り交ぜながら、東京や品川、名古屋といった駅の特色をユーモアたっぷりに表現しています。
2024年5月にシングル『灰toダイヤモンド/Go City Go/フックの法則』としてリリースされました。
どこか懐かしい雰囲気のポップな曲調と、メンバーたちの晴れやかな歌声が見事に調和しているんですよね。
ちょっとしたお出かけのおともにもピッタリ!
Golden LiarBRADIO

BRADIOは、ジェームズ・ブラウンさんの時代から脈々と受け継がれている、古き良きファンクの音楽シーンが復活したかのような風貌で注目されているバンドです。
そんな彼らの代表曲『Golden Liar』は、正統派なファンクというよりもファンクのグルーヴを日本のロックに昇華したようなサウンドが魅力的。
ミュージックビデオのクオリティが素晴らしく、音楽だけでない部分でも楽しめるバンドはそうそういないんじゃないでしょうか。
GOBUMP OF CHICKEN

生きることの不器用さや挫折を優しく包み込む壮大なメロディが印象的な1曲です。
BUMP OF CHICKENが贈る本作は、『グランブルーファンタジー』のテレビアニメ化作品『GRANBLUE FANTASY The Animation』の主題歌として起用され、アルバム『Butterflies』の幕開けを飾りました。
2016年2月にリリースされた本作は、人生の困難や希望、前進する力をテーマに、人々の心に深く寄り添う楽曲として多くのファンに愛されています。
壮大で美しい世界観とともに、自分の心に従って前進することの大切さを歌い上げており、心が揺れ動くときや、自分の道を見失いそうになったときに聴きたい1曲です。
God Help The OutcastsBette Midler

1996年のディズニーのアニメーション映画「The Hunchback of Notre Dame」で使用されたポップ・バラード。
映画では、アメリカのシンガーで女優のHeidi Mollenhauerによってパフォーマンスされています。
シンガーのBette Midlerによるバージョンは、サウンドトラックに収録されています。
God Gave Me YouBlake Shelton

もともとクリスチャン・ミュージック・シンガーのDave Barnesによって、2010年にリリースされたラブソング。
カントリー・ミュージック・シンガーのBlake Sheltonによるバージョンは2011年にリリースされ、アメリカでプラチナ認定を受けています。
ミュージック・ビデオには彼の妻であるMiranda Lambertが、結婚式にBlakeのために作ったビデオの映像が使用されています。
GorillaBruno Mars

ダンザブルなトラックを得意としている懐古的なサウンドながらも新鮮さを感じさせる作風で大ヒットを巻き起こしているブルーノマーズによるカラオケソングです。
人気があり盛り上がることができる印象ながらも夜にジャストフィットするあでやかな雰囲気がセクシーさを際立たせています。
GOING TO A GO-GOCRAZY KEN BAND

「東洋一のサウンド・マシーン、クレイジーケンバンド」の異名の通り、デビューから20年たった今でも色あせることのない、クレイジーなサウンドクリエイトに踊りまくれる一曲です。
楽曲の素晴らしさはもちろんのこと、そのユーモアあふれる言葉のチョイスやジャパニーズ親父ジョークもまさしく東洋一のファンキーなナンバーです。
「ご」から始まるタイトルの曲(171〜180)
GO MY WAY!CREA

疾走感のあるサウンド、パワフルな演奏が魅力な『GO MY WAY!』。
勉強しているとさまざまな誘惑に負けてしまいそうになる時、ありますよね。
そんな邪念を吹っ飛ばしてくれるようなメロディーが魅力です。
54321Cream

CREAMは、ラッパーのStaxx Tさんと、シンガーソングライターのMinamiさんのボーカルユニットです。
Minamiさんの声量がありながらバランスの取れた落ち着いたボーカルと、Staxx Tさんの時折みせる会場をあおるようなラップがかっこいいですよね。
『CREAM』という曲は近くにいたい、見つめていたいという切ない願望が胸を打つミディアムバラードです。
一目ぼれをすると誰しもが必ず抱く思いを歌っているので、1人の夜に聴いてみてください。
焦らず気になる人にアタックできそう。
GoldCastaway

2012年に結成されたメロディックポップパンクバンド、Castaway。
この『Gold』はのっけから「これぞメロコア!!」と言わんばかりのツービートをぶっぱなされ、心をつかまれた方も多いのでは?
さらにそこに乗せられる情熱的で、色っぽくて、感情を乗せた歌声。
パンクといえどさまざまなジャンルがありますが、メロコアが好きな方なら一発でハマってしまうのではないでしょうか?
彼らはこれからのメロコアシーンを担う重要バンドの一つになりそうですね。
GO TO JIGOKUCikah

R&BソウルシンガーのChiahさん。
秋田県出身で13歳の頃から音楽制作を始め、大阪芸術大学の音楽学科へ入学。
2015年にスガシカオさんのツアー「HitoriSugarTour」に選出&自身もNYツアーをおこなうなど、ささきちかとして活動していましたが、2020年にグローバルな展開を目指しCikahに改名。
SNSなどの見えない誹謗中傷に切り込んだ『GO TO JIGOKU』は歌詞をコメントで表現した強いメッセージが込められた作品です。
幼少期の頃に影響を受けたブラックミュージックの要素を取り込みながらもキャッチーさがあり、中毒性の高いグルーヴとシルキーボイスにひきつけられるアーティストです。
God Speed (feat. WARGASM)CROSSFAITH

2006年に結成された日本のメタルコアバンド、Crossfaithは、エレクトロニカやニュー・メタルの要素を取り入れた独自のサウンドで知られています。
2009年のデビューアルバム『The Artificial Theory for the Dramatic Beauty』以降、複数の作品をリリースし、特に2013年の『APOCALYZE』は国際的にも高い評価を受けました。
ドラマーのTatsuyaさんは「Warped Tour 2013」のドラムコンテストで優勝するなど、その技術力も注目されています。
エネルギッシュなライブパフォーマンスでも人気を集め、Reading and Leeds Festivalsへの出演など、世界各地でのツアーを通じて国際的なファンベースを築いてきました。
現在はよりハイブリッドかつ「ミクスチャー」なサウンドを鳴らしていますから、往年のミクスチャーロック好きもぜひチェックしてみてください!
ゴーストルールDECO*27 feat. 初音ミク

スクラッチ音とヘビーなロックサウンドがマッチしているこの曲。
プロミュージシャンとして有名アーティストへの楽曲提供もおこなっているボカロP、DECO*27さんの代表曲の一つです。
2016年に公開。
ゲームアプリ『初音ミクぐらふぃコレクション なぞの音楽すい星』のテーマソングに起用されました。
ボカロ好きには定番の曲ですね。
五明後日DISH//

愛する人と会えなくなってしまったという方もいるでしょう。
そこで聴いてほしいのが『五明後日』です。
こちらはロックバンド、DISH//が山崎まさよしさんと共同で手掛けた作品。
別れを告げてしまった側の目線から、残された人をはげますような歌詞に仕上がっています。
ちなみに、この曲はドラマのテーマソングに起用されたことや、漫画化されたことでも注目を集めています。
どちらの作品も曲に近い世界観なので、合わせて楽しむのもいいでしょう。
合法的トビ方ノススメDJ 松永(Creepy Nuts)

『フリースタイルダンジョン』への出演をはじめ、メディアに積極的に出演することで幅広い人気を集めているCreepy Nuts。
MCを担当しているR-指定さんにフィーチャーされることが多いんですが、この記事では新潟県出身のDJ松永さんをピックアップ!
ラジオやYouTubeでもそのキャラのよさを発揮している松永さんですが、彼の魅力はそれだけではありません!
ご存じの方も多いと思いますが、2019にはロンドンでおこなわれたDJの世界大会DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPSのバトル部門にて優勝。
スクラッチやジャグリングなど、ハイクオリティなパフォーマンスは必見です。
またCreepy Nutsの曲を聴けばわかりますが、もちろんトラックメイカーとしてのセンスも抜群ですね!
go for it!DREAMS COME TRUE

40代はもちろんのこと、あらゆる世代から支持を集めるデュオ、DREAMS COME TRUE。
彼女たちはベースにブラックミュージックがあるため、難しい楽曲も多いのですが、もちろん簡単な楽曲も存在します。
そこでオススメしたいのが、こちらの『go for it!』。
やや変則的なメロディーではありますが、音域は狭く、急な音程の上下もないため、ドリカムの楽曲として特に歌いやすい部類に入ります。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


