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素敵なカラオケソング

「ご」から始まるタイトルの曲

「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?

濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。

その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。

「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。

それでは、どうぞ!

「ご」から始まるタイトルの曲(71〜80)

ゴーゴー幽霊船米津玄師

米津玄師 MV『ゴーゴー幽霊船』
ゴーゴー幽霊船米津玄師

さまざまなヒットソングを生み出してきた米津玄師さんの、ハロウィンシーズンに聴きたくなる一曲です!

ハチ名義から本名での活動を本格化させた初期の作品で、ポップでありながらどこか歪で実験的なサウンドがなんとも中毒性抜群ですよね。

社会に馴染めない孤独な気持ちを「幽霊」になぞらえた歌詞の世界観が、ミステリアスな雰囲気を醸し出しています。

この楽曲は、2012年5月に発売されたインディーズ時代の名盤『diorama』に収録。

本作をきっかけにリピートで聴き始めたという方も多いはず。

独特の疾走感と怪しげなムードは、仮装やメイクを楽しむハロウィンのTikTok動画にもピッタリですよ!

ごくろうさんこっちのけんと

【Rec.映像】ごくろうさん / こっちのけんと
ごくろうさんこっちのけんと

こっちのけんとさんがデビュー3周年を迎えた2025年8月にリリースされた本作は、自分に負け続けてきたという自身の経験から生まれた、心温まる応援歌です。

理想の自分になれなくても、それこそが自分らしさだと肯定してくれるリリックは、他人と比べてしまいがちな現代において多くの人の心に響くのではないでしょうか。

三三七拍子の口笛で彩りを添えた、遊び心あふれるサウンドも魅力的。

こっちのけんとさんの優しさが詰まったナンバーです。

God knows…西川進

西川進が「God knows…」をセルフコピーしてみた(おいしいとこ弾き篇)
God knows...西川進

椎名林檎さんやCHAGEさん、いきものがかりなど、そうそうたるアーティストの作品やライブをギターで支えてきた西川進さんは、滋賀県近江八幡市の出身なんです!

1986年にバンドでデビュー後、スタジオミュージシャンとして活躍。

椎名林檎さんの名盤『無罪モラトリアム』などに参加し、初期サウンドを象徴する『ギブス』の強烈なギターは多くのリスナーに衝撃を与えました。

また、いきものがかりのアルバム『ハジマリノウタ』収録の「未来惑星」で編曲を担当し、この作品が日本レコード大賞最優秀アルバム賞を受賞したことからも、その手腕がわかりますよね。

自らを「感情直結型ギタリスト」と称し、感情を爆発させる演奏スタイルが魅力的な、日本の音楽シーンに欠かせない職人です。

ゴーゴーヘブン大澤誉志幸

大沢誉志幸さんといえば、R&Bのエッセンスをほのかに感じさせるブラックミュージックテイストの楽曲が印象深いと思います。

そういった楽曲は邦楽にはないリズムが多いため、それなりの難易度をほこるのですが、こちらの『ゴーゴーヘブン』は違います。

本作は大沢誉志幸さんの楽曲としては、特にオーソドックスなロックナンバーに仕上げられており、音域もmid2A~hiAと高さこそあるものの、音域自体は狭く設定されているので、キー調整がしやすく、バツグンの歌いやすさをほこります。

ノリがよく分かりやすいリズムに仕上げられているので、音程も取りやすいはずです。

Go Go Round This World!フィッシュマンズ

ジャンルの枠を超えた独創的なサウンドで支持されるフィッシュマンズの名曲です!

この楽曲は、レゲエやダブを基盤にした心地よい浮遊感が、少し物悲しい秋の空気にぴったり。

日常に潜む普遍的な感情を歌いながらも、どこか不思議でつかみどころのない世界観が広がっていて、聴くほどにその奥深さに引き込まれていきます。

本作は1994年2月にマキシシングルとして発売された作品。

夕暮れ時の散歩のおともにいかがでしょうか。

五番街のマリ−へペドロ&カプリシャス

ボーカルを何度か入れ替えながらも、常に人気を集め続けた音楽グループ、ペドロ&カプリシャス。

有名シンガーを多く輩出してきたグループですが、中でも印象深いのは高橋真梨子さんがボーカルを務めていた時代ではないでしょうか?

こちらの『五番街のマリ−へ』は、そんな高橋真梨子さんが歌う、非常にほっこりとした作品です。

切ない歌詞ですが、メロディーはゆったりとした明るい曲調なので、思い出を振り返るという意味では大いに盛り上がる作品と言えるでしょう。

5年後のアイラブユーTEE

2010年にレコード会社が各社争奪し、メジャーデビューをかざった、広島出身のシンガーソングライター、TEEさんです。

デビュー前から話題となっていたアーティストなだけに、デビューしてからも大ヒットを飛ばしています。

そんな彼の、サーフミュージックの要素のある、海に似合う曲がこちらです。