「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(101〜110)
ゴーストGOOD ON THE REEL

2nd mini album「シュレディンガーの二人」収録。
個人的に1番好きな楽曲がこちらです。
かなり古いライブ音源で音質はあまりよくありませんがGOTRのライブ感がとても伝わる映像です。
この曲はあの名画の題名からとられているのでしょうか?
その他エターナルサンシャインという曲もありますね。
GoingKAT-TUN

アイドルだけど、アイドルらしくない曲で、かっこいい曲です。
スポーツ番組のテーマソングになっていたので、前向きで明るい曲になっています。
夢に向かって頑張っている人が聴くと、とても共感できる曲になっています。
Ghost DanceLITE

2006年に結成された日本のインストバンド。
プログレッシブ、もしくはマスロックというジャンルを得意としています。
近年はエレクトロニックの要素をふんだんに取り入れた演奏を行い高い評価を得て、国外の人気もぐんぐん上がっている今大注目のバンドです。
GHOSTRIZE

2007年は発売5枚目のアルバム「ALTERNA」の収録曲です。
ジャジーな曲調、悲しみと憂いに満ちた当時のRIZEでは新たな一面が垣間見えた1曲です。
KenKenのアップライトベースが印象的です。
一見悲しみが強い曲にみえますが、JESSEの故人への愛がつまったやさしい内容となっています。
ゴキゲン鳥 ~crawler is crazy~SOPHIA

1990〜2000年代に人気を博したバンドSOPHIAのヒット曲。
独特のフラットな音づくりがおもしろい曲です。
歌詞はかなり皮肉が効いていて、仕事を持つ人にとっては「あるある」なテーマなのではないでしょうか。
5年後のアイラブユーTEE

2010年にレコード会社が各社争奪し、メジャーデビューをかざった、広島出身のシンガーソングライター、TEEさんです。
デビュー前から話題となっていたアーティストなだけに、デビューしてからも大ヒットを飛ばしています。
そんな彼の、サーフミュージックの要素のある、海に似合う曲がこちらです。
5150THE ORAL CIGARETTES

黒夢の清春の再来かと思ったほど、艶やかで男らしいボーカルについつい引き込まれてしまいました。
筆者が1番気に入っている1曲です。
この曲はシングルとして初めてオリコンの週間ランキングにて、初登場トップ10入りを果たした。
Ghosta flood of circle

2009年にリリースされたアルバム「PARADOX PARADE」からのリードトラックです。
穏やかなサウンドと激しいサウンドが混在した曲で、まさにGHOSTが連想させられます。
また、しゃがれながらも綺麗なメロディーを辿る歌声とそれを支える演奏の融合が聴きどころの曲です。
Golden Timea flood of circle

2014年にリリースされたフルアルバム「GOLDEN TIME」収録。
アルバムのタイトル曲。
2009年に、初期のメンバーだったギターの岡庭が失踪してからずっと3ピースで活動していた彼らが、元RootlessのギタリストDuranを向かい入れ、約5年ぶりに4人体制で制作された曲。
ギターが増えることにより音の厚みも増し、今までのAFOCにはなかった新しい、よりロックらしい熱さが表れた曲になっています。
Ghost In The Rainthe HIATUS

1st Album「Trash We’d Love」に収録されている楽曲です。
この楽曲で歌われているのは「絶望に打ちのめされた引きこもり」で、その「彼」に希望を与えるような内容の楽曲になっています。
the HIATUSの楽曲を聴いて、常々思うことですが、楽曲のモチーフとなる人間はひょっとすると細美武士自身なのかもしれませんね。
「ご」から始まるタイトルの曲(111〜120)
GOLDEN GIRLいきものがかり

TBS系火曜ドラマ『女はそれを許さない』の主題歌です。
この曲もボーカルの吉岡さんが作詞作曲を手がけています。
歌詞を少し詰め込んだような歌い方がすごくキュートです。
「ゴールデンガール」のなにふさわしいゴージャスな曲になっているのではないでしょうか。
合言葉いきものがかり

吉岡聖恵は、この曲の感動的な歌詞とメロディにレコーディング中に号泣してしまうほど感動したミディアムバラードです。
ストリングスなどを用いたドラマティックなサウンドですが、音数が飽和することはなくスッキリとヴォーカルの魅力とメロディを聴かせています。
5 The PowerももいろクローバーZ

1986年より活動する日本のヒップホップMCのMUROが手がけたアイドル×ヒップホップなこちらの曲。
ももクロには珍しく音の情報量の少ない曲で、メンバーの個性が際立っています。
ライブではモノノフたちが身体を横に揺らしながら楽しむ姿も。
GOUNNももいろクローバーZ

人間の肉体と精神を構成する五つの要素である「五蘊」(ごうん)がタイトルの由来というように仏教感を取り入れた曲になっています。
歌詞もどこか仏教を感じさせるところがいくつかあります。
大太鼓奏者のヒダノ修一が参加していて、和風ロック風のテイストに仕上がっています。
GOSWINGゴスペラーズ

ゴスペラーズをアカペラグループと勘違いしてる人にとっては、何事かと思うかもしれないほどヒップなダンスナンバー。
チャラチャラしてしまいそうな激甘な歌詞も、このアダルト集団が歌うと絶妙にスパイシーな誘惑に変わります。
合鍵シド

バラードの切ない曲です。
マオらしい言葉のセンスで、歌詞にもとても凝っているのでかみしめて何度も聴く曲です。
ライブでは歌詞が後ろのモニターに映る演出などがあり、非常に歌詞にこだわりを感じる曲です。
ギターが良いです。
御手紙シド

明希作曲でファンからも根強い人気がある楽曲です。
執着心の強い女性を古めかしい雅な歌詞で彩っています。
非常に切なく、歌詞を読み取っていくだけで何度も楽しめる曲です。
PVは赤い格子で非常に扇情的なものとなっています。
ゴメンね…。~お前との約束~ソナーポケット

2011年7月20日配信された3曲目のシングル曲。
幸せにするとか約束したのに別れてしまった彼女のことが忘れられず後悔に苛まれながら再会を求めている男の心情を歌ったミドルテンポなポップソングとなっています。
ゴマスリ行進曲ハナ肇とクレージーキャッツ

「ゴマスリ行進曲」は1965年に発売された「ハナ肇とクレージーキャッツ」12枚目のシングル曲です。
植木等が歌ってヒットしました。
映画「日本一のゴマすり男」の挿入歌になっています。
「ハナ肇とクレージーキャッツ」はコミカルバンドとして有名になりましたが卓越した演奏テクニックを持っていました。
5カウントハローヒトリエ

「WONDER and WONDER」収録曲でヒトリエとしては珍しく変拍子にチャレンジした曲となっていて、イントロとAメロは4分の5拍子、サビは4分の6拍子、さらに2番のサビの後の間奏はその2つを合わせて繰り返しとなかなか複雑な構成となっています。
しかしヒトリエらしいキャッチーさはしっかりと残されている曲です。


