「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(191〜200)
ghostGuiano

ユニークな構成で話題を呼んでいるのが『ghost』です。
こちらはGuianoさんが制作した曲で、愛する人を失い喪失感を抱いている主人公を幽霊に例える内容です。
幽霊を思わせるSEがサンプリングするなどして、唯一無二な世界観が構築されていますよ。
そんな本作の最大の特徴は、歌唱を音楽的同位体の裏命と、Guianoさん自身が務めていること。
じっくり聴けば聴くほどに発見がある、とてもクリエイティブな作品です。
「ご」から始まるタイトルの曲(201〜210)
GOING GOING HOMEH Jungle with T

夏の終わりの切ない心情を、ドライビングチューンで表現した1曲。
車のシートを倒し、タバコの煙をくゆらせながら、過ぎ去った夏を振り返る主人公の姿が目に浮かびます。
ジャングルビートを取り入れた斬新なサウンドと、社会人の心情を歌った歌詞が特徴的。
この楽曲は、1995年7月にリリースされ、フジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のイメージソングとしても使用されました。
ミリオンセラーを達成し、年間オリコンチャートでも20位にランクイン。
夏の終わりのドライブや、帰省の際のBGMとしてピッタリな1曲です。
500マイルHIS

細野晴臣、忌野清志郎、坂本冬美をメンバーに1990年に結成されたHISの最初で最後のアルバム「日本の人」収録曲です。
PP&Mの原曲に忌野清志郎が乗せた日本語詞が染み渡ります。
暮れて行く、あかね色の夕焼け空を見上げながら聴きたい一曲です。
Go Bananas!HKT48 チームKⅣ

ファンキーなミュージックで始まるこの曲は、今までのHKT48にはなかったテイストの曲ですね。
MVもかっこよくて、ラップを歌いながら軽快に踊る彼女たちは本当にかっこいいです。
新たなHKT48をぜひ堪能してみてください。
AM11:00HY

優しい鍵盤のイントロから始まり、恋人たちの穏やかな朝の情景を描いたHYのロマンティックな楽曲。
寝室の窓から入る風、2人で見る景色、ドライブに出かける高揚感など、恋愛の幸せな瞬間が繊細に表現されています。
2003年4月に発売されたアルバム『Street Story』に収録され、インディーズとして史上初のオリコンチャート4週連続1位を記録。
2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』の挿入歌にも起用された本作は、カラオケでも人気を集めています。
ロック、パンク、ヒップホップを巧みに融合したサウンドは、女性同士で歌うデュエットにもピッタリです。
GOLDHappiness

Happinessの11枚目のシングルとして2017年に発売されました。
夏の終わりのはかなさと恋のかけ引きを楽しむ、ちょっと大人なラブソングです。
色っぽく切ない歌声とエッジの効いたラップがとてもかっこよく仕上がっていますね。
迫力のあるダンスも必見です。
ゴーインマイウェイI-RabBits

エモーショナルなイントロに、サビの爆発力が特徴的な「ライブの定番曲」。
「見えないなら探せばいい そうだろう?」と投げかける歌詞に、シンプルながら力強い演奏は、紛れもなくジャパニーズメロディックコアの系譜といえる雰囲気を纏っています。
ご機嫌サヨナラIZ*ONE

大人気K-POPグループ、IZ*ONEの楽曲『ご機嫌サヨナラ』。
キュートなメロディと甘酸っぱいリリックが印象的な作品です。
明るくキュートなメロディでまとめられていますが、リリックの甘酸っぱさも相まってか、切ない感じの曲にも聴こえるんですよね。
失恋ソングですが、前向きな別れをテーマにしているので、聴いていて気分が落ち込んでしまうような曲ではありません。
昔の思い出を振り返るときには、もってこいの楽曲だと思います。
ぜひチェックしてみてください!
Goldberg Variations, BWV 988J.S.Bach

映画などのサウンドトラックとして起用されたがゆえに、恐怖と結びついてしまったクラシック音楽、実は結構ありますよね。
「音楽の父」と称される、バッハが1741年に発表したチェンバロのための変奏曲、俗称『ゴルトベルク変奏曲』として知られるこちらの楽曲もその1つでしょう。
楽曲としては高度な演奏技術が求められる作品であり、世に衝撃を与えた天才ピアニストのグレン・グールドさんによる名演をはじめとして、世界中の演奏家が挑戦し続けるクラシック音楽の傑作です。
同時に、ある映画を見た方であればこの楽曲はあまりにも不吉なものとして感じられるのではないでしょうか。
1990年に公開された大傑作映画『羊たちの沈黙』において、衝撃的なシーンでこの曲が使われており、恐怖を最大限にまで高める演出が成されているのです。
曲のイメージすら変わってしまうかもしれませんから、まだ映画をご覧になっていない方は要注意です。
五月風JADESTER

北海道を中心に活躍しているバンド、JADESTERのファーストアルバム『EGOIST』収録曲で、同アルバムのリリースは2009年11月25日。
ちなみにこのバンドでギターを務めている青柳慎太郎さんは、SABER TIGERやDOUBLE DEALERでの活躍で知られるシンガー、下山武徳さんのソロプロフェクト的バンド、SIXRIDEでギターを務めていました。
これもまた決してそんな売れたバンドではありませんが、ボーカルの蓬田さんの歌唱表現力なども含め、ぜひ多くの方に知っていただきたいオススメのバンドです。
golden hourJVKE

YouTuberとしても活動しているシンガーソングライター、ジェイクさん。
彼を代表する楽曲であるこちらの『golden hour』は、2022年にリリースされた作品で、TikTokなどを通じて爆発的なヒットを記録しました。
そんなこの楽曲のポイントは、なんといってもサビにあるでしょう。
サビの高いロングトーンが難しく、演奏もシンプルなため、相当な歌唱力が求められます。
Aメロのラップ調の部分もそれなりに低いので、声域の広さに自信がある方は、ぜひチェックしてみてください。
「ご」から始まるタイトルの曲(211〜220)
Got ‘till It’s GoneJanet Jackson

リズムアンドブルースのクラシックとしても名高く、サンプリングのおもしろさも含めて楽しさがあるジャネットジャクソンによるカラオケソングです。
30代の女性にも親しみやすいアーティストとなっており、音痴の方でも低いキー進行で歌いやすくなっています。
Golden Slumber/Carry The WeightJennifer Hudson

ビートルズの1969年のアルバム「Abbey Road」の終盤に収録されているメドレーの名演を、アニメ映画「SING」に出演するジェニファー・ハドソンがカバー。
抜群の声量を生かしたパワフルな歌唱で、オリジナルにも負けない壮大なメドレーに仕上がっています。
ゴリラJin-Machine

ユーモアと音楽性を兼ね備えた唯一無二のヴィジュアル系バンド、Jin-Machine。
メタルを基盤としながら、ポップスから演歌まで、あらゆるジャンルを巧みに取り入れたミクスチャーロックを展開しています。
2006年から本格的な活動を開始し、音楽だけでなくコントや大道芸、組体操など、多彩なパフォーマンスで観客を魅了し続けています。
featuring16さんを中心に、ルーベラ・木村・カエレさん、マジョリカ・マジョルカ・マジカル☆ひもりさん、レジデンス涼羽-178さんの4人編成で、確かな演奏力と独創的なステージングを披露。
「売れてるモノはすぐパクる」をモットーに、時事ネタや社会問題を織り交ぜた楽曲で、ヴィジュアル系シーンに新風を吹き込んでいます。
音楽とお笑いの融合を求める方にオススメのバンドです。
God Only KnowsJohn Legend and Cynthia Erivo

もともとThe Beach Boysによって1966年にリリースされた、クラシックなラブソング。
映画「Love Actually」や「Boogie Nights」などで使用されています。
アメリカのシンガーのJohn LegendとイギリスのシンガーのCynthia Erivoによるデュエット・バージョンは、2017年のグラミー賞でパフォーマンスされました。
50年後もKAN

ピアノの柔らかな音色が耳に優しく響き、『50年後も』が奏でられると、心が穏やかになる感覚に包まれます。
KANさん特有の温もりを感じさせる歌声が、日常の喧騒を忘れさせ、しっとりとした時間を提供してくれます。
シンプルながら深い共感を呼ぶ歌詞は、じっくりと味わいたくなるような美しさです。
恋愛だけではなく人生の様々な場面で心強い存在感を放つこの曲は、聴く者の心の琴線に触れ、いつの日も色あせることのないメッセージを伝えます。
KANさんの音楽が胸に響き、心を豊かにしてくれることでしょう。
五月病KIRINJI

春の緑と陽光が交差する中、都市生活者の心情を繊細に描き出した珠玉の名曲です。
1998年10月にKIRINJIが名盤『ペイパードライヴァーズミュージック』でリリースしました。
メロウでカントリー調の軽やかなメロディは、爽やかな季節感と都会の孤独を見事に調和させています。
歌詞の中には日常の描写から、新生活に適応できない気持ちや、他者との距離感に戸惑う繊細な心情が透けて見えます。
環境の変化に伴う不安や虚無感を抱える方、都市での暮らしになじめない方の心に寄り添う1曲として、静かな人気を集めています。
God Gave Rock and Roll to YouKISS

アメリカのロックバンド、KISS。
ユニークな化粧が印象的な彼らですが、曲はいったいどんなものかと疑問に思っている方も多いのでは。
そこで「God Gave Rock and Roll to Youです。
感動を誘う、美しい名曲です。
ゴーストストレイトKTKT

突然離れていった友達を呪って、自分だけの幽霊にしてしまう歌。
相手も何か事情があったのかもしれませんが、そう気づいた時はすでに遅く、自分自身も相手にとっての幽霊になってしまいました。
相手を憎みながらも、また会いたいと願う複雑な歌詞を読む限り、2人は恋人だったのかもしれません。
5月に咲いた櫻の唄KURI

タイトルから地域をイメージすると、北海道と推察できます。
桜の咲く情景が思い浮かぶ歌詞が最高で、心が満たされます。
エモーショナルなバンドアレンジに仕上げられたこの曲。
桜には無限の可能性と美しさ、そしてはかなさがあることを伝えてくれます。


