「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(211〜220)
五月の魔法Kalafina

2019年3月に解散した、ボーカルユニットKalafinaの『五月の魔法』という楽曲です。
彼女たちの曲は、どこかノスタルジックさを感じさせるものが多く、この曲でもそんな懐かしい世界観を存分に感じられます。
メロディラインがとくに美しく、彼女たちのハーモニーも聴き応えがあります。
この動画はピアノアレンジになっていますが、美しさは十分伝わってきますね。
「ご」から始まるタイトルの曲(221〜230)
GoKan Sano

『Go』は、音楽プロデューサーでトラックメイカーやキーボーディストでもある、Kan Sanoさんのファンキーな曲。
跳ねるようなリズムによく合う、彼のウィスパーボイスが心をリラックスさせてくれるんです。
ボーカルの裏で鳴っているキーボードのフレーズも非常に洗練されていて、楽曲全体を通して非常に高い完成度に仕上がっています!
細かいところまで計算しつくされたサウンドを、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか?
GHOST SHIPLAPLUS

怪しげな曲調と甘い歌声が印象的。
ビジュアル系バンド、LAPLUSの楽曲です。
2019年にリリースされたシングル『「梟」–witch hunt of modern-』に収録されています。
ゴシック、ダークな世界観が好きな人にとってはたまらない歌詞ではないでしょうか。
ミドルテンポでとても聴きやすく、ビジュアル系初心者にもオススメできます。
GOIN’ ONLolita

疾走感あふれるシンセサイザーのリフと力強いボーカルが織りなすユーロビートの真髄。
LOLITAさんの歌声が、心躍る非日常の冒険へと誘います。
エレナ・ゴッビ・フラッティーニさんが担当したこの楽曲は、恋愛の情熱と切なさをテーマに、魅力的なメロディで聴く人の心をつかんで離しません。
1998年10月に収録されたアルバム『Super Eurobeat Vol. 92』で話題を呼び、本作は数々のコンピレーションアルバムに収められ、長年にわたりファンの心を魅了し続けています。
ドライブやパーティーのBGMとして抜群の盛り上がりを見せる一曲で、ダンスフロアを沸かせたい時や気分を高揚させたい時にピッタリです。
Go Around The WorldLienel

夢と希望を詰め込んだトランクを手に、仲間と一緒に空高く羽ばたいていく……そんな前向きな思いがつまったポップチューンです。
Lienelの5枚目のシングルで、2025年1月に発売されました。
同年5月開催の東阪Zeppツアーのテーマ曲として制作。
壮大な世界観が魅力で、気球に乗って大空へ舞い上がるMVも要チェック。
夢に向かってがんばりたい時や、仲間ときずなを深めたい時にオススメです。
きっと背中を押してくれる1曲になりますよ。
紅蓮の弓矢Linked Horizon

アニメ『進撃の巨人』のテーマソングに起用され爆発的大ヒットを果たした、Linked Horizonの『紅蓮の弓矢』。
進撃の巨人のアニメのストーリーに通ずるような歌詞がちりばめられており、作品を見た人にはわかる怒りがありありと表現されている、怒り爆発ソングです!
Go NutsLonesome_Blue

声優とプロミュージシャンが融合した次世代型ハイブリッド・ガールズ・バンドとして、2022年に結成されたLonesome_Blue。
ポップ・ロックを基調としながらもサイケデリックな要素やSF的な世界観を取り入れた独自のヘヴィサウンドで、メタルシーンに新風を巻き起こしています。
2022年6月にビクターエンタテインメントからEP『First Utterance』でメジャーデビューを果たし、同年12月には1stアルバム『Second To None』をリリース。
2023年4月には『NAONのYAON』に出演し、女性アーティストのみの音楽フェスで実力を見せつけました。
メンバーそれぞれが声優やプロミュージシャンとしての経験を活かしながら、唯一無二のサウンドを生み出す姿勢は、従来のガールズメタルの枠を超えた新たな可能性を感じさせます。
重厚なサウンドと繊細な表現力の融合に惹かれる方におすすめのバンドです。
Going HomeMAYSON’s PARTY

MAYSON’s PARTYは2018年に結成されたスカパンクバンドです。
SKALL HEADZやORESKABANDで活動してきたメンバーが集まった、キャッチーかつハッピーな楽曲と踊れるサウンドを武器に活動するバンドです。
メロコアを意識したような重量感のあるサウンドと、分厚いホーン隊の音色の調和が気持ちよく響き、ポジティブな疾走感を生み出しています。
HEY-SMITHの猪狩秀平さんによるミニアルバムのプロデュースなど、他のバンドとのつながりも注目したいポイントですね。
CDを日米で同時にリリースしたりなど、海外も意識して幅広く活動しているバンドです。
GOING HOME FEAT. 11MIYACHI

メロウなビートに乗せて紡がれる、感傷的な思いが心に沁みます。
MIYACHIさんと11さんが奏でる本作は2024年11月にリリース。
音楽プロデューサーのHOLLYさんが参加しており、その繊細なサウンドデザインに引き込まれます。
曲は、タイトルにあるように帰郷をテーマにしており、ニューヨークと日本を行き来する人生を送るMIYACHIさんの心情が、巧みなフロウでつむがれていくんです。
自分のルーツと行き先について考えたくなったとき、ぜひ聴いてみてください。
五文銭MOROHA

アコースティックギターをバックにメッセージ性の強いラップが絡む独特のサウンドが魅力のユニットMOROHA。
『五文銭』は彼らが2019年にリリースしたアルバム『MOROHA IV』に、ラストナンバーとして収録されました。
年末のNHK『紅白歌合戦』を見ながら自分を見つめ直すリリックは、「本当にこれでいいのか」と問いかけられているようで心に刺さります。
人とは違うレパートリーでパフォーマンスしたいなら、ぜひ『五文銭』にチャレンジしてみてください!
極彩MUCC

2006年に発売された7thアルバムの表題曲です。
乗りやすく揺れやすくリズムよく始まり攻撃的なサウンドが突き刺さるそんな曲に仕上がっています。
サビの盛り上がりも激しく生で聴くことでさらに熱くさせるライブ映えする曲です。
「ご」から始まるタイトルの曲(231〜240)
Gospel Of The Throttle 狂奔REMIX ver.Minutes Til Midnight

『ドリフターズ』はさまざまな時代の英雄が異世界で戦うという内容の漫画で、2016年にテレビアニメが放送されました。
オープニングテーマはFOUR MINUTES TIL MIDNIGHTの歌う『Gospel Of The Throttle 狂奔REMIX ver.』です。
Gold RushMirah

ニューヨークのブルックリンを拠点に活動する、シンガー・ソングライターのMirahによるブレークアップ・トラック。
2014年にリリースされたアルバム「Changing Light」に収録されています。
インディ・ポップとアコースティックのサウンドを組み合わせた美しいトラックです。
Go-GettersMori Calliope

人気VTuber、森カリオペさんの新曲『Go-Getters』。
今、海外でも話題を集めているアニメ『異世界スーサイド・スクワッド』のテーマソングとしてリリースされた本作は、森カリオペさんの魅力である激しさとかわいらしさが入り交じった作品です。
ロックバンドのバックボーンを持つ森カリオペさんが歌うだけあって、本作はシャウトを始めとしたパワー系のテクニックが何度も登場します。
加えて音程の上下も激しいので、歌いこなすには相当な歌唱力が必要です。
極東乱心天国NIGHTMARE

2003年発表のアルバム「Ultimate Circus」収録。
2000年の正月に結成された5人組ビジュアル系ロックバンド。
ライブの定番曲として、ツアーの最終日などには必ずと言ってよいほど演奏される楽曲です。
アップテンポのドライビングするドラムがクールな一曲です。
Go Go Happy DayNOKKO

この歌も大好きでした。
歌うたびにどんどんうまくなっていて今でも思い出します。
当時はこの人を超えるシンガーなんているのかなと思うくらいとてもうまかったです。
声も甘くてでもロックでハードな部分もあって、素敵ですよね。
Got MeNao Yoshioka

日本のコアなブラックミュージックマニアから非常に高い評価を集める女性シンガーソングライター、Nao Yoshiokaさん。
ネオソウルを主体とするアーティストですが、最近はトレンドであるスロウジャムも積極的にリリースしています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に歌うのが難しい作品としてオススメしたいのが、こちらの『Got Me』。
英語で歌われているというだけでなく、単純にメロディーの質が完全に洋楽レベルです。
曲中に登場するボーカルテクニックも邦楽では登場しない高度なものなので、本作を歌いこなすには相当なリズム感と歌唱力が必要です。
Gold StepsNeck Deep

ウェールズ出身のポップパンクバンドNeck Deepは、イングランドのジメッとした天気からは想像できないほど明るいサウンドを鳴らしています。
秋の行楽日和のドライブなどにベストマッチな彼らの「Gold Steps」。
少し”エモさ”なんかもありつつ、アクセル全開なパンクサウンドはクセになります。
GoldNeon Hitch ft. Tyga

イギリスのシンガーであるNeon Hitchと、アメリカのラッパーのTygaによるコラボレーション。
2012年にデジタルダウンロード・リリースされました。
韓国などでヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
キャッチーな歌詞を特徴とした、ダンスポップ・トラックです。
轟轟戦隊ボウケンジャーNOB

『アメトーク!』のスーパー戦隊大好き芸人回で、ボウケンイエローの変身ポーズがかわいいと紹介されたことでも知られる、2006年放送の『轟轟戦隊ボウケンジャー』。
主人公のボウケンレッド、明石暁さんは運がとことん悪いコミカルなキャラクターとして描かれています。


