「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(11〜20)
5月のシンフォニー堀込泰行

新緑が美しい季節と言えばドライブ、というイメージですが、そんな5月の風を感じたい時におすすめなのがこちら。
シンガーソングライターの堀込泰行さんが2021年4月に発売したアルバム『FRUITFUL』に収録されていて、日本テレビ系の情報番組『バゲット』のエンディングテーマにも起用されていました。
初夏の森や木漏れ日を思わせる世界観と、幾重にも重なるコーラスがとても爽やかで、聴いているだけで心が解き放たれるようです。
閉塞感のある日常を忘れさせてくれるような、優しくも力強い本作。
天気の良い休日はぜひこの曲を流して、窓を全開にして新緑の中を駆け抜けてみてください。
風と一緒に歌いたくなるような、最高のドライブソングですよ。
Got Boost?FANTASTICS from EXILE TRIBE

カラフルなポップさとほろ苦いビターな世界観が混ざり合い、聴く人の心に火をつけてくれるようなダンスチューン。
疾走感あふれるビートとFANTASTICSのメンバーのみなさんの爽やかな歌声が、明日への活力をチャージしてくれます!
キャッチーなサビは一度聴けば耳に残り、思わず身体が動き出してしまうはずです。
2024年10月に15枚目のシングルとして発売された本作は、テレビ朝日系『仮面ライダーガヴ』の主題歌に起用されました。
ヒーローのように強く、ときに切なさも抱えながら進むメッセージは、新たな一歩を踏み出したい方の背中を押してくれるのではないでしょうか。
元気が出ない朝や、テンションを上げたい通勤通学の時におすすめしたい、エネルギーあふれる1曲です。
五月の風の中でPEARL

聴いた瞬間、都会のけんそうを抜け出して走り出したくなるような爽快なロックナンバー。
田村直美さんがボーカルを務めるPEARLが、1989年に発売したアルバム『She’s fresh』に収録されている楽曲です。
Charさんなど豪華制作陣が参加したサウンドは、今聴いても色あせないかっこよさですよね!
閉塞感のある日常から脱出しようとする歌詞が胸に刺さり、サビでの伸びやかな歌声には心が解き放たれるようなパワーを感じます。
5月の風を感じながら、新しい一歩を踏み出したいときにぴったりではないでしょうか。
自分らしくありたいと願うすべての人へ、背中を押してくれる本作をぜひ聴いてみてください!
五月の夜の窓際でTOM☆CAT

夜風が心地よい季節に、ふと窓辺で聴きたくなるような1曲です。
エネルギッシュなヒット曲のイメージが強いTOM☆CATですが、こんなに叙情的なポップロックも隠し持っているんです。
風に揺れるカーテンや月の光、そんな5月の夜の静けさを切り取ったような世界観に、思わず心がほどけてしまいますね。
1986年4月に発売されたシングル『ひとりぼっちの反乱軍』のB面に収録されていた本作。
表題曲の影に隠れがちですが、アルバム『TOM★CAT ベスト』などで再発見され、ファンの間で愛され続けています。
誰にも邪魔されない夜の時間、部屋の明かりを消して月明かりだけで過ごすひとときにぴったり。
TOMさんのボーカルが優しく寄り添ってくれますよ。
五月の晴れた空岡村孝子

5月の爽やかな風を感じさせる、透明感あふれるメロディが印象的なナンバー。
あみんとしての活動をへて、ソロシンガーとしても不動の地位を築いた岡村孝子さんによる楽曲です。
1987年7月に発売された名盤『liberté』に収録された本作は、のちにオリコン6位を記録したセレクションアルバム『Ballade』にも選ばれており、長く愛され続けています。
晴れ渡る空の景色と、揺れ動く心の内側を対比させた歌詞の世界観は、まさに5月にぴったりですよ。
忙しい日々のなかでふと立ち止まりたいときや、静かな時間を過ごしたいときにオススメです。
五月の天の河秦基博

新緑の季節、夜空を見上げながら聴きたくなるような、切なくも温かいアコースティックナンバーです。
離れて暮らす大切な人に会いに行く道のりを描いた本作は、シンガーソングライターの秦基博さんが2014年4月に発売したシングル『ダイアローグ・モノローグ』に収録されています。
弾き語りを軸としたライブ「GREEN MIND」に向けて制作され、ミュージシャンとのセッションによって生み出された臨場感あふれるサウンドが魅力ですね。
天の川というモチーフに託された距離感が胸にせまり、会えない時間の長ささえもいとおしく感じさせてくれます。
静かな夜のドライブや、ひとり思いにふけりたいときにそっと寄りそってくれる1曲ではないでしょうか。
「ご」から始まるタイトルの曲(21〜30)
ゴミ人間、俺ヤングスキニー

自分のダメな部分を認めてしまい、それでもどこか愛されたいと願う矛盾した気持ち。
そんな切実な感情を疾走感あふれるギターロックに乗せたヤングスキニーの本作。
2023年3月に発売されたメジャー1stアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』に収録されており、ドラマ『クライムファミリー』の主題歌としても話題を集めました。
開き直るような態度と深い自己嫌悪を行き来するリリックは、恋愛や人間関係でうまくいかないもどかしさを抱える人の心に、痛いほど深く刺さるのではないでしょうか。
どうしようもない自分を責めてしまう夜や、センチメンタルな気分のときに聴いてほしい、胸を締めつけるロックナンバーです。


