「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(11〜20)
ごめんなSHYSHY

つばさ男子プロダクションに所属している、アイドルポップやダンサブルなポップスを主軸とするボーイズグループ、SHY。
2025年9月に結成され、オリコンの週間ランキングで初動2位を記録したデビュー作のシングル『ごめんなSHY』などを発売していますよね。
現時点で大規模な音楽賞の受賞歴はないものの、平均年齢16歳という若さを武器に、恵比寿The Garden Hallでのワンマンライブの開催を告知するなど、驚異的な成長スピードが話題です。
まっすぐな熱量を感じるキャッチーなメロディーが聴きどころで、メンバーの成長過程を一緒に見守りながら応援したいリスナーに、ぜひチェックしてほしいグループです。
GOAT!黒うさぎ

黒うさぎさんの作品で、2025年7月に公開されました。
作者自身の歌唱に加えて、3種類の音声ライブラリが使用されており、それぞれ異なるボカロPが調声を担当。
もどかしさと高揚感が入り混じったような音像が聴く人の心をつかみます。
鋭いビート、切迫感のあるメロディーが合わさった中毒性の高いサウンドがたまらないんですよね。
聴き入るもより、深く思考を巡らせたいときに聴くもよしです!
ゴーストtayori

透明感のある歌声とドラマティックなアレンジが持ち味の3人組音楽ユニット、tayori。
2025年9月に先行配信された本作は、ワーナーミュージック・ジャパンからリリースされたメジャー1作目のアルバム『magic』の収録曲です。
亡き愛犬の視点から飼い主への純粋な愛を描いたというテーマでありながら、ブラスやストリングスを取り入れた華やかで跳ねるようなサウンドと、ポップで推進力のあるメロディが、日常の景色をやさしく彩ってくれる心温まるナンバーです。
Gods’ Play feat. Naomi Watanabe中島健人

アルバム『IDOL1ST』の先行配信曲として、2026年2月に世に出た話題の1曲。
中島健人さんが渡辺直美さんを客演に迎えた本作は、光と闇の対立をテーマにしたダンサブルなナンバーです。
神々の遊びという壮大な世界観のなかで、運命を切り開くための愛の強さが描かれており、思わずひきこまれてしまいますよね。
特定のタイアップは明かされていませんが、圧倒的なスター性を持つお2人のコラボレーションは、まるで一本の映画を見ているかのような満足感を味わえるはず。
日々の生活で少し気分を上げたいときや、自分に自信を持ちたいときにぴったりのポップソングです。
お2人のパワフルな表現力に、ぜひどっぷりと浸かってみてくださいね。
Go!!!FLOW

エネルギッシュなサウンドと前向きなメッセージでファンを魅了しているミクスチャーロックバンド、FLOWのメジャー4作目となるシングル曲。
2004年4月に発売されたシングルで、テレビアニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとして起用され、国内外で高い支持を集めました。
自らの手で未来を切りひらく決意を描いた力強いテーマは、挑戦し続ける人への応援歌として心に響きますよね。
2024年2月には8センチCDとして再発売された本作は、疾走感あふれるリズムと観客を巻き込むコールアンドレスポンスが魅力です。
カラオケでも参加者全員で掛け合いをしながら一体となって盛り上がれるナンバーではないでしょうか。
誤解ですっ!Yowane

2026年4月1日、テト生誕祭に投稿された楽曲です。
Yowaneさんの『誤解ですっ!』は、キャッチー全振りなエレクトロニックナンバー。
小気味いいサウンドアレンジに、テトの張りのある歌声がよく合っています。
歌詞ではウソをつくのが下手なテトの心情をストレートに表現。
この真っすぐな気持ちに、自分の性格を重ねてしまう方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
体でリズムを取りたくなる、気分の盛り上がる作品です。
「ご」から始まるタイトルの曲(21〜30)
ごめんね、涙くん雨の介

憂鬱な雨の日でも、聴けば少しだけ足取りが軽くなるポップソングです。
ボカロP、雨の介さんによる楽曲で、2024年11月にコンピレーションアルバム『レトロ・ポップス』の収録曲としてリリース。
v flowerのあどけない歌声と、どこか懐かしさを覚えるサウンドが絶妙にマッチしています。
明るい曲調のなかに、ほのかな寂しさがただよっているのも特徴。
空模様のように移り変わる心に寄り添ってくれるような優しさがありますよ。


