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「ご」から始まるタイトルの曲

「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?

濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。

その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。

「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。

それでは、どうぞ!

「ご」から始まるタイトルの曲(11〜20)

午前一時のスケッチカルメン・マキ&OZ

Carmen Maki & Oz カルメンマキ & Oz – 午前1時のスケッチ 1AM Sketch
午前一時のスケッチカルメン・マキ&OZ

フォークの世界で成功を収めたカルメン・マキさんが、自身のロック魂を解き放つために結成したカルメン・マキ&OZ。

この楽曲は1974年11月に発売された、彼らの記念すべきデビューシングルです。

深夜の都会に漂う冷たい孤独感を鋭く切り取った歌詞の世界を、カルメン・マキさんの魂を削るような歌声で表現するハードな仕上がりですよね。

春日博文さんのむせび泣くようなギターも心を鷲掴みにします。

本作は、続く名盤『カルメン・マキ & OZ』の10万枚を超えるヒットへの布石となり、日本語ロックの新たな地平を切り拓きました。

都会の夜景を眺めながら、ひとり物思いにふける時間に浸りたい一曲です。

Go-Go B-T TRAINBUCK-TICK

BUCK-TICK/Go-Go B-T TRAIN MUSIC VIDEO
Go-Go B-T TRAINBUCK-TICK

アルバム『ABRACADABRA』をへて2021年9月にリリースされた41枚目のシングルは、聴く者の心をかり立てる痛快なロックチューンです。

列車のごう音や揺れを思わせるサウンドにのせて櫻井敦司さんが紡ぐのは、夢の続きを追い、愛を燃料に未来へと突き進む力強い物語。

それはまるでバンド自身の歩みそのものを体現しているかのようですよね。

本作には『唄』や、かつてCMソングとしても知られた『JUST ONE MORE KISS』の再録版が収録されており、過去と現在をつなぐ架け橋となっています。

ゴーストtayori

作曲家のrakuさんとtazuneruさん、ボーカルのisuiさんによる音楽ユニット、tayori。

2025年9月にワーナーミュージック・ジャパンからリリースされたこの楽曲は、亡き愛犬の視点で飼い主への純粋な愛を描く、胸を打つナンバーです。

アップテンポな曲調に華やかなブラスとストリングスが重なり、切なさの中にも前向きな温もりを生み出しています。

また、isuiさんの透明感あふれる歌声は、再会を夢見るひたむきな想いを真っすぐに伝えてくれます。

本作は2ndフルアルバム『magic』に収録されている1曲。

大切な存在を思うときに聴くと、心も体も包み込んでくれるような気分になれます。

ごめんねFingers crossed乃木坂46

幸運を祈りながら別れを告げる、というなんとも複雑な心境を描いた、2021年6月リリースの27枚目のシングル。

疾走感のあるクールなサウンドアレンジが印象的な、かっこよさが際立つナンバーです。

歌詞には、すれ違ってしまった関係への「ごめんね」という諦めに似た感情と、相手の未来を願う強さが同居しています。

久しぶりのノンタイアップシングルでありながら、第63回日本レコード大賞「優秀作品賞」を受賞。

ただ悲しいだけではない、ポジティブな一面も持つ別れの歌は、前に進むための勇気をくれるのではないでしょうか。

GOLDEN BUDDY feat.くるま礼賛

お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんがボーカルを務めるバンド、礼賛。

ヒップホップを基盤にした音楽性が人気で、すでにいくつものヒットソングを連発しています。

この楽曲は、令和ロマンの髙比良くるまさんを客演に迎えた、バンドサウンドとラップが融合した洗練されたナンバーです。

本作で描かれるのは、水と油だった二人が互いを認め合い、最強のバディへと変わっていく化学反応。

ホーンセクションをフィーチャーしたゴージャスなアレンジは、仲間と集まるパーティーシーンをクールに彩ってくれるのではないでしょうか。

2024年10月に公開された作品で、Amazon Original番組『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ』のテーマソングに起用。

2025年2月リリースのアルバム「SOME BUDDY」にも収録されています。

ライバルと高め合いたい、そんな瞬間にピッタリの一曲です。

ごめんねAYANE

AYANE / ごめんね (Music Video)
ごめんねAYANE

SNSを中心に同世代から共感を集めているシンガーソングライター、AYANEさん。

2024年1月にリリースされた本作は、愛する人とのすれ違いから生まれる切ない葛藤を描いたR&Bナンバーです。

トラップ調のビートとしっとりした歌声が合わさったサウンドは、チルな夜の空気にぴったりですよね。

というのも、歌詞では散らかった部屋で一人、相手への苛立ちと自分を責める気持ちが渦巻く複雑な心境が歌われているんです。

どうにもならない関係の中で、自分をなだめるようにつぶやかれる一言が、聴く人の心を締め付けます。

2023年にはアルバム『#Twenty』をリリースするなど精力的に活動する彼女の、やるせない夜に寄り添ってくれるこの一曲。

少し感傷に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

「ご」から始まるタイトルの曲(21〜30)

ゴーストダイブポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「ゴーストダイブ」[Music Video Ghost Pokémon Edit]
ゴーストダイブポルカドットスティングレイ

ゴーストがテーマのハロウィンにぴったりの、ハイテンションなロックナンバーです。

福岡発のロックバンド、ポルカドットスティングレイによる作品で、2023年9月に公開されたEP『Pokémon Music Collective』に収録されています。

この楽曲はポケモンのゲームBGMを再構築する企画から生まれ、ボーカル雫さんのゴーストタイプポケモンへの愛が炸裂!

『ポケットモンスター 赤』の「シオンタウン」BGMが使われているのも、ファンにはたまらないポイントですよね。

本作の歌詞は約7割をポケモンの「とくせい」名が占めるという遊び心もポルカドットスティングレイらしいです。

疾走感があるので、仮装動画やダンスを披露するTikTokのBGMにもってこいな曲ではないでしょうか。