「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(71〜80)
五島椿石原詢子

西日本で最も有名な椿の自生地として知られている五島列島。
こちらの『五島椿』は、そんな五島列島に咲く椿をテーマに、男女の恋愛模様を描いた作品です。
本作は石原詢子さんの楽曲としては、特に演歌の要素が強い作品で、本格的な演歌でも登場するようなこぶし回しが登場します。
これだけ聞くと難しいように思えるかもしれませんが、どれだけ多くても2音階の上下に留まっているので、こぶし回しで苦労することはないでしょう。
テンポもゆったりしているので、演歌を本格的に歌い出したいと考えている方にオススメです。
Gore Dinerwotaku

不気味でありながらも魅力的な楽曲です。
wotakuさんの手による曲で、2024年12月に公開されました。
エレクトロスウィングな曲調と、ジャジーなメロディーが特徴。
歌詞や映像にはダークな要素がちりばめられており、独特の世界観を形成しています。
食事をテーマにしながら、実は人間の命や肉体が消費される過程を暗示しているんです。
ユーモアと恐怖が混在した歌詞が、リスナーに深い印象を与えることでしょう。
食べちゃいたいぐらい好きな人がいる方、必聴!
御免なすって大江裕

股旅演歌の伝統を感じさせつつ、現代的な息吹も感じられる魅力的な楽曲です。
軽快でリズミカルなメロディに乗せて、股旅者の決意や葛藤が歌われており、聴く者の心に深く響きますね。
2016年10月にリリースされたこの曲は、大江裕さんの新境地を開いた作品として注目を集めました。
カラオケで歌うなら、力強い低音から伸びやかな高音まで幅広い音域を意識しつつ、リズムに乗って軽快に歌うのがポイントです。
人生に迷いを感じている時や、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
「ご」から始まるタイトルの曲(81〜90)
Go Around The WorldLienel

桜や旅立ちをテーマにした楽曲は、3月のカラオケで歌いたい1曲ですね。
Lienelの作品も、春の雰囲気にピッタリです。
夢や希望を追い求める前向きな歌詞と、明るくポジティブなメロディが特徴的です。
2025年1月に5枚目のシングルとしてリリースされ、仲間との絆や未来への挑戦を描いた本作は、卒業や異動などの環境の変化を迎える人にピッタリ。
新しい一歩を踏み出す勇気をくれる1曲として、ぜひカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
Golden Age 〜黄金世代〜ゴスペラーズ

燃える青春を力強く歌い上げる応援ソングとして、サッカーファンや高校生に親しまれました。
ゴスペラーズの美しいハーモニーが印象的なこの曲は、2003年10月にリリースされたシングル『新大阪』のカップリング曲。
第82回全国高等学校サッカー選手権大会の公式イメージソングに起用されました。
サッカーの熱気と若者の情熱を見事に描き出し、スポーツを通じて仲間とともに目標に向かう青春の輝きを表現しています。
内側からみなぎるものを感じられますよ。
ごめんね東京岩佐美咲

東京の街を舞台にした切ない恋愛を描いた岩佐美咲さんの楽曲は、演歌とポップスの要素が融合した魅力的な一曲です。
都会の喧騒に包まれた恋人との別れを受け入れつつも、感情的にはまだその人を思い続けるという複雑な心情が、彼女の透明感のある歌声によって情感豊かに表現されています。
本作は2016年1月に発売された5枚目のシングルで、オリコンの週間演歌・歌謡シングルチャートで第1位を記録するなど、岩佐さんの演歌歌手としての地位を確立しました。
演歌というジャンルに新たな風を吹き込むことに成功した本作は、演歌初心者の方でもぜひカラオケで挑戦してみてほしい名曲です!
ゴロプポジャカジャカ!横山だいすけ/三谷たくみ
@user15821878215964 2012年10月の歌 ゴロプポジャカジャカ! 横山だいすけ・三谷たくみ #ゴロプポジャカジャカ#横山だいすけ#三谷たくみ#だいすけお兄さん#たくみお姉さん#おかあさんといっしょ#2012年10月#今月の歌
♬ オリジナル楽曲 – 田村光 – 田村光
タイトルにある「ゴロプポジャカジャカ」といのはゴロゴロ(たいこ)ププププ(ラッパ)ピアノ(ピアノ)ジャカジャカ(ギター)というそれぞれの楽器の音色をイメージしたものだそうです。
みんなで楽器を携えてエネルギッシュに踊るミュージックビデオが印象的です。





