「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(41〜50)
5TELLAFLOW

世界規模で熱狂的な支持を集める5人組ミクスチャーロックバンド、FLOW。
2026年1月に配信され、アーケードカードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース WAVECHOES』の主題歌に起用されたのが本作です。
5対5で戦うゲームシステムを反映したツインボーカルによる絶妙な掛け合いは、仲間との共闘を感じさせて胸が熱くなりますよね。
海外ツアーの合間を縫ってシカゴやロンドンなど世界各地で制作されたという背景も驚きで、旅の熱気がそのまま音に込められているかのよう。
シンセサイザーが効いた疾走感あふれるサウンドは、ここ一番の勝負の前に聴けば気持ちを奮い立たせてくれるはず。
戦いに挑むプレイヤーの背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなロックチューンです。
GOATNumber_i

圧倒的なダンススキルと唯一無二の表現力で世界を見すえるボーイズグループ、Number_i。
彼らが2024年1月にグループの幕開けとして配信を開始したデビュー曲は、強烈なヒップホップナンバーです。
重厚な低音ビートに乗せて展開される全編ラップの構成は圧巻で、平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんの3人が放つ気迫に圧倒されますよね。
同年3月にシングル『GOAT』としてCD化もされた本作は、ミュージックビデオの再生回数が1億回を超えるなど、凄まじい反響を呼びました。
自分たちの現在地を高らかに宣言するような力強いリリックは、聴く人の心に火をつけてくれることまちがいなし。
ここぞという勝負の前に聴いて、テンションを上げてみてください。
ごめんねショコラッテきさら

ボカロP、きさらさんによって2026年1月に公開された本作。
タイトルからはスイーツのような甘い曲を想像してしまいますが、歌詞にはどろっとした感情、心の内面にある苦味が落とし込まれています。
鳴花ヒメと鳴花ミコトのツインボーカルが織りなすユニゾンは心地よい一方で、気持ちに揺れ動きにドキッとさせられるんですよね。
中毒性の高いポップな音像の中に潜む、切実なメッセージをぜひ受け取ってみてください!
GOTHIC×GOSSIPなぞめいた

耽美なゴシック要素と現代的な毒が混ざり合う、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、なぞめいたさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
KAITOと鏡音レンの歌声が重ね合わせ、うわさ話の持つ二面性や不穏さを巧みに表現しています。
ラップやロシアンハードベース風のサウンドを取り入れた挑戦的な音作りは必聴。
重厚なビートとスリリングな展開に身を任せれば、いつのまにかリピートが止まらなくなってしまうはずです!
Gold Unbalance feat. 中島健人Mori Calliope

世界的な人気を誇るVTuberラッパー、Mori Calliopeさん。
2025年11月リリースの本作は、アイドルの中島健人さんを迎えたエネルギッシュなロックチューンです。
Amazon Prime番組『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025』のテーマソングとして起用された曲で、日英詞を織り交ぜた高速ラップと伸びやかな歌声が、心を熱く揺さぶってくれます。
そして不完全であることの美しさや互いの違いが輝きを生むというメッセージが、自分らしさを肯定してくれるんですよね。
ごめんね。osage

下北沢を拠点とする4人組バンド、osage。
彼らが2025年11月に配信リリースした楽曲『ごめんね』は、翌年発売のEP『歌えもしない恋ばっかだ』からの先行曲として制作されました。
バンドの新たなフェーズを感じさせる、ストレートなロックサウンドが印象的ですよね。
好きなのに素直になれない、そんな男女のすれ違いを描いた歌詞は、聴く人の胸を締め付けるリアルさがあるのではないでしょうか。
ボーカルを務める山口ケンタさんの感情豊かな歌声が、後悔と謝罪の思いを切実に響かせています。
松川星さんと元之介さんが出演するMVも話題となりました。
原点回帰を掲げたツアーともリンクする本作は、大切な人との距離感に悩む夜にこそ聴いてほしい1曲です。
GO ! GO !替え唄メドレー嘉門タツオ

童謡をはじめとした誰もが聞いたことのある曲たちを、コミカルな歌詞にアレンジして歌い上げていくメドレーです。
そのままの歌詞なのかと思いきやそこから少しずつ道がそれていくパターンなど、さまざまな方法で聴いている人を裏切っていきます。
また言葉の響きに注目した替え歌もポイントで、ストーリーとは関係のない大きな展開もコミカルですよね。
気楽な音楽の中に衝撃が含まれていたりする、楽しい雰囲気のメドレーではないでしょうか。


