「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(1〜10)
GO TO THE FUTUREサカナクション

サカナクションの原点を感じさせる、エモーショナルなこの楽曲。
2007年5月に発売された1stアルバム『GO TO THE FUTURE』に収録されているタイトルナンバーです。
元はアコースティックで作られていたそうですが、3拍子のリズムを取り入れたバンドアレンジに生まれ変わり、独特の浮遊感が漂うサウンドになっていますよね。
山口一郎さんが描く、霧の中を進むような情景や未来への決意を感じさせる世界観は、聴く人の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
初期からのファンにも愛され続ける名曲です。
何か新しいことを始めたいけれど不安がある、そんな時にぜひ聴いてみてほしいです。
本作を聴けば、きっと前へ進む勇気が湧いてくるはずですよ。
GO FOR IT !!西野カナ

等身大の恋愛観をつづった歌詞で絶大な支持を誇るシンガーソングライターの西野カナさん。
彼女が2012年7月に発売したシングルで、夏らしい爽快感とはじけるようなビートが心地よいポップチューンです。
好きな人への告白を決意するまでの揺れ動く恋心や、勇気を出して1歩踏み出す姿を鮮やかに描いています。
山崎製パン「ランチパック」のCMソングに起用されたほか、アルバム『Love Place』にも収録された楽曲です。
友人に応援されているような歌詞や、告白直前の緊張感を伝えるフレーズをLINEで送ることで、相手をドキドキさせられるでしょう。
恋の勝敗よりも行動することの大切さを教えてくれる真っすぐな応援歌を使って、意中の人にアプローチしてみてはいかがでしょうか。
GOTHIC×GOSSIPなぞめいた

耽美なゴシック要素と現代的な毒が混ざり合う、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、なぞめいたさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
KAITOと鏡音レンの歌声が重ね合わせ、うわさ話の持つ二面性や不穏さを巧みに表現しています。
ラップやロシアンハードベース風のサウンドを取り入れた挑戦的な音作りは必聴。
重厚なビートとスリリングな展開に身を任せれば、いつのまにかリピートが止まらなくなってしまうはずです!
「ご」から始まるタイトルの曲(11〜20)
Gold Unbalance feat. 中島健人Mori Calliope

世界的な人気を誇るVTuberラッパー、Mori Calliopeさん。
2025年11月リリースの本作は、アイドルの中島健人さんを迎えたエネルギッシュなロックチューンです。
Amazon Prime番組『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025』のテーマソングとして起用された曲で、日英詞を織り交ぜた高速ラップと伸びやかな歌声が、心を熱く揺さぶってくれます。
そして不完全であることの美しさや互いの違いが輝きを生むというメッセージが、自分らしさを肯定してくれるんですよね。
ごめんね。osage

下北沢を拠点とする4人組バンド、osage。
彼らが2025年11月に配信リリースした楽曲『ごめんね』は、翌年発売のEP『歌えもしない恋ばっかだ』からの先行曲として制作されました。
バンドの新たなフェーズを感じさせる、ストレートなロックサウンドが印象的ですよね。
好きなのに素直になれない、そんな男女のすれ違いを描いた歌詞は、聴く人の胸を締め付けるリアルさがあるのではないでしょうか。
ボーカルを務める山口ケンタさんの感情豊かな歌声が、後悔と謝罪の思いを切実に響かせています。
松川星さんと元之介さんが出演するMVも話題となりました。
原点回帰を掲げたツアーともリンクする本作は、大切な人との距離感に悩む夜にこそ聴いてほしい1曲です。
GO ! GO !替え唄メドレー嘉門タツオ

童謡をはじめとした誰もが聞いたことのある曲たちを、コミカルな歌詞にアレンジして歌い上げていくメドレーです。
そのままの歌詞なのかと思いきやそこから少しずつ道がそれていくパターンなど、さまざまな方法で聴いている人を裏切っていきます。
また言葉の響きに注目した替え歌もポイントで、ストーリーとは関係のない大きな展開もコミカルですよね。
気楽な音楽の中に衝撃が含まれていたりする、楽しい雰囲気のメドレーではないでしょうか。
5cm/s江崎文武

実写映画『秒速5センチメートル』劇伴の、透明感あふれるピアノ曲です。
アルバムの序盤に配置され、作品全体の繊細な世界観を象徴する役割を担っています。
映像の切なさに寄り添うミニマルな構成と、淡い余韻を残す響きは、距離や時間というテーマを音で翻案したかのよう。
ジャズやソウルの語彙を背景に持つ江﨑さんならではの和声の色彩感が、映像の呼吸を丁寧に支えています。


