RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ご」から始まるタイトルの曲

「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?

濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。

その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。

「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。

それでは、どうぞ!

「ご」から始まるタイトルの曲(1〜10)

GOSHI GOSHINEW!Repezen Foxx

Repezen Foxx – 81st Single「GOSHI GOSHI」
GOSHI GOSHINEW!Repezen Foxx

クラブミュージックとネット文化を融合させ、圧倒的な拡散力を誇るRepezen Foxx。

彼らの新章の幕開けとして2021年1月に公開された作品は、前身時代の初期楽曲『5454』を再構築した和風のパーティーチューンです。

日本の祭りを思わせる祝祭感とダンサブルなビートが交わり、聴く者を自然と高揚させます。

本作は外部とのタイアップを持たないセルフプロモーション色が強いものの、公開から5日で1000万回再生を突破する反響を呼びました。

のちにアルバム『OYAFUKO JIHEN』へリミックス版が収録されるなど、長く親しまれている一曲です。

友人たちと賑やかに過ごす夜や、気分を最高潮に高めたいときにうってつけです。

理屈抜きで盛り上がりたい人へおすすめします。

GOLDEN TOWER (feat. 當山みれい)NEW!RADIO FISH

【MV】GOLDEN TOWER(feat.當山みれい)/ RADIO FISH
GOLDEN TOWER (feat. 當山みれい)NEW!RADIO FISH

お笑いコンビのオリエンタルラジオとプロダンサーたちによるユニット、RADIO FISHと、実力派シンガーの當山みれいさんによる豪華なコラボナンバー!

EDMの高揚感と躍動感があふれるサウンドに、華やかな歌声と軽快なラップが絡み合う、祝祭感たっぷりの1曲です。

栄光の高みへと向かっていくような力強い世界観が描かれています。

2016年7月当時にリリースされたこの楽曲は、のちにアルバム『WORLD IS MINE』にも収録され、毎日放送『プレバト!!』のエンディングテーマに起用されました。

男女の異なる個性がサビに向かって一気に合流していく構成なので、友だち同士で役割分担しながら歌えば、その日のカラオケがライブ会場のように盛り上がることまちがいなしですよ!

ゴールデンタイム紫 今

紫 今 – ゴールデンタイム / Mulasaki Ima – Golden Time (MUSIC VIDEO)
ゴールデンタイム紫 今

寂しく暗い夜に訪れる、不安や現実感の揺らぎ。

本作は、そんな寂しくてずっと孤独や閉塞感について考えてしまう切ない心情が描かれた作品です。

キャッチーな音楽性のなかにも、胸の奥にそっと触れるような言葉選びが光ります。

温かみのあるサウンドに、やわらかいメロディライン、透明感のある歌声がぴたりとハマっていますね。

ハイセンスな音楽性で人気を集める紫今さんの楽曲で、2023年3月に発売されたシングルです。

同じような思いを抱えている方へ、前へ進む勇気を与えてくれますよ。

「ご」から始まるタイトルの曲(11〜20)

合法パンチ紫 今

紫 今 – 合法パンチ  / Mulasaki Ima – Go for Punch (MUSIC VIDEO)
合法パンチ紫 今

ハイセンスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、紫今さん。

本作は、SNSにおける言葉の暴力をテーマとした、独創性にあふれたポップロックに仕上げられています。

アッパーなギターサウンドが特徴で、重い内容でありながら耳に残るビートにまとめられていますね。

2025年2月に先行して公開され、全15曲を収録した2025年3月発売のアルバム『eMulsion』の冒頭にも収録されています。

日々のモヤモヤを吹き飛ばしたいときに、ぜひ聴いてみてください。

ごくつぶしザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『ごくつぶし』
ごくつぶしザ・クロマニヨンズ

社会の基準から外れてしまったかもしれない……そんな自分の存在を肯定してくれるナンバー。

2021年から実施された「6カ月連続シングル企画」の最後を飾る第6弾として、2022年1月に発売された『ごくつぶし』です。

甲本ヒロトさんの描いた歌詞には、みじめさの中に確かな生命力が宿っており、聴く人の心を熱くします。

荒々しいバンドサウンドも、そのメッセージをそのまま伝えてくれているかのよう。

なんとなくうまくいかない日や、自分をダメだと感じてしまうときに聴いてみてください。

五月は花緑青の窓辺からヨルシカ

Yorushika – In May, From The Emerald Green Window (五月は花緑青の窓辺から) (Lyrics/Kan/Rom/Eng)
五月は花緑青の窓辺からヨルシカ

窓辺から見える新緑の景色と、少し汗ばむような初夏の空気が入り混じる5月。

そんな季節の心象風景を鮮やかに切り取ったのが、物語性のある音楽で人気を集めるヨルシカのナンバーです。

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、緑青色にたとえられた涙や過ぎ去る時間への思いが描かれ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。

2019年4月に発売されたコンセプトアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録された本作。

音楽を辞める青年の物語がつづられた名盤のなかで、季節の変わり目の揺らぐ感情を象徴する重要な1曲となっています。

爽やかながらもどこか切ないメロディは、環境が変わって少し疲れが出やすいこの時期にピッタリですね。

五月の風partⅡ吉田拓郎

爽やかな風を感じながらドライブに出かけたくなる、そんな季節に聴きたいのがこちら。

吉田拓郎さんが2024年11月に発売されたコンセプト・ミニ・アルバム『ラジオの夢』に収録されている本作は、なんと1993年に加藤和彦さんと共作した楽曲をご自身で新たに作曲し直してレコーディングされたものなんです。

武部聡志さんが手がけたバンドサウンドが心地よく、大人の純情や哀愁がひしひしと伝わってきます。

過去のいさかいが陽炎のように消えていくような世界観は、人生を重ねた世代の心に深く染みわたること間違いなしですよね。

新緑の中を走りながら、懐かしい記憶に思いをはせてみてはいかがでしょうか?

ラジオを愛するすべての人へのプレゼントのような、温かみのあるオススメの1曲です。