RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ご」から始まるタイトルの曲

「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?

濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。

その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。

「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。

それでは、どうぞ!

「ご」から始まるタイトルの曲(61〜70)

ごはんはおかず放課後ティータイム

お米への限りない愛情を歌い上げたユーモラスな楽曲が誕生しました。

通常、おかずと呼ばれる存在のごはんを、逆転の発想で「おかず」として位置付けた斬新な歌詞が印象的です。

ポップパンク調の爽快なサウンドに乗せて、ラーメンやお好み焼きなど、さまざまな料理とごはんの組み合わせが次々と紹介されていきます。

2010年9月に放課後ティータイムの両A面シングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルチャートで3位を記録しました。

アニメ『けいおん!!』第20話の学園祭シーンでも披露された本作は、関西の食文化も巧みに取り入れた、笑いと元気が詰まった一曲。

文化祭やライブイベントの余興に、ぴったりな楽曲です。

Go in Blind (月狼)&TEAM

&TEAM ‘Go in Blind’ Official Performance MV
Go in Blind (月狼)&TEAM

力強いギターリフと迫力のあるパフォーマンスにゾクゾクする、壮大なダンスナンバーです。

HYBE LABELS JAPANが誇るグローバルボーイズグループ&TEAMの3rdシングルとして、2025年4月にリリースされました。

実力派プロデューサー陣が手がけた本作は、多彩な音楽ジャンルを織り交ぜた、国境をこえる1曲。

自己肯定感を高めてくれるメッセージ性にも注目しながら、ぜひ聴いてみてください。

GONGSixTONES

SixTONES – GONG [YouTube ver.]
GONGSixTONES

力強いサウンドとホットな歌声が融合した、勝利へと突き進む熱量あふれる応援ソングです。

「負けたくない、諦めない」という前向きなメッセージは、SixTONESの6人だからこそ表現できる力強い説得力を持っています。

2024年7月にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』の挿入歌としても起用された本作は、サイレンのようなギターリフと重厚なビートが印象的。

大切な試合や勝負の前、そして仲間とともに戦う準備をするとき、この曲を聴けば誰もが闘志を燃やすことができるはずです。

GO-GO たまごっち!ならゆりあ

たまごっち! オープニング主題歌 <GO-GO たまごっち!>
GO-GO たまごっち!ならゆりあ

「たまごっち!」は、2009年から2015年まで放送されたテレビアニメです。

たまごっちは1996年に発売され大ヒットした、育成ゲームです。

当時はたまごっちを持っている人は、あこがれのまなざしで見られていました。

この曲は2014年の第4期放送中の主題歌でかわいらしい歌声はならゆりあです。

「崖の上のポニョ」でポニョの声を担当していた声優さんですよ!

GO!GO!トリトンヒデ夕樹

「海のトリトン」のオープニングテーマです。

この頃のアニメは、オープニングとエンディングが途中で入れ替わったアニメが結構あったりします。

ちなみに「ハクション大魔王」や「ガッチャマン」等も最初は逆でした。

女性でも歌いやすく人気のある曲で、天童よしみさんがTV番組で歌ったこともあります。

GO5Leaf

広島県呉市で生まれ育った5Leafさんは、幼少期からダンスを愛し、ヒップホップやR&B/Soulを基調としたメロディアスな音楽性で注目を集めるソロアーティストです。

2023年9月のデビュー以降、数々のシングルをリリースし、プロデューサーZEROさんとの強力なタッグで話題を呼びました。

YouTubeでの再生回数が100万回を超える楽曲を生み出すなど、着実にその実力を証明しています。

母子家庭で経済的な困難を乗り越えてきた等身大の経験を、リアルな言葉で表現する歌詞は多くのリスナーの心に響いています。

2025年2月にはアルバム『bud』で、さらなる進化を遂げた音楽性を披露。

広島を拠点に活動を続け、地元音楽シーンの活性化にも貢献している彼女の作品は、リアルな感情表現を大切にする音楽ファンにぴったりです。

ごきげんソング♪大江裕

笑顔になれるような明るいメロディーが印象的な名曲『ごきげんソング♪』。

本作は演歌らしいメロディーをしっかりと踏襲しながらも、全体を通してポップスのようなキャッチーで明るいボーカルラインにまとまっています。

特に演歌の難所であるこぶしに関しては、登場回数が少なく、登場するこぶし自体も2音程の音階変化を見せる簡単なものが大半なので、演歌特有の難しさはほとんど感じないでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。