「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(271〜280)
GORILLA芝居Vaundy

ゴリラの芝居を連想させるような、力強くも機知に富んだVaundyさんの楽曲。
低音主体のグルーヴィーなサウンドに、社会の中で演じる自分への葛藤を描いたリリックが絶妙にマッチしています。
2024年9月リリースの本作は、アリーナツアー「HEADSHOT」幕張メッセ公演で初披露され、ライブ映像とスタジオ映像を組み合わせたミュージックビデオも話題に。
日常に疲れた時、本当の自分を取り戻したいと感じた時に聴くと、きっと心に響くはずです。
「ご」から始まるタイトルの曲(281〜290)
GONGWANIMA

WANIMAの『GONG』は、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌であり、シングル『Summer Trap!!』に収録された楽曲です。
冒険がはじまるワクワク、未来へ突き進んでいく力強い意志が、パワフルなサウンドから伝わってきますね。
スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音色はしっかりと聞こえるので、勢いだけでなく確実に奏でていく心がけも重要ですね。
パワーはあるものの演奏は基本的なリズムやコードなので、その中でどのように勢いを加えられるのかを意識しつつ進めていきましょう。
Gorgeous feat. ¥ellow Bucks & NephewWILYWNKA

夏に聴きたくなる楽曲が多数そろったアルバム『90’s Baby』。
WILYWNKAさんの新作には、¥ellow BucksさんとNephewさんがフィーチャリングで参加しています。
本作では、パーティーや夜の楽しさをテーマにした歌詞が印象的。
「Feel so good tonight」というフレーズが象徴するように、豪華さを気取らずに楽しむ様子が描かれています。
2024年5月にリリースされた本作は、クラブやライブハウスでのプレイリストにぴったり。
3人のラッパーの個性が見事に融合したエネルギッシュな曲調は、夏の夜を楽しみたい人や、パーティー気分を味わいたい人にオススメです。
ゴー!ビッパ団WONDERFUL★OPPORTUNITY!

軽快なリズムとポップなメロディが魅力的な1曲です!
『ポケットモンスター』シリーズと初音ミクのコラボプロジェクトの一環として制作、2024年2月にリリースされました。
ビッパをテーマにした楽しい世界観、めまぐるしい曲展開など、WONDERFUL★OPPORTUNITY!らしいキャッチーな作品に仕上がっています。
ポケモンシリーズのBGMや効果音がずいしょにちりばめられているのも聴きどころの一つ。
元気が欲しいときや、気分を盛り上げたいときにぴったりです!
Go HigherWayV

中国のボーイズグループ、WayV。
2024年に日本デビューを果たし、そのハイパフォーマンスから注目を集めています。
そんなWayVの作品のなかでも、特にミックスボイスの参考としてオススメしたいのが、こちらの『Go Higher』。
本作のポイントは大サビ前のパート。
非常に高いミックスボイスなので、マネするのは難しいかもしれませんが、きれいな発声なので参考にはなるでしょう。
ライブ映像なども見ながら、口の動きに注目するのもオススメです。
ごめんね、ママYU-A

シングルマザーだった母との人生を投影したメッセージソング。
童子-Tさんとのコラボなどでも知られるシンガーソングライター、YU-Aさんが2011年にリリースしました。
贈る手紙のようなありのままにつづられる歌詞や涙腺に訴えかけるメロディアスなサビに、泣ける歌として話題になった名曲です。
懐かしい思い出もよみがえってきて、終盤はとくに感謝の思いと娘からの愛が詰まったステキな言葉にグッと思いがあふれてくるはず。
今まで伝えられていない気持ちを届けたいとき、結婚式などの祝福の場でもより大きな感動を呼び起こしてくれます。
Gospel In Terminalbonobos

きれいで繊細な楽器演奏が心地よいグルーヴを作り出しています。
軽快ですがすがしい気持ちになり、ついつい青空の下を歩きながら聴きたくなる一曲です。
すこしジャズっぽさがあるキーボードと優しいドラムが本当に素晴らしいです。
5/7chilldspot

chilldspotの2枚目のアルバム『ポートレイト』のリードトラックとして発表された、ゆるやかな雰囲気の楽曲です。
誕生日を大きなテーマとした楽曲で、年を重ねていくことや節目をむかえるにあたった、心境の変化が描かれています。
過去と現在の、生活における物事の感じ方の違いがリアルに描かれており、戸惑いの感情もまっすぐに伝わってきます。
自分が変化していくことに不安を感じつつも、それを少しずつ受け入れて未来へと歩んでいこうとする意志も込められたような楽曲です。
極彩色の夜へclimbgrow

滋賀県出身の4人組ロックバンドclimbgrowは、2012年の結成以来、独特な音楽スタイルで注目を集めています。
2014年には「閃光ライオット」で準グランプリを受賞し、その後も精力的に作品をリリース。
2020年9月、アルバム『CULTURE』でGetting Betterからメジャーデビューを果たし、初の全国ワンマンツアーを完走しました。
杉野泰誠さんの嗄れた声とストレートな歌詞、近藤和嗣さんの作曲力、そして熱く圧倒的なライブパフォーマンスが魅力です。
バンド名に込められた「成り上がり者」の意味通り、着実に成長を続けるclimbgrowの今後の活躍が楽しみですね。
Ghosts N Stuffdeadmau5 feat. Rob Swire

カナダのプログレッシブハウス・プロデューサーであるDeadmau5と、オーストラリアのシンガー・ソングライター兼DJで、Pendulumのリード・シンガーとしても知られるRob Swireのコラボレーション。
MTVの番組「America’s Best Dance Crew」のシーズン5のプロモーションで使用された楽曲です。
合鍵ガンマンと合鍵忍者hanzo

タイトルの通りガンマンと忍者が扉を開けるために奮闘する物語を描いた1曲。
和風なサウンドと西部劇のような雰囲気、ポップさが織り交ざった不思議な曲調が面白いです。
2010年にボカロP、hanzoさんによって公開されました。
「ご」から始まるタイトルの曲(291〜300)
ゴーストhiro

初音ミクとGUMIによるデュエットソングです。
ボカロP、hiroさんが2012年に公開しました。
廃校で出会った男の子の幽霊との、甘酸っぱい恋物語がつづられています。
こんなステキな恋をしたい中高生、多いのでは?
疾走感があってさわやか、でもちょっぴり切ないロックナンバーです。
夏の夜に聴くのが良さそうですね。
GO TO THE TOPhitomi

hitomiの4作目のシングルとして1995年に発売されました。
作詞はhitomi、作曲は小室哲哉が手掛けており、テレビ朝日系 月曜ドラマ・イン「カケオチのススメ」挿入歌に起用されました。
オリコンチャートでは19位を記録しています。
Go backiri

2017年にリリースしたファーストシングル『Watashi』で人気に火がついた女性シンガーソングライター、iriさん。
彼女の『Go back』は、色気を感じる歌声で男性をドキドキさせたいときにピッタリの曲です。
ただセクシーなだけでなく、どこかアンニュイな雰囲気をまとったこの曲は、男性に強い印象を与えられるはず。
R&Bのような独特のフローをうまく歌いこなせれば、気になっている男性の心もグッとつかめそうですね!
Ghostjon

透明感のあるIAの歌声に癒やされる、静かで落ち着いた曲です。
存在を誰にも気が付かれない幽霊の女の子の悲しみがつづられた歌詞と、やわらかい雰囲気のPVがとてもあっています、しんみり気分にひたりたい人はぜひ聴いてみてください。
Goes All Rightkiki vivi lily

多くのフィーチャリングをこなしたことによって着々と知名度を上げていき、本格的なチルアウトを中心としたネオソウル作品によって人気を博しているキキヴィヴィリリーによる癒しソングです。
個性的な作風が入学式にもマッチする内容となっています。
Goin’homelecca

leccaさんの代表曲で、大切な人に出会って世界が変わったと歌うラブソングです。
ケンカやすれ違いはあるけど、やっぱり大切な人への思いを女性目線で描いた曲で、胸がキュンとする様な愛を歌ったラブソングになっています。
ごきげんだぜっ!m.c.A・T

m.c.A・Tさんのこの楽曲は、クラブの高揚感と恋愛の期待を描いた明るい曲です。
アップテンポなリズムとキャッチーなメロディが特徴的で、聴く人を元気にしてくれます。
1995年9月にリリースされ、アルバム『Fight 4 da Future』に収録されました。
日常のストレスから解放されたい人や、新しい出会いを求める人におすすめです。
本作は、クラブでの出会いを通じて、自分の生き方を見つめ直すきっかけを与えてくれる、ポジティブな気持ちになれる1曲です。
ダンスミュージックとしてもぴったりで、後にDA PUMPがカバーしたことでも話題になりました。
五月十一日otetsu

「5月11日に一体何かあったのだろうか?」と思ってしまう曲名ですね。
ところどころにワルツ調のリズムが混じった、疾走感のあるロックに仕上がっています。
聴き手によっては、かっこよさよりも切なさの方が曲の感想として勝つかもしれません。
5, 6, 7, 8steps

ポップでキャッチーなサウンドが夏にピッタリです。
ちょっとカントリー風のフィドルの音も入って、ウェスタン気分でノリノリになれます。
古い感じのサウンドがむしろ斬新です。
場の雰囲気を一気に盛り上げてくれるでしょう。


