「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
このまんまでいこうNEW!kei

KEIさんによって制作された本作は、スマホ向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』内のユニット、Leo/needへの書き下ろし楽曲で、2026年2月に公開されました。
ギターを中心とした王道バンドサウンドに鍵盤の音色が絡み合う、とてもさわやかなロックナンバー。
歌詞には、理想にはまだ遠くても、不器用なまま前に進んでいこうとする前向きなメッセージが込められています。
新しい環境での生活リズムに慣れず、疲れを感じてしまっている5月に、ぜひ聴いてみては。
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コバルトの降る街でNEW!明日の叙景

激しくも美しい、独自の音楽世界に触れてみませんか。
東京を拠点に活動する明日の叙景は、2014年に結成されたポストブラックメタルバンドです。
ブラックメタル由来の苛烈な音像と、キャッチーな日本語ポップスの情緒を融合させたサウンドが特徴です。
2018年にフルアルバム『わたしと私だったもの』で注目を集め、2022年に公開された名盤『アイランド』で評価を確かなものとしました。
ゲーム音楽『NieR Replicant ver.1.22474487139…』の関連サウンドトラック企画に参加し、2023年にはヨーロッパツアーを実現させるなど世界中で躍進中です。
2025年には『Think of You』をリリース、J-POPというテーマを一層深めたサウンドでシーンに衝撃を与えています。
轟音の中で叙情的な音楽を堪能したい方に、ぜひおすすめしたいバンドです!
このままいつまでもNEW!沫尾

甘い言葉の裏に隠された危うさに、思わず引き込まれてしまいます!
『Mirror Mirror』など数々の人気曲を手がけてきたボカロP、沫尾さんによる作品で、KAITOの20周年という節目にあたる2026年2月に公開されました。
ピアノを主軸にしたスタイリッシュなサウンドが印象的な、艶やかなムードが漂うポップスです。
永遠の愛を誓い合うようなロマンチックな甘さがありつつも、相手を縛りつけてしまう執着、不安も色濃く投影。
単なるハッピーラブソングではない、背筋が冷える展開から目が離せません。
大好きな人への思いが強すぎて、つい独占したくなってしまう、という方にオススメです。
これからNEW!コレサワ

大阪府出身のシンガーソングライター・コレサワさんの楽曲で、記念日にパートナーへの思いを再確認するのにオススメです。
2017年8月に発売されたメジャーデビューアルバム『コレカラー』の最後に収録されており、ご自身の活動の決意を示すと同時に、日常の愛や言葉にする大切さを温かいメロディに乗せて伝えてくれます。
フジファブリックの金澤ダイスケさんとの共同編曲によるバンドサウンドが心地よく、不器用でも思いを形にしようとする姿勢が詰まった本作は、これからもずっと一緒にいたいという気持ちを後押ししてくれますよ!
恋泥棒。NEW!『ユイカ』

シンガーソングライターの『ユイカ』さんが2022年3月に配信した楽曲は、明るくポップなメロディーが印象的な青春ラブソングです。
2024年に発売されたアルバム『紺色に憧れて』にも収録されており、恋の始まりをカウントダウンで表現するキャッチーな導入がSNSでも人気を集めています。
アコースティックギターの音色と軽快なアレンジが合わさった本作は、恋心を盗まれる瞬間の高揚感や、もどかしい距離感を描いています。
片思いの緊張をコミカルなモチーフで前向きに表現しており、同年代の友人と行くカラオケで自分らしさをアピールしたい方にぴったりです。
こいのうたNEW!GO!GO!7188

和の旋律とオルタナティブロックを融合させ、2012年に解散した3ピースバンド、GO!GO!7188。
2000年10月に発売されたシングル『こいのうた』は、日本テレビ系『AX MUSIC FACTORY』のオンエア曲としても広く知られる名曲です。
パンクやガレージの衝動を感じさせつつ、歌謡曲のような親しみやすいメロディーが特徴的。
届かない思いやもどかしさを飾らない言葉でつづっており、聴く人の心にすっと寄り添います。
3ピースならではのタイトで骨太な演奏も素晴らしく、純粋な片思いをしている人や、ノスタルジックなロックバラードに浸りたい人におすすめの1曲です。
工場NEW!THE COMES

日本のハードコア黎明期を語るうえで欠かせない伝説のバンドです。
1982年2月に東京で結成され、過激なスピード感と攻撃的なサウンドでシーンをけん引しました。
1983年11月にインディーズからアルバム『NO SIDE』を発売し、初期ハードコアを代表する名盤として現在も語り継がれています。
華々しい音楽賞とは無縁の活動でしたが、女性ボーカリストのCHITOSEさんが放つ怒号のような強烈な歌声は異彩を放っていました。
1982年9月には伝説的なライブイベントに出演するなど、現場の熱量をそのまま音にしたような音楽性が魅力です。
当時の荒々しい衝動に触れたい邦楽パンクファンは必聴ですよ。



