「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
ここにしか咲かない花NEW!コブクロ

誰もが持つ固有の居場所や傷ついた心を静かに休ませる場所をテーマにした、コブクロの通算11作目のシングル曲。
2005年5月に発売された本作は、日本テレビ系土曜ドラマ『瑠璃の島』の主題歌として制作されたそうです。
ミリオンセラーを記録した名盤『NAMELESS WORLD』にも収録されていますよ。
沖縄の離島の風景から着想を得たという言葉の情景が、深く伸びやかな歌声と優しいハーモニーによって美しく浮かび上がってきますね。
海や空といったイメージが重なり、とっても優しくソフトな雰囲気に満ちあふれたバラード曲になっています。
夏の海へでかけた帰り道や、日常から離れて心を休めたいときにぜひ聴いてみてください。
告白NEW!杜このみ

幼少期から民謡で培った圧倒的な歌唱力でファンを魅了してきた、北海道出身の演歌歌手、杜このみさん。
2026年7月に発売されたこちらの新曲は、胸の奥に秘めてきた思いを打ち明けようとする瞬間を描いた歌謡曲です。
本作は、相手をまっすぐに思う気持ちと、伝えることへのためらいが入り混じる複雑な心情を、抑制の効いた艶やかな声で表現しています。
映画やテレビとのタイアップはないものの、複数のラジオ局で推薦曲に選ばれています。
大げさな悲劇ではなく、日常の延長にある自然な感情が紡がれているため、思いを抱え込んでいるときに聴けば、きっと心に重なるのではないでしょうか。
美しいサウンドが心を震わせる、ドラマチックなナンバーです。
恋する神様NEW!Penthouse

男女ツインボーカルを軸とした洗練されたサウンドが注目を集めているシティソウルバンド、Penthouse。
2026年7月に発売されたアルバム『Neon Garden』のオープニングを飾った本作は、全10曲の入り口としてのフューチャーポップ的な音色が耳に残ります。
思いを寄せる相手に気持ちを伝えられない様子を描いたリリックは、学生時代の淡い記憶がある方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
恋愛の高揚感を味わいたい方にオススメのポップチューンです。
Call It LoveNEW!RACH?, idom

インドネシアを拠点にインフルエンサーとしても活躍するシンガーのRACH?さんと、月9ドラマ主題歌に起用された経験を持つマルチクリエイターのidomさんによる本作。
2026年7月にリリースされた話題のナンバーは、大衆音楽の要素とR&B調のビートが融合した心地よいサウンドが印象的ですよね。
物理的に離れた場所にいる相手への恋愛感情を描き出しており、三つの言語を行き来するボーカルワークにも注目してみてください。
無数にある新曲のなかでも、遠距離恋愛中の方や異文化が交差するポップチューンが好きな方にオススメです!
告白したい病NEW!乃木坂46

清楚なイメージを保ちながらも、つねに新たな魅力を更新し続けているアイドルグループ、乃木坂46。
本作は、恋心が制御できずあふれ出してしまう感情をコミカルかつ甘酸っぱく描いたラブソングです。
明るく弾むようなポップなリズムと華やかなコーラスが、告白直前のそわそわとした高揚感をかわいらしく表現していますよね。
大切な人に会うための準備をする時間や、自分に自信をもって一歩を踏み出したいという方にオススメのポジティブなポップチューンです。
ここでNEW!橋本絵莉子

チャットモンチーの中心人物として活躍し、現在はソロとして等身大の音楽を紡ぎ続けるシンガーソングライター、橋本絵莉子さん。
2026年7月に発売された約2年3カ月ぶりとなる3枚目のフルアルバム『OVER LIFE』に収録されたこの楽曲は、アルバムの終盤を飾る珠玉のナンバーです。
現在の生活を守りながら音楽と向き合う葛藤や覚悟がストレートに描かれており、あえて整えずに仮歌を採用した無防備な歌声が心に深く響くのではないでしょうか。
環境の変化に迷いながらも、今の場所で前を向いて歩いていきたい方にとって、そっと背中を押してくれるあたたかなロックチューンです。
黄砂に吹かれてNEW!工藤静香

1980年代の音楽シーンを席巻したソロシンガー、工藤静香さん。
中島みゆきさんが作詞を手がけたこの楽曲は、終わった恋への未練や切ない心情を描き出しています。
力強いロックの要素とエキゾチックなメロディが見事に融合しており、聴く者の心を揺さぶりますよね。
太陽誘電のカセットテープThat’sのCMソングに起用され、1989年9月に発売されたシングルです。
本作は2022年のアルバム『感受 Shizuka Kudo 35th Anniversary self-cover album』にも新アレンジで収録されています。
同級生とのカラオケで歌えば青春の記憶がよみがえり、みんなで盛り上がれることまちがいなしのエモーショナルなナンバーです。








