「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ご」から始まるタイトルの曲
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
- 「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「か」から始まるタイトルの曲
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)
鯉のぼり作詞:近藤宮子

端午の節句に欠かせない、雄大に空を泳ぐ魚たちの姿を描いた本作。
近藤宮子さんが作詞を手掛け、1931年12月発行の唱歌集に収録された楽曲です。
文化庁による『日本の歌百選』にも選ばれている名曲で、お父さんの真鯉と子供たちの緋鯉が仲良く泳ぐ歌詞は、家族の温かい絆を感じさせますね。
3拍子のゆったりとしたリズムに乗って、体を左右に揺らしながら歌うのがコツ。
後から追いかけるように輪唱で声を重ねれば、まるでたくさんの魚が広い空を泳いでいるような一体感が生まれますよ。
懐かしい節句の思い出話に花を咲かせながら、心温まるハーモニーを高齢者の方と一緒に響かせてみてくださいね。
壊れかけのRadio德永英明

10枚目のシングルで徳永英明さんの代表曲の一つ。
オリコン週間5位、累計約36万枚を売り上げた大ヒットバラードです。
NHK紅白歌合戦でも2006年、2009年に歌唱され、世代を超えて愛され続けています。
徳永英明さんのモノマネをする方も多いと思いますが、カラオケで歌うときはご自分の声で思いっきり歌ってほしいですね!
曲全体の音域は、F#3~A4と男性は歌いやすい音域かもしれませんが、特にサビは高めの音が続くため、曲に慣れていない方は喉で張り上げてしまうかもしれませんね……。
喉を開いた状態をキープして、そこに向かって息を流すのがとても大切です!
表情筋あげあげで歌いましょう!
恋心相川七瀬

90年代のガールズロックシーンをリードし、今なおパワフルな歌声が魅力的な相川七瀬さん。
彼女の歌う本作は、激しいギターとキャッチーなメロディが融合した、織田哲郎さんプロデュースによる最高にクールなロックチューンです。
好きな人に素直になれず強がってしまう、そんな揺れ動く恋心を情熱的に歌い上げていて、聴くたびに胸がキュンとしてしまいますよね。
1996年10月に発売されたシングルで、銀座ジュエリーマキのCMソングとしても有名です。
甘酸っぱくも激しい、世代を超えて愛される1曲です。
今夜どうするの純烈

『今夜どうするの』は2025年11月に発売されたアルバム『純烈魂 2』に収録された作品で、フォーク界のレジェンドである南こうせつさんが作曲を手がけています。
理性を抑えきれないほどの激しい恋情と、大人の際どい駆け引きを描いた歌詞が印象的。
ムード歌謡の艶やかさに都会的なポップスサウンドが見事に融合しています。
夜のドライブやしっとりとした時間を過ごしたい方にオススメです。
恋人ごっこマカロニえんぴつ

「ただいま」と「さよなら」が交錯する、不安定な関係の終わりを描いた切ない1曲。
音楽大学出身のメンバーで構成されるマカロニえんぴつによる楽曲で、2020年2月に配信リリースされました。
Spotifyのキャンペーンソングにも起用されています。
本当は終わっているのに、恋人のように振る舞い続けてしまう二人。
「もう一度だけ」と繰り返しながら、疲れ果てた心で関係を引きずる主人公の姿が痛々しいほど伝わってきます。
相手を忘れたいのに忘れられない、そんな葛藤を抱えながら生きるダメな自分を認めたくなる楽曲です。
未練たらしい恋愛から抜け出せない方に。
恋のインディアン人形リンリン・ランラン

香港出身のエキゾチックな双子姉妹による、昭和のアイドル史に残る女性デュオ。
1974年4月に発売されたこの楽曲は、筒美京平さんが作曲を手がけた名曲として知られています。
少女が人形を名乗りながらおませに恋を探しに行く、そんな可愛らしくも積極的な姿を描いた歌詞が印象的です。
内気にならず弓矢で想いを届けようとする世界観は、聴く人の心をキュートに射抜くはず。
当時『スター誕生!』での活躍もお茶の間で親しまれ、オリコン27位を記録するなど人気を博しました。
アルバム『恋のインディアン人形』にも収録された本作は、どこか懐かしくも異国情緒あふれる雰囲気が魅力です。
元気をもらいたい時や、純粋なときめきを感じたい瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか。
恋風幾田りら

初めての恋に臆病になってしまう、そんな繊細な心の動きを描いた作品です。
幾田りらさんが2025年4月にリリースしたこの楽曲は、恋に落ちることへの戸惑いや葛藤、そして相手の存在によって少しずつ前に進もうとする決意が丁寧に表現されています。
過去の傷を抱えながらも、真っすぐな瞳で見つめてくれる相手に背中を押され、新しい一歩を踏み出そうとする主人公の姿が印象的です。
本作はABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌として書き下ろされ、幾田りらさんにとって同番組の主題歌は2019年の『ロマンスの約束』、2022年の『スパークル』に続いて3度目の起用となります。
春の訪れを感じさせる爽やかなメロディと透明感のある歌声が心地よく、恋の始まりのドキドキ感を演出したいリールやストーリーにピッタリです。


