「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(101〜110)
CALL CALL CALL!SEVENTEEN

疾走感あふれるサウンドと、電話をモチーフにした中毒性の高い歌詞が特徴の日本デビュー曲です。
エネルギッシュなパフォーマンスが話題を呼び、コンサートでも人気の楽曲ですよ。
曲を聴くと勝手に体が動くくらい一気にテンションが上がりますね。
曲全体の音域はA2~C5と男性からすると音域は高めだと思うので、キー調整をしてもいいと思いますよ。
高音を出すコツは息の量と瞬発力、喉が開いているかが大事なので、意識して歌うのはもちろん、なるべく肩の力を抜いてリズミカルに歌うと歌いやすくなるはずです。
鋼鉄の段ボーラーまさゆき四星球

四星球が2018年1月に発売したEPの表題曲である『鋼鉄の段ボーラーまさゆき』。
ライブの小道具を段ボールで作るギタリストのまさやんさんを称える応援歌です。
アップテンポなロックサウンドに乗せて、彼が愛用する道具や素材がユーモアたっぷりに歌われます。
サビにはコール&レスポンスがあり、ライブでも定番の盛り上がりを見せる本作。
友人とワイワイ楽しむカラオケにぴったりですよ!
恋風幾田りら

幾田りらさんが2025年4月にリリースした『恋風』は、新しい恋が始まる瞬間の揺らぎを描いたやさしい楽曲です。
ABEMA『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌として書き下ろされました。
過去の傷やためらいを抱えながらも、一歩を踏み出そうとする繊細な感情が、柔らかな歌声に乗せてつづられています。
Carlos K.さんが手掛けた透明感のあるアレンジが、春の爽やかな風を感じさせてくれますね。
心がおだやかになるゆったりとしたメロディーは、夜のひとときや休日など、じんわりとリラックスしたいシチュエーションにぴったりです。
このままいつまでも沫尾

甘い言葉の裏に隠された危うさに、思わず引き込まれてしまいます!
『Mirror Mirror』など数々の人気曲を手がけてきたボカロP、沫尾さんによる作品で、KAITOの20周年という節目にあたる2026年2月に公開されました。
ピアノを主軸にしたスタイリッシュなサウンドが印象的な、艶やかなムードが漂うポップスです。
永遠の愛を誓い合うようなロマンチックな甘さがありつつも、相手を縛りつけてしまう執着、不安も色濃く投影。
単なるハッピーラブソングではない、背筋が冷える展開から目が離せません。
大好きな人への思いが強すぎて、つい独占したくなってしまう、という方にオススメです。
これからコレサワ

大阪府出身のシンガーソングライター・コレサワさんの楽曲で、記念日にパートナーへの思いを再確認するのにオススメです。
2017年8月に発売されたメジャーデビューアルバム『コレカラー』の最後に収録されており、ご自身の活動の決意を示すと同時に、日常の愛や言葉にする大切さを温かいメロディに乗せて伝えてくれます。
フジファブリックの金澤ダイスケさんとの共同編曲によるバンドサウンドが心地よく、不器用でも思いを形にしようとする姿勢が詰まった本作は、これからもずっと一緒にいたいという気持ちを後押ししてくれますよ!
こいのうたGO!GO!7188

和の旋律とオルタナティブロックを融合させ、2012年に解散した3ピースバンド、GO!GO!7188。
2000年10月に発売されたシングル『こいのうた』は、日本テレビ系『AX MUSIC FACTORY』のオンエア曲としても広く知られる名曲です。
パンクやガレージの衝動を感じさせつつ、歌謡曲のような親しみやすいメロディーが特徴的。
届かない思いやもどかしさを飾らない言葉でつづっており、聴く人の心にすっと寄り添います。
3ピースならではのタイトで骨太な演奏も素晴らしく、純粋な片思いをしている人や、ノスタルジックなロックバラードに浸りたい人におすすめの1曲です。
工場THE COMES

日本のハードコア黎明期を語るうえで欠かせない伝説のバンドです。
1982年2月に東京で結成され、過激なスピード感と攻撃的なサウンドでシーンをけん引しました。
1983年11月にインディーズからアルバム『NO SIDE』を発売し、初期ハードコアを代表する名盤として現在も語り継がれています。
華々しい音楽賞とは無縁の活動でしたが、女性ボーカリストのCHITOSEさんが放つ怒号のような強烈な歌声は異彩を放っていました。
1982年9月には伝説的なライブイベントに出演するなど、現場の熱量をそのまま音にしたような音楽性が魅力です。
当時の荒々しい衝動に触れたい邦楽パンクファンは必聴ですよ。
恋泥棒。『ユイカ』

シンガーソングライターの『ユイカ』さんが2022年3月に配信した楽曲は、明るくポップなメロディーが印象的な青春ラブソングです。
2024年に発売されたアルバム『紺色に憧れて』にも収録されており、恋の始まりをカウントダウンで表現するキャッチーな導入がSNSでも人気を集めています。
アコースティックギターの音色と軽快なアレンジが合わさった本作は、恋心を盗まれる瞬間の高揚感や、もどかしい距離感を描いています。
片思いの緊張をコミカルなモチーフで前向きに表現しており、同年代の友人と行くカラオケで自分らしさをアピールしたい方にぴったりです。
この花束に約束をるぅと

すとぷりのメンバーとして、また音楽クリエイターとして幅広い活躍を見せるるぅとさん。
2026年4月に活動11周年を記念して公開された『この花束に約束を』は、アコースティックギターとピアノが優しく響き合う温かなバラードナンバーです。
これまでの感謝と未来への誓いが込められたリリックは、ずっと寄り添ってきたリスナーへの手紙のようですよね。
大切な人と歩む日常の尊さを描いたストーリーに、心を打たれるのではないでしょうか。
穏やかな歌声が未来を優しく照らしてくれる、アニバーサリーにふさわしい心温まる楽曲です。
ゴーストマンションピラフ星人

MCバトルシーンで良くも悪くも注目を集め、現在は音源制作で大活躍するラッパー、ピラフ星人さん。
2025年10月に発売されたアルバム『Am I HIPHOP?』に収録された本作は、ハロウィンの夜をテーマにしたポップなラップチューンです。
SNS上のプレイリスト入りやショート動画を通じて瞬く間に拡散されました。
お化けたちのパーティーを描いたキャッチーな世界観と、軽快で踊りやすいテンポ感が魅力的です。
ラップというよりもノリの良さが際立つため、カラオケでみんなと一緒に盛り上がるのにぴったり。
複雑なスキルを必要とせず、誰でも楽しく歌いこなせるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(111〜120)
この瞬間、きっと夢じゃないSMAP

TBS『北京オリンピック2008』のテーマソングです。
Hi-Fi CAMPが作詞作曲を手がけた前向きな応援歌で、同年の北京五輪中継を盛り上げました。
曲自体は美しくキラキラしているような雰囲気で、コーラスもキレイな曲なので、ぜひ誰かと歌ってほしいなと思いますね。
歌うときは大きい声で歌うのではなく、響かせる意識をしっかりもちましょう。
胸に手を当てておくと、無意識でも胸が響き、それだけで声量も上がりとても歌いやすいと思います。
力まずに声を出してみてください。
こんなもんじゃねぇモナキ

純烈の弟分として注目を集めるグループ、モナキ。
2026年4月に発売されたメジャーデビューシングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』のAタイプに収録されたこの楽曲は、彼らの泥くさい魅力がぎゅっと詰まった一曲です。
華やかなデビューの裏にある、悔しさや下積み時代のもどかしさを力強く歌い上げる本作は、現状を打ち破ろうとするエネルギーに満ちあふれています。
プロデューサーの酒井一圭さんと岩崎貴文さんが手がけた熱い応援歌のようなメロディは、ライブでも大きな盛り上がりを見せてくれるはずです。
現状に満足できず、目標に向かってがむしゃらに頑張っているあなたにオススメします!
聴けばきっと前を向く勇気をもらえますよ。
今夜月の見える丘にB’z

相手を理解したいという強い欲求と、愛するほどに見えなくなる切なさを夜空の情景に重ねて描いた、B’zを代表するバラードです。
松本孝弘さんの陰影のあるメロディーと、稲葉浩志さんの鋭い語感が絶妙なコントラストを描いています。
2000年2月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
大反響を呼んだTBS系日曜劇場『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』の主題歌に起用され、17週にわたりランキング入りを果たしました。
2000年12月に発売されたアルバム『ELEVEN』にも別バージョンが収録されています。
大切な人との距離感に悩む夜、ふと空を見上げながら聴きたくなる胸が熱くなるナンバーです。
恋の段落ハンブレッダーズ

大阪出身のロックバンド、ハンブレッダーズの楽曲。
2026年1月に発売された5thフルアルバム『GALAXY DRIVE』から先行配信されたミドルバラードです。
ムツムロアキラさんが大切な人の結婚式のために書き下ろしたという背景を持ち、生活の延長線上にあるあたたかな関係性が独自の視点で描かれています。
熱狂的な盛り上がりだけでなく、メロディの温度感と言葉選びが胸に響く1曲。
シンプルなアンサンブルで、各楽器はエモーショナルな歌に寄り添うようなプレイでを意識しており決して難しいプレイをしているわけではないですが、いわゆるハチロクのリズムは8ビート中心の曲ばかり練習していたプレイヤーであれば、慣れずに戸惑ってしまうかもしれません。
楽曲を何度も聴いて、しなやかさとどっしりとしたグルーヴを意識して何度も練習してみましょう。
小ボケにマジレスするボーイ&ガールヤバイTシャツ屋さん

日常のささいな冗談に対して本気で怒ってくる人への違和感を、痛快なメロコアサウンドに乗せて歌いあげた1曲です。
ヤバイTシャツ屋さんが2018年12月に発売したアルバム『Tank-top Festival in JAPAN』に収録されている本作は、ネット上などで過敏に反応してしまう現代の息苦しさを吹き飛ばしてくれますよね。
王道のロックサウンドと疾走感あふれるビートが心地よく、ライブでもフロアの熱量を一気に引きあげる爆発力を持っています。
冗談が通じない相手にモヤモヤとした怒りやストレスを感じたとき、本作を大音量で聴けば、スカッとした気分になれるかも!
言葉の続きロクデナシ

言い切れなかった感情に優しく寄りそう、心に染み入るピアノバラードです。
ボーカリストのにんじんさんを中心とする次世代音楽プロジェクト、ロクデナシ。
2026年4月に発売された本作は、初期から関わりの深いコンポーザー、MIMIさんが作詞作曲を手がけています。
静かな感情の起伏を重視した繊細なサウンドと、にんじんさんのはかなく温かい歌声が重なり合い、胸の奥がキュッと締め付けられるような感覚になるんですよね。
孤独や迷いを抱えたまま、それでも前へ進もうとするリリックが切なくも美しいです。
夜の静寂のなかで一人、そっと自分と向き合いたいときにぜひ聴いてみてください。
この道作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰

日本の歌百選にも選ばれている、北原白秋さんと山田耕筰さんの代表作です。
歌詞には、白秋さんが旅行で訪れた北海道の時計台や、故郷である福岡県柳川周辺の情景などが折り重なるように描かれています。
1927年当時に出版された楽曲で、今も根強い人気があります。
2019年に公開された映画『この道』では、主題歌としてEXILE ATSUSHIさんが歌唱したことでも話題になりました。
誰しもが持つ心の風景や懐かしい記憶をそっと呼び起こしてくれますよね。
ご家族やご友人と一緒に聴きながら、思い出話に花を咲かせてみるのもオススメですよ。
言伝Bialystocks

心の奥底をふわりとなでるような、心地よい旋律に引き込まれるBialystocksのナンバーです。
フォーキーで温かみのあるメロディと、ジャズを基盤とした自由なアレンジが見事に融合しており、言葉にならない感情の揺れをそっと包み込んでくれるような優しさがあります。
この楽曲は、2026年1月に放送開始となるTVアニメ『違国日記』のエンディングテーマとして書き下ろされた作品です。
登場人物の不器用な心模様や、人と人との距離感を丁寧にすくい上げるような音作りが、アニメの世界観と絶妙にリンクしています。
誰かに思いを伝えたいけれど言葉が見つからないときや、1人で静かに物語の余韻に浸りたいシチュエーションにぴったりな本作。
ぜひ一度聴いてみてください。
心にキスをしたCLASS SEVEN

TOBEに所属し、実戦で鍛えられたスキルが魅力の男性グループ、CLASS SEVEN。
ノスタルジックな感触と現代のダンスポップを融合させた音楽性で、大きな注目を集めていますよね。
2025年7月にデビューを果たし、その後も『miss you』や『心にキスをした』などの代表曲でファンを魅了しています。
2025年3月に東京ドーム公演でデビューがサプライズ発表された経歴を持ち、大東立樹さんをはじめとするメンバーが、朝から夜まで自主練を重ねて結束を深めたエピソードは、彼らの実力を裏付けているのではないでしょうか。
成長の過程を一緒に応援できる最高のグループです!
こんな命がなければ月詠み

失われた大切な存在への深い後悔と、別の未来への切実な願い。
そんな重厚なテーマを、感情がせり上がるようなロックサウンドに乗せて歌い上げた1曲です。
この楽曲は、月詠みの事実上の出発点として2020年10月に公開された作品です。
公開からわずか3か月で300万回再生を突破するなど、大きな反響を呼びました。
のちに1stミニアルバム『欠けた心象、世のよすが』にも収録されています。
本作には、取り返しのつかない喪失に対する痛切な思いが込められており、聴くほどに胸が締め付けられます。
物語の中に深く没入したいときや、心の奥底にある悲しみと向き合いたいときに、そっと寄り添ってくれるようなナンバーです。


