「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
オリビアを聴きながらNEW!杏里

失恋をテーマにした切ないバラード。
1978年の曲でありながらカラオケでも人気の曲で、JOYSOUNDやDAMなどの全国採点でもランクインが多い名曲ですね。
テンポ自体は速すぎず遅すぎないため、落ち着いて音程や歌詞を追えるはずです。
音程が急激に高くなる部分はとくにありませんが、サビがG4始まりで基本的に少し高めなので、響かせる場所をキープしながら歌うと、声がブレずによさそうです。
気持ち高めの声で歌ってみてください。
お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️NEW!しぐれうい

インターネットミームを音楽に昇華した中毒性抜群の1曲といえば、しぐれういさんがカバーした『お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2025年9月にご自身のYouTubeチャンネルで公開された本作は、吉本おじさんさんが制作した大ヒット曲を、音声合成ソフト「雨衣」の元声であるご本人が歌唱するというユニークな構造を持っています。
過剰な絵文字や独特な言い回しといった「おじさん構文」をユーモラスに取り入れたポップなメロディーは、一度聴いたら耳から離れません。
ネット文化の面白さが詰まったメタ的な魅力あふれる本作は、クスッと笑って気分を上げたいときにぴったりのナンバーです。
おやすみカンファレンスNEW!まちーしゃ

眠れない夜、頭のなかでぐるぐると考え事が止まらない……そんなときに聴くと深く共感できますよ!
ボカロPのまちーしゃさんによる作品で、2026年3月に公開。
重音テトと音街ウナの2つの声がリズミカルにかけ合わせ、脳内会議をしている様子をポップに描いています。
かわいらしさのなかにちょっぴり切実さが感じられる仕上がり。
情報過多な日々の不眠感覚をユーモアたっぷりに表現したサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください!
大空と大地の中でNEW!松山千春

心が疲れてしまったとき、そっと背中を押してくれるような作品を探している方、いらっしゃることでしょう。
松山千春さんが手がけたこの楽曲は、1977年6月に発売されたアルバム『君のために作った歌』に収録された名曲です。
ドラマ『みにくいアヒルの子』関連のサウンドトラックや、セイコーマート牛乳のCMソングとしても起用され、よく耳にする1曲ですよね。
広大な自然のなかで自分の手で幸せをつかみ取るという決意が歌われており、人生の逆風に悩む方の心に優しく響いてくれます。
飛行機が遅延した際に本人が機内で歌い、乗客をはげましたというエピソードも残る本作。
一息つきたい時にぜひ聴いてほしいナンバーです。
音源吐露NEW!アボガド6

UTAU文化の奥深さを詰め込んだ、中毒性の高い1曲です。
イラストレーターや映像作家としても広く活躍するアボガド6さんが手がけた作品で、2026年3月に動画公開されました。
音声合成ソフトの音源収録という専門的な作業工程をテーマにしており、ブラックユーモアを交えながら独特の世界観を作り上げています。
映像と音楽が一体となって、聴く人を不思議な空間へと引きずり込むんですよね。
聴けばあなたもUTAUの魅力から抜け出せなくなるかもしれません。
OverdoseNEW!なとり

SNSへの投稿をきっかけに大きな反響を呼び、瞬く間にヒットを記録したシンガーソングライターのなとりさん。
抑えきれない感情や逃避願望を描いた世界観と、都会的でダンサブルなビートが魅力のナンバーです。
イントロの心地よい音色を聴いた瞬間、思わずリズムに乗りたくなるのではないでしょうか。
2022年9月当時に配信限定でリリースされた本作は、ナイキシューズのキャンペーンソングにも起用されました。
名盤『劇場』にも収録されており、数々の音楽チャートで輝かしい記録を残しています。
レクリエーションのイントロクイズで流せば、高齢者の方も自然と手拍子をして楽しんでいただけるはずです。
世代を問わず心を弾ませてくれる、スタイリッシュなポップチューンです。
オクターヴNEW!ASH DA HERO

ASH DA HEROの『オクターヴ』は、2024年4月に先行配信され、翌月には両A面シングルとして発売された楽曲です。
映画『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』の劇中歌に採用され、作品の熱量や疾走感を支える重要な役割を果たしています。
攻撃的なバンドサウンドと、アニメの感情曲線に合わせたメロディアスな構成が見事に融合しているんですよね。
タイトルの通り、音域の跳躍や視界の拡張を思わせるエモーショナルな抜け感が魅力的です。
才能が爆発する瞬間の高揚感を味わいたいときや、自分の中の可能性を信じて一歩踏み出したいときに聴くのがオススメです。
胸を熱くするロックチューンが、あなたの背中を力強く押してくれますよ!



