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素敵なカラオケソング

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。

歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。

「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)

おうちに帰りたいハンバートハンバート

夕暮れの切なさ、温かい食卓の匂いが伝わってくる作品です。

本作は、2017年7月に発売されたアルバム『家族行進曲』に収録されているセルフカバー作。

もともとはテレビアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!

2』のエンディングテーマとして書き下ろされました。

懐かしいフォーク調のメロディーに乗せて、家を離れた時の心細さと、帰る場所がある安心感が歌われています。

仕事帰りの電車の中や、ふと人恋しくなった時に聴いてみてください。

おかえりなさいハンバートハンバート

雨の降る冷たい夜、玄関の向こうから聞こえる足音に耳を澄ませる……そんな静かなドラマ性を感じさせる1曲です。

2006年8月に発売された5枚目のアルバム『道はつづく』に収録されています。

翌2007年にはシングルとしても発売されました。

アコースティックな演奏に乗せて歌われるのは、ただの出迎えの言葉ではなく、相手への愛おしさと諦めが入りまじったような深い感情。

聴く人の心境によって、慰めにも別れの予感にも聞こえる不思議な魅力があるんですよね。

しっとりとした気分にひたりたい夜に、じっくりと味わってほしい名曲です。

オリジナル楽曲アン・サリー

アン・サリー – 僕らが旅に出る理由 @ 頂 -ITADAKI- 2017
オリジナル楽曲アン・サリー

小児がんにともなう子供と家族の苦しみをアニメーションで描き、その頑張りをアフラックがサポートするのだという思いを表現したCMです。

ひとりじゃないという言葉が重要で、みんなで頑張ること、支え合いが苦しみを乗りこえる力になるのだという、人のあたたかさを伝えています。

そんな映像で描かれる温かい空気感をさらに際立たせているのが、アン・サリーさんが歌う楽曲です。

ピアノを中心とした優しいサウンドに、語りかけるような歌声が重なり、寄りそう姿勢をここでも表現していますね。

Always西野カナ

2012年11月に発売された19枚目のシングルは、恋愛ソングのカリスマ・西野カナさんが、支えてくれるすべての人への愛を歌った壮大なバラードです。

ソニーのヘッドホン「MDR-1シリーズ」のCMソングとしても話題になり、MTV VMAJ 2013では最優秀女性アーティストビデオ賞を受賞しました。

特定の誰かだけでなく大きな「愛」に向き合った本作。

当たり前すぎて見落としがちな日常の優しさや、そばにいる家族の温かさを改めて感じさせてくれます。

結婚式での両親への手紙や記念日のサプライズなど、普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を伝えるのにぴったりではないでしょうか。

おかえりジョニーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『おかえりジョニー』Music Video
おかえりジョニーASIAN KUNG-FU GENERATION

故郷への温かな思いと新たな一歩を感じさせてくれる、アジカンの略称で親しまれる4人組ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。

2026年3月に発売されたEP『フジエダ EP』のリード曲として先行配信された本作は、特定のタイアップを持たない独立した作品でありながら、多くの音楽ファンの注目を集めていますよね。

クラムボンの原田郁子さんをゲストコーラスに迎え、柔らかな歌声が交差するミドルテンポのグルーヴが心地よく響きます。

年月を経て帰郷する主人公の物語を描いた歌詞と、ヴィンテージドラムのふくよかな鳴りが胸を打ちます。

都会の喧騒に疲れたときや、ふと地元を思い出したくなったときにぜひ聴いてほしい、心温まるロックナンバーです。

大空があるザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『大空がある』
大空があるザ・クロマニヨンズ

「見上げればそこにある」ただそれだけの事実が力強く響くきます。

2021年10月に発売されたシングルで、6カ月連続企画「SIX KICKS ROCK&ROLL」の第3弾としてリリース。

アルバム『SIX KICKS ROCK&ROLL』にも収録されています。

真島昌利さんが手がけた、子供のような純粋さと大人の包容力が同居する歌詞の世界観に救われる人も多いはず。

また、余計な装飾を削ぎ落としたバンドサウンドと、軽快に跳ねるビートが心を上向かせてくれます。

気持ちをリセットしたい時に聴いてほしいです。

乙女の祈りTekla Bądarzewska

牛田智大 – バダジェフスカ:乙女の祈り
乙女の祈りTekla Bądarzewska

優美で親しみやすい旋律が印象的なテクラ・バダジェフスカの名作。

春の穏やかな日差しのなかで祈りを捧げるような、繊細で感傷的な雰囲気が魅力のピアノ曲です。

主題が変奏されながら繰り返される構成で、きらびやかな装飾音符やオクターブのメロディが多用されており、指先のコントロールが求められますが、その分華やかに響きます。

映画『男はつらいよ』シリーズで使われていることでもおなじみですね。

1859年にパリの音楽雑誌の付録として掲載されたことをきっかけに世界中で大ヒットした本作は、聴く人の心を優しく解きほぐしてくれます。

春の訪れとともに華やかなレパートリーを増やしたい方に、ぜひオススメしたい1曲です。