「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
お仕舞いGero×96猫×なきそ

限界を超えた執着、冷酷な宣告が描かれた本作。
Geroさん、96猫さん、なきそさんがコラボレーションした作品で、2023年9月に発売されたアルバム『THE ORIGIN』に収録されています。
Geroさんのメジャーデビュー10周年を記念する企画の一部として制作されました。
かわいらしさの裏に潜む不気味さや、感情が煮詰まっていく圧迫感のあるサウンドがクセになります。
ヒリヒリする緊張感をぜひ味わってみてくださいね。
alrightisa

アコースティックギターの柔らかな響きが溶け合うこちらは、デビュー曲『can’t sleep without u』に続いて2026年6月に発売された1曲。
苦しさを抱えながらも無理に明るく振る舞う人へ、ただ静かにそばに寄り添うような温かいテーマが耳に残りますよね。
気持ちが沈む雨の日や1人の時間にそっと聴けば、心をふっと軽くしてくれるかもしれません。
寂しさに同席してくれるような、穏やかなナンバーです。
お呪いなきそ

一途な愛情がいつしか恐ろしい束縛へと変わっていく過程を凝縮した、中毒性の高いボカロ曲です。
2023年2月にリリースされた本作は、音楽ゲーム『maimai でらっくす』や『オンゲキ』にも収録され、話題を集めました。
逃げ場のない情念がこれでもかと詰め込まれた仕上がり。
花隈千冬のかわいらしい歌声の奥に狂気と暗い物語が潜んでいるんですよね。
音楽で強烈なスリルを味わいたい方は、ぜひ聴いてみてください。
オチは同じなきそ

結末が変わらない絶望感に当てられる、不気味で可憐なダークポップです。
2023年4月に公開された作品で、イラストレーターのうさんが展開する企画『レゾンデートル』のために作られました。
同年11月にはアルバム『レゾンデートル -Raison d’être-』に収録。
外の世界へ憧れながら孤独に生きる怪物の思いが、歌愛ユキのあどけない歌声と冷ややかな電子音でつむがれます。
暗く沈んだ閉塞感にどっぷりひたりたいときにオススメです。
踊Ado

ボカロとして有名なDECO*27さん作詞のAdoさん4作目配信限定シングルです。
2021年4月27日にリリースされ、NHK『夜光音楽 ボカロP 5min.』のテーマソングに起用されました。
『踊』は、当時わたしも大好きでカラオケでよく歌っていましたが、まさにフェイクの塊な気がします。
逆にフェイクをしっかり入れて歌わないと歌として成立せず、さみしい感じになってしまいますね。
みなさん歌はもちろんフルで覚えるように何度も練習すると思うのですが、この曲はとくにメロディと思われる部分を全部歌わないと急に間が空いたりと変な感じがすると思います。
サビの歌詞じゃない部分も歌った方が絶対にかっこいいですよ!
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)
オールイン・ワン和田たけあき

華やかなショーの裏側にある不安や葛藤を丸ごと抱きしめるような、力強いロックナンバーです。
ボカロP、和田たけあきさんによる楽曲で、2026年6月に公開。
スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に登場するユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし曲として制作されました。
重音テトと和田さんご自身の声が重なり合うエモーショナルなボーカルワークが耳に残ります。
そして歌詞の、消し去りたい過去や弱さを抱えたまま進もうとするテーマが、この曲最大の魅力。
弱さを振り切って立ち上がりたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
オジー自慢のオリオンビールBEGIN

沖縄のご当地ビール「オリオンビール」のCMソングとしておなじみの陽気な一曲。
沖縄出身のアコースティックバンドBEGINの楽曲で、2002年7月に発売されたアルバム『ビギンの島唄〜オモトタケオ2〜』に収録されています。
「オジー」はおじいさんという意味で、親しみやすい方言と三線の響き、指笛の音色が宴会の空気を一気に南国へと変えてくれますね!
思わず手拍子をして合いの手を入れたくなる、まさに参加型の祝祭ソングです。
のちにエイサー・バージョンが沖縄限定シングルとして登場し、カラオケやライブでも定番の盛り上がり曲になりました。
仲間と楽しくお酒を飲み交わしながら、ワイワイ騒ぎたいときにピッタリのナンバーです!
オリビアを聴きながら杏里

1970年代後半にデビューし、女性シンガーソングライターのブームを巻き起こした杏里さん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでも特に有名なのは、こちらの『オリビアを聴きながら』でしょう。
本作は1978年にリリースと60代女性が10代後半~20代前半の時期だった頃の楽曲なので、なかなか想い出深いのではないでしょうか?
切なくも壮大なメロディーの作品ですが、mid2A#~hiBと音域は狭いので、意外と歌いやすい作品です。
個人的にはリバーブをガッツリかけて楽しむタイプの楽曲だと思うので、ぜひ試してみてください!
大阪しぐれ都はるみ

1980年2月1日に発売された都はるみさん80枚目のシングルで、大阪の北新地を舞台にした代表的なご当地演歌です。
ミリオンセラーを記録し、日本レコード大賞最優秀歌唱賞などを受賞しました。
ボイトレをしていると、演歌を歌う方、歌謡曲を歌う方、J-POPを歌う方と60代の方は好みがいろいろと分かれている印象です。
もちろんどの曲もステキなので、ご自分が好きな歌を歌うのが一番ですよね。
その中で『大阪しぐれ』は、暗すぎず明るめな曲調でカラオケなどで歌うにはとてもよさそうです!
テンポがゆったりなので、張り切りすぎる必要がなく、一つひとつ丁寧に歌えそうですね。
手首をつかってこぶしをまわしながら歌うと演歌らしさが出るので、ぜひやってみてください!
オクスリクラマキシウキョウ

看病をテーマにした、心温まるポップソングです。
マキシウキョウさんが重音テトSVをボーカルにして制作。
軽やかな電子音とキャッチーなメロディーに乗せて、休むことの大切さを優しく語りかけます。
熱で倒れた日、無理をしがちな人をそばで見守る小さな会話が核で、療養の時間を前向きなものに変えています。
仕事や勉強をがんばりすぎてしまう人は、聴いてみてはいかがでしょう。


