「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(11〜20)
オリビアを聴きながらNEW!杏里

1970年代後半にデビューし、女性シンガーソングライターのブームを巻き起こした杏里さん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでも特に有名なのは、こちらの『オリビアを聴きながら』でしょう。
本作は1978年にリリースと60代女性が10代後半~20代前半の時期だった頃の楽曲なので、なかなか想い出深いのではないでしょうか?
切なくも壮大なメロディーの作品ですが、mid2A#~hiBと音域は狭いので、意外と歌いやすい作品です。
個人的にはリバーブをガッツリかけて楽しむタイプの楽曲だと思うので、ぜひ試してみてください!
大阪しぐれNEW!都はるみ

1980年2月1日に発売された都はるみさん80枚目のシングルで、大阪の北新地を舞台にした代表的なご当地演歌です。
ミリオンセラーを記録し、日本レコード大賞最優秀歌唱賞などを受賞しました。
ボイトレをしていると、演歌を歌う方、歌謡曲を歌う方、J-POPを歌う方と60代の方は好みがいろいろと分かれている印象です。
もちろんどの曲もステキなので、ご自分が好きな歌を歌うのが一番ですよね。
その中で『大阪しぐれ』は、暗すぎず明るめな曲調でカラオケなどで歌うにはとてもよさそうです!
テンポがゆったりなので、張り切りすぎる必要がなく、一つひとつ丁寧に歌えそうですね。
手首をつかってこぶしをまわしながら歌うと演歌らしさが出るので、ぜひやってみてください!
オクスリクラNEW!マキシウキョウ

看病をテーマにした、心温まるポップソングです。
マキシウキョウさんが重音テトSVをボーカルにして制作。
軽やかな電子音とキャッチーなメロディーに乗せて、休むことの大切さを優しく語りかけます。
熱で倒れた日、無理をしがちな人をそばで見守る小さな会話が核で、療養の時間を前向きなものに変えています。
仕事や勉強をがんばりすぎてしまう人は、聴いてみてはいかがでしょう。
音速を超えてNEW!雄之助

あの人気キャラクターの疾走感を見事に表現した楽曲です。
雄之助さんがアレンジを手がけ、初音ミクが歌唱する本作。
速さそのものをテーマに据えたエレクトロポップに仕上がっています。
強いビートと洗練されたシンセサウンドが、聴く人のテンションを一気に引き上げてくれるんです。
2026年6月にリリースされた本作は「ソニック」シリーズ35周年を記念した公式アニバーサリーソングの日本語版として制作されました。
セガのレースゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』のジュークボックス追加曲としてゲーム内に実装、プレイを盛り上げるBGMとして活躍しています。
おまえもひとりNEW!オフコース

甘く切ない恋愛の美しい部分だけではなく、人間関係の複雑さや孤独感を冷徹な視点から切り取った、すこしほろ苦いロックナンバーです。
本作は鈴木康博さんが中心となって手がけ、1980年11月に発売された名盤『We are』に収録されています。
タイアップ等はないものの、当時の洗練されたバンドアンサンブルを存分に堪能できる一曲として、多くのファンの心に深く刻まれているのではないでしょうか。
硬派でクールなボーカルと切れ味の鋭いギターサウンドが、心に迷いを抱えている人の背中を静かに押してくれます。
夜の静かなドライブや、ひとりきりでじっくりと自分自身と向き合いたいときに、ぜひ聞いてほしい名曲です。
おもい違いNEW!オフコース

アコースティックギターの軽快な音色と厚みのあるハーモニーが心地よく響く、オフコースの隠れた名曲です。
若き日の試行錯誤や、音楽を共有する仲間への思いを表現した世界観は、聴く人の心にやさしく寄り添ってくれますよね。
この楽曲は、1976年11月当時にリリースされたアルバム『SONG IS LOVE』に収録されている、鈴木康博さんの作詞・作曲によるナンバーです。
フォークからポップス寄りのバンドサウンドへと進化していく途上の、瑞々しいアンサンブルが存分に味わえます。
ふとした瞬間に過去の自分と向き合いたくなったときや、気の置けない友人と静かに語り合いたい夜に、ぜひじっくりと聞き込んでみてください。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
思いのままにNEW!オフコース

オフコースが五人体制となり新たな一歩を踏み出した時期のアルバム『Three and Two』。
その冒頭を飾るのが1979年10月に発売された本作です。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、洗練されたバンドサウンドと透明感あふれるコーラスワークが響き合います。
夢や理想を追いかけながらも、思い通りにならない現実と向き合う心の揺れを美しく描き出しています。
タイアップなどで広く知れ渡ったわけではありませんが、ライブ盤やベスト盤にも選ばれ、長くファンに愛され続けてきました。
ふと立ち止まって自分の歩んできた道を振り返りたくなったとき、心に優しく寄り添ってくれる一曲です。


