「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
覚えてないよNEW!マルシィ

相手の曖昧な言動に心が揺さぶられてしまうときに寄り添ってくれる曲は、福岡発のロックバンド・マルシィが2026年5月にリリースした作品です。
アルバム『Flavors』に続いて展開された本作は、ボーカルとギターを担当する吉田右京さんが作詞作曲を手がけた切ないロックバラード。
都合よく扱われているとわかりながらも、期待を捨てきれない複雑な心情が美しいメロディとともに歌われています。
サビに向けて激しさを増していくバンドサウンドに、忘れられない記憶への葛藤が重なり胸を打つでしょう。
相手の不誠実な態度に悩み、わかっているのに離れられないという方にはぜひ聴いていただきたいラブソングです。
鬼事NEW!中島健人

テレビアニメ『逃げ上手の若君』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた、疾走感と和のテイストを感じさせる爽やかな、2026年8月19日発売のシングルです。
中島健人さん自身も作詞に参加し、主人公の北条時行が過酷な運命の中でも願う未来に向かって必死に戦う姿に思いを寄せている、と語ったそうです。
YouTubeのコメントにも多くありますが「シンプルに歌がうまい」、ボイストレーナーをしていて、私も本当にそう思いますね。
女性でも高音と感じるかもしれません……歌うときは無理に声を出さないように気をつけてください。
とくにサビ前に一気に高音を出す部分があるので、ノリを大事に勢いよく出すのがコツです。
声が出たら最後まで思いっきり歌いましょう!
思い出補正とかNEW!_Λ__Λ _

過去が美化されていくあいまいな感情を表現した、ローファイでエレクトロニカな質感のボカロ曲です。
ボカロP、_Λ__Λ_さんが手がけた作品で、2026年7月に公開されました。
浮遊感がありながら洗練された曲調が印象的。
その不安定な記憶の輪郭を描くようなサウンドが、割り切れない思いを抱えているときにそっと寄り添ってくれるはずです。
感傷的な歌声にも心を委ねながら、聴いてみてください。
OzNEW!jon-YAKITORY

短い時間の中に鮮烈な音色がぎゅっと詰まった、中毒性ばつぐんな作品です!
『シカバネーゼ』など数々のヒットを生み出してきたボカロP、jon-YAKITORYさんによる楽曲で、2026年8月に公開。
Ayameのやわらかく自然な歌声が、疾走感のあるデジタルロックサウンドと相性ばつぐん。
言葉の一つひとつがすっと耳と頭に入り込んでくるんです。
すきま時間にサクッと、でもしっかり音楽を楽しめます!
おーすとりあ☆かきごりーNEW!ptt rin

ポップソングに聴こえますが、意味がわかってくると考えさせられるボカロ曲です。
世界史系ボカロユニット、ptt rinによる楽曲で2026年7月にリリースされました。
曲やMVかわいさの裏にあるテーマは、歌詞をたどっていくとわかるのですが、第一次世界大戦。
そのジェットコースターのようなギャップが刺さります。
気になる方はぜひ、オーストリアの歴史を調べてみてください。
推し変禁止条例NEW!THE SUPER FRUIT

SNS発の話題から実力をつけ、ホールツアーなども成功させているアイドルグループ、THE SUPER FRUIT。
彼らが2026年7月に公開した本作は、大切な推しを一生応援し続けるという決意を、コミカルな条例に見立てて歌ったハッピーチューンです。
遊園地のアトラクションのような軽快なサウンドにのせて、応援する側の喜怒哀楽を明るく肯定してくれますね。
ライブで一緒に声を出して盛り上がりたい方や、応援している大切な誰かがいる方に勇気をくれる、参加型のアイドルポップです。
Off to the GrooveNEW!戸谷菊之介

声優として多数のアニメ作品で活躍し、圧倒的な表現力でファンを魅了しているアーティスト、戸谷菊之介さん。
彼が2026年7月にソロアーティスト活動の第一歩としてリリースしたこの楽曲は、軽快なサウンドがテンションを上げてくれますよね。
日常の風景を音楽とともに楽しむ姿勢を描いたリリックは、リスナーの心を軽くしてくれるのではないでしょうか。
いつもの街を歩きながらリラックスしたい時に聴いてほしい、心地よいグルーヴが魅力のポップチューンです。


