「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
想い出の糸車三田村邦彦

藤田まことさんが主演を務め、必殺シリーズの中でも金字塔といえる人気時代劇『新・必殺仕事人』。
1981年5月から放送が開始されたこの作品で、飾り職の秀役として出演しブレイクを果たした三田村邦彦さんが歌うエンディングテーマです。
江戸の裏稼業に生きる男たちの悲哀や、断ち切れない情念を回る糸車に重ねた歌詞が、ドラマの重厚な世界観と見事にリンクしていますよね。
出演者自身が歌唱を担当することで、物語の余韻がより深く胸に刻まれたという方も多いのではないでしょうか?
物悲しくも美しいメロディは、静かな夜にお酒を飲みながら一人で聴くのにもピッタリ。
時代劇ファンならずとも心揺さぶられる、昭和歌謡の名曲として語り継がれています。
おとこの歳月里見浩太朗

長きにわたり時代劇スターとして第一線で活躍を続ける里見浩太朗さん。
彼が主演した日本テレビ系の人気ドラマ『長七郎江戸日記』第2シリーズの主題歌として起用されたのが『おとこの歳月』です。
1988年に発売されたシングルで、カップリングには『男の旅愁』が収録されていました。
里見浩太朗さんが演じる主人公・松平長七郎の、悪を許さぬ厳しさと庶民への温かい人情味が見事に表現された一曲ですよね。
山本伊織さんが作詞、長沢ヒロさんが作曲を手がけた本作は、過去に思いを馳せつつ前を向いて歩む男の生き様を情緒豊かに描いています。
仕事に追われる日々のふとした瞬間に、人生の深みを感じながらじっくりと聴き入りたくなる名曲ではないでしょうか。
終わりなき旅Mr.Children

人生という名の旅路で迷ったとき、力強く背中を押してくれるのがMr.Childrenの『終わりなき旅』です。
1998年10月に発売された通算15枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『殴る女』の主題歌として広く親しまれました。
活動休止を経てバンドが本格的に再始動した時期の熱量が込められており、約7分にも及ぶ長尺の中に、葛藤しながらも前へ進む意志が凝縮されています。
名盤『DISCOVERY』にも収録されている本作は、桜井和寿さんが紡ぐ言葉と徐々に熱を帯びるサウンドが、聴く人の胸を熱くさせますよね。
夢に向かって頑張っている人や、現状を打破したいと願う人の心に寄り添い、次の一歩を踏み出す勇気をくれる名曲です。
オドレテルSiip

謎のシンガーソングクリエイターとして異彩を放つSiipさんが、2021年10月に発売されたアルバム『Siip』。
その物語の終盤、7曲目に配置されているのが本作です。
静寂から始まり、ノイズが混じる激しいサウンドへと変貌していく展開は圧巻の一言でしょう。
生きることへの葛藤や痛みを伴う叫びのような歌声に、心を揺さぶられるリスナーも多いのではないでしょうか?
アルバム全体のクライマックスを担う楽曲で、聴く者を物語の深淵へと誘います。
日常で抱え込んだ感情を解き放ちたい時や、圧倒的な世界観に浸りたい夜にぴったりのナンバーです。
痛みさえも美しさに変える表現力は、深く沈み込みたい気分の時にこそ、ぜひ聴いてみてください。
オレンジkissSnow Man

夕暮れどきの切なさと恋する喜びが見事に調和した、心温まるラブソングです。
Snow Manの7枚目のシングルとして2022年7月に発売された本作は、メンバーの岩本照さんが主演を務めた映画『モエカレはオレンジ色』の主題歌として起用されました。
発売初週で80万枚を超えるセールスを記録し、爽やかなメロディーとメンバーたちの優しい歌声が聴く人の心をときめかせてくれますよね。
サビのキャッチーなフレーズは、思わず口ずさみたくなるような高揚感にあふれています。
恋の始まりを感じさせる世界観が印象的で、大切な人と過ごすひとときに彩りを添えてくれるのではないでしょうか。
夕日が沈む時間帯のドライブや、リラックスしたい休日のBGMとしてもぴったりですよ。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
踊り子Vaundy

シンプルながらも中毒性の高いベースラインが印象的な本作。
音数を極限まで絞ったアンサンブルが、Vaundyさんの歌声を際立たせていますよね。
歌詞には過去の恋への未練や変わらぬ愛が描かれ、切ない余韻を残すのではないでしょうか。
2021年11月に配信された楽曲で、2023年発売のアルバム『replica』にも収録されています。
ミュージックビデオに女優の小松菜奈が出演したことでも話題を集めました。
メロディの起伏は穏やかですが、独特のグルーヴ感をつかむのがポイントとなるでしょう。
リズムに乗り遅れないよう注意が必要ですが、音域自体は歌いやすい設定です。
おしゃれな雰囲気を演出しつつ、クールに決めたいカラオケの場面でぜひ選曲してみてはいかがでしょうか。
鬼バイトKish.

「鬼は外、福は内」というおなじみのフレーズを大胆にアレンジした、中毒性ばつぐんのダンスナンバーです。
ボカロP、Kish.さんによる楽曲で、ショート版は2025年に、フル版が2026年1月に公開されました。
「バイト」という身近な題材を通して、働くことの過酷さをユーモラスに描いています。
楽しく笑えて気分転換にもなる、季節感たっぷりのボカロ曲です!


