「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
おそ松さんのボンバシェー!DA PUMP

ナンセンスギャグ満載の作品にぴったりな楽曲。
『おそ松さんのボンバシェー!』は、ユーモアあふれるアッパーなダンスナンバーです。
2025年7月に放送開始されたテレビアニメ『おそ松さん』第4期のオープニングテーマとして起用、同月に発売されたアルバム『BACK 2 DA UNITY』に収録されました。
誰もが知る国民的ギャグを盛り込んだ本作は、ノリのよさはもちろん、親しみやすい振り付けもあるので、カラオケを盛り上げるのにぴったりですよ!
ぜひ、友達と一緒に歌って踊って楽しんでみてください!
踊れMicro

聴く者の心を揺さぶるナンバーです。
シンガーソングライターのMicroさんが手がけた本作は、他者が抱える苦しみに寄り添い、悲しみを抱えながらも未来へ進もうとする姿勢を描いています。
感情をむき出しにするような歌唱と力強いバンドサウンドの融合がたまりません。
本作は連続ドラマ『おせん』の主題歌に起用され、2008年5月に発売されたソロシングル。
同年7月に発売されたアルバム『MAX OUT』にも収録されています。
おつかれSUMMERHALCALI

心地よいラテンの香りが漂うトラックに、脱力感のあるゆるやかなラップが乗ったHALCALIの楽曲。
2003年9月当時にリリースされた本作は、名盤『ハルカリベーコン』に収録されています。
当時はタイアップこそなかったものの、時代をこえて世界中で話題を集めていますね!
肩の力を抜いて聴ける遊び心あふれるボーカルと、ユーモアたっぷりの言葉選びに、何度でも繰り返し聴きたくなる不思議な中毒性が感じられます。
青空の下で友人と過ごすリラックスした時間や、夏の終わりに楽しかった日々を振り返りながらショート動画を作るのにぴったりですね!
思わず身体を揺らしたくなるリズムに合わせて、思い出深いあの夏を思い出しながら聴いてみてくださいね!
溺れる。クロノヴァ

夏の夜と危うい恋愛感情をテーマにした、刺激的なサマーチューンが公開されました。
理性を失うほど相手に引き寄せられ、深い領域へ沈んでいくような感覚が、都会的なダンスポップやヒップホップの要素を交えて表現されているんですよね。
歌い手文化を基盤に二面性のある世界観を掲げるクロノヴァの本作は、2026年7月に配信されたデジタルシングルです。
同年4月に発売されたアルバム『Rise of Re:Virth』に続く作品で、現時点でテレビアニメや映画などのタイアップ情報はありませんが、彼らの新たな魅力が詰まっています。
真夜中のプールのような現実から隔離された雰囲気を味わいたい方や、大人びた季節のプレイリストを探している方にぜひオススメします。
おかあさん森昌子

親子の温かい絆を描いた、日本ポップ史に残る名曲です。
この楽曲は、成長した子どもが親の老いや変化に気付き、これからは自分が支えていきたいという深い感謝の気持ちが込められています。
森昌子さんの素直で情感豊かな歌声が、言葉の端々から胸に染みわたってきますよね。
1974年9月当時に発売されたシングルで、翌1975年春に開催された選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても使用され、球児たちを温かく見守りました!
家族がチーム一丸となって甲子園に向かっていく姿にも重なるのではないでしょうか。
日ごろから支えてくれる大切な人への感謝を再確認したいときに、やさしく励ましてくれるステキな1曲です。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
踊りの合図Lucky Kilimanjaro

夏の暑さを吹き飛ばすような、情熱的なラテンやサンバのリズムが耳に残るサマーチューンです。
本作は、和風のユニークな言葉遊びを交えながら、抱えた悩みや苦しさを踊るエネルギーへと変換していく様子が描かれています。
2021年にリリースされた楽曲で、翌年に発売されたアルバム『TOUGH PLAY』にも収録されました。
日常の閉塞感を解き放ち、自分らしく自由に楽しみたい方にピッタリです。
思わず身体を揺らしたくなる軽快なビートは、夏のドライブやレジャーのBGMとして、気分を最高に盛り上げてくれることまちがいなしです。
織姫とBABYねぐせ。 & 汐れいら

夏の夜空を見上げながら聴きたくなるような、ロマンチックな夏ソングといえばこの楽曲。
名古屋発のロックバンドねぐせ。と、シンガーソングライターの汐れいらさんがタッグを組み、2025年6月にリリースされました。
テレビ朝日系バラエティー番組『あざとくて何が悪いの?』のエンディングテーマに起用されていたので、ご存じの方もおられるでしょう。
七夕の物語に現代の恋愛を重ね合わせたような、切なくも前向きな世界観が印象的ですね。
R&B調のメロウなサウンドと、男女がすれ違いながらも思い合う甘いボーカルの掛け合いもキュート。
好きな人に素直になれないと悩んでいる人に、そっと勇気をくれるようなポップナンバーです。
夏の夜のドライブのおともに聴いてみてはいかがでしょうか?
Old Dance hahaha4na

日常の単調さや息苦しさを、静かな緊張感とともに描いた一曲です。
本作は映画から着想を得て制作されたナンバー。
抑えられたビートと一本のボーカルが、孤独感や社会へのなじみにくさを浮き彫りにしています。
憂いを含みつつもキャッチーなメロディーに乗せて、繰り返す日々の中で一歩を踏み出す姿が表現されており、聴く人によって結末の捉え方が変わる奥深さが魅力です。
2026年7月に復帰作としてリリースされた作品で、4naさんが病気療養を経て作られました。
多彩なジャンルを横断したアルバム『a Beast』などのディスコグラフィーを持つ4naさん。
タイアップ情報はありませんが独自の世界観は健在です。
静かな夜のひとときにオススメです。
オトメノホンキHoneyWorks feat.ハコニワリリィ

恋に臆病な心へ勇気をくれる、甘酸っぱいポップナンバーをご紹介します。
クリエイターユニットのHoneyWorksと女性ボーカルユニットのハコニワリリィがタッグを組んだ本作は、2026年7月に発売されたデジタルシングルです。
テレビアニメ『乙女怪獣キャラメリゼ』のエンディングテーマとして起用されました。
周囲との違いに悩む主人公が、自分の気持ちを受け入れていく過程が明るいメロディーに乗せて歌われています。
HanonさんとKotohaさんの対照的で美しいツインボーカルが、期待と不安が交差する繊細な感情を見事に表現していますよね。
自分を変えたいと願う人や、一歩を踏み出すための背中を押してほしい方にぜひ聴いていただきたい応援ソングです。
All inKroi

予測不能な心理戦の緊迫感を描いたミクスチャーサウンドが魅力的なロックバンドのKroi。
美しいメロディとダークな歪みが複雑に絡み合うトラックに乗せて、後戻りできない勝負へ身を投じる覚悟が歌われています。
彼らが2026年7月に公開したこの楽曲は、テレビアニメ『LIAR GAME』第2クールのオープニングテーマとして制作されました。
メンバーが中学生の頃から原作漫画の付属トランプで遊んでいたというほど、思い入れのある作品とのタイアップなんですよね。
巧みに紡がれたラップワークも相まって非常に中毒性の高い本作は、何かに全力を注ぎたいときや、自分の気持ちを奮い立たせたい方にぜひ聴いてみることをオススメします。


