「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)
おかえりなさいハンバートハンバート

雨の降る冷たい夜、玄関の向こうから聞こえる足音に耳を澄ませる……そんな静かなドラマ性を感じさせる1曲です。
2006年8月に発売された5枚目のアルバム『道はつづく』に収録されています。
翌2007年にはシングルとしても発売されました。
アコースティックな演奏に乗せて歌われるのは、ただの出迎えの言葉ではなく、相手への愛おしさと諦めが入りまじったような深い感情。
聴く人の心境によって、慰めにも別れの予感にも聞こえる不思議な魅力があるんですよね。
しっとりとした気分にひたりたい夜に、じっくりと味わってほしい名曲です。
おかえりジョニーASIAN KUNG-FU GENERATION

故郷への温かな思いと新たな一歩を感じさせてくれる、アジカンの略称で親しまれる4人組ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
2026年3月に発売されたEP『フジエダ EP』のリード曲として先行配信された本作は、特定のタイアップを持たない独立した作品でありながら、多くの音楽ファンの注目を集めていますよね。
クラムボンの原田郁子さんをゲストコーラスに迎え、柔らかな歌声が交差するミドルテンポのグルーヴが心地よく響きます。
年月を経て帰郷する主人公の物語を描いた歌詞と、ヴィンテージドラムのふくよかな鳴りが胸を打ちます。
都会の喧騒に疲れたときや、ふと地元を思い出したくなったときにぜひ聴いてほしい、心温まるロックナンバーです。
大空があるザ・クロマニヨンズ

「見上げればそこにある」ただそれだけの事実が力強く響くきます。
2021年10月に発売されたシングルで、6カ月連続企画「SIX KICKS ROCK&ROLL」の第3弾としてリリース。
アルバム『SIX KICKS ROCK&ROLL』にも収録されています。
真島昌利さんが手がけた、子供のような純粋さと大人の包容力が同居する歌詞の世界観に救われる人も多いはず。
また、余計な装飾を削ぎ落としたバンドサウンドと、軽快に跳ねるビートが心を上向かせてくれます。
気持ちをリセットしたい時に聴いてほしいです。
乙女の祈りTekla Bądarzewska

優美で親しみやすい旋律が印象的なテクラ・バダジェフスカの名作。
春の穏やかな日差しのなかで祈りを捧げるような、繊細で感傷的な雰囲気が魅力のピアノ曲です。
主題が変奏されながら繰り返される構成で、きらびやかな装飾音符やオクターブのメロディが多用されており、指先のコントロールが求められますが、その分華やかに響きます。
映画『男はつらいよ』シリーズで使われていることでもおなじみですね。
1859年にパリの音楽雑誌の付録として掲載されたことをきっかけに世界中で大ヒットした本作は、聴く人の心を優しく解きほぐしてくれます。
春の訪れとともに華やかなレパートリーを増やしたい方に、ぜひオススメしたい1曲です。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
おひるすぎふぁい

穏やかなピアノと角の取れたシンセの音色が、昼下がりの休憩時間を優しく包み込んでくれるようです。
チルでかわいい世界観を得意とする音楽クリエイター、ふぁいさんが手がけました。
2024年9月に公開されたインストゥルメンタル作品です。
本作はループ処理を前提とした構成で、長時間流していても自然に空間へ溶け込む工夫がなされています。
主張しすぎず心地よいサウンドが、Vlogのまったりとした日常シーンにぴったりでは。
鬼ノ宴友成空

独特なワードセンスと和のメロディで注目を集めるシンガーソングライター、友成空さん。
一度聴いたら耳から離れない中毒性を持つ彼の代表作といえば、こちらの『鬼ノ宴』。
退屈な日常から抜け出し、妖しくも楽しい宴へと誘われるような世界観が魅力です。
常識やルールに縛られず、己の欲望のままに生きることを肯定するメッセージが込められており、聴く人の心を解き放ってくれるでしょう。
2024年1月に配信が開始された本作は、SNSでのデモ公開をきっかけに爆発的な人気を獲得し、Billboard JAPANの新人チャートにあたるHeatseekers Songsで首位に輝きました。
日々の生活に少し疲れを感じているときや、理屈抜きで音楽に身を任せて盛り上がりたいとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
桜花抄天門

美しい映像と音楽で知られる新海誠監督のアニメーション映画『秒速5センチメートル』。
2007年3月に公開されたこの作品を彩る劇伴のなかでも、映画の第1話と同じタイトルを持つ本作は、多くのファンに愛されています。
アルバム『劇場アニメーション 秒速5センチメートル Soundtracks』の1曲目に収録されており、天門らしい繊細なピアノのタッチが、桜の花びらが舞い落ちるようなはかなさを描き出しています。
通り過ぎていく季節や戻らない時間への愛せきが表現されているため、聴く人の心に深く染み入るような美しさがありますね。
春の穏やかな午後に、窓辺で外を眺めながらゆっくりと鑑賞したい方にオススメの1曲です。


