「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)
オジー自慢のオリオンビールBEGIN

沖縄のご当地ビール「オリオンビール」のCMソングとしておなじみの陽気な一曲。
沖縄出身のアコースティックバンドBEGINの楽曲で、2002年7月に発売されたアルバム『ビギンの島唄〜オモトタケオ2〜』に収録されています。
「オジー」はおじいさんという意味で、親しみやすい方言と三線の響き、指笛の音色が宴会の空気を一気に南国へと変えてくれますね!
思わず手拍子をして合いの手を入れたくなる、まさに参加型の祝祭ソングです。
のちにエイサー・バージョンが沖縄限定シングルとして登場し、カラオケやライブでも定番の盛り上がり曲になりました。
仲間と楽しくお酒を飲み交わしながら、ワイワイ騒ぎたいときにピッタリのナンバーです!
オリビアを聴きながら杏里

1970年代後半にデビューし、女性シンガーソングライターのブームを巻き起こした杏里さん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでも特に有名なのは、こちらの『オリビアを聴きながら』でしょう。
本作は1978年にリリースと60代女性が10代後半~20代前半の時期だった頃の楽曲なので、なかなか想い出深いのではないでしょうか?
切なくも壮大なメロディーの作品ですが、mid2A#~hiBと音域は狭いので、意外と歌いやすい作品です。
個人的にはリバーブをガッツリかけて楽しむタイプの楽曲だと思うので、ぜひ試してみてください!
大阪しぐれ都はるみ

1980年2月1日に発売された都はるみさん80枚目のシングルで、大阪の北新地を舞台にした代表的なご当地演歌です。
ミリオンセラーを記録し、日本レコード大賞最優秀歌唱賞などを受賞しました。
ボイトレをしていると、演歌を歌う方、歌謡曲を歌う方、J-POPを歌う方と60代の方は好みがいろいろと分かれている印象です。
もちろんどの曲もステキなので、ご自分が好きな歌を歌うのが一番ですよね。
その中で『大阪しぐれ』は、暗すぎず明るめな曲調でカラオケなどで歌うにはとてもよさそうです!
テンポがゆったりなので、張り切りすぎる必要がなく、一つひとつ丁寧に歌えそうですね。
手首をつかってこぶしをまわしながら歌うと演歌らしさが出るので、ぜひやってみてください!
オクスリクラマキシウキョウ

看病をテーマにした、心温まるポップソングです。
マキシウキョウさんが重音テトSVをボーカルにして制作。
軽やかな電子音とキャッチーなメロディーに乗せて、休むことの大切さを優しく語りかけます。
熱で倒れた日、無理をしがちな人をそばで見守る小さな会話が核で、療養の時間を前向きなものに変えています。
仕事や勉強をがんばりすぎてしまう人は、聴いてみてはいかがでしょう。
音速を超えて雄之助

あの人気キャラクターの疾走感を見事に表現した楽曲です。
雄之助さんがアレンジを手がけ、初音ミクが歌唱する本作。
速さそのものをテーマに据えたエレクトロポップに仕上がっています。
強いビートと洗練されたシンセサウンドが、聴く人のテンションを一気に引き上げてくれるんです。
2026年6月にリリースされた本作は「ソニック」シリーズ35周年を記念した公式アニバーサリーソングの日本語版として制作されました。
セガのレースゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』のジュークボックス追加曲としてゲーム内に実装、プレイを盛り上げるBGMとして活躍しています。
おまえもひとりオフコース

甘く切ない恋愛の美しい部分だけではなく、人間関係の複雑さや孤独感を冷徹な視点から切り取った、すこしほろ苦いロックナンバーです。
本作は鈴木康博さんが中心となって手がけ、1980年11月に発売された名盤『We are』に収録されています。
タイアップ等はないものの、当時の洗練されたバンドアンサンブルを存分に堪能できる一曲として、多くのファンの心に深く刻まれているのではないでしょうか。
硬派でクールなボーカルと切れ味の鋭いギターサウンドが、心に迷いを抱えている人の背中を静かに押してくれます。
夜の静かなドライブや、ひとりきりでじっくりと自分自身と向き合いたいときに、ぜひ聞いてほしい名曲です。
おもい違いオフコース

アコースティックギターの軽快な音色と厚みのあるハーモニーが心地よく響く、オフコースの隠れた名曲です。
若き日の試行錯誤や、音楽を共有する仲間への思いを表現した世界観は、聴く人の心にやさしく寄り添ってくれますよね。
この楽曲は、1976年11月当時にリリースされたアルバム『SONG IS LOVE』に収録されている、鈴木康博さんの作詞・作曲によるナンバーです。
フォークからポップス寄りのバンドサウンドへと進化していく途上の、瑞々しいアンサンブルが存分に味わえます。
ふとした瞬間に過去の自分と向き合いたくなったときや、気の置けない友人と静かに語り合いたい夜に、ぜひじっくりと聞き込んでみてください。
思いのままにオフコース

オフコースが五人体制となり新たな一歩を踏み出した時期のアルバム『Three and Two』。
その冒頭を飾るのが1979年10月に発売された本作です。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、洗練されたバンドサウンドと透明感あふれるコーラスワークが響き合います。
夢や理想を追いかけながらも、思い通りにならない現実と向き合う心の揺れを美しく描き出しています。
タイアップなどで広く知れ渡ったわけではありませんが、ライブ盤やベスト盤にも選ばれ、長くファンに愛され続けてきました。
ふと立ち止まって自分の歩んできた道を振り返りたくなったとき、心に優しく寄り添ってくれる一曲です。
おいしいねソング大和田りつこ/岡崎裕美

おいしいものを食べる喜びと、それを誰かと分かち合う幸せを真っ直ぐに伝えてくれる一曲です。
2003年12月に発売されたアルバム『ノスタル爺さん やなせたかし オリジナルソング集』に収録された小品で、やなせたかしさんが紡ぐ優しい言葉の数々が印象に残ります。
大和田りつこさんと岡崎裕美さんによる明るく親しみやすい歌声は、まるで楽しい食卓の会話のよう。
「一緒だからもっとおいしい」という温かなメッセージが込められており、家族や友人と食事を囲むときにぴったりのナンバーです。
思い出を盗んでオフコース
別れの痛みを日常の感情として静かに切り取った、切なくも軽やかなフォークロックです。
小田和正さんが紡ぐ透明感あふれる歌声と、アコースティックギターのカッティングが心地よく響きわたります。
相手の中に残る自分との時間を奪い返したいという複雑な心理が描かれており、この楽曲は明るさと哀しみが同居する不思議な魅力を持っています。
1977年9月に発売されたアルバム『JUNKTION』に収録され、同年11月には日本テレビ系ドラマ『ひまわりの家』主題歌をA面に据えたシングルのB面としても発売された作品です。
過去の淡い恋を振り返りたい夜、1人でゆっくりと音楽の世界にひたりたい人におすすめの1曲です。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)
ALL INHANA

BMSGとちゃんみなさんがタッグを組み、オーディション番組『No No Girls』から誕生したグループ。
ヒップホップやR&B、ダンスポップを取り入れたハイブリッドな音楽性が魅力です。
2025年にデビューし、プレデビュー曲の時点からチャートを賑わせたのち、シングル『ROSE』が大ヒットしました。
同年の日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦にも出場するなど、圧倒的なスピードでスターダムを駆け上がっています。
メンバーそれぞれの挫折や葛藤といった物語がパフォーマンスに重なり、実力だけでなく感情を揺さぶる表現力を持っています。
物語性のあるかっこいいダンスボーカルグループを探している方に、ぜひオススメしたいです。
O.ONMIXX

JYPエンターテインメント所属の実力派ガールズグループ、NMIXX。
複数のジャンルを大胆に組み合わせるMIXX POPという独自の音楽スタイルで注目を集めています。
2022年2月にシングルアルバム『AD MARE』でデビューし、EP『expérgo』収録の『Love Me Like This』などで見事なヒットを記録しました。
2022年のMAMA Awardsでは「Favorite New Artist」を受賞しています。
激しいダンスの中でも安定した生歌を披露する実力はすばらしく、2023年には海外でのショーケースツアーも大成功させました。
キレのあるかっこいいパフォーマンスを存分に堪能したい方に、ぜひオススメしたいグループです。
All My Homies [Pro. BACHLOGIC / Dir. 飛沫]ZORN
![All My Homies [Pro. BACHLOGIC / Dir. 飛沫]ZORN](https://i.ytimg.com/vi/IyMjsbSxl2U/sddefault.jpg)
リアルな目線でつむがれるリリックで、多くのファンから熱烈な支持を集めるZORNさん。
彼が仲間への思いを静かな敬意とともに歌い上げたのがこちらの作品です。
大人になるにつれ変わっていく友人たちとの距離感を、温かい受容として描いたメッセージが胸に刺さります。
2019年5月にアルバム『LOVE』の収録曲としてリリースされた本作。
BACHLOGICさんが手がけたメロウなトラックと、淡々と語りかけるフロウが心地よいですね。
黄金律REISAI

軽快でダンサブルな音の中に、過剰な愛と忠誠心が入り混じるナンバー。
宛然サカナさんとYopiさんによる音楽ユニット、REISAIによる楽曲で、2026年6月に公開された作品です。
双子の執事をモチーフにしており、任務や献身の裏にひそむ危うい執着を表現しています。
ストーリー考察を楽しみながら、どっぷりと音世界にひたってみてください!
気に入った方はREISAIの他曲もチェック!
OCEANB’z

日本の音楽史に数々の金字塔を打ち立ててきたロックユニット、B’z。
フジテレビ系ドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』の主題歌として起用され、2005年8月にリリースされた本作は、壮大な海を思わせる厚みのあるバンドサウンドと、大切な人を守り抜く決意を描いた叙情的な歌詞が胸を打ちますよね。
稲葉浩志さんの伸びやかなハイトーンボーカルと、松本孝弘さんの感情を揺さぶるギターフレーズの重なりは、聴く人の心に大きな希望を与えてくれます。
海沿いをドライブするときや、人生の荒波を越えようと奮闘している人に寄り添ってくれる、スケール感あふれるロックバラードです。



