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素敵なカラオケソング

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。

歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。

「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)

俺のおかげさ尾上松也

尾上松也 – 俺のおかげさ(From『モアナと伝説の海』)
俺のおかげさ尾上松也

南の島を舞台にした冒険を描くディズニー映画『モアナと伝説の海』の劇中歌。

主人公モアナが出会う変身の達人で半神半人のマウイが、これまでの武勇伝を得意げに語るシーンで歌われます。

日本語版の吹き替えと歌唱を担当したのは、歌舞伎俳優の尾上松也さん!

2017年3月に発売されたアルバム『モアナと伝説の海(オリジナル・サウンドトラック/日本語版)』に収録されています。

ラップを交えた軽快なリズムに乗せて、ユーモアたっぷりに自信をアピールする本作は、聴いているだけでポジティブなエネルギーが湧いてきますよ。

なりきって歌い上げれば、場の空気も一気に明るくなること間違いなし!

みんなで盛り上がりたいときにぴったりのナンバーです!

オンリーワンとはいえくじら

ふと覚える孤独感や、誰かと比較してしまう焦燥感。

そんな行き場のない気持ちを代弁してくれるのが、シンガーソングライターくじらさんの『オンリーワンとはいえ』です。

2025年7月に配信された本作は、アニメ『しゃばけ』のオープニングテーマを収録したCDシングルにもカップリングとして収められています。

現代的な生活の断片を切り取った歌詞と、軽快ながらもどこか切ないメロディが心にスッと入り込んできます。

自分は何者にもなれないのではと不安になる夜、ありますよね。

そんなとき、くじらさんの独特な言葉選びが凝り固まった心をほぐしてくれるはずです。

大きな歌作詞・作曲:中島光一

大きな歌 ♪大きな歌だよあの山のむこうから 中島光一作詞・作曲 My Big Song
大きな歌作詞・作曲:中島光一

歌詞を追いかけて歌う「山びこ」のような形式が特徴で、初めて聴く子供たちでもすぐに口ずさめるのが魅力ですね。

空や夢といったスケールの大きな言葉が並び、これからの成長を願う入園式にぴったりな温かいメッセージがこめられています。

シンガーソングライターの中島光一さんが作詞と作曲を手がけ、NHKの番組『みんなのうた』で1979年6月に放送された楽曲です。

その後、音楽の教科書にも掲載され、長年にわたり教育現場で親しまれてきました。

先生が先に歌い、子供たちが真似をして歌うことで、緊張しがちな式の場でも自然と一体感が生まれます。

新しい世界へ踏み出す子供たちの背中をそっと押してくれる、春の門出にオススメの1曲です。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)

おいでよFan×Fun!ショウタイム!ぐりはまT

おいでよFan×Fun!ショウタイム!/ 初音ミク・巡音ルカ・鏡音リン・鏡音レン・MEIKO・KAITO
おいでよFan×Fun!ショウタイム!ぐりはまT

明るく華やかなショウタイムで盛り上がっていきませんか!

ボカロP、ぐりはまTさんによる楽曲で、2026年2月に公開。

ボカデュオ2025で制作された曲のボカロ版で、ボカコレ2026冬ex参加曲、第33回プロセカNEXT応募楽曲でもあります。

テンポの良い4つ打ちにブラスやシンセが重なるポップロックサウンドが気持ちいいです。

また歌詞には失敗もすべて楽しむ、という前向きなテーマが描かれており、はげまされます。

ライブ気分で盛り上がりたい方にぴったりのハッピーなボカロ曲です。

OLD meets NEWDa-iCE

Da-iCE /「OLD meets NEW」Music Video
OLD meets NEWDa-iCE

確かな実力とエンターテインメント性で音楽シーンをけん引する5人組ダンス&ボーカルグループ、Da-iCE。

2026年1月に発売されたアルバム『TERMiNaL』のなかでも異彩を放つ本作は、年少組の花村想太さんと和田颯さんが作詞作曲から歌唱までを手がけた意欲作です。

過去のルーツと現代のトレンドを絶妙に融合させたグルーヴは、聴く人の身体を自然と揺らしてくれるのではないでしょうか。

映像作家の加藤マニさんが監督したMVで見せるパフォーマンスも鮮烈で、新しい自分に出会いたいときに勇気をくれるはず。

懐かしさと新鮮さが同居した、ダンサブルなポップナンバーです。

丘を越えて藤山一郎

明るい日差しの中、新しい世界へ飛び込む季節には、こんな軽快なリズムがぴったりですよね。

心弾むようなマンドリンの音色と伸びやかな歌声が印象的な本作は、希望を胸に前進する喜びを歌った昭和歌謡の金字塔です。

1931年12月に映画『姉』の主題歌として発売された楽曲で、古賀政男さんが明治大学マンドリン倶楽部の合奏曲として構想したメロディに、島田芳文さんの詞が乗せられて完成した名曲なのですね。

藤山一郎さんの端正な歌唱が評判を呼び、キャリアを決定づけた作品としても知られています。

2020年のNHK連続テレビ小説『エール』でも取り上げられ、改めて注目を集めましたね。

新たな一歩を踏み出す入学の日にこそ、ぜひ聴いてみてください!

Ordinary daysmilet

milet「Ordinary days」Music Video(日本テレビ系水曜ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」主題歌)
Ordinary daysmilet

戸田恵梨香さんと永野芽衣さんが主演を務めたドラマ『ハコヅメ~たたかう!

交番女子~』の主題歌に起用された『Ordinary days』は、miletさんの7枚目のEP『Ordinary days』の表題曲として2021年8月に発売された楽曲です。

日常のかけがえのなさや、誰かを大切に思う気持ちを表現した本作は、蔦谷好位置さんとの共作によるダイナミックかつ繊細なサウンドが心に響きますよね。

ミュージックビデオが「MTV VMAJ 2021」で最優秀ポップビデオ賞を受賞したことでも話題となりました。

包み込むような優しさと力強さを兼ね備えたmiletさんの歌声は、何気ない毎日に彩りを添えたい時や、明日への活力が欲しい時にぴったりな1曲といえるのではないでしょうか。