「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)
On-Party!カラフルピーチ

12人組のゲーム実況グループ、カラフルピーチが2023年3月にリリースしたグループ初のオリジナル楽曲です。
メンバー全員がそろって歌唱するのはこれが初めてで、個性豊かな面々の魅力がぎゅっと詰め込まれた一曲に仕上がっています。
祭りやカーニバルを思わせる華やかなサウンドに、掛け声やコール&レスポンスを想起させる構成が心地よく、聴いているだけで自然と体が動き出すようなパーティーチューン。
転んでも立ち上がる、輪が広がっていくといった前向きなメッセージもちりばめられており、会場の一体感を高めてくれます。
MVは再生回数2,300万回以上を超えるバズ曲ですから、結婚式の余興や社内イベントなど、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりです。
おそ松さんのボンバシェー!DA PUMP

にぎやかな曲をお探しならぜひ押さえておきましょう!
赤塚不二夫先生による不朽の名作を原作にしたアニメ『おそ松さん』第4期オープニングテーマです。
2025年7月にアルバム『BACK 2 DA UNITY』に収録されてリリースされました。
作詞は『U.S.A.』でもおなじみのm.c.A・Tさんが担当しており、80年代、90年代を彷彿とさせるディスコファンクテイストのサウンドも特徴。
昭和のレトロ感と令和のポップス感覚が見事に共存しています。
踊りながら歌う出し物を考えているのであれば、本作で決まり!
オカンのLINE石川晟也

母親から届くメッセージをきっかけに、親子の時間について考えさせられる楽曲。
石川晟也さんは、お笑いコンビ「霜降り明星」のせいやさんとして2018年にM-1グランプリを制覇した実力派芸人ですが、2025年10月に本名名義でアーティストデビューを果たしました。
自ら作詞を手がけた本作は、返信を後回しにしがちな日常のやり取りや、ちょっとズレた母のスタンプといった「あるある」な笑いを入り口にしながら、いつか来る別れの予感へと静かに視線を移していきます。
ラップと歌が融合したポップなサウンドは、軽やかさと切なさを同時に運んでくれる心地よい仕上がり。
林遣都さんが主演を務めたミュージックビデオも話題を呼びました。
忙しさにかまけて実家への連絡が遠のいている方や、帰省のタイミングで聴きたい方にぴったりの一曲です。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)
おしぼりをまるめたら阿佐ヶ谷姉妹

昭和歌謡の香り漂うムードコーラスを、現代に蘇らせた一曲があります。
阿佐ヶ谷姉妹が2015年9月に発表したデビュー曲で、作詩・作曲・編曲はタブレット純さんが手がけました。
飲み屋のカウンターで手渡されるおしぼりという日常的なアイテムを軸に、夜の街に漂う切なさや人恋しさを描いた歌謡曲です。
派手さはないものの、路地裏の小さな店の気配や、終電間際のもの悲しい空気が自然と浮かんでくる情景描写が見事。
木村美穂さんの音楽科卒という経歴に裏打ちされた安定感あるハーモニーが、哀愁たっぷりのメロディをより深く響かせます。
本作はBS日テレ『旅する水曜日』内の企画「阿佐ヶ谷姉妹のいいわね商店街」エンディングテーマとしても使用されました。
夜のしっとりした時間に浸りたいとき、昭和の名曲が好きな方にぜひ聴いてほしい一曲です。
おもいでのアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄麿

卒園式の定番として、長年にわたり歌い継がれてきた名曲があります。
作詞を手がけた増子としさんはキリスト教主義の保育者養成校で学んだ幼児教育者、作曲の本多鉄麿さんは仏教寺院に併設された幼稚園の園長という、異なる宗教的背景を持つ二人が協働して生み出した作品です。
歌詞では、春夏秋冬それぞれの季節に園で過ごした思い出が、子供の視点からやさしい言葉でつづられています。
1961年に保育実践書へ収録されたのが始まりで、1981年にはダークダックスが歌唱したバージョンがNHK『みんなのうた』で放送され、全国的な知名度を得ました。
2006年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
穏やかな8分の6拍子のメロディーは幼児でも歌いやすく、先生と子供たちのかけ合いで歌うスタイルも楽しめます。
卒園式のクライマックスや、思い出のスライドショーのBGMとして最適な一曲ですよ。
檻ごっこRuliea

閉ざされた部屋と鍵穴をモチーフに、息苦しくも美しい世界観が広がる1曲です。
ボカロP、Rulieaさんによる初音ミク曲で、2025年11月に無色透名祭3へ投稿されました。
この楽曲は、あらかじめ設定された関係性の中で生きる主人公の視点から、祝福のように見せかけた呪いとしての愛が描かれています。
白い壁に囲まれた部屋が外の青空よりもリアルに感じられてしまう感覚、わずかな愛情にすがりながら自由を手放していく心理が、繊細につづられているんです。
タイトなビートと煌びやかなシンセ、そして繊細なピアノが共存するサウンドアレンジも魅力。
おはなしは続くsabio

別れと旅立ちの感情を丁寧に描いたデュエット曲です。
sabioさんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。
宮舞モカ、重音テトSVの2つの歌声を重ね合わせ、切なさと希望が交錯する世界観を見事に表現しています。
選んだ道を歩んできた2人の物語、それがこれからも続いていくというメッセージが、胸を熱くさせるんです。
ドラマチックなバンドサウンドも魅力的。
卒業という人生の節目を迎えたときに、ぜひ聴いてみてください。


