「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)
Overdoseなとり

SNS上で公開されたデモが大きな反響を呼び、注目を集めているシンガーソングライター、なとりさん。
跳ねるベースラインと浮遊感のあるシンセサイザーが絡み合い、気だるげで甘い歌声が心地よく響くシティポップな仕上がり。
恋愛や抜け出せない感情の比喩として依存を描き出した世界観は、独特の中毒性を感じられるのではないでしょうか。
2022年9月に配信された本作は、1stアルバム『劇場』にも収録されています。
2024年にはABC-MARTのキャンペーンで、ミュージックビデオをオマージュした映像が展開されたことも話題を呼びました。
夜のドライブや1人でリラックスしたいときのBGMとしてオススメですよ。
イヤホンでじっくりと味わいながら聴きたくなるクールなナンバーです。
otukare楽音

TikTokなどのSNSを中心に国内外で大きな反響を呼び、若い世代から熱い支持を集めているシンガーソングライター、楽音さん。
肩の力を抜いたアコースティックサウンドとパーカッションの跳ねるリズムが心地いいですよね。
制服や決まりきった生活から少し抜け出すような、日々のプレッシャーを軽くしてくれるメッセージは、今をがんばる人にとってマイペースな姿勢を肯定してくれるのではないでしょうか。
前作『mosi mosi?』のグローバルヒットに続き、2026年7月に待望のなかリリースされた2ndシングルである本作は、2026年5月の先行公開時から振付動画が大きな話題となっていました。
気楽に日常を過ごしたいときにずっと聴いていたくなる、新感覚のポップチューンです。
オーバーライフ橋本絵莉子

チャットモンチーの中心メンバーとして活動し、現在はソロでも活躍しているシンガーソングライター、橋本絵莉子さん。
2026年7月に先行リリースされたこの楽曲は、日常の重さや孤独感を軽やかな疾走感へ変換していくような、オルタナティブロックのサウンドに心が弾みますよね。
室内と外側といった対比が描かれているリリックは、生活の疲労や不器用さを抱えたまま前へ進むような世界観で、日々を懸命に生きる方にとってそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
2026年7月に発売されたアルバム『OVER LIFE』の表題曲であり、エフエム徳島の同月のパワープレイにも起用されました。
毎日の生活で少し疲れてしまったときや、前を向きたいときにオススメのチューンです。
Autumn DaysMorunas

日差しの残る午後や落ち葉の舞う道を歩くような、穏やかな風景が目に浮かぶピアノ曲です。
こちらはドイツを拠点とする作曲家、Morunasさんが手がけたインストゥルメンタルで、寂しさを強調するのではなく、温和な響きで季節が移ろう瞬間を描いているのがステキですね。
本作は2025年9月にリリースされた作品で、『Spring is Coming』などを発表してきたMorunasさんの作風が存分に味わえます。
少し涼しい時期の日常を切り取るリール動画に、ぜひ合わせてみてください。
言葉がないぶん、自分の思い出を自由に重ねて楽しめるでしょう。
OVERRIDE THE WORLDMashiro_Alter
圧倒的な熱量のサウンドに飛び込んでみませんか!
Mashiro_Alterさんによる作品です。
シンフォニックEDMやダブステップ、ラウドロックの要素を絡み合わせ、サイバーパンクな世界観を構築しています。
そして「世界を書き換える」という力強いテーマが音の端々から伝わってきて、聴く人の感情を揺さぶります。
映画音楽のような壮大なスケール感がありつつも、攻撃的なビートが鳴りやまない本作。
音の渦にぜひ飲まれていってください。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
踊りまくっていいじゃないか!!!ココラシカ

日常のモヤモヤを吹き飛ばして、とりあえずステップを踏んでみようという前向きなメッセージが込められたナンバーです。
ギターレスという編成を活かしたピアノの軽快な響きと、ベースやドラムの躍動感あふれるグルーヴが、聴く人の身体を自然と揺らします。
2021年結成のバンド、ココラシカによる本作は、2026年7月にリリースされました。
前作から約7カ月ぶりとなる楽曲で、ラジオ局のパワープレイに選ばれるなど注目を集めています。
彼らは過去にドラマ主題歌として『花瓶』を手がけました。
日々の生活で少し気分が落ち込んだときや、リフレッシュしたいときにオススメです。
ハンドクラップを交えて一緒に盛り上がれる、エネルギッシュなポップチューンです。
All NightTokyo Tea Room

英国マーゲイトを拠点に活動し、国際的なインディーシーンで支持を広げているドリームポップバンド、Tokyo Tea Room。
2026年9月に発売予定のアルバム『Feel Forever』からの先行曲として同年の7月に公開されたこの楽曲は、恋愛における欲望や無防備さに身を委ねる感覚を描いたナンバーです。
理屈を手放して愛の衝動に従うというリリックは、誰もが心の奥底に抱く感情なのではないでしょうか。
公式なタイアップはないものの、秋から始まる北米や欧州ツアーでのパフォーマンスにも注目したいですよね。
夜の湿度を感じさせるシンセと柔らかなボーカルが心地いい、ロマンチックなダンスチューンです。
‘O sole mio亀梨和也

疾走感あふれるライブナンバーとして胸を熱くさせるのがこちらの作品。
GRe4N BOYZが楽曲提供した亀梨和也さんのナンバーで、2026年7月にリリースされたアルバム『WAVE』に収録されています。
前向きな言葉が推進力を生む、ストレートな応援歌としての熱量が魅力の一つ。
聴く人を鼓舞するメッセージが、メロディアスなポップロックに乗って深く刺さりますよね。
日本テレビ系のプロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL 2026』イメージソングおよび『Going! Sports&News』テーマソングに起用された本作。
スポーツの勝負や挑戦といった熱気と親和性が高く、気分を上げたいときに聴くのが合うかもです。
王道葛葉

疾走感あふれるデジタルロックの響きが胸を熱くしてくれます!
にじさんじに所属し、メジャーアーティストとしても活躍する葛葉さん。
2026年7月にリリースされたこの楽曲は、Ayaseさんが手がけました。
奇をてらわず真正面から勝負するようなストレートな高揚感と、ヒロイックで攻撃的なボーカル表現が大きな魅力ですよね。
本作はタイアップの起用はないものの、2026年7月に発売されるアルバム『Adamantite』に先駆けて配信され、新たな代表曲候補として注目を集めています。
夏フェスやライブで力強く拳を突き上げたくなるような、エネルギッシュなサウンドを楽しみたい方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
お仕舞いGero×96猫×なきそ

限界を超えた執着、冷酷な宣告が描かれた本作。
Geroさん、96猫さん、なきそさんがコラボレーションした作品で、2023年9月に発売されたアルバム『THE ORIGIN』に収録されています。
Geroさんのメジャーデビュー10周年を記念する企画の一部として制作されました。
かわいらしさの裏に潜む不気味さや、感情が煮詰まっていく圧迫感のあるサウンドがクセになります。
ヒリヒリする緊張感をぜひ味わってみてくださいね。
alrightisa

アコースティックギターの柔らかな響きが溶け合うこちらは、デビュー曲『can’t sleep without u』に続いて2026年6月に発売された1曲。
苦しさを抱えながらも無理に明るく振る舞う人へ、ただ静かにそばに寄り添うような温かいテーマが耳に残りますよね。
気持ちが沈む雨の日や1人の時間にそっと聴けば、心をふっと軽くしてくれるかもしれません。
寂しさに同席してくれるような、穏やかなナンバーです。
お呪いなきそ

一途な愛情がいつしか恐ろしい束縛へと変わっていく過程を凝縮した、中毒性の高いボカロ曲です。
2023年2月にリリースされた本作は、音楽ゲーム『maimai でらっくす』や『オンゲキ』にも収録され、話題を集めました。
逃げ場のない情念がこれでもかと詰め込まれた仕上がり。
花隈千冬のかわいらしい歌声の奥に狂気と暗い物語が潜んでいるんですよね。
音楽で強烈なスリルを味わいたい方は、ぜひ聴いてみてください。
オチは同じなきそ

結末が変わらない絶望感に当てられる、不気味で可憐なダークポップです。
2023年4月に公開された作品で、イラストレーターのうさんが展開する企画『レゾンデートル』のために作られました。
同年11月にはアルバム『レゾンデートル -Raison d’être-』に収録。
外の世界へ憧れながら孤独に生きる怪物の思いが、歌愛ユキのあどけない歌声と冷ややかな電子音でつむがれます。
暗く沈んだ閉塞感にどっぷりひたりたいときにオススメです。
踊Ado

ボカロとして有名なDECO*27さん作詞のAdoさん4作目配信限定シングルです。
2021年4月27日にリリースされ、NHK『夜光音楽 ボカロP 5min.』のテーマソングに起用されました。
『踊』は、当時わたしも大好きでカラオケでよく歌っていましたが、まさにフェイクの塊な気がします。
逆にフェイクをしっかり入れて歌わないと歌として成立せず、さみしい感じになってしまいますね。
みなさん歌はもちろんフルで覚えるように何度も練習すると思うのですが、この曲はとくにメロディと思われる部分を全部歌わないと急に間が空いたりと変な感じがすると思います。
サビの歌詞じゃない部分も歌った方が絶対にかっこいいですよ!
オールイン・ワン和田たけあき

華やかなショーの裏側にある不安や葛藤を丸ごと抱きしめるような、力強いロックナンバーです。
ボカロP、和田たけあきさんによる楽曲で、2026年6月に公開。
スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に登場するユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし曲として制作されました。
重音テトと和田さんご自身の声が重なり合うエモーショナルなボーカルワークが耳に残ります。
そして歌詞の、消し去りたい過去や弱さを抱えたまま進もうとするテーマが、この曲最大の魅力。
弱さを振り切って立ち上がりたいという方は、ぜひチェックしてみてください。


