「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)
All My Homies [Pro. BACHLOGIC / Dir. 飛沫]ZORN
![All My Homies [Pro. BACHLOGIC / Dir. 飛沫]ZORN](https://i.ytimg.com/vi/IyMjsbSxl2U/sddefault.jpg)
リアルな目線でつむがれるリリックで、多くのファンから熱烈な支持を集めるZORNさん。
彼が仲間への思いを静かな敬意とともに歌い上げたのがこちらの作品です。
大人になるにつれ変わっていく友人たちとの距離感を、温かい受容として描いたメッセージが胸に刺さります。
2019年5月にアルバム『LOVE』の収録曲としてリリースされた本作。
BACHLOGICさんが手がけたメロウなトラックと、淡々と語りかけるフロウが心地よいですね。
覚えてないよマルシィ

福岡発のロックバンド、マルシィ。
2026年5月に配信リリースされた本作は、悪い男に振り回される女性のリアルな感情を描いたロックナンバーです。
好きでいることが幸せではなくなっても離れられない、そんな苦い恋愛の記憶が、吉田右京さんのソングライティングによって見事に表現されています。
恋の痛みを抱えているとき、切ない感情を吐き出したいときにオススメです。
黄金律REISAI

軽快でダンサブルな音の中に、過剰な愛と忠誠心が入り混じるナンバー。
宛然サカナさんとYopiさんによる音楽ユニット、REISAIによる楽曲で、2026年6月に公開された作品です。
双子の執事をモチーフにしており、任務や献身の裏にひそむ危うい執着を表現しています。
ストーリー考察を楽しみながら、どっぷりと音世界にひたってみてください!
気に入った方はREISAIの他曲もチェック!
OCEANB’z

日本の音楽史に数々の金字塔を打ち立ててきたロックユニット、B’z。
フジテレビ系ドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』の主題歌として起用され、2005年8月にリリースされた本作は、壮大な海を思わせる厚みのあるバンドサウンドと、大切な人を守り抜く決意を描いた叙情的な歌詞が胸を打ちますよね。
稲葉浩志さんの伸びやかなハイトーンボーカルと、松本孝弘さんの感情を揺さぶるギターフレーズの重なりは、聴く人の心に大きな希望を与えてくれます。
海沿いをドライブするときや、人生の荒波を越えようと奮闘している人に寄り添ってくれる、スケール感あふれるロックバラードです。
思い出は美しすぎて八神純子

透明感あふれる歌声が胸を打つ八神純子さん。
1978年に発売されたメジャーデビュー曲は、静かで内省的なバラードとして知られています。
自ら作詞作曲を手がけた本作は、過ぎ去った恋や戻らない時間を振り返る抑制された言葉が印象的です。
記憶の中の相手が美しく残るほどに、現在の孤独や喪失感が際立つ……そんな普遍的な切なさが、ピアノやストリングスの端正なアレンジに乗せて歌われます。
感情を静かに沈めていくようなボーカル表現は、聴く人の記憶や喪失感と優しく重なり合います。
青春の終わりや過去の恋を静かに見つめ直したいとき、そっと寄り添ってくれる名曲です。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
お化けひまわりPii

夏の終わりに感じる郷愁を思い起こさせる1曲です。
PORINさんによるソロプロジェクト、Piiの楽曲で、2024年4月に配信リリースされました。
テレビアニメ『となりの妖怪さん』のオープニングテーマとして制作されており、物語の舞台となった土地の空気感が優しく表現されています。
田舎の風景や自然の移ろいを感じさせる温かなメロディーが心地よいですね。
家族で過ごす穏やかな夏の日や、夕暮れ時のお散歩で聴くのにオススメです。
大地に顔をくっつけてシーガルス

1973年度の第52回から第54回まで、全国高等学校サッカー選手権大会のテーマ曲として親しまれた『大地に顔をくっつけて』。
シーガルスが歌唱を担当し、1973年当時にシングル盤として発売されました。
松本深志高校サッカー部OBによる応募詩をもとに阿久悠さんが補作し、森田公一さんが作曲を手がけています。
泥まみれになりながらも全力を尽くす選手たちの思いを描いています。
青春の汗と涙がしみ込んだグラウンドの記憶を呼び起こす、味わい深いスポーツソングです。
黄金の月スガシカオ

波の音に溶け込むような心地よいグルーヴが魅力の、スガシカオさんが歌う夏の夜にぴったりのナンバーです。
1997年5月に発売されたシングルで、のちにアルバム『Clover』にも収録されました。
2005年にはフジテレビ系アニメ『ハチミツとクローバー』の挿入歌としても使用された実績があります。
言葉にできない心の痛みや自分へのごまかしをかかえながらも、静かに光を探すような内省的なテーマが、ソウルフルなベースラインとともに深く響きます。
この楽曲は、静かな海辺で一人きりで波の音を聞きながら、自分自身と向き合いたいときに聴くのがおすすめです。
穏やかなメロディーとスガシカオさんのハスキーな歌声が、しっとりとしたリラックスタイムを美しく彩ってくれますよ。
大江戸喧嘩花小林幸子

夏の夜の風情と祭りの熱気を同時に味わいたい方にぴったりなのが、小林幸子さんの『大江戸喧嘩花』です。
2006年6月に発売されたシングルで、同年10月発売のアルバム『小林幸子全曲集 大江戸喧嘩花』にも収録されました。
江戸の町を舞台にした威勢のよさ、粋な啖呵が魅力的な本作。
女性の負けん気と潔い生き様を華やかに描き出しています。
長年第一線で活躍し、時代をこえて愛される彼女ならではの、明るく痛快なエンターテインメント性を存分に堪能してみてください。
OK! GO!絢香

TBS系情報バラエティ番組『王様のブランチ』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲で、2026年5月6日にデジタル配信リリースされました。
絢香さん自身のデビュー20周年という節目に制作された本作は、「自分を更新し続けるエネルギー」が詰め込まれたハッピーなエールソングですよ。
完璧な道でなくてもよくて、少し遠回りをしても「ここからまた始めよう!」と自分を肯定し、背中を押してくれるようなサウンドに仕上がっています。
曲を聴いてみるとサビメロから始まっているのですが、韻を踏むようなメロディが特徴ですね!
そこの部分をアクセントして歌うと、リズムにのれて一気に歌いやすくなると思いますよ。
オドロウゼ!Snow Man

映画の主題歌としても話題を集めたSnow Manのポジティブなダンスチューンです!
佐久間大介さんが主演した2026年公開の映画『スペシャルズ』に合わせて書き下ろされた楽曲で、同年2月に先行配信されると、初週11万ダウンロードを超えオリコンで首位を獲得しました。
日常の疲れや不安を軽やかに吹き飛ばし、笑って踊って前へ進もうというメッセージが込められています。
本作は激しく攻めるというより、みんなで明るさを共有できる親しみやすさが魅力です。
パーティーや余興で、みんなで一緒に踊って盛り上がりたい時にぴったりな一曲ですよ!
オドループフレデリック

2014年9月発売のメジャーデビューミニアルバム『oddloop』の表題曲です。
一度聴いたら頭から離れない中毒性の高いリズムとメロディで話題を呼び、2020年のTikTokでの大ヒットをキッカケにミュージックビデオ再生数が1億回を突破した国民的ダンスナンバーですよ。
また、2026年5月にはミュージックビデオ再生数が2億回を突破しましたね。
個人的にわたしはフレデリックが好きで、バンドやライブで演奏したいアーティスト第一位です。
曲を歌うだけでも、リズム感やノリが鍛えられそうですね。
ぜひ体を使って楽しんで歌っていただきたいです。
オーバードライブ時速36km

時速36kmが2026年6月に配信リリースした『オーバードライブ』は、同月発売のメジャー1stアルバム『目を閉じても残る赤』のリード曲として注目を集めています。
全楽器が全力疾走するようなギターロックサウンドと、仲川慎之介さんの真っすぐな歌声が印象的です。
オギノテツさんが手掛けた歌詞には、迷いや痛みを抱えながらも希望を見出し、前に進もうとする強い意志が込められています。
全国28局のラジオでパワープレイに選出されるなど、多くのメディアでプッシュされています。
日々の葛藤を乗り越え、もう一度初期衝動を取り戻したいと願う方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
OOPARTS羊文学

夜の街を走り抜けるような浮遊感とスピード感が交差するオルタナティブロックチューンです。
2022年4月に先行配信され、アルバム『our hope』に収録された楽曲で、2023年にはドラマ『バイバイ、マイフレンド』の主題歌にも起用されました。
バンドで初めてシンセサイザーを取り入れており、電子音の冷たさと塩塚モエカさんの透き通るような歌声が、どこか近未来的な空間を作り出しています。
SF的な視点で都市の孤独や不安を描く世界観は、静かな夜にひとりで物思いにふけりたい時にぴったりです。
イヤホンから流れるノイズ混じりのサウンドに身を委ねながら、自分だけの思考の海へ深く沈んでみてくださいね。
おまじない羊文学

静寂と轟音のコントラストが、眠れない夜の心にそっと寄りそう1曲です。
塩塚モエカさんのささやくようなボーカルと、空間を満たすようなギターノイズが、不安や祈りといった感情を優しく包み込みます。
7分を超える構成のなかで、静けさから徐々に飽和していく音像に、まるで短い映画を見ているような深い余韻を覚えるでしょう。
羊文学が2020年12月に発売した名盤『POWERS』に収録されており、2021年1月に実施された純文学コンテスト「羊文学賞」のお題に選ばれたことでも話題を集めました。
ひとりで自分と向き合いたい夜や、言葉にできない寂しさを抱えている人に、本作はたいへんおすすめです。
暗い部屋のなかで目を閉じて、音の波に身をゆだねてみてくださいね。


