RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。

歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。

「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)

沖縄県民の歌沖縄県

沖縄県民の歌 – Song of the Okinawa Prefecture
沖縄県民の歌沖縄県

1972年5月15日の本土復帰当日に制定された、沖縄県の新たな門出を象徴する県民歌です。

詩人の宮里静湖さんと声楽家の城間繁さんが制作を手がけ、東京混声合唱団の歌唱によって録音されました。

戦争の試練を乗り越え、平和と繁栄を願う強い意志が歌詞全体に込められています。

美しい海やデイゴの花といった沖縄らしい情景描写とともに、未来への希望を高らかに歌い上げる構成は、聴く人の胸を打ちますね。

本土復帰の歴史的瞬間を刻む重要な1曲として、県民に大切に歌い継がれている曲です。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)

おやすみ、かみさま神山羊

神山羊 – おやすみ、かみさま【Music Video】/ Yoh Kamiyama – Oyasumi, Kamisama
おやすみ、かみさま神山羊

すべてをなくしてしまったような悲しみや、不器用な自己認識を描いた、不思議な空気感がクセになる1曲。

途中から徐々にロックテイストになっていきながらも、ゆったり語りかけるような神山羊さんの歌に癒やされます。

本作は2019年10月当時にリリースされたバラードで、対となるコンセプトを持つアルバム『ゆめみるこども』のラストを飾っている点にも注目したいところ。

目を閉じて聴けば、自分の内側と向き合う時間を過ごせるかも。

想いは胸に木内まつえ

木内まつえ「想いは胸に」Music Video
想いは胸に木内まつえ

群馬県を拠点に地域密着型の活動を続けいる実力派シンガー、木内まつえさん。

2026年2月にリリースされた3枚目のシングルの表題曲は、忘れられないかつての恋心と再会への淡い期待を繊細に描いたリリックが特徴。

落ち着いた歌声と情感たっぷりなサウンドアレンジが胸に染みます。

過去の恋愛を思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと刺さるものがあるはずですよ。

おそろい舟津真翔

舟津真翔『おそろい』Official Music Video
おそろい舟津真翔

恋人として一緒に過ごす時間が増えると、自然と似てくることがありますよね。

本作は、はじめはかみあわなかったふたりが日々の生活を重ねるごとに好きなものや笑うタイミングが一緒になっていく過程が、あたたかいメロディにのせて歌われてた、等身大のラブソングです。

2026年1月に発売されたシングルで、舟津真翔さんがみずから手掛けました。

一緒に歩んでいく未来を想像しながら、大切な人とたわいない時間を過ごせる幸せをかみしめている恋人たちに聴いてほしい1曲です。

照れてしまうくらい純真な思いが、聴く人の心をきっとつつみこんでくれますよ。

Ocean VoicesSHOW-GO

SHOW-GO – Ocean Voices (Beatbox)
Ocean VoicesSHOW-GO

どうすれば身体ひとつでこれほど豊かな風景を描き出せるのか、と不思議になってしまう作品です。

ヒューマンビートボクサーとして国内外で活躍するSHOW-GOさんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。

オーディオテクニカと気仙沼のサメ資源を掛け合わせた共創プロジェクト「SHARK BURGER」のために書き下ろされた本作。

波のうねりや海の記憶を感じさせるアンビエントな響きに、心地よいビートが一体化した仕上がりなんですよね。

重ねられた音に、地域への思いや命への敬意が込められているように思えます。

日常のふとした瞬間に自然の息吹を感じたい方なら、心打たれるんじゃないでしょうか。

ゆったりと耳を傾けて聴いてみてください。

オリジナル楽曲アン・サリー

アン・サリー – 僕らが旅に出る理由 @ 頂 -ITADAKI- 2017
オリジナル楽曲アン・サリー

小児がんにともなう子供と家族の苦しみをアニメーションで描き、その頑張りをアフラックがサポートするのだという思いを表現したCMです。

ひとりじゃないという言葉が重要で、みんなで頑張ること、支え合いが苦しみを乗りこえる力になるのだという、人のあたたかさを伝えています。

そんな映像で描かれる温かい空気感をさらに際立たせているのが、アン・サリーさんが歌う楽曲です。

ピアノを中心とした優しいサウンドに、語りかけるような歌声が重なり、寄りそう姿勢をここでも表現していますね。

おうちに帰りたいハンバートハンバート

夕暮れの切なさ、温かい食卓の匂いが伝わってくる作品です。

本作は、2017年7月に発売されたアルバム『家族行進曲』に収録されているセルフカバー作。

もともとはテレビアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!

2』のエンディングテーマとして書き下ろされました。

懐かしいフォーク調のメロディーに乗せて、家を離れた時の心細さと、帰る場所がある安心感が歌われています。

仕事帰りの電車の中や、ふと人恋しくなった時に聴いてみてください。