RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。

歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。

「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)

愚か者近藤真彦

80年代のアイドルといえば、華やかな王子様をイメージしますが、やんちゃな魅力で時代を駆け抜けたのが近藤真彦さん。

そんな彼がアイドルの枠を超え、大人の色気と哀愁を漂わせるロックシンガーとしての地位を確立したのが本作です。

1987年1月に発売されたシングルで、その年の第29回日本レコード大賞を受賞したことでも知られています。

孤独や痛みを抱えながらも、不器用に生きる男の姿を描いた歌詞が胸に響きます。

夜の街で一人、グラスを傾けながら聴きたくなるような、渋くてかっこいい1曲です。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)

贈る言葉GReeeeN

別れの寂しさを乗り越え、再会を誓う熱い思いが込められた1曲。

GReeeeNの『贈る言葉』は、仲間との絆を胸に未来へ進む人たちの背中を力強く押してくれます。

同名の名曲カバーではなく、2018年10月に発売されたオリジナルのシングルです。

映画『走れ!

T校バスケット部』の主題歌として書き下ろされており、挫折や再起を描いたストーリーともリンクした応援歌になっています。

部活や学校生活をともに過ごした仲間と、肩を組んで歌いたくなるようなアンセムですね。

これから新しい世界へ飛び込む男性の旅立ちに、勇気と希望を与えてくれることでしょう。

卒業式や送別会のBGMとしても、心に響くオススメの作品です。

鬼よりザ・おめでたズ

ザ・おめでたズ – 鬼より [Official Audio]
鬼よりザ・おめでたズ

豆まきのターゲットにされる「鬼」の気持ち、考えたことありますか?

日常を祝うクリエイター集団、ザ・おめでたズが2025年1月にリリースした本作は、そんな鬼の視点から節分を描いたユニークなナンバーです!

豆を投げつけられる側の理不尽さや悲哀を、まさかのハッピーなヒップホップへと昇華させています。

理不尽な行事に立ち向かう鬼の姿に、思わずクスッとしてしまいますよ。

今年の節分はこの曲を流しながら、鬼役の人とも仲良く踊って盛り上がってみてはいかがでしょうか。

鬼鬼鬼メガメガミ

2020年3月にリリースされた本作は、激しいロックサウンドと演劇的な世界観が融合した強烈なナンバーです。

「鬼」という文字を3つ並べたタイトルが示す通り、怪異を呼び覚ますような呪文めいたフレーズと、聴いた人を熱狂させる煽動的なリズムが特徴的。

耳と頭にガツンと来る感じがいいんですよね!

豆をまく手も思わずヘドバンのように動いてしまいそうな、熱い作品です。

四星球

徳島を拠点に活動するコミックバンドの四星球が、2011年1月に発売したアルバム『フーテンの花』に収録した本作。

内面の葛藤や日常のプレッシャーをユーモラスに描いた楽曲です。

日々の些細なこだわりを鬼と呼んでネタにする歌詞は、聴いていると思わず吹き出してしまいます。

しかし、ただ笑えるだけでなく、周囲に流されたくないという切実な思いが込められているのが、胸に響くんですよね。

今年の節分は、豆まきと一緒に本作を流して、心の中の弱気な鬼も笑い飛ばしてみてはいかがでしょうか。

オニのおやこ増田裕子

オニのおやこ【手あそび】作詞/作曲:増田裕子 節分の手遊び♩
オニのおやこ増田裕子

節分の季節にぴったりな楽しい手遊び歌です。

2004年に発売された書籍と連動したアルバム『うたってあそぼう!!ケロポンズ2』に収録されている本作は、鬼の親子をテーマにした愉快な楽曲。

お父さんや子供など家族の鬼が順に登場、それぞれのツノの大きさに合わせてポーズを変えて遊びます。

シンプルながらも盛り上がること間違いなしのナンバー!

豆まきの前に、ぜひお子さんと一緒に身体を動かして遊んでみてくださいね!

オニはうちでひきうけた新沢としひこ

オニはうちでひきうけた(新沢としひこ 作詞/中川ひろたか 作曲)節分の歌/2月の歌
オニはうちでひきうけた新沢としひこ

新沢としひこさんと中川ひろたかさんによる『オニはうちでひきうけた』は、嫌われ者の鬼を家の中で引き受けてしまおうという、驚きと優しさに満ちた楽曲です。

2007年1月発売のアルバム『12の月の歌シリーズ 2月 オニはうちでひきうけた』の表題曲として知られていますが、実は1990年代から保育現場などで愛され続けている名曲。

軽やかなワルツに乗せて歌われる、怖いものを笑いに変えてしまうような温かい世界観が魅力です。

園の行事やご家庭での豆まきを彩る本作、ぜひ親子で歌ってみてはいかがでしょうか。