「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
ALL NIGHT LONGEXILE

魂を揺さぶるような四つ打ちのビートと、空へ突き抜けるようなメロディラインが印象的なダンスチューン。
ATSUSHIさんが作詞を手がけ、理屈抜きで心を開放し、夜通し踊り明かそうという祝祭的なメッセージが込められています。
2012年6月に発売された39枚目のシングルで、アルバム『19 -Road to AMAZING WORLD-』などにも収録されているのが、本作。
GREEのゲーム「聖戦ケルベロス」のCMソングに起用され、戦士のような衣装で悪と戦うミュージックビデオも大きな話題になりました。
聴いているだけで自然と体が動き出し、嫌なことも忘れて前向きになれるような気がしますね。
お弁当箱忌野清志郎

日常の器をモチーフに、相手の痛みや過去をまるごと引き受けるような大きな優しさが胸を打つナンバー。
忌野清志郎さんが率いたバンド、忌野清志郎&2・3’Sのアルバム『Music From POWER HOUSE』に収録された味わい深い1曲です。
1993年10月に発売されたこのアルバムは、ロンドンでじっくりと制作されました。
骨太なバンドサウンドと人懐っこいポップなメロディが溶け合い、聴くたびに心が温かくなる方も多いのではないでしょうか。
共作者の山川のりをさんがライブで歌い継ぐなど、ミュージシャン仲間からも愛され続けている本作。
誰かの優しさに触れてほっとしたいときや、大切な人を想う静かな夜に聴いてみてほしい名曲です。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
贈る言葉FLOW

海援隊の名曲を、疾走感あふれる青春パンクサウンドで大胆にカバーした『贈る言葉』。
5人組ミクスチャーロックバンドFLOWが、2003年1月にインディーズシングルとして発売した本作は、当時の若者を中心に爆発的な支持を集めました。
別れの寂しさを吹き飛ばすようなエネルギッシュな演奏とツインボーカルの熱いかけ合いが最高。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしても起用され、広く親しまれました。
思い出スクロールAKB48

国民的アイドルグループ、AKB48が放つ、テクノロジーと感性が融合した1曲です。
スマホの画面を指でなぞる動作に、過去の記憶をたどる心情を重ね合わせた歌詞が印象的ですね。
AIが作詞を手がけたとは思えないほど繊細で、どこか懐かしさを感じる王道のアイドルポップに仕上がっています。
2025年9月に配信限定でリリースされた本作。
テレビ番組の企画でプロデューサーとAIが新曲対決を行い、一般投票で見事に勝利をつかんだことでも大きな話題となりました。
切ないメロディーと前向きなメッセージは、ふと昔を思い出してセンチメンタルな気分になった夜にピッタリではないでしょうか。
進化する音楽の形を、ぜひその耳で確かめてみてください。
踊Ado

NHKの音楽番組『夜光音楽 ボカロP 5min.』のテーマソングに起用されました。
この番組では毎回ボカロPをフィーチャーし、ボカロ音楽の制作風景などを紹介しているそうです。
その中で、機械音ではなくAdoさんが歌っている曲は「歌ってみたい!」と思う方も多いですよね。
『踊』は私も好きでよく歌っていましたが、この前「久しぶりに歌おう!」と思ってカラオケでチャレンジしたらメロディがすっかり抜けていてまったく歌えませんでした……。
普段から聴いていないと忘れてしまう複雑なメロディだなと実感です。
音程の上下も激しくメロディがたくさんあるようなイメージですね。
しかし、サビの張り上げるところは本当にかっこよく、歌っていて気持ちいいのでとてもオススメです!
オレンジSMAP

別れの悲しみだけでなく、相手への深い感謝がつづられた歌詞が胸を打つバラードナンバーです。
去りゆく恋人へ「さよなら」と告げるのではなく「ありがとう」という言葉で締めくくる展開は、聴く人の涙を誘わずにはいられません。
2000年8月に発売されたシングル『らいおんハート』のカップリング曲として収録された本作ですが、ベストアルバム『SMAP 25 YEARS』に向けたファン投票では、数あるヒット曲を抑えて堂々の2位に輝きました。
レコーディングの際に歌詞の結びが変更されたという逸話も残る、まさに「日本で一番有名なカップリング曲」と呼ぶにふさわしい名曲といえるでしょう。
夕暮れどきに1人で聴けば、切なくも温かい気持ちに包まれ、次の恋へと進む勇気をもらえるはずです。
Orphanscero

静かな夜にそっと寄り添うような、甘く切ないグルーヴが印象的なミディアムナンバーです。
現代的なエキゾチカ感覚を鳴らす東京発のバンド、ceroの楽曲で、2014年に発売されたシングル『Orphans / 夜去』に収録されています。
ギターの橋本翼さんが初めて書き下ろした本作は、バンドにとって新たなポップネスへの扉を開いた重要な一曲。
ブラック・ミュージック由来の心地よい低音と、J-POP的な親しみやすさが絶妙なバランスで融合していて、聴くたびに胸がときめきます。
ミュージックビデオをVIDEOTAPEMUSICさんが手掛けたことでも話題になりました。
日常と非日常のあわいを漂うような歌詞の世界観に浸りながら、眠れない夜のサウンドトラックとして楽しんでみてください。


