「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(181〜190)
おはなのホテル白鳥英美子

『ひらけ!
ポンキッキ』の挿入歌として愛された楽曲です。
トワ・エ・モワのメンバーとしても知られる白鳥英美子さんが作曲し、自ら歌っています。
1985年7月に発売されたシングルで、アルバム『ひらけ!ポンキッキ スーパーヒット大全集』に収録。
まるで夢の世界に迷い込んだような、幻想的な雰囲気が魅力です。
歌声に耳を傾ければ静かな気持ちになれる、とてもステキな作品。
お子さんと一緒に聴くのはもちろん、大人が一日の終わりにリラックスしたい時にもぴったりです。
ALL UNITED西川貴教

大会に関わるすべての人の感情をひとつに束ねるような、圧倒的な熱量を持ったアンセムです。
西川貴教さんのパワフルな歌声が、「SPARK!」というテーマのもと、聴く人の心に火をつけます。
本作は2025年2月に発売されたアルバム『SINGularity III -VOYAGE-』に収録されており、「東京マラソン2025」の公式イメージソングとして制作されました。
今井了介さんが手がけたサウンドで、レース当日に向けて気持ちを高める役割を担っています。
英語のフレーズを織り交ぜて前へ進むイメージを反復する構成は、ランニングのリズムにぴったりですよね。
ここぞという勝負の前に心のスイッチを入れる「点火装置」としても最適なので、ぜひ聴いてみてください。
親不孝葵木ゴウ

感謝の言葉よりも先に、謝りたくなってしまうことってありますよね。
ボカロP、葵木ゴウさんの楽曲で、2022年6月に公開されました。
VoiSona公式コンピレーションアルバム『知声の輪っか2』にも収録された1曲です。
年老いた両親と向き合うことへの怖さや、過去に楽器を買ってもらった記憶などが、痛いほどリアルに歌詞につづられています。
ただの「ありがとう」では片付かない親子関係に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
あなたも本作を聴いて、胸の内の思いと向き合ってみては。
オレンジ青屋夏生

離れて暮らすようになると、ふと思い出す地元の風景。
そんな故郷への思いを、独特な語り口で描いた1曲です。
ボカロP、青屋夏生さんの楽曲で、2024年3月に公開されました。
12人のボカロPがそれぞれの街を描くコンピレーションアルバム『わたしのまちLP』に収録されています。
歌と語りを織り交ぜた構成が印象的。
聴いているうち、自分の故郷と重ねてしまい懐かしい気持ちになります。
本作をきっかけに、久しぶりにお母さんへ電話をかけてみるのはどうでしょうか。
おくまれおOZworld

沖縄県出身のラッパーとして、唯一無二の存在感を放つOZworldさん。
彼が自身の本名をそのままタイトルに冠したのが本作です。
これまでの神秘的なイメージとは一転、ひとりの人間としての弱さや過去を赤裸々に綴ったリリックが心に突き刺さるんですよね。
2026年2月に配信されたシングルで、予定されていたツアーの中止を経て制作された「皮剥きプロジェクト」の第二弾として位置づけられています。
盟友FOUXさんが手がけるビートの上で、飾らない言葉を紡ぐフロウは、聴く者の感情を揺さぶるような強度を持っています。
人生の岐路に立ち、自分自身と深く向き合いたい夜に、じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。
親孝行WST

Def TechのMicroさんとDJのShu Dosoさんが組むユニット、WST。
彼らがコロナ禍の2021年3月に公開した本作は、当たり前の日常や家族と過ごす時間の尊さをストレートにつづった心温まるナンバーです。
いつか必ず訪れる別れや、会いたくても会えないもどかしさを背景に、等身大の言葉で感謝を描いています。
アルバム『Straight Street』にも収録されており、2人が涙ながらに語り合って制作したという背景も胸を打ちますね。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の思いを、不器用ながらも真っすぐに代弁してくれるようなやさしさがあります。
結婚式の両親への手紙や、記念日のサプライズに添えてみてはいかがでしょうか。
おかあさんグループ魂

パンクバンドでありながらコントも全力で披露するグループ魂が贈る、笑いと涙が同居した名曲。
激しいビートに乗せて歌われるのは、実家の母の日常や、年老いていく姿への切実な心配です。
脚立からの転落や段差への注意を呼びかける歌詞は、一見コミカルですが、遠く離れて暮らす子供の本音が詰まっていますよね。
2008年6月に発売されたアルバム『ぱつんぱつん』に収録されている本作。
ミュージックビデオには女優の五大路子さんが出演し、母親役を熱演していることでも話題になりました。
母の日に、あるいはふと母の声が聞きたくなったときに、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
親知らずチャットモンチー

徳島県出身のロックバンド、チャットモンチーが贈る感謝の歌です。
奥歯の痛みという身体的な違和感からあたたかい家族との思い出をたぐりよせ、離れて暮らす中で深く感じる親の愛を歌っています。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、面と向かっては言えない感謝と、いつの間にか大人になってしまった切なさが胸に迫る本作。
2007年10月に発売されたアルバム『生命力』の1曲目に収録されており、当時のバンドの勢いと繊細な表現力が同居した名曲です。
結婚式の花束贈呈はもちろん、一人暮らしを始めて親のありがたみを知ったときにもおすすめ。
普段は照れくさくて言葉にできない思いを、この曲が代わりに届けてくれるはずですよ。
想わせぶりっこ≠ME

「好きな人に自分だけを見てほしい」と願う女の子には、本作がぴったりです。
指原莉乃さんが作詞を手がけた≠MEの7枚目のシングルとして、2023年9月に発売されました。
センターをつとめる鈴木瞳美さんのキャラクターを色濃く反映した、とびきり甘くて強気なラブソングです。
相手に決断を迫るような積極的なアプローチや、愛されたいという切実な願いが描かれており、聴いているだけで自己肯定感が高まるでしょう。
ミュージックビデオではおとぎ話のヒロインに変身するストーリーが描かれ、視覚的にも楽しめる作品です。
恋に臆病になっているときや、自分にかわいい魔法をかけたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
おかあさん作詞:田中ナナ/作曲:中田喜直

5月と言えば母の日ということで、お母さんへの優しい呼びかけが印象的なこの童謡を歌ってみませんか。
作詞家の田中ナナさんと、名曲『ちいさい秋みつけた』などで知られる作曲家の中田喜直さんが手掛けた本作は、洗濯や料理といった日常の匂いを通して、母親の温もりを描いています。
1954年の発表以来、親子のような会話形式の歌詞が親しまれてきた、世代を超えて愛されている名曲です。
誰もが経験したことのある家庭の風景が浮かび、懐かしい気持ちに包まれることでしょう。
レクリエーションの時間に、お母様との思い出を語り合いながら、皆さんで口ずさんでみてはいかがでしょうか。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(191〜200)
おふくろさん森進一

1971年5月5日にシングルが発売された森進一さんの代表的なヒット曲『おふくろさん』。
作詞は川内康範さん、作曲は猪俣公章さんが手がけており、第13回日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を受賞したことでも有名ですよね。
アルバム『旅路』にも収録された本作は、母への感謝や心のよりどころとしての母を、飾らない言葉で描いた歌詞が心に深く響きます。
語りかけるような歌声に、ご自身の母親の姿を重ねて温かい気持ちになる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
紅白歌合戦でも披露され、時代を超えて愛され続けるこの歌謡曲。
5月の母の日や爽やかな季節に合わせて、懐かしい思い出とともに口ずさんでみるのも素敵ですね!
お前が来たから歌わなきゃイケナイじゃん?ぴーなた

「毒気」と「かわいさ」が絶妙に混ざり合う、中毒性全開のエレクトロポップチューンはいかがでしょうか!
一度聴いたら耳から離れない強烈なフックと、重音テトさんの挑発的な歌声がクセになります。
こう、脳内を駆け巡るようなビートがいっせいに押し寄せてくるというか。
映像作家の白ロックさんとタッグを組んだ本作は、2025年6月に公開された楽曲です。
ぴーなたさんが手がけるサウンドは、めまぐるしく展開する音の波が特徴で、聴く人を飽きさせません。
2分半ほどの短い尺に濃密なアイデアが詰め込まれていて、圧倒されますね。
テンションを上げたい時や、少し刺激的な音楽に浸りたい時におすすめの1曲。
ぜひあなたの耳で体験してみてください。
黄金のライオンザ・リーサルウェポンズ

かつてのプロ野球黄金期への愛と熱狂が詰まった、スタジアム級のアンセムです。
80年代カルチャーを敬愛するザ・リーサルウェポンズによる『黄金のライオン』は、当時のスター選手たちへのリスペクトが歌詞の端々から感じ取れますよね。
シンセサイザーが効いた爽快なロックサウンドと、思わず叫びたくなるコールのようなフレーズが心躍らせてくれます。
2026年2月に配信された本作は、長期休暇明けの復帰作からわずか3ヶ月というスピードで公開されました。
2分27秒という短い時間に凝縮されたエネルギーは圧巻の一言。
何かがんばりたい時や、ここぞという勝負の時に背中を押してくれる、非常にパワフルな応援歌です。
俺のおかげさ尾上松也

南の島を舞台にした冒険を描くディズニー映画『モアナと伝説の海』の劇中歌。
主人公モアナが出会う変身の達人で半神半人のマウイが、これまでの武勇伝を得意げに語るシーンで歌われます。
日本語版の吹き替えと歌唱を担当したのは、歌舞伎俳優の尾上松也さん!
2017年3月に発売されたアルバム『モアナと伝説の海(オリジナル・サウンドトラック/日本語版)』に収録されています。
ラップを交えた軽快なリズムに乗せて、ユーモアたっぷりに自信をアピールする本作は、聴いているだけでポジティブなエネルギーが湧いてきますよ。
なりきって歌い上げれば、場の空気も一気に明るくなること間違いなし!
みんなで盛り上がりたいときにぴったりのナンバーです!
オンリーワンとはいえくじら

ふと覚える孤独感や、誰かと比較してしまう焦燥感。
そんな行き場のない気持ちを代弁してくれるのが、シンガーソングライターくじらさんの『オンリーワンとはいえ』です。
2025年7月に配信された本作は、アニメ『しゃばけ』のオープニングテーマを収録したCDシングルにもカップリングとして収められています。
現代的な生活の断片を切り取った歌詞と、軽快ながらもどこか切ないメロディが心にスッと入り込んできます。
自分は何者にもなれないのではと不安になる夜、ありますよね。
そんなとき、くじらさんの独特な言葉選びが凝り固まった心をほぐしてくれるはずです。
大きな歌作詞・作曲:中島光一

歌詞を追いかけて歌う「山びこ」のような形式が特徴で、初めて聴く子供たちでもすぐに口ずさめるのが魅力ですね。
空や夢といったスケールの大きな言葉が並び、これからの成長を願う入園式にぴったりな温かいメッセージがこめられています。
シンガーソングライターの中島光一さんが作詞と作曲を手がけ、NHKの番組『みんなのうた』で1979年6月に放送された楽曲です。
その後、音楽の教科書にも掲載され、長年にわたり教育現場で親しまれてきました。
先生が先に歌い、子供たちが真似をして歌うことで、緊張しがちな式の場でも自然と一体感が生まれます。
新しい世界へ踏み出す子供たちの背中をそっと押してくれる、春の門出にオススメの1曲です。
おいでよFan×Fun!ショウタイム!ぐりはまT

明るく華やかなショウタイムで盛り上がっていきませんか!
ボカロP、ぐりはまTさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカデュオ2025で制作された曲のボカロ版で、ボカコレ2026冬ex参加曲、第33回プロセカNEXT応募楽曲でもあります。
テンポの良い4つ打ちにブラスやシンセが重なるポップロックサウンドが気持ちいいです。
また歌詞には失敗もすべて楽しむ、という前向きなテーマが描かれており、はげまされます。
ライブ気分で盛り上がりたい方にぴったりのハッピーなボカロ曲です。
OLD meets NEWDa-iCE

確かな実力とエンターテインメント性で音楽シーンをけん引する5人組ダンス&ボーカルグループ、Da-iCE。
2026年1月に発売されたアルバム『TERMiNaL』のなかでも異彩を放つ本作は、年少組の花村想太さんと和田颯さんが作詞作曲から歌唱までを手がけた意欲作です。
過去のルーツと現代のトレンドを絶妙に融合させたグルーヴは、聴く人の身体を自然と揺らしてくれるのではないでしょうか。
映像作家の加藤マニさんが監督したMVで見せるパフォーマンスも鮮烈で、新しい自分に出会いたいときに勇気をくれるはず。
懐かしさと新鮮さが同居した、ダンサブルなポップナンバーです。
丘を越えて藤山一郎

明るい日差しの中、新しい世界へ飛び込む季節には、こんな軽快なリズムがぴったりですよね。
心弾むようなマンドリンの音色と伸びやかな歌声が印象的な本作は、希望を胸に前進する喜びを歌った昭和歌謡の金字塔です。
1931年12月に映画『姉』の主題歌として発売された楽曲で、古賀政男さんが明治大学マンドリン倶楽部の合奏曲として構想したメロディに、島田芳文さんの詞が乗せられて完成した名曲なのですね。
藤山一郎さんの端正な歌唱が評判を呼び、キャリアを決定づけた作品としても知られています。
2020年のNHK連続テレビ小説『エール』でも取り上げられ、改めて注目を集めましたね。
新たな一歩を踏み出す入学の日にこそ、ぜひ聴いてみてください!
Ordinary daysmilet

戸田恵梨香さんと永野芽衣さんが主演を務めたドラマ『ハコヅメ~たたかう!
交番女子~』の主題歌に起用された『Ordinary days』は、miletさんの7枚目のEP『Ordinary days』の表題曲として2021年8月に発売された楽曲です。
日常のかけがえのなさや、誰かを大切に思う気持ちを表現した本作は、蔦谷好位置さんとの共作によるダイナミックかつ繊細なサウンドが心に響きますよね。
ミュージックビデオが「MTV VMAJ 2021」で最優秀ポップビデオ賞を受賞したことでも話題となりました。
包み込むような優しさと力強さを兼ね備えたmiletさんの歌声は、何気ない毎日に彩りを添えたい時や、明日への活力が欲しい時にぴったりな1曲といえるのではないでしょうか。


