「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(101〜110)
Only Holy StorySteady&Co.

雪の降る静かな夜をイメージさせる、切なくも美しいトラックが印象的なウィンターソングですよね。
KjさんやILMARIさんら豪華メンバーが集結したSteady&Co.が、2001年11月に発売したアルバム『CHAMBERS』に収録した名曲です。
ANAのCMソングとしても起用されたので、当時耳にした記憶がある方も多いのではないでしょうか?
wyolicaのazumiさんを客演に迎えた本作は、男女の歌声が重なりあうことで、すれ違う恋心やはかなさがより一層胸に迫ります。
2009年に着うた配信が解禁された際にもチャートを賑わせました。
静かな夜にひとりでじっくり聴くのはもちろん、カラオケで男女のパートを歌い分けるのもオススメですよ!
桜風ぼっちぼろまる

「一人ぼっち」を肯定するユニークな歌詞世界と、ジャンルにとらわれない自由な音楽性でネットシーンを中心に支持を広げているアーティスト、ぼっちぼろまるさん。
2025年11月に発売されたシングル曲『桜風』は、人気TVアニメ『3年Z組銀八先生』のオープニングテーマとして書き下ろされ、大きな話題となりましたよね。
学生時代のきらめきや葛藤を抱えながらも力強く背中を押してくれるメッセージは、卒業や新生活を控えた3月の空気にぴったり重なるのではないでしょうか。
銀魂シリーズへの深い愛とリスペクトが込められた爽快なサウンドが心地いい、春のカラオケで高らかに歌い上げたいポジティブなナンバーです。
ON THE ROAD浜田省吾

ライブ定番曲。
ロック好きでとにかく盛り上がりたい、声量も体力も自信がある方にオススメです!
音感がなくても勢いで歌えるような曲なので、曲自体は覚えておくといいかもしれませんね!
出だしからテンションマックスでいくと後半がもたないため、バランスを考えましょう。
また、サビあたりは高音域が続きます……ピッチが下がらないように眉毛を上げてガンガン前へ声を出すのがいいですね!
躊躇してしまうと喉をつかってしまうので、音程は気にせずしっかり声を出すのがポイントですよ!
終りなき疾走浜田省吾

タイトル通り、迷いを振り払うような疾走感のあるロックナンバーで、ライブの定番曲として会場一体感を高めるコール&レスポンスが特徴、その疾走感とエネルギーは今も色褪せない、とされています。
『終りなき疾走』は、浜田省吾さんの音楽キャリアにおける転換点を象徴し、ファンとの絆を深める重要な楽曲だそうです!
バンド曲でテンポ感があるため、バックバンドの音を聞きながら乗り遅れないように前ノリで歌うとよいのではないでしょうか?
声を出すときは、テンションを上げて遠くへ出しましょう。
誰かに届けるようなイメージで声を出すといいかもしれませんね!
Over The Horizon!なにわ男子

日常から一歩踏み出すような高揚感に満ちた作品。
なにわ男子らしい爽やかなポップサウンドに乗せて、未知の世界へこぎ出すワクワク感が表現されています。
2025年7月に発売されたアルバム『BON BON VOYAGE』に収録されている本作は、まさに冒険の幕開けを告げる重要なナンバー。
シングル表題曲ではありませんが、アルバムの顔としてMVやメイキングも制作され、ファンの間でも大切にされています。
そんな本作は、爽快な聴き心地とは打って変わって、サビでは熱量のある激しいダンスが披露されるなど、パフォーマンス面での見応えも十分です。
新しいことに挑戦するときや、現状を打破したいときに聴けば、きっと勇気をもらえるはず。
ポジティブなパワーをチャージしたい人におすすめの一曲と言えるでしょう。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(111〜120)
おはようクレヨン作詞/作曲:谷山浩子

箱の中で眠っていた色とりどりのクレヨンたちが元気に飛び出して、まるで魔法のように朝の食卓を彩っていくかわいらしい曲です。
赤や緑の色が次々においしそうな食べ物へと変わっていく様子は、想像するだけでお腹が空いてきそうですね。
リズムの良い言葉遊びの楽しさは、一度聴けばお子さんもすぐに真似したくなるはずですよ!
1987年6月にNHK『みんなのうた』で放送され、谷山浩子さんが歌う優しい歌声や楽しいアニメーションが多くの人に親しまれてきました。
1988年5月に発売されたアルバム『しっぽのきもち』にも収録されており、世代を超えて愛され続けている作品なんですよ。
朝が苦手なお子さんも、本作を口ずさめばパッチリと目が覚めるかもしれませんね。
おいしい朝ごはんのテーブルを囲みながら、親子で一緒に歌ってみてくださいね!
思い出のクリスマス荻野目洋子

数々のダンスナンバーで80年代を彩った荻野目洋子さん。
彼女が1992年に発売したアルバム『NUDIST』には、冬の切なさを凝縮した美しいバラードが収録されています。
本作は荻野目さん本人が作詞を手掛け、かつての恋人とのクリスマスの記憶を静かに歌い上げた一曲。
賑やかな街の雰囲気とは対照的に、心の中に残る情景を丁寧に描いた歌詞が、聴く人の胸に深く染み渡ります。
ロックテイストの楽曲が並ぶアルバムの中で、ふと訪れる静寂のような存在感を放っており、隠れた名曲としてファンに愛され続けていますね。
華やかなパーティーよりも、ひとりで静かに冬の夜を過ごしたい……そんなシチュエーションにぴったりのナンバーなので、ぜひチェックしてみてください!


