「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(101〜110)
HONEST大江千里

しっとりとしたピアノの音色が心に染みる、内省的なバラードです。
1992年7月に発売されたシングルで、のちに名盤『六甲おろしふいた』にも収録されました。
ふたりの時間が止まった部屋で、壁に積まれたまま色あせたカセットテープを眺めるような情景が目に浮かびます。
本作は、傷つけ合った過去さえも忘れずに、未来で再び会うための糧にしようとする主人公の誠実な思いが描かれていて、その静かな決意に胸がキュッとなります。
大江千里さんらしい繊細なメロディが、感傷的な気持ちにそっと寄り添ってくれるようです。
一人で物思いにふけりたい夜や、過去と向き合いながら前へ進みたいときに聴くと、その優しい響きが心に染みわたるでしょう。
オーパーツ煮ル果実

2025年9月に公開されたこの楽曲は、ロックにエレクトロニックな要素が巧みに織り交ぜられたボカロ曲です。
本作は「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」の一環として制作。
『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の発売15周年を記念し、登場人物の「N」をモチーフにしています。
世界のあり方を問い直すような内省的な心情が、回文などの言葉遊びを交えながら描かれています。
物語性のある音楽が好きな方や、歌詞をじっくり読み解きたいという方にオススメです。
Oh, Pretty WomanRoy Orbison

黒いサングラスとオペラのように力強い歌声で人気を博したロイ・オービソンさん。
こちらの作品は彼の代表曲で、街で見かけた美しい女性に心を奪われた男性のドラマチックな心情が描かれています。
一度は去られてしまい落胆しますが、最後に振り向いてくれるという映画のような展開が魅力的ですね。
本作は1964年8月に発売され、全米チャートで3週間連続の1位を獲得。
その後、1990年の大ヒット映画『Pretty Woman』の主題歌に起用されたことで、世代を超えて愛されるようになりました。
誰もが知るギターリフで始まるので、カラオケで盛り上がること間違いなし。
主人公の気持ちになって、情熱的に歌い上げてみてください。
思い出のままにTAIL

R&Bを軸にしたハイブリッドな音楽性が魅力のTAILさんによる一曲です。
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、再会した元恋人の幸せを素直に喜べない、複雑な心の内を描いています。
浮遊感のあるシンセと余白を巧みに活かしたビートが織りなすサウンドは、寄せては返す感傷的な心の揺れを映し出しているかのよう。
TAILさんが向井太一さん名義の活動を終えた2023年11月以降、新たな表現を切り開く本作は、「Music Awards Japan 2025」の2部門にエントリーされています。
どこか切ない歌声が耳に残る、センチメンタルな夜の場面に似合うナンバーですよね。
All of You加納嘉将(BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE)

BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEのボーカルとして活躍する加納嘉将さんは、宮城県仙台市の出身です。
2017年に開催されたオーディション『VOCAL BATTLE AUDITION 5』でファイナリストに選ばれた後、グループのメンバーに抜てきされました。
2019年5月にリリースされたデビューアルバム『BALLISTIK BOYZ』は、オリコン週間チャート1位を記録。
ひときわ存在感を放つ彼の歌声はもちろん、グループとしても『MTV VMAJ 2019』でRising Star Awardを受賞するなど、その実力は折り紙付きです。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(111〜120)
おそうじオバチャン憂歌団

「天使のダミ声」と称されるしゃがれた歌声が、聴く者の心をわしづかみにする憂歌団のデビューシングル曲。
本作は、ビルの清掃員として働く人物の日常と、内に秘めた切実な願いを赤裸々にえがいた日本語ブルースです。
日給2,000円という生々しい現実と、ささやかな夢とのギャップを、木村充揮さんの人間味あふれるボーカルと内田勘太郎さんの巧みなスライドギターが見事に表現しています。
この楽曲は1975年10月に発売された作品ですが、その衝撃的な歌詞の内容からわずか1週間で放送が制限されるという伝説も持ちます。
日々のやるせなさを抱えているとき、その心にそっと寄り添ってくれる温かさと力強さに満ちたナンバーです。
Over and OverEvery Little Thing

1999年1月に発売されたEvery Little Thing11枚目のシングルは、読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『ボーダー 犯罪心理捜査ファイル』のエンディングテーマに起用されました。
ベスト盤『Every Best Single +3』にも収録されています。
永遠の愛を誓うピュアなリリックが、持田香織さんの透明感あふれる歌声と重なり心に染み渡りますよね。
ドラマのシリアスな世界観と本作の優しいメロディとのコントラストは、当時を思い出す方も多いのではないでしょうか。
壮大なシンセサウンドが冬の空気にマッチする、珠玉のラブソングです。





